お助けマンな弟〜IF·STORY·CiRCLE   作:シュステーマ・ソーラーレ

138 / 166
今日2月22日が誕生日の要楽奈の誕生日を祝う短編小説です!


第118話〜野良猫と過ごす平和な日々

大ガールズバンド時代と呼ばれている世の中。数多くのガールズバンドが群雄割拠する中で、聖地となっているライブハウス『CiRCLE(サークル)』でアルバイトをしている主人公の松原陽斗。

 

最強のエンタメガールズバンド『ハロー、ハッピーワールド!』、通称『ハロハピ』のドラム担当である松原花音の弟である。

 

様々な危機的状況からCiRCLEを利用しているガールズバンドのメンバーを助けた事から好意を寄せられて猛烈なアプローチを受けている。

 

それは陽斗がCiRCLEバイト2年目に突入しても変わらなかった。むしろ、より一層陽斗に対するスキンシップが激しくなっている。

 

そんな大変な状況になった陽斗だが、それなりに楽しくいつも通り毎日を過ごしている。

 

今回は、2月22日が誕生日であるMyGO!!!!!の要楽奈が陽斗と一緒に日常を過ごす短編話である。

 

 

 

※CiRCLEの近くにある公園

 

猫1「にゃ~♪」

 

猫2「にゃお~ん♫」

 

楽奈「ふふふ♡」

 

陽斗「おー!よしよし!!」

 

ある日。CiRCLEの近くにある公園では、MyGO!!!!!の要楽奈が陽斗と一緒に、たくさんの猫と遊んでいた。

 

三毛猫「にゃ~にゃ~♪」

 

陽斗「よしよし!にゃー!///////////」

 

楽奈「はると、おもしれー♡」

 

特に陽斗は自分に1番懐いている三毛猫を可愛がり、その様子を見て楽奈が満面の笑顔になった。

 

友希那「陽斗···また私達を差し置いて女の子と仲良くしてるわね···ユルサナイワ♪」

 

リサ「陽斗〜···あんまりイチャイチャしていると、お姉さん達がユルサナイぞ〜···♫」

 

 

ゴゴゴゴゴゴゴゴ!!

 

勿論、陽斗と楽奈が仲良く猫達と遊んでいる様子は、他の女の子達に知られて激しく嫉妬された。

 

 

※別の日のCiRCLE

 

楽奈「♪」

 

ジャーーン♪

 

陽斗「おおー!」

 

別の日のCiRCLEでは、陽斗の目の前でギターを弾く楽奈。

 

 

※別の日のRiNG

 

楽奈「抹茶パフェ美味しい♡」

 

陽斗「うん!本当に美味しいね!」

 

パクッ!パクッ!

 

別の日には、RiNGで一緒に楽奈の大好物である抹茶パフェを食べていた。

 

陽斗「あ、あーん///////////////////」

 

楽奈「あーん♡」

 

パクッ!

 

陽斗「何か照れるね///////////////」

 

楽奈「おいしい♡ふふふ♡」

 

更に楽奈は、陽斗に『はい、あーん♡』してもらい、幸せそうにパフェを食べた。

 

燈「楽奈ちゃん···///////////いいな···//////////////」

 

愛音「いいな〜!私もはるるん先輩にはい、あーん♡してもらいたーい♡」

 

そよ「らーーなちゃん♪あんまり調子にのらないでね♫」

 

立希「別に羨ましくなんか···ないし···ふんっ!/////////////////////」

 

凛々子「若いって本当にいいわね···楽奈ちゃん、羨ましいよ〜!」

 

香澄「いいな!いいな!私も陽斗君と一緒にパフェ食べたーい!」

 

沙綾「は〜る〜と〜?私達の目の前で楽奈ちゃんとパフェ食べてるなんて···いい度胸だね♪」

 

その様子をRiNGの面々が羨ましそうに見ていた。

 

楽奈「はると···大好き♡またパフェ食べよ♡♡」

 

こうして楽奈は、陽斗と過ごす平和な日々を楽しむのだった···




最近調子が悪くて短い小説しか投稿出来ず申し訳ございません!

※投稿が遅くなる、予定変更の恐れありです。ご了承ください。

※それでは次回もよろしくお願いします!

※お気に入り登録と評価をありがとうございます!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。