カードファイト!! ヴァンガードG -LUPIN- 作:D・MAKER
アキラVSメツギのファイト回、その2となります!
6ターン目(アキラ)
――
アキラ『ダメージ3/6[表3] ・ソウル2・手札5・バインド0・除外1・トライブ0』
<><アルセーヌ><デュラハン>
<>< ><ハンプ >
メツギ『ダメージ2/6[表1] ・ソウル3・手札5・バインド0・トライブ0』
<><ルブラン><ウィッカ>
<>< ><ニードル>
――
「さぁ、ヴァンガードタイムだ! ジェネレーションゾーン、解放! ストライドジェネレーション!!」
『アキラ:手札4枚(-1)』
【コスト】:
「獄炎の破壊力と絶対零度の翼を合わせ持つ王! 『
【V】アルセーヌ・Sin・ザメク:26000
『アキラ:GB1』
「アルセーヌ・EXの
「ちっ……回収しな!」
「俺はウォーロック・
「まさかの1体で3つの種族か……」
新たに進化したのは効果だけでないと理解したメツギは、面白くなさそうにアキラを睨みつけた。
『アキラ:ダメージ3/6[表2](
「次のザメクの起動効果を発動!
『アキラ:ダメージ3/6[表1](
「そして『
【R】ラックーンドッグ:2000
『アキラ:手札4枚(-1)』
「パワーがたった2000……?」
『侮るな、奴のああ言ったユニットは必ず何かあるのはお前も知ってるだろう……』
「それもそうか……」
「バトルだ! ラックーンドッグのブーストでザメクで【V】にアタック! 獲得したザメクのスキルで、そっちは2体のリアガードをガーディアンとして移動しなければトリガー効果をコッチに渡すことになる!」
「ちっ……だったらくれてやる! ☆トリガーをなぁ!!」
「だったら☆はザメク、パワーはデュアル・デュラハンに!」
【V】アルセーヌ・Sin・ザメク:☆2(+1)
【R】デュアル・デュラハン:14000(9000+5000)
「ノーガード」
「トリプルドライブ!」
ドライブチェック(1回目):
「セカンドチェック」
ドライブチェック(2回目):
「サードチェック、治トリガー! ダメージを1回復、パワーはデュアル・デュラハンに!」
ドライブチェック(3回目):
『アキラ:ダメージ2/6[表1]・手札7枚(+3)』
【V】アルセーヌ・Sin・ザメク:28000(26000+2000) ☆2(+1)
【R】デュアル・デュラハン:19000(9000+10000)
「ダメージチェックだ」
ダメージチェック(1回目):
メツギ『ダメージ3/6[表2]
「2枚目」
ダメージチェック(2回目):
メツギ『ダメージ4/6[表3]
「ハンプ・タンクのブースト、デュアル・デュラハンで【V】にアタック!」
「ルブランの効果! 自分のGゾーンに『Gガーディアン』が1枚もない場合、山札の1番上を除外し、Gゾーン裏の『
【R】デュアル・デュラハン:26000(9000+10000+7000)
【V】ルブラン:31000(11000+20000)
『メツギ:手札4枚(-1)・GB1・除外1(+1)』
「ターンエンドだ」
「ふん、想定内だ。せいぜい足掻けよ」
逆転されたメツギだったが、動揺するどころか挑発的な態度は変わらずであり、アキラを見ては鼻で笑った。
――
アキラ『ダメージ2/6[表1] ・ソウル2・手札7・バインド0・除外1・GB2・トライブ5(セブンドラゴン1・セブンデビル1・セブンエンジェル1・セブンフェアリー1・セブンプラント1)』
<><アルセーヌ><デュラハン>
<><ラックーン><ハンプ >
メツギ『ダメージ4/6[表3] ・ソウル3・手札5・バインド0・除外1・GB1・トライブ0』
<><ルブラン><ウィッカ>
<>< ><ニードル>
――
7ターン目(メツギ)
「スタンド&ドロー。ルブランの効果で、相手のヴァンガードがクランか国家に属しているならソウルにある『ルブラン』を1枚除外することでも払える!」
「何……!?」
「お前の賊と違って、俺の場合は相手が国家どころか、クランを持っていれば可能なんだよ! ソウルのグレード0のルブランを除外して、ストライドジェネレーション! 『
【V】ナイン・ブレイダー:26000
『メツギ:ソウル2(-1)・手札6枚(+1)・除外1・GB2』
「ルブランの超越スキルで
「……すまない、デュアル・デュラハン」
『アキラ:除外2』
『メツギ:ダメージ4/6[表2](
「さらにウィッカーは自身が除外された時、自身以外の『ヴォイド』をコール出来る! 『
【R】ニードルホース:16000(6000+10000)
【R】ムベガル:8000
「そしてグレード2と1の『ルブラン』をコール!」
『メツギ:手札4枚(-2)』
「ムベガルで【V】にアタック!」
「『
【R】ムベガル:11000(8000+3000)
【V】アルセーヌ・EX:16000(11000+5000)
『アキラ:手札6枚(-1)』
「2体のルブランでブーストアタック!」
「『
【R】ルブラン」15000(9000+6000)
【V】アルセーヌ・EX:21000(11000+5000)
『アキラ:手札5枚(-1)』
「ナイン・ブレイダーで【V】にアタック! ナインブレイダーの効果、グレード1の『ルブラン』を除外し、お前のそのタヌキを除外し、パワー+5000! そしてクラン及び国家に属しているならドライブ+1して1枚ドロー!」
「ラックーンドッグは【
【V】ナイン・ブレイダー:31000(26000+5000) ドライブ+1
『メツギ:手札5枚(+1)・除外3(+1)』
「ノーガード」
「クワトラブルドライブ!」
ドライブチェック(1回目):
「セカンドチェック。☆トリガー! 効果は全て【V】に!」
ドライブチェック(2回目):
「サードチェック。☆トリガー! 効果は全て【V】に!」
ドライブチェック(3回目):
「フォースチェック」
ドライブチェック(4回目):
【V】ナイン・ブレイダー:36000(26000+5000+10000) ☆3(+2)
『メツギ:手札9枚(+4)』
「ぐぅぅ……! ダメージチェック」
ダメージチェック(1回目):
『アキラ:ダメージ3/6[表2]』
「セカンドチェック……」
ダメージチェック(2回目):
『アキラ:ダメージ4/6[表3]』
「サードチェック……」
ダメージチェック(3回目):
『アキラ:ダメージ5/6[表4]』
「ターンエンドだ! っ……!?」
『どうした、メツギ?』
「な、何でもねぇ……!」
(怪我……ってワケでもないな。演技か……いや、そんなワケないか……今はファイトに集中だ!)
一瞬だけ苦痛の表情を浮かべたメツギを見たアキラだったが、顔を少しだけ左右に振り、次で逆転しようと気持ちを切り替えた。
――
アキラ『ダメージ5/6[表4] ・ソウル2・手札5・バインド0・除外1・GB2・トライブ5(セブンドラゴン1・セブンデビル1・セブンエンジェル1・セブンフェアリー1・セブンプラント1)』
<><アルセーヌ>< >
<><ラックーン><ハンプ>
メツギ『ダメージ4/6[表2] ・ソウル2・手札9枚・バインド0・除外3・GB2・トライブ0』
<><ルブラン><ウィッカ>
<>< ><ニードル>
――
『8ターン目(アキラ)』
「スタンド&ドロー。ストライドジェネレーション! 『
【V】アルセーヌ・Sin・ルシファー:26000
『アキラ:GB3』
【コスト】:
「アルセーヌ・EXの超越スキル、
「リアガードは
「アルセーヌEXを回収し、リフレクトヴァイパーはセブンクラブを獲得!」
『アキラ:ダメージ5/6[表3](
「手札からウォーロック・
『アキラ:ダメージ5/6[表4](
「ラックーンドッグのブースト、ルシファーで【V】にアタック!」
(コイツ、何でGユニットの効果を使わねぇんだ……? っ……にしても、頭がイテェ……何なんだコリャ……)
ルシファーの効果を使わないことに疑問を持つメツギは頭痛に額に手を抑えると、アキラはまた何をやってるんだという疑問を抱きつつ首を少し傾けた。
「おい、さっきから何を……」
「う、うるせぇ……完全ガードだ!」
「トリプルドライブ」
ドライブチェック(1回目):
「セカンドチェック」
ドライブチェック(2回目):
「サードチェック」
ドライブチェック(3回目):
『アキラ:手札9枚(+3)』
【V】アルセーヌ・Sin・ルシファー:28000(26000+2000)
【V】ルブラン:11000 『完全ガード』
『メツギ:手札7枚(-2)』
「ハンプ・タンクのブースト、ウォーロック
「ルブランの効果! 山札の一番上を1枚除外し、Gゾーン裏の『
【R】アルセーヌ・ウォーロック・
【V】ルブラン:26000(11000+10000+5000)
『メツギ:手札6枚(-6)・除外4(+1)・GB3』
「ターンエンド」
――
アキラ『ダメージ5/6[表4] ・ソウル2・手札5・バインド0・除外1・GB3・トライブ7(セブンドラゴン1・セブンデビル1・セブンエンジェル1・セブンフェアリー1・セブンプラント1)・セブンビースト1・セブンクラブ1)』
<><アルセーヌ><ウォー>
<><ラックーン><ハンプ>
メツギ『ダメージ4/6[表2] ・ソウル2・手札6枚・バインド0・除外4・GB3・トライブ0』
<><ルブラン><ウィッカ>
<>< ><ニードル>
――
「はっ……1ダメージもない上にトリガーもなしか……やっぱりお前はニセ救世主ってワケだ……」
「…………」
『……そろそろ、か……』
「ん? 何の話……ぐぅぅぅぅぅ――っ!?!?」
<アイツ、また頭を押さえ始めたな……>
再び脳をギチギチに締め付けられるような酷い頭痛に襲われるメツギをよそに、彼の分身であるルブランが耳元まで近付いて口を開いた。
『ついにこの時が来たな……正真正銘のニセの救世主』
「なっ……ルブラン、テメェ……何を言って……!?」
『まだ分からないのか? お前は我の復活のための
「う、器……!? ワケがわからねぇんだよ……!!」
メツギがルブランが口にする内容に激しい頭痛を抑えながら苛立つ一方で、アキラとアルセーヌは“器”という単語に何かが引っかかっていた。
<……はっ……!? アキラ……あのルブランとかいうユニット……我の間違いでなければ……>
「俺もだ……この違和感がずっと気になってたけど……間違いない……! アイツは…………
「<
「な、何……!?」
『…………フフフ……』
アキラとアルセーヌの言葉にメツギは頭を抑えつつも驚愕の表情で固まった。
その一方でルブランはニヤリと不敵で邪悪な笑みを浮かべていた。
TO BE NEXT
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
ルブランの正体……それは平行世界でも倒されたと思われた『
果たしてどういうことなのか……それは次回のお楽しみとなります!
次回もよろしくお願いいたします!
複数デートの場合はどっち?
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トコハは必須
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たまにはトコハ抜き