ウマ娘に手を出してしまいました。
デストーリーです。
それではどうぞ
ウマ娘
レースで勝利することを望み切磋琢磨するアスリート
そんな世界で、今日ここに、トレセン学園へ訪れる一人の男がいた
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龍魏「ここがトレセン学園か、原作通りだな~~~」
彼は黒森龍魏(りゅうぎ)
20歳
今年度のウマ娘の新人トレーナーとしてトレセン学園に入れた男
そして転生者である
アニメやアプリゲームはもちろんやっており、死因は忘れたが死んでこの世界に転生
ウマ娘をテレビで見てウマ娘の世界だと知り、トレーナーになるための勉強をこなしていった
そして試験に一発で受かり、4月から勤務開始となる
ちなみに現在時系列的には2期後のお話しになる
龍魏「ようやくこれたんだな、ここに!!」
武者震いのまま足が止まる
とそこへ
???「おいおい、そんなところで立ち止まってたら後ろがつっかえてるぞ」
立ち止まっている彼に声をかける男がいた
龍魏「あ、沖野さん!」
沖野「よ!待ってたぜ」
沖野トレーナー
アニメでおなじみスピカのトレーナー
なぜ彼が龍魏に声をかけるのかというと
沖野「スピカのサブトレーナーになるってのに、なんだ緊張でもしてんのか?」
龍魏「ま、まあそんな感じですね」
龍魏くん、スピカのサブトレーナーからスタートです。
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5年前
龍魏「え~~、親戚の集まりぃ~?」
龍魏母「まあ大体の大人は酒飲んでるだろうから、あなたは挨拶だけで帰ってもいいわよ。トレーナーの勉強頑張ってるから引き止めたりはしないけど」
龍魏「挨拶って、いつものメンバーでしょ。別に挨拶しなくても」
龍魏母「ふふふ。実はね、今親戚の中で中央でトレーナーをやってる人がいるそうなの」
龍魏「え、まじで!!いく!今すぐに!!」
龍魏母「そういうと思ってたわ」
当時高校生の龍魏にとって、中央トレーナーと話せる機会なんてない
トレーナーになりたい龍魏には行かないなんて選択肢はなかった
母はそれを分かって龍魏を呼んだ
親戚の集まりはじいちゃんの家で行われる
いつもよりドキドキしながら入る
龍魏「じいちゃんこんばんわ~~」
龍魏祖父「お、龍魏!ちょうどいいところに来た。あ、あぁ、こいつがわしの孫の龍魏じゃ、さっきトレーナーになるのが目標の」
沖野「へ~~、彼が。」
龍魏「………(え?)」
沖野「初めましてだな、俺は沖野晃司、中央でトレーナーをやってる。よろしくな」
龍魏「あ、よ、よろしくおねがいします。黒森龍魏です」
そこが沖野との出会いであった
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龍魏「いや~~、久々に沖野さんと会えますし、ようやくトレーナーになれるってのもあって、いろんな感情があふれてあふれて、ははは」
沖野「そうか、なら俺が代表して言っておこうか」
龍魏「ん?」
沖野「ようこそ、トレセン学園へ」
龍魏「!!!、は、はい!!よろしくお願いいたします!!!」
こうして彼のトレーナー生活はサブトレーナーから始まる
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よろしくお願いいたします