お助けマンな弟〜IF·STORY·CiRCLE   作:シュステーマ・ソーラーレ

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タイトル通り、陽斗がどういう『いつも通り』の日々を送っているのかを書きます!


第119話〜いつも通りの日々

大ガールズバンド時代と呼ばれている世の中。数多くのガールズバンドが群雄割拠する中で、聖地となっているライブハウス『CiRCLE(サークル)』でアルバイトをしている主人公の松原陽斗。

 

最強のエンタメガールズバンド『ハロー、ハッピーワールド!』、通称『ハロハピ』のドラム担当である松原花音の弟である。

 

様々な危機的状況からCiRCLEを利用しているガールズバンドのメンバーを助けた事から好意を寄せられて猛烈なアプローチを受けている。

 

それは陽斗がCiRCLEバイト2年目に突入しても変わらなかった。むしろ、より一層陽斗に対するスキンシップが激しくなっている。

 

そんな大変な状況になった陽斗だが、それなりに楽しくいつも通りな毎日を過ごしている。

 

今回は、そのいつも通りな日々をいくつか紹介しよう···

 

 

ケース1→いつも通りな日々その1↓

 

※CiRCLEの受付カウンター

 

紗夜「···陽斗君?♪」

 

陽斗「な、何でしょう?紗夜さん」

 

紗夜「何でしょう?···じゃありません。何故日菜があなたに抱きついているのかと聞いているんです。」

 

ゴゴゴゴゴゴゴゴ!

 

日菜「えへへ~♡はーるくーん♡♡」

 

ギュウ〜♡ムニュ♡ムニュ♡

 

ある日のCiRCLE。受付カウンターではパスパレの氷川日菜が陽斗に抱きついて豊満な果実を押し付ける。

 

それを見て日菜の姉であり、Roseliaの氷川紗夜が嫉妬に満ちたヤンデレオーラを出している。

 

日菜「だーーって♡はる君といるとるんっ♪ってするんだもーーん♡♡」

 

ギュウ♡ムニュムニュ♡♡

 

日菜は構わず陽斗に抱きつく。

 

紗夜「だからって、私の···いえ私達の目の前で陽斗君に抱きつくとは!」

 

 

たえ「へぇ~···♪」

 

モカ「ほぉ~···♫」

 

薫「うぅ···//////////////////」

 

透子「おい···♪」

 

ロック「許せへん♪」

 

楽奈「ずるい」

 

睦「羨ましい···///////////////」

 

 

まりな「何、陽斗君に抱きついてるのかなぁ〜?♪」

 

しかし、陽斗に抱きつきたいのは、他のバンドメンバー(月島まりな)も一緒である。

 

日菜が陽斗に抱きつく姿を見て、嫉妬したり羨ましく思ったり等、反応は様々である。

 

日菜「皆も抱きついたらいいじゃん!その方がるんっ♪ってなるでしょう?♪」

 

陽斗「ええっ!?///////////////」

 

すると日菜が皆に陽斗に抱きついたらいいと提案する。それを聞いた皆は勿論!

 

たえ「うん♡」

 

モカ「いぇ〜♡」

 

薫「儚い···/////////」

 

透子「イイね〜♡」

 

ロック「でらいいわ♡」

 

楽奈「はるとにくっつく♡」

 

睦「私も♡」

 

 

紗夜「流石、私の妹ね♡」

 

まりな「大人の魅力を味あわせてあげるわ♡」

 

ギュウ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♡

 

陽斗「何でいつもこうなるんですかー!?///////////////」

 

皆、いつも通り陽斗に抱きつくのであった♪

 

ケース1終了!

 

ケース2→いつも通りの展開その2↓

 

※裏路地

 

DQN男1「ひっひっひっ!」

 

DQN男2「もう逃さないぜぇ〜♪」

 

 

燐子「いや·····誰か·····助けて!」

 

裏路地でDQN男達に襲われているのはRoseliaの白金燐子である。

 

行き止まりの壁まで追い詰められた燐子を助けたのは勿論!

 

 

陽斗「はぁ!」

 

ドガッ!バキッ!!ボコッッ!!!

 

DQN男達「ぎゃあああ〜!?」

 

陽斗だった!得意の空手であっという間にDQN男達をやっつけてしまった。

 

燐子「陽斗君···♡」

 

その一部始終を見た燐子は、陽斗に対して恋する乙女の目線を向けている。

 

 

※数時間後のCiRCLE第5スタジオ

 

燐子「助けてくれて···ありがとね♡お礼に···イケナイ事···してあげる♡♡」

 

あこ「あこもイケナイ事する♡」

 

陽斗「ちょっと待ってくださーい!//////////////////」

 

そしてお礼にと、CiRCLEの第5スタジオでいつも通りの寵愛を受ける陽斗であった♪

 

ケース2終了!

 

ケース3→いつも通りの展開その3

 

※CiRCLEの第5スタジオ

 

沙綾「は〜る〜と〜?♪」

 

つぐみ「このラブレターは何なのカナ?♪」

 

陽斗「それは···さっきバイト中にお客さんから貰った物です。」

 

ある時、陽斗は突然ガールズバンドのメンバーに捕まり、第5スタジオへと連行されて尋問されている。

 

彼女達の手には、先程陽斗がお客さんから貰ったラブレターらしき手紙が握られている。

 

千聖「何でこんな物を受け取るのかしら?♪」

 

花音「お姉ちゃん達という者がいながら♪」

 

陽斗「凄い勢いで渡してくるから思わず受け取っちゃったんだけど···」

 

陽斗がお客さんからラブレターを受け取った訳を話すが···

 

パレオ「そんな事が言い訳になると思っているのですか〜?♪」

 

七深「広町的には許し難いですなぁ〜♫」

 

ゴゴゴゴゴゴゴゴ!

 

メンバー達の怒りは収まらない。なので···

 

 

燈「も、もっとナデナデして下さい!////////////////」

 

初華「わ、私も!///////////////////」

 

陽斗「う、うん!///////////////」

 

ナデナデ♪

 

頭を撫でたり···

 

沙綾「ほら♡もっとしてくれないと···♡♡」

 

千聖「私達は満足しないわよ♡」

 

花音「ギュウってして♡」

 

陽斗「は、はい!/////////////////////」

 

ギュウ〜♡

 

抱きしめたり···

 

つぐみ「んっ♡」

 

チュッ♡

 

パレオ「パレオのキスはどうですかぁ〜?♡」

 

チュッ♡

 

七深「もっとするねぇ〜♡」

 

チュッ♡

 

キスをしたり等、とにかくメンバーの機嫌がよくなる事をする。これしかないのだ···

 

ケース3終了!

 

これが主な陽斗のいつも通りな日常なのだ。




陽斗はこんないつも通りの日々を送っています!
羨ましい(?)ですね!

まだ調子が戻らないのでごめんなさい!

※投稿が遅くなる、予定変更の恐れありです。ご了承ください。

※それでは次回もよろしくお願いします!

※お気に入り登録と評価をありがとうございます!
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