カードファイト!! ヴァンガードG -LUPIN- 作:D・MAKER
「「スタンドアップ、ヴァンガード!」」
アムとのファイト、今回は海賊船へと降り立った。
「『死せざる死者 グルナッシュ』!」
「『ハローアロー・ドラコキッド』!」
『1ターン目』
「ドロー!ライド、『パーティング・シェイド』!グルナッシュを移動!ターンエンド!」
【V】パーティング・シェイド:パワー8000『アム:ソウル0(±0)・手札5枚(±0)』
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
アキラ(ダメージ0/6[表0]・ソウル0・手札5・トライブゾーン0)
<> <ハロー> <>
<> < > <>
アム(ダメージ0/6[表0]・ソウル0・手札5・トライブゾーン0)
<グルナ> <パーティ> <>
< > < > <>
ーーーーーーーーーーーー
『2ターン目』
「ドロー、『賊竜 シーフ・ドラゴン』にライド!ハローアローは移動!」
【V】賊竜 シーフ・ドラゴン:パワー7000『アキラ:ソウル0(±0)・手札5枚(±0)』
「ハローアローのブースト、シーフ・ドラゴンでヴァンガードにアタック!」
「ノーガード」
「ドライブチェック、ノートリガー」
【V】賊竜 シーフ・ドラゴン:パワー7000
ドライブチェック:義賊呪女 アルセーヌ・マージ 『アキラ:手札6枚(+1)』
「ダメージチェック」
ダメージチェック:悪霊竜 ガストドラゴン 『アム:ダメージ1/6[1表]』
「ターンエンド」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
アキラ(ダメージ0/6[表0]・ソウル0・手札6・トライブゾーン0)
<> <シーフ> <>
<> <アロー> <>
アム(ダメージ1/6[表1]・ソウル0・手札5・トライブゾーン0)
<グルナ> <パーティ> <>
< > < > <>
ーーーーーーーーーーーー
『3ターン目』
「ドロー!ライド、『海賊剣士 コロンバール』!」
【V】海賊剣士 コロンバール:パワー9000 『アム:ソウル1(±1)・手札5枚(±0)』
「更に『粉骨の呪術師 ネグロボーン』と、『パーティング・シェイド』をコール!ネグロボーンのブーストで、グルナッシュでヴァンガードにアタック!」
「ノーガード」
【R】グルナッシュ:パワー+ブースト=12000 『アム:手札3枚(-2)』
「ダメージチェック、引トリガー!1枚ドローしてパワーはヴァンガードに」
ダメージチェック:偵察甲虫 スパイワイヤー(引) 『アキラ:ダメージ1/6[表1]・手札7枚(+1)』
【V】賊竜 シーフ・ドラゴン:パワー7000+トリガー5000=12000
「パーティング・シェイドのブーストで、コロンバールでヴァンガードにアタック!」
「ドレッドラゴンでガード!」
「ドライブチェック」
ドライブチェック:海中散歩のバンシー 『アム:手札4枚(+1)』
【V】コロンバール:パワー9000+ブースト8000=17000
【V】シーフ・ドラゴン:パワー7000+シールド10000+トリガー5000=22000 『アキラ:手札6枚(-1)』
「ターンエンド、流石だねアキラ君!」
「アムの方こそ」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
アキラ(ダメージ1/6[表1]・ソウル0・手札6・トライブゾーン0)
<> <シーフ> <>
<> <アロー> <>
アム(ダメージ1/6[表1]・ソウル1・手札4・トライブゾーン0)
<グルナ> <コロンバール> <>
<ネグロ> < パーティ > <>
ーーーーーーーーーーーー
『4ターン目』
「スタンド&ドロー!ライド、『盗賊竜 クロスボウ・ドラゴン』!更にハンマンターをコール!」
【V】盗賊竜 クロスボウ・ドラゴン:パワー9000『アキラ:ソウル1(+1)・手札5枚(-1)』
「ハンマンターでヴァンガードにアタック!」
「ネグロレイジーでガード!」
【R】ハンマンター:パワー9000
【V】コロンバール:パワー9000+シールド5000=14000 『アム:手札3枚(-1)』
「ハローアローのブースト、クロスボウ・ドラゴンでヴァンガードにアタック!」
「ノーガード!」
「ドライブチェック」
ドライブチェック:機竜 ディフェンドラゴン『アキラ:手札6枚(+1)』
【V】クロスボウ・ドラゴン:パワー9000+ブースト5000=14000
「ダメージチェック」
ダメージチェック:お化けのとみー兄弟 『アム:ダメージ2/6[表2]』
「ターンエンド」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
アキラ(ダメージ1/6[表1]・ソウル1・手札6・トライブゾーン0)
<ハンマ> <クロス> <>
< > <アロー> <>
アム(ダメージ2/6[表2]・ソウル1・手札3・トライブゾーン0)
<グルナ> <コロンバール> <>
<ネグロ> < パーティ > <>
ーーーーーーーーーーーー
『5ターン目』
「スタンド&ドロー!ライド、『夜霧の吸血姫 ナイトローゼ』!」
「来た、アムの分身!」
【V】夜霧の吸血姫 ナイトローゼ:パワー11000『アム:ソウル2(±1)・手札3枚(±0)』
「このまま行くわ!ネグロボーンのブーストで、グルナッシュでヴァンガードにアタック!」
「ノーガード、ダメージチェック」
【R】グルナッシュ:パワー+ブースト=12000
ダメージチェック:機竜 ディフェンドラゴン 『アキラ:ダメージ2/6[表2]』
「パーティング・シェイドのブーストで、ナイトローゼでヴァンガードにアタック!」
「此処もノーガード」
「ツインドライブ、ファーストチェック」
ドライブチェック:スケルトンの砲撃手(1回目)
「セカンドチェック、治トリガー!ダメージを1枚回復、パワーはナイトローゼに!喰らいなさい!」
ドライブチェック:おまじないするバンシー (治)(2回目)『アム:ダメージ1/6[表1](-1)・手札5枚(+2)』
【V】ナイトローゼ:パワー11000+ブースト8000=19000
「ぐお!?ダメージチェック」
ダメージチェック:義賊魔竜 ヘリワード 『アキラ:ダメージ3/6[表3]』
「あ!?アキラ君のヘリワードが!?」
「「「良いぞアムちゃ~ん!!」」」
「その調子だ~!そのキザゴーグルをぶっ倒してくれ!!」
「「うるせぇ!ファイト中だ!!」」
バチーン!!
「「「「痛い!?!?!?!?」」」」
ギャラリー側の漫才トリオ+カムイがまた騒いだ事で、ミサキ&リンから平手打ちを受けるハメになった。
「ターンエンドだよ!」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
アキラ(ダメージ3/6[表3]・ソウル1・手札6・トライブゾーン0)
<ハンマ> <クロス> <>
< > <アロー> <>
アム(ダメージ1/6[表1]・ソウル2・手札5・トライブゾーン0)
<グルナ> <ルナイトローゼ> <>
<ネグロ> < パーティ > <>
ーーーーーーーーーーーー
『6ターン目』
「スタンド&ドロー!冒涜をも省みない強き意思、義賊の心を持ち今宵、イメージと言う名のお宝を頂く!ライド!義賊魔竜 アルセーヌ!!」
【V】義賊魔竜 アルセーヌ:パワー11000『アキラ:ソウル2(+1)・手札6(±0)』
「遂に出たわね、アキラ君の分身…アルセーヌ!」
「さて、ヴァンガードタイムだ!」
「来た!」
「アキラの怪盗モード!」
「アキラ君、カッコイイ!」
「え、エミさん…!?俺も怪盗モードになれば…振り向いてくれるか………?」
「無理だと思いますよ」
「えぇ…カムイさんには似合わないと思います」
「2人揃って言うな!!あぁ!!誰だ、怪盗モードなんてカッコツケな名前付けた奴は!!」
「「「「「お前(アンタ)だ!!!!!」」」」」
「「と言うか、ファイト中は静かに!!」」
「「「「「す、すみません(汗)」」」」」
カムイ中心(カムイが原因)に騒がしくするので、流石のアキラとアムもギャラリーに注意する。
「ジェネレーションゾーン、解放。ストライド・ジェネレーション!冥府の地方を取り込み、死神すら呪殺する呪術の竜!『極冥竜 アルセーヌドラゴン・ハーデス』!!」
【V】アルセーヌドラゴン・ハーデス:パワー15000+ハーツ11000=26000 『アキラ:手札5(-1)・GB1』
『コスト:機竜 ディフェンドラゴン』
「此処でハーデス?」
「恐らくはコストに負荷を掛けるんだろうね…」
「アルセーヌの超越スキル、Cブラスト①、手札のスター・スティーラーをトライブゾーンに置いて1枚ドロー。そしてパーティング・シェイドをトライブゾーンへ!」
「くっ…」
『アキラ:ダメージ3/6[表2](Cブラスト①)・ソウル2・手札5(±0)・トライブゾーン1(セブンインセクト1)』
『アム:トライブゾーン1(ゴースト1)』
「スター・スティーラーが自身以外の効果でトライブゾーンに置かれた時、ドロップゾーンのドレッドラゴンをデッキに戻してシャッフル!そして右後列にシーフ・ドラゴンをコール!ハーデスのスキルでグラビティを表にして、相手のソウルのパーディング・シェイドをドロップ、コロンバールをトライブゾーンに!」
「ソウルが0に…」
「アムも私の時と同じスキルを…」
『アキラ:GB2』
『アム:ソウル0(-2)・トライブゾーン2(ゴースト1・ヴァンパイア1)』
「今回はもう1つのスキルはコストの事も有るからパスだ!先ずはハンマンターでリアガードのグルナッシュをアタック!」
「もう1つのコスト負荷は発動させないのね…(コストの確保かしら?)。ノーガード」
【R】ハンマンター:パワー9000 『アキラ:手札4(-1)』
【R】グルナッシュ:パワー5000
「ハンマンターのGB1!自身をトライブゾーンに置き、『雷甲虫 スタンスタッグ』をパワー3000の状態で右前列へスペリオルコール!」
【R】スタンスタッグ:パワー9000+スキル3000=12000 『アキラ:トライブゾーン2(セブンインセクト1・セブンデビル1)』
「今度はシーフ・ドラゴンのブーストしたスタンスタッグでヴァンガードにアタック!スタッグのGB1で、Cブラスト①を払い、相手は自分のリアガードかドロップゾーンから1枚をトライブゾーンに置かなくてはならない!」
「ドロップのパーディングシェイドをトライブゾーンに…!ノーガード」
【R】スタンスタッグ:パワー9000+スキル3000+ブースト7000=19000 『アキラ:ダメージ3/6[表1](Cブラスト①)』
『アム:トライブゾーン3(ゴースト2、ヴァンパイア1)
「ダメージチェック」
ダメージチェック:悪霊竜 ガストドラゴン 『アム:ダメージ2/6[表2]
「ハローアローのブースト、アルセーヌドラゴン・ハーデスでヴァンガードにアタック!」
「此処もノーガード」
「トリプルドライブ!ファーストチェック」
ドライブチェック:宝石甲虫 ハニー・ルビー(1回目)
「セカンドチェック、☆トリガー!効果は全てハーデスに!」
ドライブチェック:頭竜 ドレッドラゴン(☆)(2回目)
「サードチェック、治トリガー!ダメージを1枚回復、パワーはハーデスに!」
ドライブチェック:熱線の魔女 ヒートヒーラー(治)(3回目)『アキラ:ダメージ2/6[表1](-1)手札7枚(+3)』
【V】アルセーヌドラゴン・ハーデス:パワー26000+ブースト5000+トリガー10000(5000×2)=41000 ☆1+トリガー1=2
「キャア!?ダメージチェック、1枚目…」
ダメージチェック:海中散歩のバンシー(1回目) 『アム:ダメージ3/6[表3]』
「セカンドチェック、☆トリガー!1枚回復!パワーはヴァンガードへ!」
ダメージチェック:荒海バンシー(2回目) 『アム:ダメージ4/6[表4]』
【V】ナイトローゼ:パワー11000+トリガー5000=16000 ☆1+トリガー1=2
「ターンエンド」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
アキラ(ダメージ2/6[表1]・ソウル2・手札6・GB2・トライブゾーン2(セブンインセクト1・セブンデビル1))
<> <アルセーヌ> <スタッグ>
<> < アロー > <シーフ >
アム(ダメージ4/6[表4]・ソウル0・手札5・トライブゾーン3(ゴースト2、ヴァンパイア1))
< > <ナイトローゼ> <>
<ネグロ> < > <>
ーーーーーーーーーーーー
『7ターン目』
「スタンド&ドロー!ジェネレーションゾーン、解放!ストライド・ジェネレーション!『暗躍する海賊王 バンデッドラム』!」
【V】バンデッドラム:パワー15000+ハーツ11000=26000 『アム:手札5枚(±0)GB1』
『コスト:お化けのとみー兄弟(グレード3)』
「アムも超越した!」
「やっちゃえ、アムちゃん!」
「アキラを倒して下さい!……・…あ、でもスカウトされますよね(汗)」
「複雑…」
「超越スキル、Cブラスト①を払って、ドロップゾーンのガストドラゴンをスペリオルコール!更にパワー+2000して亡霊!」
「来たな…グランブルーの専用スキル」
【R】悪霊竜 ガストドラゴン:パワー11000+スキル2000=13000 [亡霊] 『アム:ダメージ4/6[表3](Cブラスト①)』
「ネグロボーンのブースト、ガストドラゴンで、ヴァンガードにアタック!山札から2枚をドロップゾーンに送って、スキルでパワー+3000!更に亡霊状態で+5000!」
【R】悪霊竜 ガストドラゴン [亡霊]:パワー11000+スキル+10000(2000+5000+3000)+ブースト7000=28000
「合計で28000か…ノーガード。ダメージチェック」
ダメージチェック:義賊魔女 アルセーヌ・ウィッチ 『アキラ:ダメージ3/6[表2]』
「バンデッドラムでヴァンガードにアタック!」
「26000か…此処もノーガード!」
「トリプルドライブ!ファーストチェック、醒トリガー!ガストドラゴンをスタンド!パワー+5000!」
ドライブチェック:お化けのみっく一家(醒)(1回目)
「セカンドチェック」
ドライブチェック:夜霧の吸血姫 ナイトローゼ(2回目)
「サードチェック、☆トリガー!パワーはガストドラゴンに!☆はヴァンガードに!」
ドライブチェック:荒海のバンシー (☆)(3回目)『アム:手札8枚(+3)』
【V】バンデッドラム:パワー26000 ☆1+トリガー1=2
【R】悪霊竜 ガストドラゴン:パワー11000+スキル2000+トリガー10000(5000×2)=23000 [亡霊] [スタンド]
「やああ!!」
「グ…!?だ、ダメージチェック…1枚目…」
『ダメージチェック:義賊導師 アルセーヌ・メイジ(1回目) 『アキラ:ダメージ4/6[表3]』
「セカンドチェック…☆トリガー!効果は全てヴァンガードに!」
『ダメージチェック:水棲悪魔 ターボル(☆)(2回目) 『アキラ:ダメージ5/6[表4]』
【V】アルセーヌ:パワー11000+トリガー5000=16000 ☆1+スキル1=2
「アタックがヒットした時、バンデッドラムの効果でドロップゾーンから『お化けのみっく一家』をスペリオルコール!ネグロボーンは退却!パワー+2000して更に亡霊!ガストドラゴンを選んでパワー+10000!」
「ガストドラゴンの後ろ…」
【R】悪霊竜 ガストドラゴン:パワー11000+スキル12000(10000+2000)+トリガー10000(5000×2)=33000 [亡霊]
【R】お化けのみっく一家:パワー4000+スキル2000=6000 [亡霊]
「みっく一家のブースト、ガストドラゴンでヴァンガードにアタック!再び山札の上から2枚をドロップゾーンに置いてパワー+3000!亡霊状態なので更に+5000!」
「ブーストを付けて…ご、合計!?」
「ジェネレーション・ガード!『極甲殻 シェルターシェル』!自分のトライブゾーンに置かれている種族が2種類以上なら、シールド+5000!更にドレッドラゴンとハンマンターでガード!」
【R】悪霊竜 ガストドラゴン:パワー11000+スキル20000(3000+5000+10000+2000)+ブースト6000(4000+2000)+トリガー10000(5000×2)=47000 [亡霊]
【V】アルセーヌ:パワー11000+トリガー5000+シールド35000(15000(10000+5000)+Gガーディアン15000+スキル5000+)=51000 ☆1+スキル1=2 『アキラ:手札3枚(-3)・GB3
「しのいだ!」
「やったぁ!」
「ターンエンド、亡霊状態のガストドラゴンとみっく一家は退却。みっく一家はスキルで山札に戻してシャッフル」
ーーーーーーーーーーーー
アキラ(ダメージ5/6[表4]・ソウル2・手札3・GB3・トライブゾーン2(セブンインセクト1・セブンデビル1))
<> <アルセーヌ> <スタッグ>
<> < アロー > <シーフ >
アム(ダメージ4/6[表3]・ソウル0・手札8・トライブゾーン3(ゴースト2、ヴァンパイア1))
<> <ナイトローゼ> <>
<> < > <>
ーーーーーーーーーーーー
『8ターン目』
「スタンド&ドロー!ジェネレーションゾーン、解放!」
『アキラ:手札3枚(±0)』
『コスト:魔竜 マスカレードラゴン(グレード3)』
「無限に広がる未来の進化、今こそ未来諸共全て頂戴する!ストライド・ジェネレーション!!」
「アムはグランブルーだから…」
「アブソリュートかな?」
グランブルーの国家はメガラニカ。この時は誰もがアキラが次に超越するのは、『極氷竜 アルセーヌドラゴン・アブソリュート』だと思って居た。だが………
「英知と自然から織りなす、自然の装甲と深緑の雷!『極雷竜 アルセーヌドラゴン・トネール』!!」
【V】アルセーヌドラゴン・トネール:パワー15000+ハーツ11000=26000 『アキラ:GB3』
「新しいアルセーヌのGユニット!?」
「と言う事は…最後の、『ズー』の力?」
「あれが…」
そう、アキラが超越したGユニットは国家ズーの力で進化した未来の姿、『極雷竜 アルセーヌドラゴン・トネール』だった。
「超越スキルでCブラスト①、手札のスパイワイヤーをトライブゾーンに置いて1枚ドロー」
「私のリアガードは1枚も居ないから、トライブゾーン送りには出来ないわ!」
『アキラ:ダメージ5/6[表3](Cブラスト①)・手札3枚(±0)・トライブゾーン3(セブンインセクト1・セブンデビル1・セブンインセクト1)』
「手札から『盗賊竜 クロスボウ・ドラゴン』と『義賊呪女 アルセーヌ・マージ』をコール!登場時にGB1で自分のトライブゾーンの種族の枚数だけ、最大3枚までドロー!その後はドローした数の-1、2枚をトライブゾーンに!スパイワイヤーとアルセーヌをトライブゾーンへ置く。そして種族が2種類以上置いたので、クロスボウ・ドラゴンのパワー+4000!」
「ドローして、トライブゾーンまで増やした…!?」
『アキラ:手札4枚(+1(+3-2))・トライブゾーン5(セブンインセクト2・セブンデビル1・セブンインセクト1、セブンドラゴン1)』
【R】クロスボウ・ドラゴン:パワー9000+スキル4000=13000
「更にトネールのスキル!Sブラスト①、ドロップゾーンから種族の異なる2枚をトライブゾーンに置く。そして相手のパーティング・シェイドを選択し、このターンの間、トライブゾーンに置かれている選んだユニットと同じ種族のユニット全てに[インセクト]を宣言し、宣言した種族を与える!トライブギブ!」
「え!?」
『アキラ:ソウル1(Sブラスト①)・トライブゾーン7(セブンインセクト3・セブンデビル1・セブンインセクト1、セブンドラゴン1、セブンロイド1)』
『アム:トライブゾーン(種族:ゴースト全てに[インセクト]を追加)』
「シーフのブースト、スタンスタッグでヴァンガードにアタック!再びGB1でCブラスト①!相手はリアガードが居ないのなら、ドロップゾーンからトライブゾーン送りだ!」
「お化けのとみー兄弟をトライブゾーンに。荒海のバンシーでガード!」
【R】スタンスタッグ:パワー9000+ブースト7000=16000 『アキラ:ダメージ5/6[表2](Cブラスト①)』
【V】ナイトローゼ:パワー11000+シールド10000=21000 『アム:手札7枚(-1)』
『アム:トライブゾーン3(ゴースト(インセクト)3、ヴァンパイア1)』
「シーフ・ドラゴンのスキルでCブラスト①払い自身をソウルに!1枚ドローして、クロスボウ・ドラゴンにパワー+3000!」
「またパワーアップ!?」
【R】クロスボウ・ドラゴン:パワー9000+スキル7000(4000+3000)=16000 『アキラ:手札5枚(+1)』
「アルセーヌドラゴン・トネールで、ヴァンガードにアタック!GB2でハローアローをトライブゾーンに置き、同じ種族のクロスボウ・ドラゴンのパワー+5000してスキルを与える!更に『ドラゴン』『ロイド』『ビースト』『ドリアード』『シルフ』『プラント』『インセクト』の種族を含むユニットが6枚以上、もしくは相手のトライブゾーンに『ズー』のクランのユニットが6枚以上あるなら、相手のヴァンガードと同じ種族のリアガード全ては次のターン、アタックとブーストが出来ない!」
「この為にゴーストの種族のユニットに、インセクトを与えたって言う事!?」
「英知から生まれし深緑の雷、神木の槍に纏いて敵を貫け!迅雷のトネール・スマッシュ!!」
「完全ガード!」
「トリプルドライブ!ファースト…醒トリガー!スタンスタッグをスタンド!パワーも+5000!」
ドライブチェック:爬獣 フラッグ・フロッグ(醒)(1回目)
「セカンドチェック、☆トリガー!効果は全てクロスボウに!」
「ダブルトリガー!?」
ドライブチェック:義賊導師 アルセーヌ・ウィズ(☆)(2回目)
「サードチェック、☆トリガー!効果は全てクロスボウ・ドラゴンに!」
「トリプルトリガー…?」
「アイツは鬼か!?」
「アキラ君は怪盗だよ?」
「え、エミさん…そうじゃなくて(汗)」
ドライブチェック:義賊導師 アルセーヌ・ウィズ(☆)(3回目)『アキラ:手札7枚(+3)』
【R】スタンスタッグ:パワー9000+トリガー5000=14000 [スタンド]
【R】クロスボウ・ドラゴン:パワー9000+スキル7000(4000+3000)+トリガー10000(5000×2)=26000 ☆1+トリガー2(1×2)=3
【V】ナイトローゼ:パワー11000 [守護者] 『アム:手札5枚(-2)』
「コレでアキラは後2回攻撃…」
「アム!!」
「再びスタンスタッグでヴァンガードにアタック!」
「荒波のバンシーでガード!」
【R】スタンスタッグ:パワー9000+トリガー5000=14000
【V】ナイトローゼ:パワー11000+シールド10000=21000 『アム:手札4枚(-1)』
「コレで決める!マージのブースト、クロスボウ・ドラゴンでヴァンガードにアタック!☆の合計が相手より多いので、差分で更に+4000!」
「シールドが足りない………ノーガード」
【R】クロスボウ・ドラゴン:パワー9000+スキル11000(4000+3000+4000)+ブースト6000+トリガー10000(5000×2)=36000 ☆1+トリガー2(1×2)=3
「ダメージチェック、1枚目」
ダメージチェック:倦怠の呪術師 ネグロレイジー(1回目) 『アム:ダメージ5/6[表4]』
「此処で治を引けば…」
「アム、頑張って!」
「セカンドチェック………」
ダメージチェック:夜霧の吸血姫 ナイトローゼ(2回目) 『アム:ダメージ6/6[表5]』
「キャアアアアア!?」
クロスボウ・ドラゴンの最後の一撃がナイトローゼを射抜いた。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
「流石はアキラ君、強かったよ!」
「此方も楽しかった」
「流石アキラ!」
「アキラく~ん!」
ギュッ♡
「ドギャアアアアア!?(バタリ)」
「あ、また倒れた」
「って、エミさん!離れて下さい!」
「えへへ…////」
アキラが勝利してトコハも喜ぶが、エミがまっさきにアキラに抱き着いたのでトコハは引き剥がす。そしてカムイは案の定気絶。
「アキラ、お前ってヴァンガード強いんなぁ」
「しかし…そのアルセーヌってさ…」
「どうした?」
「いんや、気のせいかも知れんから忘れて」
「そうか」
ヨウイチが何やらアルセーヌの事でアキラに言い掛けたが、気のせいかも知れないと言って言うのを止めた。
「あぁ!?」
「何やリコ?」
「そろそろ集合時間だ!ヨウイチ、戻るよ!じゃあねキー君!」
「マジかいな!?折角会えたって言うのに悪いな。じゃあなアキラ!」
「あぁ、またな」
ヨウイチとリコはそう言って去って行った。
「さて、そろそろこの辺りで…あら、アキラが居ないわね」
「え!?」
「あ、アムも居ない!?」
「えぇ!?」
「あらまぁ、抜け駆けかしら?」
何時の間にか、アキラどころかアムも居なかった。この時女性陣全員が思った…抜け駆けされたと。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
『デパート:屋上』
「此処なら大丈夫かな?」
「まさか、アイドルに屋上まで連れ出されるとは…」
アキラはアムにコッソリと屋上へと連れ出されていた。そこにはアキラとアム以外は居ない、夕方も近づいて来ている。
「あ、あのね…アキラ君。………ううん、アキラ」
「?」
「私、アイドルだから本当は良くないと思ってる事だけど、本当は………
貴方の事が好き!」
「アム…?」
アイドルからまさかの告白に、アキラも少しばかり驚いている。
「アム、気持ちは嬉しいよ。でも俺には…」
「トコハが居るのは分かってるよ。でも、伝えたかったの…今日のファイトは楽しかっただけで無くて、貴方から…暖かい気持ちになれる温もりがあるから」
チュッ♡
アムはそう言ってアキラに近付く。そして………2人の唇が重なる。
「せめて、私の初めてを貴方に…」
「アム…」
「ア~ム~?」
「あ…(汗)」
アムに唇を奪われた後、案の定ながらお怒りのトコハが現れた。
「何してくれてんの!?」
「逃げろ!」
「あ、アム待って~!?」
アムはトコハから逃げ、そのアムを追うトコハとルーナ。他はと言うと…
「アイツ!?アムちゃんと何してたんだ!?」
「ファンの敵ですよ!?」
「許すまじ…」
「あああああ!?このキザゴーグルがああああああ!!」
「「うるせぇ!何回言わせんだ!!」」
「「「「ギャアアアアアアア!?」」」」
「本当、学習能力無ぇな(汗)」
「漫才トリオとカムイさんだからね…(汗)」
当然ながらカムイ+漫才トリオは嫉妬で怒り狂って居たが、案の定ミサキとリンにボコられた。それを見て呆れるクロノとシオンの脳内も、もはや定番のやり取りだと思って居るのだろう。
「アキ君って人気だね~!コレはライバル多いかもよスイコ?」
「そうね、ラミラビよりもウルトラレアに入って貰いたいわ」
ファイトが終わったと言うのに再び混沌と化したデパート屋上。アキラの奮闘はまだ続くだろう…。
TO BE NEXT
ご観覧ありがとうございました!
ユニットとデッキレシピは⑦の方に記載してます!