お助けマンな弟〜IF·STORY·CiRCLE 作:シュステーマ・ソーラーレ
前回のあらすじ→来年卒業する高校3年生組。高校生活最後の夏の思い出作りとして、ハロハピの弦巻こころが実家である弦巻財閥の力で、水のテーマパークと言われるトコナッツパークを1日貸し切った。
皆が愛する陽斗も参加するトコナッツパークで何が起きるのか?
前回の話でウェーブプールで遊んだ陽斗が次に来たのは···
※流れるプール
たえ「うわぁ~♪何もしてなくても体が勝手に流れてく〜♫」
有咲「だから流れるプールなんだよ!」
陽斗「あはは···」
名前の通り、穏やかな川の中にいるように何もしなくても体が勝手に流れていくプールだ。
皆、流れに身を任せて楽しんでいた。すると···
ひまり「きゃあー♡はーるーと〜♡♡えいっ♡♡♡」
バチャァァァ!ムニュッ♡
陽斗「うわぁ!?///////////ひまりさん!?/////////////」
蘭「···はっ?」
モカ「ほぅ〜···」
巴「お、おい!////////////////」
つぐみ「あっ···」
突然ひまりが陽斗の方に流れて来て抱きついたのだ。流れるプールの流れを利用してどさくさ紛れに抱きついたのだ。そんな事をすれば当然···
香澄「ズルい!私も〜♡」
バチャァァァ!ムニュッ♡
陽斗「ちょっとー!?////////////////」
こころ「あたしも陽斗に抱きつきたいわ♡」
はぐみ「は、はぐみも!♡////////////////////」
マスキング「なら私もまぜてくれよ♡」
バチャァァァ!
ムニュッムニュッ♡♡
陽斗「ちょっと皆さん落ち着いてー!//////////」
他の皆も残らず抱きついてくる。そして···
沙綾「み〜ん〜な〜?」
つぐみ「皆して陽斗君に勝手に抱きつくなんて···ユルサナイヨ♪」
レイヤ「陽斗も嬉しそうにして···オシオキダネ♡」
※浅い温水プール
モカ「でりゃ〜!」
ビューーン!バシィィィ!!
ひまり「痛ぁ〜!!?」
沙綾「ほらぁ〜♡はーるーと〜♡♡逃げちゃダメでしょう〜♡♡♡」
ビューーン!
つぐみ「オシオキなんだからね♡」
ビューーン!!
イヴ「私達のブシドーを受け取ってクダサイネ♡」
ビューーン!!!
陽斗「ご、ごめんなさーい!!」
ヤンデレ組がめっちゃ怒り、元凶のひまりや、陽斗がとばっちりでドッチボール的なお仕置きをされたのは言うまでもない。
そんな騒動がありながらも陽斗はガールズバンド達と楽しく遊んだ。そして···
※水上ステージ
こころ「ハッピー!♪」
はぐみ「ラッキー!♪」
ミッシェル「スマイルゥゥゥ〜☆」
香澄「イエーーーーーーイ☆☆☆☆☆」
ジャバーーーン♪ザッパー〜ン♫
最後は皆で水上ステージでライブを行った。
たえ「わ~い☆」
りみ「めっちゃ楽しいね☆」
沙綾「そうだね☆」
有咲「ったく···結局これだよ。まっ!たまにはいいか☆」
蘭「こんなライブも悪くないね!」
モカ「モカちゃん、テンションあがる〜♫」
ひまり「よーし!もっと盛り上がろう〜♪えい、えい、おー♫」
巴「皆、行くぜー!ソイソイソイ!ソイヤー!!」
つぐみ「私も負けないよ!」
イヴ「ブシドーー☆☆」
レイヤ「派手に暴れようかな!」
マスキング「よっしゃ!テンション上がるぜ!!」
陽斗「たまにはボクも盛り上がろう!」
こうして香澄達は高校生活最後の夏を大好きな陽斗と一緒に楽しく遊びきったのであった。
彩「さぁ♡次は私達の番だよ♡♡」
日菜「我慢した分、たー〜っぷりと遊んでもらうからね♡」
燐子「私の水着で陽斗君を虜にしてみせます···フフフフフフフフッ♡」
麻弥「ジブンだって負けませんよ!フヘヘヘヘヘヘヘッ♡」
この1週間後、行けなかったガールズバンドのメンバー達と一緒にトコナッツパークで遊んだという···
陽斗「···ボクに休みは無いの?」
次回で100話なので何か記念小説を投稿出来たらと思います!
投稿が遅くなる、予定変更の恐れありです。ご了承ください。
それでは次回もよろしくお願いします。
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