カードファイト!! ヴァンガードG -LUPIN- 作:D・MAKER
「『ヴァクストーム・ヴァンピーア』」
「『
☆
『1ターン目(ガスティール)』
「ドロー。『リボルティング・ボルト』にライド。ヴァクストームを移動させてターンエンド」
【V】リボルティング・ボルト:7000
―――
アキラ『ダメージ0/6[表0] ・ソウル0・手札5・バインド0・トライブ0』
<><ラウール><>
<>< ><>
ガスティール『ダメージ0/6[表0] ・ソウル0・手札5・バインド0・トライブ0』
<><リボル><>
<><ヴァク><>
―――
『2ターン目(アキラ)』
「ドロー、『
【V】ビートル・ドラコキッド:12000(7000+5000)
「ノーガード」
「ドライブチェック」
ドライブチェック:
『アキラ:手札6枚(+1)』
「ダメージチェック」
ダメージチェック:デモンテッド・エクセキューショナー
『ガスティール:ダメージ1/6[表1]』
―――
アキラ『ダメージ0/6[表0] ・ソウル0・手札6・バインド0・トライブ0』
<><ビートル><>
<><ラウール><>
ガスティール『ダメージ1/6[表1] ・ソウル0・手札5・バインド0・トライブ0』
<><リボル><>
<><ヴァク><>
―――
『3ターン目(ガスティール)』
「ドロー、『ベイルファル・リプレッサー』にライド」
【V】ベイルファル・リプレッサー:9000
『ガスティール:ソウル1(+1)』
「そして『
【R】
『ガスティール:ソウル3(+2:ヴェアティーゲル、グレンツェント)・手札4枚(-1)』
「
「『
【R】
【V】ビートル・ドラコキッド:12000(7000+5000)
『アキラ:手札5枚(-1)』
「ベイルファルで【V】にブースト込みでアタック」
「ノーガード」
「ドライブチェック」
ドライブチェック:ベイルファル・リプレッサー
『ガスティール:手札5枚(+1)
「ダメージチェック…………!?」
「あ……」
ダメージチェック:
『アキラ:ダメージ1/6[表1]』
「おや、ご自身が最初に生み出した……たった1枚の分身にライドできなくなりましたね」
「…………」
「キラ君……」
デッキに1枚だけのアルセーヌがダメージゾーンへ置かれてしまったが、アキラは黙ったままだった。
―――
アキラ『ダメージ1/6[表1] ・ソウル0・手札5・バインド0・トライブ0』
<><ビートル><>
<><ラウール><>
ガスティール『ダメージ1/6[表1] ・ソウル3・手札5・バインド0・トライブ0』
<妬心><ベイル><>
< ><ヴァク><>
―――
『4ターン目(アキラ)』
「スタンド&ドロー。ライド、『
【V】
『アキラ:ソウル1(+1)』
「『
「私とキラ君のユニット……!!」
ゲイリはアキラにあげた自身のイメージで描いたユニットを見て、目を輝かせてた。
「ほう、その娘が描いたユニットですか……」
「スナイピオンの登場時スキル、山札の上から2枚捨てて、2つの中から1つを選んで発動! お前のソウルにある『ヴェアティーゲル・イェーガー』をトライブゾーン送りだ」
「何と……こちらのソウルの除去ですか……」
『アキラ:手札3枚(-2)』
『ガスティール:ソウル2(-1:ヴェアティーゲル・イェーガー)・トライブ1(ワービースト)』
「ラウールのブースト、ショヴェルスタで【V】にアタック」
「ノーガード」
「ドライブチェック、引トリガー! 1枚ドロー、パワーはザガリアに!」
ドライブチェック:
『アキラ:手札5枚(+2)』
【V】
【R】
「ダメージチェック」
ダメージチェック:
『ガスティール:ダメージ2/6[表2] 』
「スナイピオンのブースト、ザガリアで
「ノーガード」
【R】
【R】
「ターンエンド」
このターン中、ガスティールは一切ガードしなかったことにアキラは手札の温存だと考える。
―――
アキラ『ダメージ1/6[表1] ・ソウル1・手札5・バインド0・トライブ0』
<><ショヴェ><ザガリア>
<><ラウール><スナイピ>
ガスティール『ダメージ2/6[表2] ・ソウル2・手札5・バインド0・トライブ1(ワービースト1)』
<><ベイル><>
<><ヴァク><>
―――
『5ターン目』
「スタンド&ドロー、ライド。『
【V】ガスティール:11000
『ガスティール:ソウル3(+1)』
「来たな、本当のお前が……」
「フフフ……ここからが本番ですよ」
ガスティールは不敵な笑みを浮かべて手札のカードを持つ。
「『リボルティング・ボルト』と『
【R】リボルティング:11000(7000+4000)
『ガスティール:ソウル5(+2:エニグマティック・アサシン、ギャンボリング・サイコキラー)・手札3枚(-2)』
「リボルティングのブースト、
「ノーガード」
【R】
「ダメージチェック、ノートリガー」
ダメージチェック:
『アキラ:ダメージ2/6[表2] 』
「ヴァクストームのブースト、私自身で【V】にアタック」
「ノーガード」
「ツインドライブ、ファーストチェック……」
ドライブチェック(1回目):
「セカンドチェック、治トリガー。ダメージ1回復し、パワーは
ドライブチェック(2回目):アモンの
『ガスティール:ダメージ1/6[表1] (1回復)・手札5枚(+2)』
【V】ガスティール:21000(11000+5000+5000)
「ダメージチェック」
ダメージチェック:
『アキラ:ダメージ3/6[表3]』
「ターンエンドです、フフフ……」
「まだだ、必ず勝ってやる……」
―――
アキラ『ダメージ3/6[表3] ・ソウル1・手札5・バインド0・トライブ0』
<><ショヴェ><ザガリア>
<><ラウール><スナイピ>
ガスティール『ダメージ1/6[表1] ・ソウル5・手札5・バインド0・トライブ1(ワービースト1)』
<><ガスティ><サキュ>
<><ヴァク ><リボル>
―――
『6ターン目(アキラ)』
「……」
アキラは手札を見るが、分身であるアルセーヌが無かった。
「おや、手が止まってますよ? もしや、サレンダーしてギーゼ様の器になると言うことですか?」
「キラ君……」
(どうする……ウィリアムもダメージだし……)
<アキラ……>
(ディエゴ……?)
すると、アキラはデッキからディエゴの声を聞き取る。
<ワガハイ、新しい力……得た……。ワガハイ、引いて……出せ>
(ディエゴ……分かった……)
アキラはディエゴの言葉に頷き、ゴーグルに手を掛ける。
「さぁ……始めよう、ヴァンガードタイムだ」
「ほぅ……諦めてないですか」
「スタンド&ドロー……来た……! 魔を宿し洗練されし毒を持つ賊竜よ、相手の魂を蝕め! ライド! 『
【V】ディエゴ・X:11000
『アキラ:ソウル2(+1)』
「ほう、食い意地だけが取り柄の毒竜も、進化したと言うことですか……?」
<舐めるな……! ワガハイ、強くなった……>
「あぁ、そうさ……行くぞ。ストライドジェネレーション! 神聖な光と冥府の呪いよ、1つの兜となりて混沌を制せ! 『
【V】アルセーヌ・Sin・レシュ:26000
『アキラ:手札4枚(-1)・GB1』
【コスト】[
「ディエゴ・Xのスキル! このユニットの登場時か、Gユニットが【
「ほう、そう言えば『セブントライブ』にもありましたね、
ガスティールは嘲笑うように言う。
「並び立て、2体の怪盗魔竜!
【V】ハーツ:
「続けてディエゴ・Xの超越スキル! 山札の上から2枚捨て、お前のソウルにある『エニグマティック・アサシン』をトライブゾーンへ送る! そして【V】が
「ほう……いいでしょう」
『アキラ:ソウル3(+1)・手札5枚(+1)トライブ2(セブンロイド1、セブンインセクト1)』
『ガスティール:ソウル4(-1:エニグマティック・アサシン)・トライブ3(ワービースト1、ヒューマン1、ヴァンパイア1)』
「クロックローバーをコールしてスキルは発動させず、次に山札の上から2枚捨ててザガリアのGB1、
「やれやれ、支払いましょう」
【R】
『アキラ:手札4枚(-1)・GB2』
『ガスティール:ソウル3(
「バトル! スナイピオンのブースト、ザガリアで【V】にアタック」
「『ヴェアフレード・インフォルマント』でガード」
【R】
【V】ガスティール:21000(11000+10000)
『ガスティール:手札4枚(-1)』
「ザガリアが得たスキルで、自身のアタックがヴァンガードにヒットしなかったのでドロップのティアーティアマトをトライブゾーン置いて【スタンド】! ティアーティアマトは<セブンドラゴン>を得る」
【R】
『アキラ:トライブ4(セブンロイド1、セブンインセクト1、セブンマーメイド1、セブンドラゴン1)』
「クロックローバーのブースト、レシュで【V】にアタック。スキルは発動させない」
「ノーガード」
「トリプルドライブ、治トリガー! ダメージ1回復、パワーはザガリアに」
ドライブチェック(1回目):毒草 アーミント(治)
「セカンドチェック」
ドライブチェック(2回目):
「サードチェック」
ドライブチェック(3回目):
『アキラ:ダメージ2/6[表2](1回復)・手札7枚(+3) 』
【V】アルセーヌ・Sin・レシュ:30000(26000+4000)
【R】
「ダメージチェック」
ダメージチェック:デモンテッド・エクセキューショナー
『ガスティール:ダメージ2/6[表2] 』
「バトル終了時、クロックローバーのGB1で
『アキラ:ソウル2(
「ザガリアで【V】にアタック」
「ノーガード」
【R】
「ダメージチェック」
ダメージチェック:リボルティング・ボルト
『ガスティール:ダメージ3/6[表3] 』
「ターンエンド」
―――
アキラ『ダメージ2/6[表2] ・ソウル2・手札9・バインド0・GB2・トライブ5(セブンロイド1、セブンインセクト1、セブンマーメイド1、セブンドラゴン2、セブンビースト1)』
<><ディエゴ><ザガリア>
<>< ><スナイピ>
ガスティール『ダメージ3/6[表3] ・ソウル3・手札4・バインド0・トライブ3(ワービースト1、ヒューマン1、ヴァンパイア1)』
<><ガスティ><サキュ>
<>< ><リボル>
―――
『7ターン目(ガスティール)』
「スタンド&ドロー。ストライドジェネレーション、『
【V】バラム:26000
『ガスティール:GB1』
【コスト】[グレンツェント・ヴァンピーア]
「このままメインフェイズに……」
「メインフェイズ開始時、クロックローバーの集賊ギャザー5! 自身をトライブゾーンに置いて、お前に2枚ドローさせる代わりに、このターン中のメインフェイズで【自】【起】効果を封じる! クロックローバーは<セブンプラント>を得る」
「上手い……」
「やれやれ、では2枚引きましょう」
『アキラ:トライブ6(セブンロイド1、セブンインセクト1、セブンマーメイド1、セブンドラゴン2、セブンビースト1、セブンフェアリー1、セブンプラント1)』
『ガスティール:手札6枚(+2)』(メインフェイズでの【自】【起】を発動できない)
「『
『ガスティール:手札4枚(-2)』
「純愛のブースト、愛着で【V】にアタック」
「『
【R】
【V】ディエゴ・X:21000(11000+10000)
『アキラ:手札8枚(-1)』
「バラムで【V】にアタック」
「ノーガード」
「トリプルドライブ、醒トリガー。愛着を【スタンド】、パワー+5000」
ドライブチェック(1回目):
「セカンドチェック」
ドライブチェック(2回目):
「サードチェック、☆トリガー。パワーは妬心に、☆はバラムに」
ドライブチェック(3回目):
『ガスティール』:手札7枚(+3)』
【V】バラム:26000 ☆2(+1)
【R】
【R】
「ダメージチェック、1枚目」
ダメージチェック(1回目):
アキラ『ダメージ3/6[表3] 』
「2枚目」
ダメージチェック(2回目):
アキラ『ダメージ4/6[表4] 』
「愛着で【V】にアタック」
「ククルカンでガード」
【R】
【V】ディエゴ・X:16000(11000+5000)
『アキラ:手札7枚(-1)』
「リボルティングのブースト、妬心で【V】にアタック」
「ノーガード」
【R】
「ダメージチェック」
ダメージチェック:
アキラ『ダメージ5/6[表5] 』
「ターンエンドです」
―――
アキラ『ダメージ5/6[表5] ・ソウル2・手札7・バインド0・GB2・トライブ6(セブンロイド1、セブンインセクト1、セブンマーメイド1、セブンドラゴン2、セブンビースト1、セブンフェアリー1、セブンプラント1)』
<><ディエゴ><ザガリア>
<>< ><スナイピ>
ガスティール『ダメージ3/6[表3] ・ソウル3・手札7・バインド0・GB1・トライブ3(ワービースト1、ヒューマン1、ヴァンパイア1)』
<愛着><ガスティ><妬心 >
<純愛>< ><リボル>
―――
『8ターン目(アキラ)』
「スタンド&ドロー。ストライドジェネレーション! 熟練された狂気の猛毒の棘で魂もろとも虚無を蝕め! 『
【V】ディエゴ・Sin・
『アキラ:GB3』
【コスト】[
「超越スキルで山札から2枚をドロップして、ソウルのリボルティングをトライブゾーン送りにして、ドロップのジャイロ・バルジャンをトライブゾーンに置く。そしてジャイロ・バルジャンは<セブンロイド>を得る」
「つくづく私のソウルを除去ですか……」
「さすがキラ君、さっきのメインフェイズでのスキル封じは大きい……」
『アキラ:トライブ7(セブンロイド2、セブンインセクト1、セブンマーメイド1、セブンドラゴン2、セブンビースト1、セブンフェアリー1、セブンプラント1)、セブンゴーレム1』
『ガスティール:ソウル2(-1:リボルティング・ボルト)』
「続けてPMZのGB3、そっちはソウルを1枚置かなければ俺は2枚ドローして、1枚をトライブゾーンに置く。どうする?」
「どうぞ、2枚引いてください」
「なら2ドローして、『
『アキラ:手札8枚(+1)・トライブ9(セブンロイド2、セブンインセクト1、セブンマーメイド1、セブンドラゴン2、セブンビースト2、セブンフェアリー1、セブンプラント1)、セブンゴーレム1、セブンゴースト1』
「メインフェイズ開始時、レシュの
【V】ディエゴ・Sin・
【R】
『アキラ:手札7枚(-1)』
「表のGユニットが1枚足りないからGB4が使えないけど仕方ない……バトル。スナイピオンのブーストしたザガリアで【V】にアタック」
「ノーガード」
【R】
「ダメージチェック、醒トリガー。愛着を、パワーは【V】に」
ダメージチェック:ヴェアフレード・インフォルマント(醒)
『ガスティール:ダメージ4/6[表4]』
【V】ガスティール:16000(11000+5000)
【R】
「【スタンド】出きなくなった……バトンバットのブースト、
「ジェネレーションガード、『
「トリプルドライブ、治トリガー! ダメージ1回復してパワーは
ドライブチェック(1回目):
「セカンドチェック」
ドライブチェック(2回目):
「サードチェック……ノートリガー」
ドライブチェック(3回目):
『アキラ:ダメージ4/6[表4](1回復)・手札10枚(+3)』
【V】ディエゴ・Sin・
【V】ガスティール:41000(11000+5000+25000)
『ガスティール:ソウル4(
「ターンエンド、バトンバットのスキルで手札のディープネウスをトライブゾーンに置き、Gゾーン裏のザインを除外して発動。ターン終了時まで、相手ヴァンガードのグレード-1、ディープネウスは<セブンロイド>を獲得」
「やれやれ、無駄な抵抗しますね……」
(マズい、確かアイツ……同名カードも持ってた……)
『アキラ:手札9枚(-1)トライブ10(セブンロイド3、セブンインセクト1、セブンマーメイド1、セブンドラゴン2、セブンビースト2、セブンフェアリー1、セブンプラント1)、セブンゴーレム1、セブンゴースト1、セブンデビル1』
【V】ガスティール:グレード2(-1)
―――
アキラ『ダメージ4/6[表4] ・ソウル2・手札10・バインド0・GB3・トライブ10(セブンロイド3、セブンインセクト1、セブンマーメイド1、セブンドラゴン2、セブンビースト2、セブンフェアリー1、セブンプラント1)、セブンゴーレム1、セブンゴースト1、セブンデビル1』
<><ディエゴ><ザガリア>
<><バトン ><スナイピ>
ガスティール『ダメージ4/6[表4] ・ソウル4・手札6・バインド0・GB3・トライブ3(ワービースト1、ヒューマン1、ヴァンパイア1)』
< ><ガスティ>< >
<純愛>< ><リボル>
―――
『9ターン目(ガスティール)』
「スタンド&ドロー……フフフ」
「何がおかしい?」
『ガスティール:手札7枚(+1)』
「いえ、貴方が例えソウルを除去して効果の発動に負担を掛けようと……滅びの運命は変わりはしないと思いまして」
「ザガリアの効果、相手のライドフェイズ開始時に自身を手札に戻す」
『アキラ:手札11枚(+1)』
「では、そろそろ終わりにしましょうか……。ヴァンガードと同じカードを【コスト】に、我が未来の可能性を賭けて生きとし生ける者に滅びの祝福を……!」
『ガスティール:手札6枚(-1)』
<アイツの……来る……!>
「あぁ……邪気の所為かピリピリする……」
「ファイトに敗北すれば、ジェネレーションゾーンのカードは2度と戻りません……逆に! 分身とは言えど、私が勝てば海導アキラ……貴方は今度こそ、ギーゼ様の器となる。貴方は極源まで器に近付いてる……この世界で最も、我が主を宿すに相応しい存在……!」
「…………!?」
アキラは右手の甲にギーゼの紋章が全て満たしたように見えた。
(今の……気のせいだと思いたいが……)
<アキラ、今は集中しろ>
「すまない……」
「後は洗礼を受けていただくだけ」
「…………」
「そうすれば貴方はギーゼ様としてこの世に降臨し、その手でもたらす世界の待望する破壊と滅亡を……! 我が未来を喰らい顕現せよ……『ダークゾーン』のゼロスドラゴン……
「来た……!」
ガスティールがついに、Gゾーン裏のゼロスドラゴンをヴァンガードに重ねた。
「『
「アレが、アイツのゼロスドラゴン……キラ君……」
【V】ダスト:36000
『ガスティール:GB4』
「ダストのスキル……!
『ガスティール:ダメージ4/6[表2](
「ぐぅ……!? ☆トリガー、効果は全て【V】に……」
ダメージチェック:
『アキラ:ダメージ5/6[表5]』
アキラの全ユニット:グレードとパワーが1・効果無効
「この瞬間、手札のザガリアの
「おや、先ほど手札に戻したカニですか?」
「手札にある自身を捨てて、ドロップの『
『アキラ:手札10枚(-1)・トライブ11(セブンロイド3、セブンインセクト1、セブンマーメイド1、セブンドラゴン2、セブンビースト2、セブンフェアリー1、セブンプラント2)、セブンゴーレム1、セブンゴースト1、セブンデビル1、セブンクラブ1』
【V】ディエゴ・X:11000 グレード3 (効果でリセット)
「さすがキラ君、これでガードに支障がなくなった……!」
「何と、増減したパワーとグレードを戻すとは……噂以上に無茶苦茶ですね。ですが……それでこそギーゼ様の器として最も相応しいと呼べます! 妬心とグレンツェントをコール! まずは妬心の効果で愛着とエニグマティックをソウルに置いて、残りを戻してシャッフル! 妬心の
【R】
『ガスティール:ダメージ4/6[表1](
「純愛のブースト、妬心で【V】にアタック」
「ガード」
【R】
【V】ディエゴ・X:21000(11000+10000)
『アキラ:手札9枚(-1)』
「ダストで【V】にアタック……」
「ザメクの
「トリプルドライブ、☆トリガー。効果は全てグレンツェントに」
ドライブチェック(1回目):
「セカンドチェック」
ドライブチェック(2回目):
「サードチェック、☆トリガー。こちらも全てグレンツェントに」
ドライブチェック(3回目):ヴェアティーゲル・ファナティカー(☆)
『ガスティール:手札7枚(+3)』
【V】ダスト:36000
【R】グレンツェント:21000(11000+10000) ☆3(+2)
【V】ディエゴ・X:11000(無効)
「リボルティングのブースト、グレンツェントで【V】にアタック」
「ジェネレーションガード、『
【R】グレンツェント:28000(11000+10000+7000) ☆3(+2)
【V】ディエゴ・X:46000(11000+35000)
『アキラ:手札8枚(-1)・GB5』
「ターンエンドです……Gゾーンのカードを全て除外します。まさか、ダストを防ぐとは……しかし! 貴方は私に勝てません!」
「どうかな……?」
―――
アキラ『ダメージ5/6[表5] ・ソウル2・手札8・バインド0・GB5・トライブ11(セブンロイド3、セブンインセクト1、セブンマーメイド1、セブンドラゴン2、セブンビースト2、セブンフェアリー1、セブンプラント2)、セブンゴーレム1、セブンゴースト1、セブンデビル1、セブンクラブ1』
<><ディエゴ>< >
<><バトン ><スナイピ>
ガスティール『ダメージ4/6[表1] ・ソウル9・手札7・バインド0・トライブ3(ワービースト1、ヒューマン1、ヴァンパイア1)』
<都心><ガスティ><グレン>
<純愛>< ><リボル>
―――
『10ターン目(アキラ)』
「スタンド&ドロー!」
『アキラ:手札9枚(+1)』
<アキラ……ついに、ワガハイとアルセーヌの……新たな、可能性……出すか?>
<出すなら今だ……!>
「あぁ、行くぞ……! 真・ジェネレーションゾーン解放! Gゾーン裏の『
「来ましたか……来るのは黒い方か、それとも白い方か……」
「どっちでもない……」
「ん……?」
アキラの台詞にガスティールは眉を寄せる。
「更なる未来を掴み取り、全てを手にする為、今を跳躍する!
『アキラ:手札7枚(-2)・GB6』
「
【V】アルセーヌ・Sin・
『アキラ:GB7』
「あれが、キラ君だけが使える……
「あの毒竜と融合して生まれた新たなGユニットですか……ですが、このターンを凌げば私に勝機があります」
「
「なっ……!?」
「続けてバトン・バットの
「くぅぅ……」
『アキラ:ダメージ5/6[表4](
『ガスティール:ソウル関連封じ、【V】と同じ種族スタンド封じ』
「次にドロップから種族合計4種類となるよう、山札に戻してシャッフル! そして、Gゾーン裏の『
「な、まさか……!?」
「別の未来の可能性よ、今こそ共に! 【G-
【V】アルセーヌ・Sin・
『アキラ:GB9』
「Gユニット同士の……
「キラ君、凄い……!」
「そして『
【V】アルセーヌ・Sin・
【R】スタッガー:31000(9000+22000)
【R】ディープネウス:31000(9000+22000)
【R】スナイピオン:29000(7000+22000)
『アキラ:手札5枚(-2)』
『ガスティール:
「ソウルの数が仇になるとは……」
「これは他のクランにはない、アンチソウル効果……」
「バトル! スナイピオンのブースト、ディープネウスで妬心にアタック」
「ノーガード」
【R】ディープネウス:60000(9000+22000+29000)
【R】
「
【V】アルセーヌ・Sin・
【R】スタッガー:41000(9000+22000+10000)
『アキラ:ダメージ5/6[表3](
「まだ終わってない、付与されてるザインのアタック時スキルで
「つまりアイツは……【
【V】アルセーヌ・Sin・
【R】スタッガー:39000(9000+20000+10000)
『アキラ:ソウル1(-1)・トライブ11(セブンロイド3、セブンインセクト1、セブンマーメイド1、セブンドラゴン3、セブンビースト2、セブンフェアリー1、セブンプラント2)、セブンゴーレム1、セブンゴースト1、セブンデビル2、セブンクラブ1』
『ガスティール:【
「…………」
ガスティールは無言で手札を見る。
(なるほど、私の役目はここまで……と言うワケですか)
「…………」
「いいでしょう、ノーガードです!」
「クワトラブルドライブ! 1枚目、☆トリガー! パワーはスタッガー、☆は【V】に!」
ドライブチェック(1回目):
「セカンドチェック」
ドライブチェック(2回目):
「サードチェック、引トリガー! 1ドロー、パワーはスタッガーに」
ドライブチェック(3回目):
「フォースチェック、☆トリガー! パワーはスタッガーに、☆は【V】に!」
ドライブチェック(4回目):
『アキラ:手札9枚(+5)』
【V】アルセーヌ・Sin・
【R】スタッガー:54000(9000+20000+10000+15000)
「昇華された未来の神秘なる猛毒で、敵の魂を浄化せよ! 双毒のデュアルポイズン・スティンガー!!」
「ぐああぁぁぁ――!? だ、ダメージチェック……」
ダメージチェック(1回目):グレンツェント・ヴァンピーア
『ガスティール:ダメージ5/6[表2]』
「セカンドチェック…………」
ダメージチェック(2回目):ヴェアティーゲル・イェーガー
『ガスティール:ダメージ6/6[表3]』
☆
「フフフ……私を倒すとは、ですが……私は分身。今ごろ本物の私が……8……メサイアの先導者の息の根を止めてる頃でしょう……フハハハハハハハハハハ!!」
ガスティール(分身)は高笑いして消滅した。
(最後の最後で、8号って言い掛けたな……)
「最後まで、8号って定着して消えたね……」
「あ、言っちゃった……」
<言ったな……>
<あのオジちゃんは皆から8号って呼ばれてるよぉ~~>
「ラウ……」
最後まで伊吹を8号話題で終わるアキラたちだった……。
☆
その後、クロノと伊吹が本物のガスティールを倒しクレイに追い返したと連絡が入る。
アキラの元にも心配してたトコハから連絡が入り、ゲイリたちを連れて2号店に戻り、クリスマスパーティを再開するのだった。
「ダストをクロノに渡したのかぁ……使って大丈夫?」
「さぁな……」
「おい、なぁに暗い顔してんだよ?」
「10号……」
「だから10号じゃねぇ!?」
「折角の記念すべき番号なのになぁ……」
「ざけんな! やっぱテメェは気に食わねぇ!!」
カズマは相変わらずアキラに噛み付く。
<内心、喜んでたりしてな……>
<違いないですねぇ……ww>
<ちげぇねぇなぁ!>
「そこもうるせぇんだよ、トカゲとカメとヘビのクセに!!」
<トカゲ言うな!>
<カメではありません!>
<テメェみたいなギャグキャラより断然マシだっての!!>
「だから! 俺はギャグキャラじゃねぇ!!」
今度はカズマとアルセーヌたちと口喧嘩が始まり、その光景にアキラとクロノが苦笑いを浮かべる。
「あわわわわぁ~~!?」
「ん、岡崎の奴が慌ててるな……?」
「ちょ、何だコイツは!」
「ご馳走を食いつくそうとしてますよぉ!!」
「秒速……」
クミとツネトが何やら大慌てしており、アキラたちは近付く。
「どうした?」
「あ、アキラ! 変なカメレオンがご馳走を食べまくってるの!」
「しかも凄く紫なんだ……新種なのかな?」
「紫の……カメレオン? あぁ!? ディエゴ!?」
<アキラ、この食事……美味い>
紫のカメレオンの正体はディエゴであり、クリスマス用のご馳走を全部食い尽くそうとしてた。
「ディエゴ、全部は食べ過ぎだって……」
<ワガハイ、今日は大活躍……腹減ってる、だから……もっと食う……>
<ちょっとぉ、一人で食べようとしないでください!?>
<ディエゴ! テメェ俺様の分まで食おうとすんじゃねぇ!!>
このあと、結局止めることが出来ずディエゴがご馳走を全て食べ尽くした。
代わりにアキラが責任を取る形となり、新たにご馳走を調達することになった……。
TO BE NEXT
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
中々時間が取れず、やっと更新が出来ました。
次回もよろしくお願いいたします!
複数デートの場合はどっち?
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トコハは必須
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たまにはトコハ抜き