カードファイト!! ヴァンガードG -LUPIN-   作:D・MAKER

52 / 135
アムとのファイトになります!


イメージ27:亡霊を焦がす雷

「「スタンドアップ、ヴァンガード!」」

 

 

アムとのファイト、今回は海賊船へと降り立った。

 

 

「『死せざる死者 グルナッシュ』!」

 

「『ハローアロー・ドラコキッド』!」

 

 

『1ターン目』

 

 

「ドロー!ライド、『パーティング・シェイド』!グルナッシュを移動!ターンエンド!」

 

 

【V】パーティング・シェイド:パワー8000『アム:ソウル0(±0)・手札5枚(±0)』

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

アキラ(ダメージ0/6[表0]・ソウル0・手札5・トライブゾーン0) 

 

 

 

<> <ハロー> <>

 

 

 

<> <   > <>

 

 

 

アム(ダメージ0/6[表0]・ソウル0・手札5・トライブゾーン0)

 

 

 

<グルナ> <パーティ> <>

 

 

 

<   > <    > <>

 

 

 

ーーーーーーーーーーーー

 

 

 

『2ターン目』

 

 

「ドロー、『賊竜 シーフ・ドラゴン』にライド!ハローアローは移動!」

 

 

【V】賊竜 シーフ・ドラゴン:パワー7000『アキラ:ソウル0(±0)・手札5枚(±0)』

 

 

「ハローアローのブースト、シーフ・ドラゴンでヴァンガードにアタック!」

 

「ノーガード」

 

「ドライブチェック、ノートリガー」

 

 

【V】賊竜 シーフ・ドラゴン:パワー7000

 

ドライブチェック:義賊呪女 アルセーヌ・マージ 『アキラ:手札6枚(+1)』

 

 

「ダメージチェック」

 

 

ダメージチェック:悪霊竜 ガストドラゴン 『アム:ダメージ1/6[1表]』

 

 

「ターンエンド」

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

アキラ(ダメージ0/6[表0]・ソウル0・手札6・トライブゾーン0) 

 

 

 

<> <シーフ> <>

 

 

 

<> <アロー> <>

 

 

 

アム(ダメージ1/6[表1]・ソウル0・手札5・トライブゾーン0)

 

 

 

<グルナ> <パーティ> <>

 

 

 

<   > <    > <>

 

 

 

ーーーーーーーーーーーー

 

 

 

『3ターン目』

 

 

「ドロー!ライド、『海賊剣士 コロンバール』!」

 

 

【V】海賊剣士 コロンバール:パワー9000 『アム:ソウル1(±1)・手札5枚(±0)』

 

 

「更に『粉骨の呪術師 ネグロボーン』と、『パーティング・シェイド』をコール!ネグロボーンのブーストで、グルナッシュでヴァンガードにアタック!」

 

「ノーガード」

 

 

【R】グルナッシュ:パワー+ブースト=12000 『アム:手札3枚(-2)』

 

 

「ダメージチェック、引トリガー!1枚ドローしてパワーはヴァンガードに」

 

 

ダメージチェック:偵察甲虫 スパイワイヤー(引) 『アキラ:ダメージ1/6[表1]・手札7枚(+1)』

 

【V】賊竜 シーフ・ドラゴン:パワー7000+トリガー5000=12000

 

 

「パーティング・シェイドのブーストで、コロンバールでヴァンガードにアタック!」

 

「ドレッドラゴンでガード!」

 

「ドライブチェック」

 

 

ドライブチェック:海中散歩のバンシー 『アム:手札4枚(+1)』

 

【V】コロンバール:パワー9000+ブースト8000=17000

 

【V】シーフ・ドラゴン:パワー7000+シールド10000+トリガー5000=22000 『アキラ:手札6枚(-1)』

 

 

「ターンエンド、流石だねアキラ君!」

 

「アムの方こそ」

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

アキラ(ダメージ1/6[表1]・ソウル0・手札6・トライブゾーン0) 

 

 

 

<> <シーフ> <>

 

 

 

<> <アロー> <>

 

 

 

アム(ダメージ1/6[表1]・ソウル1・手札4・トライブゾーン0)

 

 

 

<グルナ> <コロンバール> <>

 

 

 

<ネグロ> < パーティ > <>

 

 

 

ーーーーーーーーーーーー

 

 

 

『4ターン目』

 

 

「スタンド&ドロー!ライド、『盗賊竜 クロスボウ・ドラゴン』!更にハンマンターをコール!」

 

 

【V】盗賊竜 クロスボウ・ドラゴン:パワー9000『アキラ:ソウル1(+1)・手札5枚(-1)』

 

 

「ハンマンターでヴァンガードにアタック!」

 

「ネグロレイジーでガード!」

 

 

【R】ハンマンター:パワー9000

 

【V】コロンバール:パワー9000+シールド5000=14000 『アム:手札3枚(-1)』

 

 

「ハローアローのブースト、クロスボウ・ドラゴンでヴァンガードにアタック!」

 

「ノーガード!」

 

「ドライブチェック」

 

 

ドライブチェック:機竜 ディフェンドラゴン『アキラ:手札6枚(+1)』

 

【V】クロスボウ・ドラゴン:パワー9000+ブースト5000=14000

 

 

「ダメージチェック」

 

 

ダメージチェック:お化けのとみー兄弟 『アム:ダメージ2/6[表2]』

 

 

「ターンエンド」

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

アキラ(ダメージ1/6[表1]・ソウル1・手札6・トライブゾーン0) 

 

 

 

<ハンマ> <クロス> <>

 

 

 

<   > <アロー> <>

 

 

 

アム(ダメージ2/6[表2]・ソウル1・手札3・トライブゾーン0)

 

 

 

<グルナ> <コロンバール> <>

 

 

 

<ネグロ> < パーティ > <>

 

 

 

ーーーーーーーーーーーー

 

 

 

『5ターン目』

 

 

「スタンド&ドロー!ライド、『夜霧の吸血姫 ナイトローゼ』!」

 

「来た、アムの分身!」

 

 

【V】夜霧の吸血姫 ナイトローゼ:パワー11000『アム:ソウル2(±1)・手札3枚(±0)』

 

 

「このまま行くわ!ネグロボーンのブーストで、グルナッシュでヴァンガードにアタック!」

 

「ノーガード、ダメージチェック」

 

 

【R】グルナッシュ:パワー+ブースト=12000

 

ダメージチェック:機竜 ディフェンドラゴン 『アキラ:ダメージ2/6[表2]』

 

 

「パーティング・シェイドのブーストで、ナイトローゼでヴァンガードにアタック!」

 

「此処もノーガード」

 

「ツインドライブ、ファーストチェック」

 

 

ドライブチェック:スケルトンの砲撃手(1回目)

 

 

「セカンドチェック、治トリガー!ダメージを1枚回復、パワーはナイトローゼに!喰らいなさい!」

 

 

ドライブチェック:おまじないするバンシー (治)(2回目)『アム:ダメージ1/6[表1](-1)・手札5枚(+2)』

 

【V】ナイトローゼ:パワー11000+ブースト8000=19000

 

 

「ぐお!?ダメージチェック」

 

 

ダメージチェック:義賊魔竜 ヘリワード 『アキラ:ダメージ3/6[表3]』

 

 

「あ!?アキラ君のヘリワードが!?」

 

「「「良いぞアムちゃ~ん!!」」」

 

「その調子だ~!そのキザゴーグルをぶっ倒してくれ!!」

 

「「うるせぇ!ファイト中だ!!」」

 

 

バチーン!!

 

 

「「「「痛い!?!?!?!?」」」」

 

 

ギャラリー側の漫才トリオ+カムイがまた騒いだ事で、ミサキ&リンから平手打ちを受けるハメになった。

 

 

「ターンエンドだよ!」

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

アキラ(ダメージ3/6[表3]・ソウル1・手札6・トライブゾーン0) 

 

 

 

<ハンマ> <クロス> <>

 

 

 

<   > <アロー> <>

 

 

 

アム(ダメージ1/6[表1]・ソウル2・手札5・トライブゾーン0)

 

 

 

<グルナ> <ルナイトローゼ> <>

 

 

 

<ネグロ> < パーティ > <>

 

 

 

ーーーーーーーーーーーー

 

 

 

『6ターン目』

 

 

「スタンド&ドロー!冒涜をも省みない強き意思、義賊の心を持ち今宵、イメージと言う名のお宝を頂く!ライド!義賊魔竜 アルセーヌ!!」

 

 

【V】義賊魔竜 アルセーヌ:パワー11000『アキラ:ソウル2(+1)・手札6(±0)』

 

 

「遂に出たわね、アキラ君の分身…アルセーヌ!」

 

「さて、ヴァンガードタイムだ!」

 

「来た!」

 

「アキラの怪盗モード!」

 

「アキラ君、カッコイイ!」

 

「え、エミさん…!?俺も怪盗モードになれば…振り向いてくれるか………?」

 

「無理だと思いますよ」

 

「えぇ…カムイさんには似合わないと思います」

 

「2人揃って言うな!!あぁ!!誰だ、怪盗モードなんてカッコツケな名前付けた奴は!!」

 

「「「「「お前(アンタ)だ!!!!!」」」」」

 

「「と言うか、ファイト中は静かに!!」」

 

「「「「「す、すみません(汗)」」」」」

 

 

カムイ中心(カムイが原因)に騒がしくするので、流石のアキラとアムもギャラリーに注意する。

 

 

「ジェネレーションゾーン、解放。ストライド・ジェネレーション!冥府の地方を取り込み、死神すら呪殺する呪術の竜!『極冥竜 アルセーヌドラゴン・ハーデス』!!」

 

 

【V】アルセーヌドラゴン・ハーデス:パワー15000+ハーツ11000=26000 『アキラ:手札5(-1)・GB1』

 

『コスト:機竜 ディフェンドラゴン』

 

 

「此処でハーデス?」

 

「恐らくはコストに負荷を掛けるんだろうね…」

 

「アルセーヌの超越スキル、Cブラスト①、手札のスター・スティーラーをトライブゾーンに置いて1枚ドロー。そしてパーティング・シェイドをトライブゾーンへ!」

 

「くっ…」

 

 

『アキラ:ダメージ3/6[表2](Cブラスト①)・ソウル2・手札5(±0)・トライブゾーン1(セブンインセクト1)』

 

『アム:トライブゾーン1(ゴースト1)』

 

 

「スター・スティーラーが自身以外の効果でトライブゾーンに置かれた時、ドロップゾーンのドレッドラゴンをデッキに戻してシャッフル!そして右後列にシーフ・ドラゴンをコール!ハーデスのスキルでグラビティを表にして、相手のソウルのパーディング・シェイドをドロップ、コロンバールをトライブゾーンに!」

 

「ソウルが0に…」

 

「アムも私の時と同じスキルを…」

 

 

『アキラ:GB2』

 

『アム:ソウル0(-2)・トライブゾーン2(ゴースト1・ヴァンパイア1)』

 

 

「今回はもう1つのスキルはコストの事も有るからパスだ!先ずはハンマンターでリアガードのグルナッシュをアタック!」

 

「もう1つのコスト負荷は発動させないのね…(コストの確保かしら?)。ノーガード」

 

 

【R】ハンマンター:パワー9000 『アキラ:手札4(-1)』

 

【R】グルナッシュ:パワー5000

 

 

「ハンマンターのGB1!自身をトライブゾーンに置き、『雷甲虫 スタンスタッグ』をパワー3000の状態で右前列へスペリオルコール!」

 

 

【R】スタンスタッグ:パワー9000+スキル3000=12000 『アキラ:トライブゾーン2(セブンインセクト1・セブンデビル1)』

 

 

「今度はシーフ・ドラゴンのブーストしたスタンスタッグでヴァンガードにアタック!スタッグのGB1で、Cブラスト①を払い、相手は自分のリアガードかドロップゾーンから1枚をトライブゾーンに置かなくてはならない!」

 

「ドロップのパーディングシェイドをトライブゾーンに…!ノーガード」

 

 

【R】スタンスタッグ:パワー9000+スキル3000+ブースト7000=19000 『アキラ:ダメージ3/6[表1](Cブラスト①)』

 

『アム:トライブゾーン3(ゴースト2、ヴァンパイア1)

 

「ダメージチェック」

 

 

ダメージチェック:悪霊竜 ガストドラゴン 『アム:ダメージ2/6[表2]

 

 

「ハローアローのブースト、アルセーヌドラゴン・ハーデスでヴァンガードにアタック!」

 

「此処もノーガード」

 

「トリプルドライブ!ファーストチェック」

 

 

ドライブチェック:宝石甲虫 ハニー・ルビー(1回目)

 

 

「セカンドチェック、☆トリガー!効果は全てハーデスに!」

 

 

ドライブチェック:頭竜 ドレッドラゴン(☆)(2回目)

 

 

「サードチェック、治トリガー!ダメージを1枚回復、パワーはハーデスに!」

 

 

ドライブチェック:熱線の魔女 ヒートヒーラー(治)(3回目)『アキラ:ダメージ2/6[表1](-1)手札7枚(+3)』

 

 

【V】アルセーヌドラゴン・ハーデス:パワー26000+ブースト5000+トリガー10000(5000×2)=41000 ☆1+トリガー1=2

 

 

「キャア!?ダメージチェック、1枚目…」

 

 

ダメージチェック:海中散歩のバンシー(1回目) 『アム:ダメージ3/6[表3]』

 

 

「セカンドチェック、☆トリガー!1枚回復!パワーはヴァンガードへ!」

 

 

ダメージチェック:荒海バンシー(2回目) 『アム:ダメージ4/6[表4]』

 

【V】ナイトローゼ:パワー11000+トリガー5000=16000 ☆1+トリガー1=2

 

 

「ターンエンド」

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

アキラ(ダメージ2/6[表1]・ソウル2・手札6・GB2・トライブゾーン2(セブンインセクト1・セブンデビル1)) 

 

 

 

<> <アルセーヌ> <スタッグ>

 

 

 

<> < アロー > <シーフ >

 

 

 

アム(ダメージ4/6[表4]・ソウル0・手札5・トライブゾーン3(ゴースト2、ヴァンパイア1))

 

 

 

<   > <ナイトローゼ> <>

 

 

 

<ネグロ> <      > <>

 

 

 

ーーーーーーーーーーーー

 

 

 

『7ターン目』

 

 

「スタンド&ドロー!ジェネレーションゾーン、解放!ストライド・ジェネレーション!『暗躍する海賊王 バンデッドラム』!」

 

 

【V】バンデッドラム:パワー15000+ハーツ11000=26000 『アム:手札5枚(±0)GB1』

 

『コスト:お化けのとみー兄弟(グレード3)』

 

 

「アムも超越した!」

 

「やっちゃえ、アムちゃん!」

 

「アキラを倒して下さい!……・…あ、でもスカウトされますよね(汗)」

 

「複雑…」

 

「超越スキル、Cブラスト①を払って、ドロップゾーンのガストドラゴンをスペリオルコール!更にパワー+2000して亡霊!」

 

「来たな…グランブルーの専用スキル」

 

 

【R】悪霊竜 ガストドラゴン:パワー11000+スキル2000=13000 [亡霊] 『アム:ダメージ4/6[表3](Cブラスト①)』

 

 

「ネグロボーンのブースト、ガストドラゴンで、ヴァンガードにアタック!山札から2枚をドロップゾーンに送って、スキルでパワー+3000!更に亡霊状態で+5000!」

 

 

【R】悪霊竜 ガストドラゴン [亡霊]:パワー11000+スキル+10000(2000+5000+3000)+ブースト7000=28000

 

 

「合計で28000か…ノーガード。ダメージチェック」

 

 

ダメージチェック:義賊魔女 アルセーヌ・ウィッチ 『アキラ:ダメージ3/6[表2]』

 

 

「バンデッドラムでヴァンガードにアタック!」

 

「26000か…此処もノーガード!」

 

「トリプルドライブ!ファーストチェック、醒トリガー!ガストドラゴンをスタンド!パワー+5000!」

 

 

ドライブチェック:お化けのみっく一家(醒)(1回目)

 

 

「セカンドチェック」

 

 

ドライブチェック:夜霧の吸血姫 ナイトローゼ(2回目)

 

 

「サードチェック、☆トリガー!パワーはガストドラゴンに!☆はヴァンガードに!」

 

 

ドライブチェック:荒海のバンシー (☆)(3回目)『アム:手札8枚(+3)』

 

【V】バンデッドラム:パワー26000 ☆1+トリガー1=2

 

【R】悪霊竜 ガストドラゴン:パワー11000+スキル2000+トリガー10000(5000×2)=23000 [亡霊] [スタンド]

 

 

「やああ!!」

 

「グ…!?だ、ダメージチェック…1枚目…」

 

 

『ダメージチェック:義賊導師 アルセーヌ・メイジ(1回目) 『アキラ:ダメージ4/6[表3]』

 

 

「セカンドチェック…☆トリガー!効果は全てヴァンガードに!」

 

 

『ダメージチェック:水棲悪魔 ターボル(☆)(2回目) 『アキラ:ダメージ5/6[表4]』

 

【V】アルセーヌ:パワー11000+トリガー5000=16000 ☆1+スキル1=2

 

 

「アタックがヒットした時、バンデッドラムの効果でドロップゾーンから『お化けのみっく一家』をスペリオルコール!ネグロボーンは退却!パワー+2000して更に亡霊!ガストドラゴンを選んでパワー+10000!」

 

「ガストドラゴンの後ろ…」

 

 

【R】悪霊竜 ガストドラゴン:パワー11000+スキル12000(10000+2000)+トリガー10000(5000×2)=33000 [亡霊]

 

【R】お化けのみっく一家:パワー4000+スキル2000=6000 [亡霊]

 

 

「みっく一家のブースト、ガストドラゴンでヴァンガードにアタック!再び山札の上から2枚をドロップゾーンに置いてパワー+3000!亡霊状態なので更に+5000!」

 

「ブーストを付けて…ご、合計!?」

 

「ジェネレーション・ガード!『極甲殻 シェルターシェル』!自分のトライブゾーンに置かれている種族が2種類以上なら、シールド+5000!更にドレッドラゴンとハンマンターでガード!」

 

 

【R】悪霊竜 ガストドラゴン:パワー11000+スキル20000(3000+5000+10000+2000)+ブースト6000(4000+2000)+トリガー10000(5000×2)=47000 [亡霊]

 

【V】アルセーヌ:パワー11000+トリガー5000+シールド35000(15000(10000+5000)+Gガーディアン15000+スキル5000+)=51000 ☆1+スキル1=2 『アキラ:手札3枚(-3)・GB3

 

 

「しのいだ!」

 

「やったぁ!」

 

「ターンエンド、亡霊状態のガストドラゴンとみっく一家は退却。みっく一家はスキルで山札に戻してシャッフル」

 

 

 

ーーーーーーーーーーーー

 

 

 

アキラ(ダメージ5/6[表4]・ソウル2・手札3・GB3・トライブゾーン2(セブンインセクト1・セブンデビル1)) 

 

 

 

<> <アルセーヌ> <スタッグ>

 

 

 

<> < アロー > <シーフ >

 

 

 

アム(ダメージ4/6[表3]・ソウル0・手札8・トライブゾーン3(ゴースト2、ヴァンパイア1))

 

 

 

<> <ナイトローゼ> <>

 

 

 

<> <      > <>

 

 

 

ーーーーーーーーーーーー

 

 

 

『8ターン目』

 

 

「スタンド&ドロー!ジェネレーションゾーン、解放!」

 

 

『アキラ:手札3枚(±0)』

 

『コスト:魔竜 マスカレードラゴン(グレード3)』

 

 

「無限に広がる未来の進化、今こそ未来諸共全て頂戴する!ストライド・ジェネレーション!!」

 

「アムはグランブルーだから…」

 

「アブソリュートかな?」

 

 

グランブルーの国家はメガラニカ。この時は誰もがアキラが次に超越するのは、『極氷竜 アルセーヌドラゴン・アブソリュート』だと思って居た。だが………

 

 

「英知と自然から織りなす、自然の装甲と深緑の雷!『極雷竜 アルセーヌドラゴン・トネール』!!」

 

 

【V】アルセーヌドラゴン・トネール:パワー15000+ハーツ11000=26000 『アキラ:GB3』

 

 

「新しいアルセーヌのGユニット!?」

 

「と言う事は…最後の、『ズー』の力?」

 

「あれが…」

 

 

そう、アキラが超越したGユニットは国家ズーの力で進化した未来の姿、『極雷竜 アルセーヌドラゴン・トネール』だった。

 

 

「超越スキルでCブラスト①、手札のスパイワイヤーをトライブゾーンに置いて1枚ドロー」

 

「私のリアガードは1枚も居ないから、トライブゾーン送りには出来ないわ!」

 

 

『アキラ:ダメージ5/6[表3](Cブラスト①)・手札3枚(±0)・トライブゾーン3(セブンインセクト1・セブンデビル1・セブンインセクト1)』

 

 

「手札から『盗賊竜 クロスボウ・ドラゴン』と『義賊呪女 アルセーヌ・マージ』をコール!登場時にGB1で自分のトライブゾーンの種族の枚数だけ、最大3枚までドロー!その後はドローした数の-1、2枚をトライブゾーンに!スパイワイヤーとアルセーヌをトライブゾーンへ置く。そして種族が2種類以上置いたので、クロスボウ・ドラゴンのパワー+4000!」

 

「ドローして、トライブゾーンまで増やした…!?」

 

 

『アキラ:手札4枚(+1(+3-2))・トライブゾーン5(セブンインセクト2・セブンデビル1・セブンインセクト1、セブンドラゴン1)』

 

【R】クロスボウ・ドラゴン:パワー9000+スキル4000=13000 

 

 

「更にトネールのスキル!Sブラスト①、ドロップゾーンから種族の異なる2枚をトライブゾーンに置く。そして相手のパーティング・シェイドを選択し、このターンの間、トライブゾーンに置かれている選んだユニットと同じ種族のユニット全てに[インセクト]を宣言し、宣言した種族を与える!トライブギブ!」

 

「え!?」

 

 

『アキラ:ソウル1(Sブラスト①)・トライブゾーン7(セブンインセクト3・セブンデビル1・セブンインセクト1、セブンドラゴン1、セブンロイド1)』

 

『アム:トライブゾーン(種族:ゴースト全てに[インセクト]を追加)』

 

 

「シーフのブースト、スタンスタッグでヴァンガードにアタック!再びGB1でCブラスト①!相手はリアガードが居ないのなら、ドロップゾーンからトライブゾーン送りだ!」

 

「お化けのとみー兄弟をトライブゾーンに。荒海のバンシーでガード!」

 

 

【R】スタンスタッグ:パワー9000+ブースト7000=16000 『アキラ:ダメージ5/6[表2](Cブラスト①)』

 

【V】ナイトローゼ:パワー11000+シールド10000=21000 『アム:手札7枚(-1)』

 

『アム:トライブゾーン3(ゴースト(インセクト)3、ヴァンパイア1)』

 

 

「シーフ・ドラゴンのスキルでCブラスト①払い自身をソウルに!1枚ドローして、クロスボウ・ドラゴンにパワー+3000!」

 

「またパワーアップ!?」

 

 

【R】クロスボウ・ドラゴン:パワー9000+スキル7000(4000+3000)=16000 『アキラ:手札5枚(+1)』

 

 

「アルセーヌドラゴン・トネールで、ヴァンガードにアタック!GB2でハローアローをトライブゾーンに置き、同じ種族のクロスボウ・ドラゴンのパワー+5000してスキルを与える!更に『ドラゴン』『ロイド』『ビースト』『ドリアード』『シルフ』『プラント』『インセクト』の種族を含むユニットが6枚以上、もしくは相手のトライブゾーンに『ズー』のクランのユニットが6枚以上あるなら、相手のヴァンガードと同じ種族のリアガード全ては次のターン、アタックとブーストが出来ない!」

 

「この為にゴーストの種族のユニットに、インセクトを与えたって言う事!?」

 

「英知から生まれし深緑の雷、神木の槍に纏いて敵を貫け!迅雷のトネール・スマッシュ!!」

 

「完全ガード!」

 

「トリプルドライブ!ファースト…醒トリガー!スタンスタッグをスタンド!パワーも+5000!」

 

 

ドライブチェック:爬獣 フラッグ・フロッグ(醒)(1回目)

 

 

「セカンドチェック、☆トリガー!効果は全てクロスボウに!」

 

「ダブルトリガー!?」

 

 

ドライブチェック:義賊導師 アルセーヌ・ウィズ(☆)(2回目)

 

 

「サードチェック、☆トリガー!効果は全てクロスボウ・ドラゴンに!」

 

「トリプルトリガー…?」

 

「アイツは鬼か!?」

 

「アキラ君は怪盗だよ?」

 

「え、エミさん…そうじゃなくて(汗)」

 

 

ドライブチェック:義賊導師 アルセーヌ・ウィズ(☆)(3回目)『アキラ:手札7枚(+3)』

 

 

【R】スタンスタッグ:パワー9000+トリガー5000=14000 [スタンド]

 

【R】クロスボウ・ドラゴン:パワー9000+スキル7000(4000+3000)+トリガー10000(5000×2)=26000 ☆1+トリガー2(1×2)=3

 

【V】ナイトローゼ:パワー11000 [守護者] 『アム:手札5枚(-2)』

 

 

「コレでアキラは後2回攻撃…」

 

「アム!!」

 

「再びスタンスタッグでヴァンガードにアタック!」

 

「荒波のバンシーでガード!」

 

 

【R】スタンスタッグ:パワー9000+トリガー5000=14000

 

【V】ナイトローゼ:パワー11000+シールド10000=21000 『アム:手札4枚(-1)』

 

 

「コレで決める!マージのブースト、クロスボウ・ドラゴンでヴァンガードにアタック!☆の合計が相手より多いので、差分で更に+4000!」

 

「シールドが足りない………ノーガード」

 

 

【R】クロスボウ・ドラゴン:パワー9000+スキル11000(4000+3000+4000)+ブースト6000+トリガー10000(5000×2)=36000 ☆1+トリガー2(1×2)=3

 

 

「ダメージチェック、1枚目」

 

 

ダメージチェック:倦怠の呪術師 ネグロレイジー(1回目) 『アム:ダメージ5/6[表4]』

 

 

「此処で治を引けば…」

 

「アム、頑張って!」

 

「セカンドチェック………」

 

 

ダメージチェック:夜霧の吸血姫 ナイトローゼ(2回目) 『アム:ダメージ6/6[表5]』

 

 

「キャアアアアア!?」

 

 

クロスボウ・ドラゴンの最後の一撃がナイトローゼを射抜いた。

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

「流石はアキラ君、強かったよ!」

 

「此方も楽しかった」

 

「流石アキラ!」

 

「アキラく~ん!」

 

 

ギュッ♡

 

 

「ドギャアアアアア!?(バタリ)」

 

「あ、また倒れた」

 

「って、エミさん!離れて下さい!」

 

「えへへ…////」

 

 

アキラが勝利してトコハも喜ぶが、エミがまっさきにアキラに抱き着いたのでトコハは引き剥がす。そしてカムイは案の定気絶。

 

 

「アキラ、お前ってヴァンガード強いんなぁ」

 

「しかし…そのアルセーヌってさ…」

 

「どうした?」

 

「いんや、気のせいかも知れんから忘れて」

 

「そうか」

 

 

ヨウイチが何やらアルセーヌの事でアキラに言い掛けたが、気のせいかも知れないと言って言うのを止めた。

 

 

「あぁ!?」

 

「何やリコ?」

 

「そろそろ集合時間だ!ヨウイチ、戻るよ!じゃあねキー君!」

 

「マジかいな!?折角会えたって言うのに悪いな。じゃあなアキラ!」

 

「あぁ、またな」

 

 

ヨウイチとリコはそう言って去って行った。

 

 

「さて、そろそろこの辺りで…あら、アキラが居ないわね」

 

「え!?」

 

「あ、アムも居ない!?」

 

「えぇ!?」

 

「あらまぁ、抜け駆けかしら?」

 

 

何時の間にか、アキラどころかアムも居なかった。この時女性陣全員が思った…抜け駆けされたと。

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

『デパート:屋上』

 

 

 

 

 

「此処なら大丈夫かな?」

 

「まさか、アイドルに屋上まで連れ出されるとは…」

 

 

アキラはアムにコッソリと屋上へと連れ出されていた。そこにはアキラとアム以外は居ない、夕方も近づいて来ている。

 

 

「あ、あのね…アキラ君。………ううん、アキラ」

 

「?」

 

「私、アイドルだから本当は良くないと思ってる事だけど、本当は………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

貴方の事が好き!」

 

 

 

 

 

 

 

 

「アム…?」

 

 

アイドルからまさかの告白に、アキラも少しばかり驚いている。

 

 

「アム、気持ちは嬉しいよ。でも俺には…」

 

「トコハが居るのは分かってるよ。でも、伝えたかったの…今日のファイトは楽しかっただけで無くて、貴方から…暖かい気持ちになれる温もりがあるから」

 

 

チュッ♡

 

 

アムはそう言ってアキラに近付く。そして………2人の唇が重なる。

 

 

「せめて、私の初めてを貴方に…」

 

「アム…」

 

「ア~ム~?」

 

「あ…(汗)」

 

 

アムに唇を奪われた後、案の定ながらお怒りのトコハが現れた。

 

 

「何してくれてんの!?」

 

「逃げろ!」

 

「あ、アム待って~!?」

 

 

アムはトコハから逃げ、そのアムを追うトコハとルーナ。他はと言うと…

 

 

「アイツ!?アムちゃんと何してたんだ!?」

 

「ファンの敵ですよ!?」

 

「許すまじ…」

 

「あああああ!?このキザゴーグルがああああああ!!」

 

「「うるせぇ!何回言わせんだ!!」」

 

「「「「ギャアアアアアアア!?」」」」

 

「本当、学習能力無ぇな(汗)」

 

「漫才トリオとカムイさんだからね…(汗)」

 

 

当然ながらカムイ+漫才トリオは嫉妬で怒り狂って居たが、案の定ミサキとリンにボコられた。それを見て呆れるクロノとシオンの脳内も、もはや定番のやり取りだと思って居るのだろう。

 

 

「アキ君って人気だね~!コレはライバル多いかもよスイコ?」

 

「そうね、ラミラビよりもウルトラレアに入って貰いたいわ」

 

 

ファイトが終わったと言うのに再び混沌と化したデパート屋上。アキラの奮闘はまだ続くだろう…。

 

 

 

 

 

 

TO BE NEXT

 

 

 

 

 




ご観覧ありがとうございました!
ユニットとデッキレシピは⑦の方に記載してます!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。