デリシャスパーティ♡プリキュア Carry On 前へ進め   作:シロX

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最近遅れ気味

ではどうぞ


XIII. ごはんは笑顔

コメコメがようじ期に成長して、ますます活発な女の子となっている今日この頃

 

まだおぼつかない足どりだが歩く事も出来て、念願のお喋りも出来て至りに尽くせり。プリキュアも皆んな揃い、レシピッピも助けれている。面白いくらい事が進んでいる

 

「あっという間に大きくなって、いっぱい食べて、いっぱい遊んだお陰ね」

 

「少し大袈裟の様な気もするけど」

 

「大人になると、小さな幸せでも大きな幸せと感じるのよ」

 

泣いて鼻をかむ程ローズマリーは感動しているが、少し大袈裟な気もする。でも、長くコメコメの側に居たのは実はローズマリー。そういう親の様な視線になっても仕方ないのだ

 

「小さな幸せか〜。あっ、お婆ちゃんが言ってた。『小さじ一杯大事な一杯』」

 

「うむ、小さじ一杯の塩でぐぐーっと美味しくなる事あるしね!」

 

「小さじって大事なんだ」

 

「いつも思うけど、ユイのお婆さんって色んな言葉を思いつくね」

 

ジーク達は、これまでゆいが言って来た言葉を思い返してみる。それはどれも心打たれるものが多い

 

「『ご飯かパンだけで悩むな。迷った時はうどんもある』って言葉好きだな〜」

 

「『人の力もだしも合わせるのがミソ』もインパクトある」

 

「最近で言うとなると、『違う味が仲良くなれば、味噌も人も旨味がます』。合わせ味噌の言葉も心に響くわ」

 

「ゆいちゃんはお婆ちゃんの言葉で、どれが一番好きメン?」

 

一番多くの言葉を知っているゆい。確かにそれは気になるところ。皆んなの心を突き動かす程の言葉を沢山ある中で、ゆいが一番お気に入りなのは

 

「どれも好きだけど『ごはんは笑顔』かな!」

 

 

 

 

 

////////

 

少し外へ出掛けては、先程の「ごはんは笑顔!」について語っていた。でも話していると、ゆいの腹の虫が鳴り響いてオムライス屋さんに入店するのであった

 

久し振りのオムライス屋さん。そこは、ジークが初めてゆいと拓海とで訪れたお店。そして全ての始まりだった。なんとも感慨深い

 

「「「「「いただきます」」」」」

 

ひと口食べると、ふわトロの卵が口の中に広がり、お米にも味が染み込んで食べやすい。老楽男女に愛されるわけだ

 

次々と口の中に運んで、あっという間に完食した

 

皆んなが満足していると、ほかほかハートが沢山溢れては、オムライスとプリンのレシピッピが現れた

 

『『ピピピッピ〜!』』

 

「『この前は助けてくれてありがとう』って言ってるパム」

 

レシピッピの言葉をパムパムが訳してくれて、その気持ちがゆいに伝わった

 

この中で、オムライスのレシピッピを助けたのはゆいだけであり、その他の皆んなは初めて目にするレシピッピに興味津々だった

 

「ひょわ〜、スタンプカードにもまだいない子だ〜!」

 

レシピッピには目がないらんは、ハートキュアウォッチでパシャパシャと写真を沢山撮っていた。可愛いのは分かるが、そこまでして撮るのは一体何故か

 

「らんちゃんは連日連夜、レシピッピスタンプを書き写しては、まだ見ぬレシピッピ達に思いをはせてるメン!」

 

「情熱特盛ね」

 

「はにゃ〜、だってこんな不思議で素敵な存在、知れば知るほどわくわくして毎日がマシマシに充実しちゃうよ〜!」

 

「わたしも…」

 

らんが熱く語る中で、ここねもレシピッピの出会いには感謝していた

 

「これまでは見ているだけでも嬉しかった。でも、こうして触れ合えるともっと嬉しい。ありがとう」

 

『ピピピ〜ピ〜!』

 

「喜んでいるパム」

 

レシピッピも「ありがとう」の気持ちが伝わっており、それがよく見てとれる

 

「レシピッピって、まるで「ごはんは笑顔」みたい」

 

「確かにそうね。寧ろ、それ以外当てはまる

言葉も中々ないわよね」

 

ゆいの言葉に共感して頷いていると、お店から出ようとする生徒会長のあまねの姿を目にする

 

「はにゃ?生徒会長!」

 

「「えっ?」」

 

「ッ!!」

 

ゆいとここねはらんの言葉に反応し、ジークは隣の席に座るローズマリーの影に隠れる

 

「それは…」

 

「あっ、会長もレシピッピ見えるんだよ!」

 

「すご〜い!見える人にまた会えた!」

 

レシピッピを見える人には限りがあり、見知ってる人は今この場に居る人達だけ。あまねも見える事に歓喜極まるゆいは、グイグイと目の前で迫る

 

「会長は今まで、どんなレシピッピに会って来たんですか?」

 

「確か会長のお家は、『フルーツパーラーKASI』ですよね?」

 

「ということは?」

 

あまねの実家もゆい達と同じであり、それならレシピッピが常日頃見えていても、なんらおかしくはない。レシピッピを多く見ているゆいでも、見たことのないレシピッピをもしかしたら知っているかも知れない

 

そう期待していたが

 

「──そんな事知ってどうする?」

 

「えっ?」

 

思っていた返答に加えて期待していた事も相まって、そんなぶっきらぼうな返しに全員が固まってしまった

 

「レシピッピの種類など気にした事がない」

 

「えぇ〜!?でもでも、とっても気になりませんか?」

 

「気にすべき事はもっと他にある」

 

「そうかも知れないけど…でも、あたしは気になるんです」

 

ゆいの言葉にあまねは扉前で足を止めてくれた

 

「美味しい、嬉しい、ありがとうって笑顔になるとこの子達は現れる。レシピッピって『ごはんは笑顔』そのものだなって」

 

「『ごはんは笑顔』?」

 

「あたしの大好きな言葉です」

 

あまねは理解し難い様子で首を横に振る。帰ろうとドアノブに手を掛けようとしたが、その手も止まってジークに注目する

 

ジークはそれに気付くと、余計に体を縮こまらせてローズマリーに隠れる

 

「…わたしが興味があるのは君だ。ジャンヌ・ウィンチェスター」

 

「わ、ワタシ!?」

 

「では失礼する」

 

あまねが出て行くのを見届けると、ジークは勢いよくテーブルに突っ伏した。隣でそれを見たローズマリー当然驚く

 

「どうしちゃったのよ!?」

 

「あ、アマネがワタシの事を気に掛けてる。それが恥ずかしくてつい」

 

顔を上げたその表情は、恋する乙女の如く真っ赤に染まっていた。少し前に「可愛い」と言われた事も相まって、普段以上にトロけた顔をしている

 

「つ、次会ったらなんて話そうか…いえそれよりも、なんて顔をして前に出れば!」

 

「あらあらジークったら、完全に乙女チックになって」

 

「やっぱりホテルに誘えば良いのかな?」

 

「それはやめなさい」

 

頭の中で妄想を膨らますジークに、ローズマリーはツッコんで、ゆい達は苦笑いをしていた

 

そんな時だった

 

『『ピピ〜!!』』

 

「えっ、レシピッピ!?」

 

突如としてレシピッピが吸い込まれる様に、何処かへ消えてしまった。これは前にも見た事がある光景

 

ハートキュアウォッチから鳴り響く反応。それは先程まで目の前に居た、オムライスとプリンのレシピッピが助けを求める反応だった

 

 

 

急いでお店の外へ出て、反応のする方角へと走って行くと案の定ジェントルーが居た

 

「ジェントルー!」

 

 

「汝に我が力を授けよう」

 

そう唱えると、ジェントルー自身の力が箱に注ぎ込まれて形が変化した。そのままの状態で行使する

 

「出でよ!ウバウゾー!」

 

「ウバウゾー!」

 

 

フライパンを媒体としたウバウゾーが出現した。しかしこのタイプのウバウゾーは、以前にもゆいが倒した事がある。何も恐れる事はないのだが、ローズマリーはウバウゾーの姿を見て違和感を感じていた

 

「あれって…前と違う?」

 

「マリーお願い…マリー?ねぇねぇマリ〜!」

 

「あ、ごめんなさい」

 

 

「デリシャスフィールド!」

 

 

ローズマリーが周りに被害を出さないように、すぐさまデリシャスフィールドでウバウゾー共々隔離した。

結界が張られ、ジーク達は急いで変身する

 

 

 

『プリキュア!デリシャスタンバイ!』

 

『パーティーゴー!』

 

 

「あつあつごはんで、みなぎるパワー!キュアプレシャス!」

 

「おいしい笑顔で満たしてあげる!」

 

 

「ふわふわサンドde心にスパイス!キュアスパイシー!」

 

「分け合うおいしさ、焼きつけるわ!」

 

 

「きらめくヌードル・エモーション!キュアヤムヤム!」

 

「おいしいの独り占めゆるさないよ!」

 

 

「まろやか美酒に、let's乾杯!キュアフレーバー!」

 

「魅惑のおいしさに酔いしれなさい!」

 

 

『デリシャスパーティ♡プリキュア!』

 

 

 

「バリカッターブレイズ!」

 

変身早々に、思い切りで動くヤムヤムは動き出した。素早い攻撃にウバウゾーは対応出来なかったのか、防御することなく見事正面から直撃して土煙が充満する

 

「命中メン!」

 

「待って、あれは!」

 

土煙が晴れるとそこには、無傷で薄ら笑うウバウゾーが居た。防御をした形跡も無く、真っ向からヤムヤムの攻撃を受け切ったのだ

 

「やっぱり強くなってる!」

 

いつもと様子がおかしいと思っていたのは、ただの勘違いではなかった。変わったのは姿だけでなく、全体的にパワーアップしている事をローズマリーは悟った

 

「「ヤァー!!」」

 

接近戦が得意なフレーバーとプレシャスが猛然と飛び込んで、同時にパンチを食らわすも容易く片腕で受け止められた

 

「ウバ…バー!!」

 

「「なっ───きゃっ!!」」

 

受け止めるだけでは留まらず、二人のパワーを押し切って弾き飛ばす。空中で体制を整えて地面に着地するも、同時にウバウゾーの目から光線が放たれる

 

「ウバー!!」

 

「プレシャス!フレーバー!」

 

二人を守る為にスパイシーがシールドを張り、光線を受け止めるも踏ん張るだけで精一杯。とてもじゃないが、そこから受け流す余力は無い

 

「プレシャス支えるのよ!」

 

フレーバーとプレシャスで足りない力を補う為に、スパイシーの手に自分達の手を重ねる

 

「二人共ありがとう!ウゥ──ハァッ!!」

 

フレーバーとプレシャスの甲斐もあって、なんとか光線を上空にへと受け流すことに成功した。

しかし、既に息が上がっている。三人掛かりでこの有り様だと長期戦は不利になるのは明白

 

「やるしかないようね」

 

フレーバーは単身で突撃して行った。相手はいつも以上に強いウバウゾーに、一人で突っ込んで行く意味が分からなかった。ましてや、フレーバーはそんな性格ではない

 

「フレーバー戻って来なさい!」

 

「ワタシが囮になる!マリーは皆んなに指示をお願い!」

 

考えがあって動き出したが、フレーバー一人もあってローズマリーは頭を抱える。しかし、そう悠長にしてる暇もなくローズマリーは決断し、プレシャス達に指示を飛ばす

 

「三方向から一気に攻めるわよ!」

 

スパイシーは正面からで、他二人は左右に散りながらもう一度必殺技を放つ

 

「ピリッtoサンドプレス!」

 

「バリカッターブレイズ!」

 

スパイシーが、パンでウバウゾーを挟み込んで、ヤムヤムが足元に攻撃して転ばせる。尻餅つくウバウゾーは、完全に無防備で攻撃するなら今が好機

 

「500キロカロリーパーンチ!!」

 

プレシャスの拳が決まり、強引に地面へと押し込んで立ち上がらないようにさせる。

ここまでスムーズに進んだのは、陰ながらフレーバーは動き回って撹乱させていたから

 

「フレーバー今よ!!」

 

「待ってたわよ!」

 

 

 

「プリキュア!フレーバー・ヘキサグラム!」

 

 

 

フレーバーの浄化技が命中して浄化出来た。これでレシピッピ達も自由となる筈だったのだが、いつも様に簡単にはいかなかった

 

「ウバババババ…ウバウゾー!!」

 

ウバウゾーは自身の力を外へと放出し、フレーバーのフレーバー・ヘキサグラムを弾き飛ばした

 

「何ッ!?」

 

ウバウゾー相手に、浄化技が効かないのは今回が初めて。フレーバーが浄化出来ないとなると、必然とプレシャス達も不可能と行き着く。考えたくはないが、そんな考えが頭をよぎる

 

「ウバウゾー!!」

 

フレーバー・ヘキサグラムの倍以上である、エネルギーの光線を放射して四人を呑み込もうとするが、それよりも早くフレーバーが動き出した

 

プレシャス達を突き飛ばして逃す事に成功はしたが、フレーバーだけが巻き込まれて吹き飛ばされた

 

「「「フレーバー!!」」」

 

大ダメージを負ってしまったフレーバーは、地面に這いつくばり、体の限界が達して変身が解けてしまった

 

「たかがレシピッピの為に、愚かな意地を張るからだ」

 

 

『やめて!』

 

 

「黙れ!我が使命は…」

 

冷徹に言葉を投げ掛けるジェントルーの様子が少し変わる。額に手を当てて、頭の中から声が聞こえ、それを抑えつけるようとしている

 

『『ピーピー!!』』

 

捕獲箱からレシピッピの声がする。これ程まで鳴くのは初めて、気になって蓋を開けてみる事にする

 

「何だ、これは?レシピッピが…」

 

ジェントルーが見たのは、大粒の涙を流して苦しそうに泣き叫ぶレシピッピの姿。

原因は自分の力を込めた捕獲箱。しかし、これ程までになるとは思いも寄らなかったジェントルーは、動揺を隠せずにいた

 

付け加えて、まだ頭の中から声が聞こえる

 

 

『ごはんは笑顔』

 

 

「ッ…クッ!」

 

レシピッピの様子は、ジークやプレシャス達もハートキュアウォッチから充分伝わっていた

 

「ウォッチから伝わってくる」

 

「苦しんでる…」

 

「助けてって…言ってる!」

 

レシピッピの気持ちが心に届き、プレシャス達に力を、勇気が湧く。

でもそれは、もっと前から与えてくれていた

 

「優しい時間をくれたレシピッピを…」

 

「マシマシのわくわくをくれたレシピッピを…」

 

「大切な思い出をくれたレシピッピを…」

 

「「「絶対助ける!!」」」

 

「だって、『ごはんは笑顔』だから!」

 

その時だった。プレシャス、スパイシー、ヤムヤムのハートキュアウォッチの画面から、光が溢れ出して当たり一面照らし出した

 

この様な反応を示したのは今回が初めて。ここから何が起きるかは誰にも分からない。本人達でさえも

 

光りは瞬く間に、ほかほかハートへ変化し、その周りには今まで出会ってきたレシピッピの姿があった

 

『ピーピー!』

 

『ピッピ!ピー!』

 

『ピー!ピピー!』

 

「皆んな…」

 

何を言っているかはジーク達には分からないが、エナジー妖精達はその言葉を理解している

 

「一緒に仲間を助けたいって言ってるメン!」

 

「えっ?」

 

レシピッピ一匹一匹から光が発せられ、それが一つになってプレシャス達に新たな力を与える。

光りはミキサーの様なアイテムを生み出した

 

ピンク色がベースで、中央部にダイヤル。力をかき混ぜてチャージする為のレバーが付いており、先端にはハート型となっており、リボンの装飾もあしらわれている

 

『ピピー!ピッピピー!』

 

「『ハートジューシーミキサー』パム!」

 

レシピッピの力でまとめたミキサー型のアイテム。それが、ハートジューシーミキサー

 

「これで仲間を助けて欲しいって言ってるパム!」

 

「レシピッピ達の奇跡が、プリキュアに爆盛りに新たな力を…プレシャス!」

 

「分かった、やってみる!」

 

 

 

「キュアプレシャス!ハートジューシーミキサー!」

 

ハートジューシーミキサーのダイヤルを、ピンク色の三角に合わせる

 

「シェアリン!エナジー!ミックス!」

 

言葉と共にレバーを合わせて三回押す。それによりパワーがチャージされて、ピンクに発光する

 

「コメ〜!」

 

最後の仕上げに四回目のレバーアクションをして、エネルギーが溜まってミキサーを銃の様に構える

 

「プリキュア!デリシャスプレシャス・ヒート!」

 

ミキサーのハンドルにある、ハート型のトリガーを押して溜まったエネルギーを一気に放って浄化する

 

「オナカイッパ〜イ」

 

「ごちそうさまでした!」

 

 

 

「すごい」

 

「ハートジューシーミキサー、マシマシ〜!」

 

全てが終わり、元に戻ったのだがジェントルーだけはまだ残っていた

 

「キュアプレシャス…すまない」

 

「えっ?」

 

「レシピッピを…傷つけて…」

 

「何言って…」

 

プレシャスが問いただそうとしたが、ジェントルーはその場から立ち去って行った。結局その意味は解らず今回は終わった

 

 

 

 

 

////////

 

「ハートジューシーミキサー凄いよね〜!ジュース作れるかな?」

 

「どうだろう?」

 

「やってみよ〜!今から変身するね〜」

 

「やめてやめて!壊れる〜!」

 

「ワタシも欲しい」

 

ハートジューシーミキサーが現れて力を付けたゆい達。それでも一つだけ気掛かりが残る

 

ジェントルーに

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブンドル団アジトでは、ジェントルーと同じ一員である「ナルシストルー」とミカエルが、今回のジェントルーに対して話していた

 

「お前の操り人形、もうダメじゃないのか?」

 

「確かに糸は切れそうだよね。でも、糸なんてすぐに結び直せばいい。それにまだ、彼女が苦しむ顔を見てみたい。君のお気に入りのプリキュアと仲が少し良いみたいだから。その組み合わせを考えると」

 

ナルシストルーはジェントルーを裏で操っている。そんな状態のジェントルーと、何故かジークの組み合わせは最高と考えては、不敵に笑っている

 

「それよりそっちはどうなの?お気に入りを、いつまでも放置する訳にはいかないんだろ?」

 

「放置?違うな、これはゲームだ。頑張って育成している。だがまぁお前の言う通り、そろそろ頃合いだな」




変身での台詞のカギカッコを変えてみました。自分で言うのもなんですか、見やすくなった

次回からオリストに入ります
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