カードファイト!! ヴァンガードG -LUPIN- 作:D・MAKER
今回も分けての描写となります!
※アキラのデッキは『デッキレシピ&ユニット紹介⑫』と同じです。
「な、何でセブントライブが……!?」
「持ってるのは、貴方だけだと思ったのかしら?」
「あ、有り得ないわ……。だって……セブントライブは、ボスがアキラ君の為に作ったクランなのに……」
「あら? 以外だったかしら?」
「くっ、絶対に倒す……」
『1ターン目』
「ドロー。ライド、『念動妖精 エスパーナ』。ティンカーは後ろへ移動。ターンエンド」
――――
アキラ『ダメージ0/6[表0] ・ソウル0・手札5・トライブゾーン0』
<> <ポイゾ> <>
<> < > <>
<> <エスパ> <>
<> <ティン> <>
――――
『2ターン目』
「ドロー、『魔竜 マスカレードラゴン』にライド! ポイゾナスは移動! ブーストして【V】にアタック!」
「ノーガード」
【V】魔竜 マスカレードラゴン:7000
「ドライブチェック」
ドライブチェック:機竜 ディフェンドラゴン 『アキラ:手札6枚(+1)』
【V】マスカレードラゴン:12000(7000+5000)
「ダメージチェック」
ダメージチェック:氷霊 ブルブルー 『
「ターンエンド」
――――
アキラ『ダメージ0/6[表0] ・ソウル0・手札6・トライブゾーン0』
<> <マスカ> <>
<> <ポイゾ> <>
<> <エスパ> <>
<> <ティン> <>
――――
『3ターン目』
「ドロー、『催眠妖精 ヒュプナー』にライド」
【V】催眠妖精 ヒュプナー:9000 『
「そして『銀邪竜 ムシュフー』をコール」
「知らないユニットばかり……」
「ふふふ、『ムシュフー』で【V】にアタック」
「スパイワイヤーでガード!」
【R】ムシュフー:9000
【V】マスカレードラゴン:12000(7000+5000) 『アキラ:手札5枚(-1)』
「ティンカーのブースト、ヒュプナーで【V】にアタック」
「ノーガード」
「ドライブチェック、☆トリガー。効果は全て【V】に」
ドライブチェック:炎獣 マグマジロ(☆) 『
【V】ヒュプナー:19000(9000+5000+5000) ☆2(1+1)
「ダメージチェック、1枚目……引トリガー! パワーは【V】に、そしてドロー」
ダメージチェック:偵察甲虫 スパイワイヤー(引)(1回目) 『アキラ:ダメージ1/6[表1]・手札6枚(+1)』
【V】マスカレードラゴン:12000(7000+5000)
「セカンドチェック」
ダメージチェック:毒草 バードヘルム(2回目) 『アキラ:ダメージ2/6[表2]』
「ターンエンド」
――――
アキラ『ダメージ2/6[表2] ・ソウル0・手札6・トライブゾーン0』
<> <マスカ> <>
<> <ポイゾ> <>
<> <ヒュプ> <ムシュ>
<> <ティン> < >
――――
『4ターン目』
「スタンド&ドロー、『盗賊竜 バンデッドラゴン』にライド!」
【V】盗賊竜 バンデッドラゴン:9000 『アキラ:ソウル1(+1)』
「『義賊導師 アルセーヌ・メイジ』、『水棲悪魔 ハンマンター』をコール!」
『アキラ:手札4枚(-2)』
「ポイゾナスのブースト、で【V】にアタック!」
「ノーガード」
「ドライブチェック」
ドライブチェック:宝石甲虫 ハニー・ルビー 『アキラ:手札5枚(+1)』
【V】バンデッドラゴン:14000(9000+5000)
【R】ハンマンター:14000(9000+5000)
「ダメージチェック、引トリガー。1枚ドローして、パワーは【V】に」
ダメージチェック:水棲悪魔 クロコタイガ(引) 『
【V】ヒュプナー:14000(9000+5000)
「メイジのブースト、ハンマンターで【V】にアタック!」
「マグマジロでガード」
【R】ハンマンター:21000(9000+7000+5000)
【V】ヒュプナー:24000(9000+5000+10000) 『
「ターンエンド」
――――
アキラ『ダメージ2/6[表2] ・ソウル1・手札5・トライブゾーン0』
<ハンマ> <バンデ> <>
<メイジ> <ポイゾ> <>
<> <ヒュプ> <ムシュ>
<> <ティン> < >
――――
『5ターン目』
「スタンド&ドロー。さて……紹介するわ、私の分身を」
「分身……」
「き、気を付けろ……来るぞ」
「禁忌であろうと、共に未来を創り上げよ……ライド。『禁忌の女神 ウルスラ』!!」
【V】禁忌の女神 ウルスラ:11000 『
「アレがアイツの分身……」
<初めまして、私がウルスラです>
「喋った……!?」
<不思議ではありませんよ? 貴方も自分の分身と話せるのですから>
「何……!? おい、赤夜ナナ! 本当か!?」
「わ、私は……」
<あら、貴女も私を覚えてないのかしら?>
「私……うっ!?」
「ナナさん……!?」
ウルスラの言葉にナナは頭を押さえる。どうやらウルスラと言うユニットは、彼女の事を知っているようだ。
「さて、ファイトを再開しましょう。ウルスラの登場時スキル、手札の『悪魔植物 アマリリー』をトライブゾーンに置いて、ハンマンターを
「ば、
「使えるのは根絶者だけじゃ無いのよ?」
『
『アキラ:バインド1(裏1)』
「そしてエスパーナをコール。エスパーナのブースト、ムシュフーで【V】にアタック」
「メイジでガード」
【R】ムシュフー:16000(9000+7000) 『『
【V】バンデッドラゴン:19000(9000+10000) 『アキラ:手札4枚(-1)』
「ティンカーのブースト、ウルスラで【V】にアタック」
「ノーガード」
「ツインドライブ、ファーストチェック」
ドライブチェック:爆走岩兵 トロッゴーレム(1回目)
「セカンドチェック」
ドライブチェック:宝石甲虫 エメラルドレイク(2回目) 『
「禁忌の光よ、古き者達を消し去れ。リンカーシャイン」
「ダメージチェック……」
ダメージチェック:義賊魔竜 ディエゴ 『アキラ:ダメージ3/6[表3]』
「さて、今はこの位ね。ターンエンド」
――――
アキラ『ダメージ3/6[表3] ・ソウル1・手札4・バインド1(裏1)・トライブゾーン0』
< > <バンデ> <>
<メイジ> <ポイゾ> <>
<> <ウルスラ> <ムシュ>
<> <ティン> < >
――――
『6ターン目』
「スタンド&ドロー。冒涜をも省みない強き意思、義賊の心を持ち今宵、イメージと言う名のお宝を頂く! ライド! 『義賊魔竜 アルセーヌ』!」
【V】義賊魔竜 アルセーヌ:11000 『アキラ:ソウル2(+1)・GB1』
<お久しぶりですね、アルセーヌ……>
<ウルスラ、お前だったか>
「知り合い……?」
<嘗ての同胞だった者だ。だが……>
<お互いの思想が合わないと判断した私は、同志達と共に『亜空間の天空』を去りました>
ウルスラはアルセーヌ達の仲間だったらしい。一体何があったのだろうか?
「昔話はもう良いかしら、ウルスラ?」
<えぇ……>
<アキラ、気を付けろ……>
「あぁ、ジェネレーションゾーン解放。ストライドジェネレーション! 深き悪魔の力、竜の体に宿りて滅せよ! 『極滅竜 ディープデモンズ・ドラゴン』!」
【V】ディープデモンズ・ドラゴン:26000 『アキラ:手札3枚(-1)・コスト:機竜 ディフェンドラゴン(グレード3)』
「Cブラスト①と手札の『盗賊竜 クロスボウ・ドラゴン』をトライブゾーンに置いて、超越スキル発動! お前のムシュフーをトライブゾーン送りにして1枚ドロー! メイジの効果でCチャージ①!」
『アキラ:トライブゾーン1(セブンドラゴン1)』
『
「『盗賊竜 バンデッドラゴン』をコールしてスキル発動! Cブラスト①と手札を1枚捨て、山札の上から3枚を見て、『水棲悪魔 ターボル』をトライブゾーンに置く。グレードが0なので、相手は同じグレードをリアガードかドロップから選んでトライブゾーンへ送って貰う!」
「マグマジロを置くわ」
「置いた種族が異なるのでCチャージ①」
『アキラ: 手札1枚(-2)トライブゾーン2(セブンドラゴン1・セブンデビル1)』
『
「ディープデモンズのスキルでCブラスト①、Sブラスト①、Gゾーンのディープデモンズを表にして発動! ドロップのスパイワイヤーをトライブゾーンに置き、この効果で置いた種族の数だけドローが出来るので1枚ドロー。そして置いた種族の合計以下のグレードの相手リアガードをトライブゾーンに! ティンカーだ」
「……」
『アキラ: ダメージ3/6[表2](Cブラスト①)・ソウル1(Sブラスト①)手札2枚(+1)・GB2・トライブゾーン3(セブンドラゴン1・セブンデビル1・セブンインセクト1)』
『
「バトル! ポイゾナスのブーストしたディープデモンズで【V】にアタック!」
「ノーガード」
「トリプルドライブ! ファースト、☆トリガー! パワーはバンデッドラゴン、☆は【V】に!」
ドライブチェック(1回目):水棲霊 ディムソード(☆)
「セカンド……☆トリガー! こっちも同様にパワーはバンデッドラゴン、☆は【V】に!」
ドライブチェック(2回目):水棲霊 ディムソード(☆)
「サードチェック」
ドライブチェック(3回目):雷霊 ライトーン 『アキラ:手札5枚(+3)』
【V】ディープデモンズ:31000(26000+5000) ☆3(1+2)
【R】バンデッドラゴン:24000(9000+15000)
「くっ……ダメージチェック」
ダメージチェック:雷獣 ライライガー 『
「2枚目……」
ダメージチェック:禁忌の女神 ウルスラ 『
「3枚目」
ダメージチェック:爆走岩兵 トロッゴーレム 『
「メイジのブースト、バンデッドラゴンで【V】にアタック!」
「エメラルドレイクで完全ガード」
【R】バンデッドラゴン:31000(9000+7000+15000)
【V】禁忌の女神 ウルスラ:11000 (守護者) 『
「くそ、ターンエンド」
――――
アキラ『ダメージ3/6[表2] ・ソウル1・手札5・バインド1(裏1)・GB2・トライブゾーン2(セブンドラゴン1・セブンデビル1)』
<バンデ> <アルセーヌ> <>
<メイジ> < ポイゾ > <>
<> <ウルスラ> <>
<> < > <>
――――
『7ターン目』
「賊と言いながらも、今でも真っ直ぐな目は変わらないわね」
「何を言ってるん……だ……!?」
すると、
「お前は……」
「……2年前の
「2年前の交通事故……何を知って……うっ!?」
その時、アキラに頭痛が起こる。そして……
『本当に真っ直ぐね、アキラ君は』
『アキラ君は怪盗が好きなの?』
『私はやってないわ!』
『ユカ先生は何も悪くないだろ!』
(こ、これは……ユカ、先生……?)
アキラの頭の中に、懐かしい記憶が蘇りつつある……その記憶の先に辿り着いたのは……。
「天導、ユカ……先生?」
「ええ、小学校の頃に保健室でカウンセリングをしていた……天導ユカよ」
「あ……あぁ……」
「アキラ君……?」
TO BE NEXT
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