カードファイト!! ヴァンガードG -LUPIN- 作:D・MAKER
「そろそろか……」
<というより、お前が先に来ているだけだ>
「遅れるよりずっといいでしょ」
<そうだな……>
<お出掛け、お出掛け~!>
<ブブブ~♪>
「アキラ~!」
<おや、トコハ嬢が来ましたよ>
待ってるアキラ達の元へ最初にやって来たのはトコハだ。
「おはよう、トコハ」
「うん、おはよう! さてと……早速だけど」
「!?」
<わぁお……>
到着早々にトコハがアキラに抱き着く。
「6人デート、ちゃんと私を中心に楽しませてね?」
「う、うん……」
「抜け駆けなんて、トコハちゃんってば油断も隙もないわね」
「み、ミサキさん……!?」
「おはようアキラ君♪」
「おはようございます、アサカさん」
「「「お待たせ~♪」」」
「おはようアム、ルーナ、エミさん」
残りの5人も同時にアキラの元へ元気よくやって来た。
<しかし……アキラ殿もアキラ殿ですよ? 断ることも出来たハズですのに、それではトコハ嬢に逃げられますよ?>
「う……」
「私はアキラを信じてるの! いちいち亀が口出ししない!」
<だから亀って……>
「トコハ……」
「アキラ……」
「はいはい、今日は2人だけの世界に入らないで!」
アムが手を叩きながら2人の間に入る。
「でもぉ、どうしてアルセーヌ達も一緒なの?」
<我らはアキラのユニットだ、居て当然だろう>
「まぁ、デッキを持ち歩いてるなら不思議じゃないわね……ということは……」
<当然、私も居ますよ>
「やっぱり居たのね……赤夜ナナ」
<My
「まぁウィッチ、今日は大丈夫だから……楽しもうよ?」
<承知しました>
「アキラ君ってクレイのユニットにも好かれて、凄いね~!」
「うん、可愛い子も居るよね~♪」
<ブ~♪>
<ちょっとぉ……私の部下を返してもらえませんかねぇ? 私の立ち位置が……>
「亀は黙ってて!」
<また亀って……!?>
ショックを受けるヘリワードを放置して、エミとルーナはコプトンを撫でる。
「そ、そろそろ行きましょうか……確か有名なデパートでしたっけ?」
「えぇ、まずは買い物ね♪」
<わ~い♪>
アキラ達はデパートへ向かって歩き出す。
一方で……
「こちらAグループで~す、アキラ君たちはデパートへ入って行ったぞい」
「ちっ……私を差し置いて……」
「みゅ~! サーヤも一緒に買い物したかったみゅ~……」
アキラ達に見つからないよう影に隠れながら話してるのは、クミとリン、サヤの3人だ。
「何で俺達まで……」
「逆らうと命がいくつあっても足りないよ?」
「羽島先輩、怖い……」
そしてなぜかクロノ、シオン、早尾まで一緒に連れて来られてた。
「うるさいグレード0のリアガード以下の下僕ども、騒いだら見つかるだろ!」
「げ、下僕……!?」
「違うみゅ~! ギャグキャラ5号ともどきAに……えっと、新しく入ったもどきBだみゅ~!」
「お、俺はもどきB!?」
自分ももどきに入れられると思ってなかった早尾は少しショックを受ける。
「コッソリと邪魔しちゃうよ~! 新導くん、綺場くん。頑張るぞい!」
「俺らは兵隊かよ……」
「行こう、クロノ……早尾先輩も」
「うん……」
3人の下僕(?)は諦めてアキラ達の跡を付ける。
☆
「さて、皆は何を買うんだろうなぁ?」
<金は大丈夫なのか?>
「心配ないさ」
<いやはや、大人ですねぇ~>
「アキラ、私はコレにしたわ」
「ミサキさんは、マグカップですか? しかも男女カップル……店長とですか?」
「違うわよ、貴方と一緒に飲みたいと思って……ね?」
「あら、随分とシンプルね?」
「別に私の勝手でしょ? そう言うアンタは選んだわけ、鳴海アサカ?」
「私は、この口紅にしたわ」
アサカは妖艶な笑みで持ってる口紅を見せる。
「アキラ君って、口紅に興奮しそうだもの♡」
「!?」
「ちょっとアンタ……」
「いいじゃないの、別にアンタが口出しはどうでもいいの? この口紅を塗った唇で、アキラ君の唇を奪ってあげるわ♡」
「……///」
「あらあら、顔を赤くして可愛い♡」
「アンタが昼前から変なこと言うからでしょ」
「アハハ、お2人とも……ん? アム……」
2人を宥めようとしたらアムがアキラの袖を引っ張る。
「アキラ、こっちに来て欲しいの……」
「買う物を見つけたの?」
「うん……///」
アムはモジモジとしながらアキラを連れて行く。
「コレが欲しいの……」
「マフラーと手袋かぁ、赤緑のストライプもいいね」
「お、お揃いもいいかなって……どう?」
「あ、アキラ君とアムちゃん……!」
「早尾さん」
アムの欲しい物を見ていたら早尾がやって来た。
「お1人ですか?」
「あ、うん……! ファイトの特訓をしようと思って……!」
「そうなんですか、頑張ってくださいね♪」
「あ、あの……よかったら2人もどうかな……?」
「あ~……なるほど」
「すみません早尾さん。今は見ての通り、今日はオフでアキラと買い物してるんです」
「あ、アキラ君! アム!」
「ルーナ」
続けてルーナがやって来た。
「アムぅ! 1人だけアキラ君と一緒だなんてズルいよ?」
「ちっ……早尾さんが出て来た所為で……」
「え!?」
「ちょ、アム……早尾さんも偶然なんだから」
「それよりアキラ君! 私もこのチャームが欲しいの! アキラ君とペアルックでね♪」
「うん、ルーナが欲しいなら」
「ルーナちゃんともデート……アキラ君、羨ましいなぁ……」
「あれ? 早尾さん……でしたっけ? 何してるんですか?」
「あ、えっと……アキラ君たちを見つけたから、ファイトに誘おうと……アハハ」
「あのぉ……私達はデート中なんです」
「ファイトでしたら、またイベントの時にお願いしますね。行こう、アキラ」
「あ……」
アムとルーナは早尾を放置してアキラを連れて行った。
「あぁ……やっぱり俺じゃダメだ……」
「は、早尾先輩……!?」
「ダメだ、落ち込んでる……」
「ちっ、使えねぇ下僕……」
「アムちゃんとルーナちゃんに先を越されるみゅ~!」
「大丈夫~! 新導くん、綺場くん、出番ぞい!」
「お、おう……」
「行って来るよ……」
クロノとシオンはクミの圧の掛かった笑顔に逆らえずアキラ達の元へ向かう。
「アム、ルーナ! 勝手にアキラを連れて行かないでよ!」
「独占はダメだよ?」
「私達はただ、アキラ君に欲しい物を見せてただけだよ~?」
「途中でもどきB……じゃなくて、早尾さんに声を掛けられてたの」
「早尾さんの扱い、酷くない……?」
「気のせいだよ、アキラ君♪」
「……」
アキラは心の中で早尾に同情する。
「ところで、トコハとエミさんは欲しい物は?」
「私は、コレ……!」
「ペアのマグカップかぁ」
「アキラの家に置いてさ、私が来た時に……ね?」
「そっか、分かった」
「ありがとう、アキラ」
「アキラ君、私はコレ♪」
エミが買おうと持ってるのは可愛らしい白い帽子だ。
「とても似合いますね」
「エヘヘ~♪」
「よぉ、アキラ!」
「トコハ達も奇遇だね」
「お! 5……クロノとシオン」
「今、5号って言い掛けたろ……?」
「僕らもよければプレゼント探すのを手伝おうと……」
「デート中なのに空気読め! この5号ともどきA!」
「「ブフォッ!?」」
トコハのアッパーで2人は吹っ飛んだ。
「あら、ここに居たのね」
「皆は買ってもらう物は決まったの?」
「はい!」
「いいのが見つかりました!」
「じゃあ会計をするので皆さん……」
「ありがとう、アキラ君♪」
「あ、アハハ……」
<デレデレしおって……>
<しかし、クロノ殿たちも災難ですねぇ~>
<お腹空いた~……>
「そうだなぁ、予約したレストランも時間が近付いてるから、そろそろ向かうかな」
<わ~い♪>
「さすがアキラ君、デートのプランも抜かりないわね♪」
「じゃあ行こう、アキラ君♪」
「おっと」
「ちょっとエミさん!」
エミが腕を引っ張りアキラが予約したレストランへ向かう。
☆
「こちらBグループ、アキラ君が予約したレストランの近くに隠れてるわ」
「こっちも手下の準備OKだよ~!」
「手下って、俺達かぁい!?」
「でも、アイドルなら……!」
「嬉しい……」
「何で俺まで巻き込まれてんだか……」
「うっさい、静かにしてぇな1号」
「だから1号言うな!」
「何で僕まで……」
「ミツヨシ君だっけ、暇そうだったから巻き込んじゃった♪」
「えぇ……」
Bグループにはスイコとレッカ、リコの3人が漫才トリオとヨウイチとミツヨシを率いていた。
「あ、アキ君たちがレストランに入った!」
「じゃあミツヨシ君と1~4号のみんな、よろしくね? くれぐれもバレないように気を付けてね?」
「俺達は数字呼び!?」
「ツッコミはいいから早う行けぇ!」
「あぶふぅ!? 分かった、分かったから……」
ヨウイチ達は渋々、アキラ達に見つからないよう跡を着いて行く。
「美味しい~!」
「さすが有名なレストランね」
<お父さん、このお魚も美味しいよ~♪>
<いやぁ、地球の食事も中々よろしいですね~>
アキラ達は豪華な個室で料理を楽しんでる。
「ヘリワード達、アキラの食べる分を考えてるの?」
「お、俺は大丈夫だから……」
「じゃあ私達の分を分けてあげる♪」
エミはアキラに自分の分の料理を分けようとする。
「エミさん、そう言うのは私がします……!」
「アキラ君、私のもどうぞ♪」
「わ、私のもよかったら……!」
「あら、私のもあるわよ?」
「じゃあ私は、アキラ君に口移ししようかしら?」
「み、皆さん……」
略奪組はアキラにグイグイと迫る。
「失礼しま~す!」
「あら、コックかしら?」
「どうかしたんですか~?」
突然個室に1人のコックが入って来た。
「よろしければ、お替りどうですか?」
「コース料理なのに、お替り……?」
<と言うか、アイツって……>
(ヨウイチか……?)
出て来たコックの正体は変装した三矢ヨウイチである。スイコやレッカが立凪財閥の繋がりを利用し、ヨウイチを潜り込ませたのだ。
「ご予約いただいた、海導様のために本日は特別にお替りを用意しました!」
「へぇ……そんなサービスあるのね」
(ミサキさん、気付いてない……)
「お替りが来る間、3人のパフォーマーによる芸をお楽しみください!」
「パフォーマー?」
(3人って、まさかな……)
「それではどうぞ!」
「「「どうも~!!!」」」
<やっぱりコイツらか……>
出て来た3人のパフォーマー、正体は漫才トリオこと『トリニティドラゴン』面々だ。
(完全に漫才トリオだ……何でバレないと思うのか……)
「ではまず、ジャグリングから~! ホイホイ……おっとっと!」
「ちょ、玉が上手く……!」
「回せない……!」
「何だか様子が変だね、どうしたのかな?」
「調子が悪いのかしら?」
ラミラビは不思議そうに3人を見る。
「あぁ!? ちょ、ヤバイ……!」
「ちょ、コッチに来ないでくださいよぉ……!」
「あ、危ない……」
「ちょ、何やってん……だぁ!?」
「「「どわぁあ!?」」」
3人がドジを踏むとコックに変装してたヨウイチとぶつかり転倒する。
「だ、大丈夫……って、ヨウイチ君!? それに漫才トリオまで!?」
「アンタ達だったのね……」
「やっぱり……」
「なぁ!? ば、バレた……!?」
「お客様、どうされましたか!?」
騒ぎを聞きつけたのか本当のスタッフがやって来た。
「そこに居るコックは……ウチの従業員ではないですね」
「えぇ、不審者よ。そこの芸人3人もね」
「摘まみ出してください」
「はい! おい、コッチだ!」
「「「「ああああぁぁ~!!」」」」
「お、お騒がせしました……」
(最後のミツヨシ君……? 巻き込まれたのかな)
こうして正規のスタッフと変装してるミツヨシによりギャグキャラ1~4号は摘まみ出された。
「2号達、どうやって忍び込んだのかしら?」
「さぁ……?」
<ねぇ~、ご飯が冷めちゃうよ~?>
「そ、そうだな……」
「うん、アキラ君に私の分けてあげないとね♪」
「エミさん!!」
☆
「ねぇ、今度はどこに行く?」
「あ、はい! 私、この展示場へ行ってみたいです!」
「どれどれ……」
食事を終えた後、ルーナがデパートのパンフレットを開く。
「こ、コレって……『魔怪盗 アルセーヌの仮面』の展示場……!?」
「あぁ……確かアキラが好きな昔放送してたアニメだっけ?」
「うん、俺が12年前にアルセーヌをイメージするキッカケでもあるんだ」
<つまり、我の原点か……>
「へぇ、だったら行って見ましょう?」
「いいんですか? デートなのに……」
「折角の機会なんだから、アキラも楽しんでよ♪」
「ありがとう……!」
<ブ~!>
<私も興味がありますね~!>
「と言うか、あんまり喋んないでよ? 見つかったら大変だし……」
<う、うむ……>
「じゃあ出発ね!」
「おっと……」
「あ! アムだけズルイ~!」
今度はアムがアキラの腕を引っ張り展示場へ入って行く。
「こちらCグループだよ~! アキラ君たちは『魔怪盗 アルセーヌの仮面』の展示場へ入ったよ~!」
「キランとミサキんを追い掛けよ~!」
「待って、私達より先に兵隊を出さないと」
「うん、エミちゃん達に見つかっちゃいますよね」
「と言うわけで、ギャグキャラの2人ともどき1人さん、お願いね~♪」
「クソ……何で俺まで……!」
「あのキザゴーグルからエミさんを取り戻すためだ……!」
「何故、俺まで……」
Cグループの女性陣はアカリ、ベルノ、ラティ、マイの4人。男(兵隊)はギャグキャラ10号のカズマ、6号のカムイ、強制的にもどきCに入れられた江西の3人だ。
「んで、見つけたら足止めってことでいいんだな?」
「うん、でも不振に思われないようにね?」
「任せろ、絶対に成功させる……!」
「アンタ、えらい燃えてるな……」
「コレも俺の贖罪か……」
無駄に燃えるカムイを筆頭にCグループも動き出す。
☆
「凄い、最初の1話目からの画像や設定資料がたくさんある……!」
「へぇ……それにしても、凄い人。昔のアニメと言っても人気が凄いのね」
<ほほう……デカい像まであるな>
<お父さんみたい~!>
<えぇ、そっくりですね坊ちゃん>
<おかしいですねぇ……私の名を持った存在は居ないのですか?>
<ブ~……>
アキラ達は巨大なキャラクター像を観覧してる。
「ねぇアキラ君、こっちのキャラはどんな感じなの?」
「あぁ、そのキャラは……」
「あんなに目を輝かせてるアキラって初めて見るかも……」
「えぇ、無邪気で可愛いところが見れるなんて新鮮だわ♪」
大人2人はアキラの反応を目の保養にしている。
「そうだ! アキラ、像の前で一緒に写真撮らない? 2人だけのツーショットで!」
「ん? いいけど」
「またアムだけ抜け駆け! 私もアキラ君とツーショット撮りたい!」
「あ、私も!」
「あら、私も参加したいわね」
「アキラ君は私と最初に撮りたいわよね?」
「ちょっと、最初は私とでしょ!」
「ちょ、皆……」
最初にツーショットを撮るのは自分だと女性陣全員が揉め始める。
「アキラ君、先にツーショットしてくれたら、あとでお姉さんがイイコトね?」
「私もアキラ君に素敵なのアゲルから♪」
「ちょっと、そんな誘い方は反則でしょ!!」
「あ、あの……」
「このキザゴーグルうううううううぅぅぅぅう!!」
「うお!?」
「「「「「アキラ(君)!?!?」」」」」
突如、カムイが現れてアキラにタックルをお見舞いし、アキラは転倒し気絶する。
「アキラ、しっかりして!」
「きゅ~……」
<おい、大丈夫か……!?>
「アキラ君、大丈夫!?」
<気絶してますね……>
「ちょっとカムイ君!」
「は、はい!?」
エミがカムイを睨み付ける。
「アキラ君に何するの!」
「いや、コレには事情が……」
「何の事情ですか! このKY!」
「ギャグキャラ6号!」
「このスケベ!」
「ぶっ!? ちょ……まっ!? 1つ関係ないのが……!?」
「黙れクズ!!」
「ギャアアアアアアア!?」
アキラを心配するトコハを除く女性陣たちはカムイをタコ殴りする。
「う、う~ん……」
「あ、アキラ! 大丈夫!?」
<My
「あ、うん……何か、カムイさんが飛んで来た気がするんだけど……」
<気のせいではない。6号がお前にタックルを仕掛けたんだ……>
<そして現在、タコ殴りの刑ですw>
<大丈夫~?>
「頭とか打ったりしてな……キャッ!?」
顔面が大変なことになってるカムイがアキラとトコハの間に割って入る。
「おいアキラ……今日と言う今日は我慢ならねぇ……! 俺とファイトしろ! 今すぐだ!」
「はい……?」
「何でもいいからファイトしやがれ! でないと俺の気が済まねぇ……!」
「えぇ……」
<聞く耳持ってないぞ、コイツ……>
<やれやれですね……>
「デパート内はあれだ……外でやるぞ!」
「はぁ……」
アキラは仕方なくカムイと外でファイトすることになった。
☆
「全く、アンタ達の仕業だったワケね……」
「だってぇ~!」
「だってじゃないです!」
結局スイコ達はミサキ達に見つかり、外でアキラとカムイのファイトを観戦することになった。
「作戦が台無しになったなぁ……」
「ところで……」
「何で俺達まで正座なんだよ……」
「黙れクズども」
「あなた達がだらしないからよ?」
「「「「「……」」」」」
グループに加担してたカムイを除くギャグキャラ達(もどき含む)は失敗の責任で全員正座させられていた。
「それにしても、アキラにタックルしただけでなく勝手にファイトまで……」
「大丈夫よ、アキラ君があんなギャグキャラに負けるわけないんだし♪」
「アキラ君、そんなギャグキャラに負けないでね~!」
「え、エミさん……!?」
エミに応援してもらえないカムイはショックを受ける。
(ファイト前から負けてるじゃん……)
「何だ、その哀れみの目は!?」
「いえ、別に……」
「うるさいですよ6号さん!」
「アキラが待ってるんですから始めてください!」
「アイドルにまで……行くぞぉ!」
「「スタンドアップ、ヴァンガード!!」
TO BE NEXT
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
次回はファイト回、そしてNEXT編ラストです!
複数デートの場合はどっち?
-
トコハは必須
-
たまにはトコハ抜き