カードファイト!! ヴァンガードG -LUPIN-   作:D・MAKER

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ショップ大会開始です!(ファイト描写は無しです)


イメージ21:1号店ショップ大会

『1回戦』

 

 

 

 

カードキャピタル1号店で開催されたショップ大会、遂に開始されアキラの最初の相手は………

 

 

 

 

「運が良かったな少年!この世界最強の俺様がお前の相手だ!」

 

「はい、宜しくお願い致します!」

 

「俺こそが『レジェンドQ4』も先導アイチや櫂トシキを育てたのだ。そう、俺様はアイチ達の師匠なのだ!」

 

「そうなのですか?(あれ、アイチさんの口から聞いてないけど…)」

 

「あぁ君、この男の言う事は間に受けなくて良いからね」

 

「黙れ井崎!行くぞ少年!俺様の強さを感じ取れ!」

 

 

アキラの最初の相手は森川だ。その最強と名乗ってる森川の実力は………

 

 

「エクスクレイモアでヴァンガードにアタック!」

 

「ぐはぁ!?」

 

 

グレード3だらけで、アキラの速攻勝利で終わった。

 

 

「相変わらずグレード3だらけだなぁ…」

 

「所詮はマケミって事だ」

 

「マケミじゃ無ぇよ!!今日の占いで、ゴーグルに気を付けろって書いてたんだよ!」

 

「えぇ…」

 

「今回はゴーグルを言い訳にしてるよ…(汗)」

 

 

何やら漫才の様な展開になった森川とカムイ、そして井崎の3人。アキラはその光景を唖然と見ているだけだった。

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

『2回戦』

 

 

 

 

 

「よぉ!次は俺とだ!」

 

「宜しくお願いします」

 

 

2回戦の相手は石田ナオキ。高校時代の時にアイチが設立したカードファイト部の副部長だった男。クロノがドラエン支部のGクエストでファイトした相手で、その実力は本物だ。

 

 

「俺の漢気で、お前をぶっ飛ばす!!」

 

「フラッグ・フロッグのGB1で、攻撃対象を自身に変更!」

 

「何!?」

 

 

石田ナオキの猛攻に耐えたアキラは、アブソリュートに超越して反撃する。

 

 

「スタッグとキャンセル・キャンサーよ、氷の棺より戻って来い!ブリザード・リターン!!更に追加効果で2体のパワー+5000!」

 

「退却させた2体をパワーアップさせて復活だと!?」

 

「絶対零度の翼で、道なき未来を凍てつかせろ!氷結のアブソリュートZERO!!」

 

「クッソオオオオオオオオ!!」

 

 

アブソリュートの攻撃で、石田ナオキに勝利。

 

 

「お前もお前のユニットも、カッコイイし漢気のあるファイトするじゃねぇか!」

 

「ありがとうございました、石田さん」

 

「おう!またファイトしようぜ!」

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

『3回戦』

 

 

 

 

「今度は俺だぜ?」

 

「三和店長」

 

「櫂に勝った実力、見せて貰うぜ?」

 

「行きます!」

 

 

3回戦は1号店の店長、三和タイシ。彼の繰り出す封竜の炎は凄まじい。何より櫂トシキの親友にして、相当なファイターであるのだから。

 

 

「紅蓮の大筒を背負い、天地を死滅させる獄炎!『極炎竜 アルセーヌドラゴン・マグナフラム』!!」

 

「おぉ!ソイツが櫂を倒したGユニットか!」

 

「コストを払って、マグナフラムのGB2でスキルを獲得!アタック!」

 

「完全ガード!」

 

「だけど、獲得したスキルを発動!コストを支払ってスタンド!更に追加効果で、手札を確認して守護者を捨てて貰う!」

 

「ヴァンガードをスタンドさせただけじゃ無くて、手札の守護者も捨てるのかよ!?」

 

「灼熱の太陽すら灰にする、紅蓮の獄炎で全てを死滅させろ!獄炎のフラムブレイク・バスター!!」

 

「ぐあああああああ!?」

 

 

三和の使う封竜の猛攻を突破し、アキラは3回戦を突破した。

 

 

「はは、流石は櫂に挑むだけは有るな。楽しかったよ!」

 

「ありがとうございました、三和店長!」

 

「この調子で頑張ってな!」

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

 

「次の相手は…エミさんかクロノ、勝った方か」

 

 

アキラの次の準決勝の相手は、エミかクロノの何方か勝った方だ。クロノも強いが、エミも強いのは知ってるので正直何方になるかは分からない。

 

 

「あ、アキラ君!」

 

「エミさん。…?クロノはどうしたんだ?」

 

「お、恐ろしいトリプル☆トリガーだった………」

 

 

アキラの座ってるテーブルに来たのは、エミだった。クロノはエミの引きの強さに圧倒されたのか、げんなりしていた。

 

 

「クロノ君とのファイト、楽しかったよ」

 

「あ、はい!俺も楽しかったです!」

 

「良いなぁクロノ…」

 

「!?」

 

「あ、カムイさん」

 

 

3人で話してる時に現れたのは、嫉妬のオーラを出していたカムイであった。

 

 

「俺の女神とファイト出来て、羨ましい限りだぜ…」

 

「か、カムイさん。でも、カムイさんにはナギサさんが…」

 

「だああああ!?その名を出すんじゃ無ぇ!!」

 

 

そう、カムイには大文字ナギサと言う相手が居る。だがカムイ本人は全否定している。

 

 

「相変わらずナギサちゃんと仲が良いんだね」

 

「ち、違いますエミさん…!?」

 

「あ、そうだ!アキラ君は彼女居るの?」

 

「居ますよ、トコハが」

 

「え?そうなの?」

 

 

エミはアキラに彼女が居るのは話して居なかった為、エミは最初は驚いてた様だ。

 

 

「そっか。それなら、ファイトの前にお願いしたい事があるの」

 

「お願いですか?」

 

「エミさんからの…お願い?」

 

 

ファイト前に、何やらエミがアキラにお願いがある様だ。その内容とは………?

 

 

「私が勝ったら、トコハちゃんと別れて、私と付き合って欲しいなぁ」

 

「………え?」

 

「エミさん?」

 

「な、なななななななな!?」

 

「「「「「何ぃ!?」」」」」

 

 

突如、エミからの爆弾発言が1号店で炸裂した。

 

 

「トコハと別れて、エミさんに付き合って欲しいって(汗)」

 

「私、本気だよ?それじゃあファイトしよう!」

 

「あ、はい…」

 

「アキラの奴、大変だよなぁ………カムイさん?」

 

「ええええええ、エミさんが………アキラに、こっこっこここここ告白………(ブクブク)」

 

 

バターンッ!!

 

 

「カムイさん!?」

 

「おおおおおおい!?」

 

 

エミの告白と聞いたカムイは、ショックの余りに蟹の様に泡を吹いて倒れた。

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

『準決勝』

 

 

 

「ストライドジェネレーション!理も常識も両断する、交差する重力の刃!『極地竜 アルセーヌドラゴン・グラビティ』!!スキルは発動させずに、もう1つのスキルで相手のヴァンガードのパワーを、相手のヴァンガードと同じ種族のリアガード1枚に付き、パワーを-1000!」

 

「5体で-5000もしちゃうの!?」

 

「重力で洗練された刃を交差させ、見えない鎖を断ち切れ!断絶のグラビティ・シザース!!」

 

「あうぅ!?」

 

 

エミのクランはマーメイドで構成されている『バミューダ△』、トライブゾーンに種族が多い程有効なアキラの 『セブントライブ』にとっては不利な相手だ。それでもアキラはグラビティのスキルを活かして辛くも勝利し、決勝進出が決まった。

 

 

「やっぱりアキラ君は強いね」

 

「いえ、エミさんもやはりお強いです」

 

「ありがとう!それはそうと、アキラ君!私決めたの!」

 

「決めた?何をですか?」

 

「アキラ君の恋人の座を手に入れる事だよ!」

 

「!?」

 

 

告白から、何故か恋人の座を奪うと言う略奪宣言だった。

 

 

「あの~、エミさん?」

 

「アキラ君って、とってもしっかりしてて真面目だし、何より本物の怪盗みだいでカッコイイもん!」

 

「あ、ありがとうございます…(アイチさんに何て言えば………(汗))」

 

 

アキラが苦笑いしながらもお礼を言う。まさか、自分の師匠であるアイチの妹からも好意を…しかも、この短い間で略奪すると言うまでに至るとは。

 

 

「あら、エミちゃんってば堂々ね。なら私も…」

 

「ミサキさん?」

 

「私も実はね、アキラの事が好きよ」

 

「………え!?」

 

 

今度はミサキがやって来て、今度はミサキが告白した。

 

 

「えええええ!?番長…!?」

 

「あ?」

 

「じゃ無くて、オーナー…(汗)」

 

「まさかのオーナーまで…(汗)」

 

 

ナオキや三和もミサキの爆弾発言には、驚愕を隠せなかった。

 

 

「ミサキさん?」

 

「言って置くけど本気よ?前に2号店で羽島リンのやり取りを見て、略奪なら可能性は有ると思ったから。それにカムイやシンさんが頼んでるにしても、お店の方を手伝ってくれたりと、優しい所とかも有るから。ファイトの時からこうなのかも知れないけど」

 

「そうなのですか?(汗)」

 

「え~、ミサキさんもアキラ君を狙ってたんですか!?」

 

「エミちゃんでも、アキラの件は譲れないわ」

 

 

アキラとて、行き成り2人の女性から告白をされるとは思って無かったので、2人をどう宥めるか考えていた。

 

 

「………ふ」

 

「カムイさん?」

 

「ふざけんなあああああああああ!!」

 

「うお!?」

 

 

叫び声を上げて置き上がったカムイは、驚いてるクロノを跳ね除けてアキラの肩を掴んだ。

 

 

「お前ぇ…アキラの分際で………!!」

 

「ちょ、カムイさん…!?肩がにメキメキと…」

 

「俺の女神に何してくれてるんだよ!!」

 

 

ブンッ!ブンッ!

 

 

「あ~…」

 

 

遂に嫉妬で暴走を起こしたカムイはアキラの肩を掴んで、前後に揺らし始める。それもそうだ、カムイにとっては自分の片思いしてる人物を彼女持ちである男に好意を持たれ、奪われたのだから。

 

 

「ちょっとカムイ、アンタ…」

 

「アキラ君に何してるの!!」

 

「…え!?」

 

 

そんなアキラを助けたのはエミであった。

 

 

「アキラ君、大丈夫?」

 

「あ~、はい…少し頭が回ってますが………」

 

「カムイ君!何でアキラ君を虐めるの!?」

 

「え、エミさん!?こ、これは虐めでは………!?」

 

「言い訳しないで!理由も無くアキラ君を虐めるカムイ君なんて………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大っっっっっ嫌い!!!」

 

 

 

 

 

 

「!?!?!?!?!?!?」

 

 

この時、カムイにエミが言った一言がカムイの心に響いた。

 

 

「エミさんから…大………嫌い………!?なああああああぁぁぁぁ!?グハッ!!」

 

「って、お~い!?ダメだ、完全に気絶してるよ………(汗)」

 

 

カムイは余りのショックに本日2度目の気絶。自分の女神に大嫌いとフラれたら、そりゃ気絶するわな。

 

 

「あはは、ダメだ。再起不能だわコレ………」

 

「カムイさん………」

 

「君も大変だね…」

 

「三和店長?」

 

「あそこが、ホラ…」

 

「?」

 

「「ギャアアアア!!」」

 

「………あ」

 

 

三和が指を指した方からは、クロノとシオンの悲鳴が木霊した。

 

 

「「「………」」」

 

「そんな大変な君に申し訳無いんだけど、アレ………どうにかならない?」

 

「えっと…(汗)」

 

 

三和は苦笑いしながら言った。その理由は不機嫌なリン、怒りの表情のトコハ、羨まし気に見ているクミの3人がクロノとシオンがやられて倒れていたからだ。

 

 

「ア~キ~ラ~!!」

 

「と、トコハ………?(汗)」

 

「最低!彼女の私が居るのに、他の女性に好かれてから!!」

 

「お~い、落ち着こうか…」

 

「本当、人の心を奪って置いてから…」

 

「アキラ君は人に好かれるね~」

 

「俺はトコハ一筋なんだけどな…はぁ………」

 

 

ガシッ!

 

 

「ちょっと、離してよ!」

 

 

チュッ♡

 

 

「んむ…!?」

 

「「「「「…………………」」」」」

 

 

トコハを宥める為にアキラがしたのは………キスだった。それも長いキスだ。

 

 

「あ、あわわわわ…///」

 

「み、見るなタイヨウ!」

 

「おいおい、大胆だなぁ………」

 

「マジかよ………」

 

「ななななな、何と破廉恥なのですか!?」

 

 

クロノは慌ててタイヨウの目を両手で隠す。三和やナオキ、シンゴと言った男達は口をあんぐりと開けていた。

 

 

「俺にはお前だけだから、大丈夫」

 

「アキラ………」

 

 

どうにかトコハの怒りが納まった。そう思うと………

 

 

「んもう!堂々と皆の前でキスしないでよ、変態!」

 

「イテテ!?」

 

 

今度は恥ずかしかったのか、顔を赤くしてポコポコと叩き始めた。

 

 

「アキラのバカ!」

 

「何だろう、デジャブ…」

 

「何よそれ!?」

 

「夢の話」

 

 

そう、昨夜にアーシャにもポコポコと叩かれてたアキラ。流石のアキラも現実でも同じ事が起きるとは思って無かっただろう。

 

 

「完全にバカップルだな…」

 

「あの、クロノさん。前が見えません…」

 

「まだこうしておけ」

 

 

クロノは未だにタイヨウの目を塞いだまま、アキラとトコハのバカップルっぷりに疲れ気味になってた。

 

 

「ムムム、トコハちゃんだけズルイぞい」

 

「っち、本当なら私がアソコに居るのに…」

 

「良いなぁ…」

 

「絶対にあの場所を手に入れる…」

 

 

クミ、リン、エミ、ミサキの順に羨ましさを含んだ台詞が出ていた。

 

 

「どうしようアム、かなり競争率が高いよ…?」

 

「大丈夫よ、対策はしてるから…」

 

「え?もしかして君達も…?」

 

 

アムとルーナの小声の作戦会議に、シオンが偶然にも聞いてしまった模様。

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

そして昼食………

 

 

 

 

 

「俺の女神のハート泥棒…」

 

「………(汗)」

 

「俺の女神のハート泥棒…俺の女神のハート泥棒…俺の女神のハート泥棒…」

 

「おいおい、呪いでも掛ける気かっての…」

 

「はいアキラ君、私の作ったサンドイッチだよ」

 

「私も卵焼き作ったよ~」

 

「お菓子も持って来たわよ…」

 

「アキラ!コロッケもあるよ!」

 

「私の方もほら…」

 

「私達も差し入れです!」

 

「どうぞ!」

 

「あ、ありがとう…」

 

 

昼食の際、女子メンバーからお弁当のお裾分けを貰って居るアキラ。トコハも略奪組に必死に対抗中である。

 

 

「おぉ…モテモテって奴だなぁ。羨ましいぜ…」

 

「それはそうなのですが………」

 

「俺の女神のハート泥棒…俺の女神のハート泥棒…俺の女神のハート泥棒…俺の女神のハート泥棒…俺の女神のハート泥棒…俺の女神のハート泥棒…俺の女神のハート泥棒…俺の女神のハート泥棒…俺の女神のハート泥棒…俺の女神のハート泥棒…俺の女神のハート泥棒…俺の女神のハート泥棒…」

 

「カムイ君、煩い!」

 

「アンタ、給料下げるよ」

 

「鬼いいいいいいいぃぃ!?」

 

 

昼食でもカムイの叫びが木霊する。そんなこんなで昼食を終えた後、…アキラは1人になってデッキを編集しようとしてた。

 

 

「新規カード、ここ最近出なかったけど…」

 

 

アキラは最近、持って居た装置を起動させても新規カードが出なかった。久しぶりにしようとして、現在は装置を起動させてファイカを翳す。

 

 

『ファイカの情報を確認しました。新規カードの使用が許可されます』

 

「やった!」

 

 

装置が読み取りアナウンスが鳴り終わると、新規カードが出て来た。

 

 

「おぉ…何か黒いユニットが多いな。もしかして………!?」

 

 

そう思った瞬間、再び彼方側に意識が飛んだ。

 

 

<いやぁ、やっと私の部下達が来てくれましたよ!>

 

「ヘリワードの部隊の?」

 

<そうです!どうですか?素敵にカッコイイ優秀な部下達ですよ?>

 

「うん、早速デッキを組むさ!」

 

<ふふふ、今日は私も出るかも知れませんねぇ!>

 

 

嬉しそうなヘリワードを後に、アキラはデッキを調整する。

 

 

「宜しくな、新しいユニット達」

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

そして決勝戦が遂に始まろうとしていた。アキラの相手は、『ラミーラビリンス』の弓月ルーナだ。

 

 

「わぁ!やっとアキラ君とファイト出来る!」

 

「うん、宜しくね!」

 

「そうだアキラ君、もし私が勝ったら…」

 

「???」

 

「や、ヤな予感………(汗)」

 

「でもアイドルだから恋愛は禁止って言うし…」

 

「そ、それもそうか…」

 

「なら、何だろうな?」

 

 

トコハ達の疑問に、ルーナが言う。

 

 

「私とアムと一緒に、アイドルとしてデビューして欲しいんです!」

 

「え?」

 

「「「「「あ、アイドルデビュー!?!?」」」」」

 

 

まさかのアイドルへのスカウトだった。

 

 

「アキラ君なら、アイドルとしても行けると思うんの!何せ怪盗のアイドルなんてどうかな?」

 

「私もアムと同じだよ!」

 

「ダメ!」

 

「え、エミさん!?」

 

 

アムとルーナが誘ってる所、エミが声を上げて反対してる。

 

 

「アキラ君がアイドルになったら、アキラ君が恋愛出来なくなっちゃうからダメ!」

 

「そうね、私も反対よ」

 

「アキラ、流石に断………」

 

「分かった、飲もう」

 

「「「「「ええええええええええ!?」」」」」

 

「アキラあぁぁぁぁあ!?」

 

 

エミやミサキ、トコハ達が猛反対してるがアキラは何時もの悪い癖で即答で了承した。

 

 

「また即答かよ!?」

 

「はぁ…アキラの悪い癖が出たね…」

 

「いやぁ…櫂に挑む程に度胸があるのは聞いてたけど、コレはもう度胸のレベルを超えてるなぁ…」

 

「あ、アキラ君が勝ったら素敵なプレゼントを上げるね!」

 

「な、何と羨ましいのですか!?」

 

「そう?まぁそう言う訳でファイトしようか」

 

「はい!」

 

 

こうしてアイドルへのスカウトか、素敵なプレゼントかを掛けた決勝戦が始まる。

 

 

 

 

 

 

TO BE NEXT

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




ご観覧ありがとうございました!
次回はルーナとのファイトになります、お楽しみに!
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