お助けマンな弟〜IF·STORY·CiRCLE   作:シュステーマ・ソーラーレ

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本格的に夏が来たので、水着を選ぶガールズバンド達と、それに無理矢理付き合わされる陽斗の話です!


第97話〜夏に向けて水着選び!

大ガールズバンド時代と呼ばれている世の中。数多くのガールズバンドが群雄割拠する中で、聖地となっているライブハウス『CiRCLE(サークル)』でアルバイトをしている主人公の松原陽斗。

 

最強のエンタメガールズバンド『ハロー、ハッピーワールド!』、通称『ハロハピ』のドラム担当である松原花音の弟である。

 

様々な危機的状況からCiRCLEを利用しているガールズバンドのメンバーを助けた事から好意を寄せられて猛烈なアプローチを受けている。

 

それは陽斗がCiRCLEバイト2年目に突入しても変わらなかった。むしろ、より一層陽斗に対するスキンシップが激しくなっている。

 

そんな大変な状況になった陽斗だが、それなりに楽しくいつも通り毎日を過ごしている。

 

今回は、もうすぐ訪れる夏に向けて、水着を買う事になったガールズバンド達に連れられて水着を見てあげる陽斗の話である。

 

 

※6月某日·ショッピングモールの水着売り場

 

彩「うわぁ~♡この桃色の水着可愛い〜♡♡後で写真撮ろう〜♡♡♡」

 

日菜「この水着、るんっ♪ってきたー♫」

 

千聖「この水着···麻弥ちゃん似合いそうよ♪」

 

麻弥「えぇ~!?///////////ちょっと派手過ぎじゃないですか!?/////////////」

 

イヴ「オゥ♪ブシドー♡」

 

 

こころ「カラフルな水着ばかりね!スゴイわ♪」

 

薫「まるでお花畑のようだ···儚い···」

 

はぐみ「はぐみに合いそうなモノあるかな?///////////////////」

 

花音「大丈夫だよ!絶対あるから安心してね♪」

 

美咲「そうそう。私達や陽斗がいいヤツ選ぶから···ねっ?♡」

 

 

陽斗「は、はい···///////////////////」

 

とある6月の休日。陽斗は姉の花音率いるハロハピと、花音の親友の彩と千聖率いるパスパレに連れられて、ショッピングモールの水着売り場に来ていた。

 

 

※回想シーン·陽斗が花音達と暮らしてるマンションの部屋↓

 

 

花音「陽斗君♪もうすぐ夏だから、皆で新しい水着を買う事になったんだ♪」

 

彩「これからショッピングモールで買い物に行くけど、陽斗君も行くよね?···行くよね?☆」

 

千聖「イヤとは言わないわよね♪」

 

ゴゴゴゴゴゴゴゴ♡

 

陽斗「···喜んで行かせてもらいます。」

 

※回想終了

 

このように、陽斗は花音達に恫喝される形で無理矢理連行されて来たのだ。

 

陽斗(こんな男が居づらい場所に連れて来ないでほしいな···/////////////)

 

ただでさえ、女性専用の水着売り場に男の陽斗がいるのは職質レベルで、とても気まずい。だが···

 

こころ「今日水着売り場は貸し切りだから好きにしていいみたい!」

 

黒服の人1「本日のみ水着売り場を貸し切りに致しました。」

 

ハロハピのリーダーである弦巻こころの実家の黒服さん達が、今日1日水着売り場を貸し切りにしたので問題はない。

 

彩「ねぇねぇ~♡この水着どうかなぁ~♡♡」

 

日菜「るんっ♪ってきたでしょう♡」

 

千聖「どうかしら?は♡る♡と♡♡」

 

麻弥「どうですか?♡フヘヘヘヘ♡♡」

 

イヴ「ブシドーが漲ってきましたか?♡」

 

 

こころ「陽斗ー♡似合うかしら?この水着♡♡」

 

薫「ど、どうだい?//////////馬子にも衣装かな?///////////////」

 

はぐみ「どうかな?////////////はぐみの水着、変じゃないよね?////////////////」

 

花音「陽斗くーん♡似合ってる?♡♡」

 

美咲「興奮してきた?♡なーんて···♡♡」

 

プリン♡プルン♡♡プルルン♡♡♡

 

陽斗「···とても似合ってますよ皆さん//////////////////」

 

問題は、似合ってる水着があるとすぐに試着して陽斗に見せたがるガールズバンド達である。

 

スタイル抜群のガールズバンド達の水着は皆ビキニであり、それが一層際立っているのだ。陽斗は目のやり場に困り、顔を赤くしながらも皆の水着を褒める。

 

こうして皆は目当ての水着を見つけて買う事が出来た。そして!

 

花音「次は陽斗君の水着を選ぶ番だよ〜···♡」

 

千聖「良いのを選んでみせるわ♡」

 

彩「逃げたらダメだよ〜···♡」

 

美咲「逃さないからね···♡」

 

陽斗「やっぱりこうなるのか···もう好きにして。」

 

この後、陽斗の水着を選ぶ為に色々と遊ばれた陽斗であった···




相変わらずの陽斗とガールズバンドでした!

まだスランプ気味で短い話しか書けず申し訳ございません···

次回は夏らしくプールか海に行く話にしようと思います!

投稿が遅くなる、予定変更の恐れありです。ご了承ください。

それでは次回もよろしくお願いします。

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