カードファイト!! ヴァンガードG -LUPIN- 作:D・MAKER
断章
惑星クレイ、それは地球によく似た架空の惑星。
惑星クレイには、ドラゴンや悪魔、魔法が存在している。
その惑星クレイには6つの国家が存在し、クレイに存在している者達…ユニットがそれぞれの国家のクランに属している。そのクランを率いて導く者を、人は“先導者”と呼ばれている。
惑星クレイでは、クレイの存在を左右する激しい戦いも行われていた記録も残っている。
だが…その惑星クレイは退化と言う絶望の前に、再び危機に陥いると言う予言が存在していた。
同時ももう1つ、惑星クレイを救う為の予言が記されていた。
記されていた予言には、惑星クレイの国家にすら属さず、惑星クレイの亜空間の中で独自の種族集合している賊の集団の存在。
その賊を導く特別な先導者は魔の賊……
汝…
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ヴァンガード、それは自分自身が先導者となって戦うカードゲーム。
今では子供から大人まで誰もが楽しんで、カードゲーム人口は増え続けている。
そしてヴァンガードに置いて大事な物は…“イメージ”する事。
イメージはヴァンガードに大事な事なのだから。
そう、今ここに新たに先導者となった者も居るのだから…。
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???視点
「準備は良いか?」
「あぁ、いつでも」
「「スタンドアップ!ヴァンガード!!」」
掛け声と共にFVを表返し、クレイで戦う俺。
「ライド!アタック!」
「ノーガード」
「ドライブチェック、☆トリガー!効果は全てヴァンガードに!」
「ダメージチェック、トリガー無しだ」
ファイトはお互いに互角と言う形でターンが進み、自分の分身にライドする時が来た。
「ライド! ???????!」
「来たな、お前の分身……」
「ジェネレーションゾーン、解放! ストライド・ジェネレーション!!」
自分の分身であるユニットにライドして、更に自分の未来へと超越する。
「さぁ、此処からがヴァンガード・タイムだ!!」
「来たな…お前の???モード…!」
「行くぞ、イメージと未来を頂戴する!!」
ヴァンガード、俺も今はファイターとして仲間達と共にやっている。その時は単にカードゲームだとも思ってたけど、まさかあんな事になるとは……この時の俺は予想もして無かった。
じゃあ何故、俺はヴァンガードを始めたのか…?そう、全てはあの日……
“1つのデッキ”との出会いから始まった。
TO BE NEXT
ご観覧ありがとうございました!
遂にヴァンガードの小説を始めました。バンドリ-漆黒の竜王-よりも更新は遅いですが、宜しくお願い致します。