お助けマンな弟〜IF·STORY·CiRCLE   作:シュステーマ・ソーラーレ

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文字通り、陽斗がガールズバンドのメンバーとラッキースケベな目にあう話です!


第122話〜陽斗がラッキースケベな目にあうと···

大ガールズバンド時代と呼ばれている世の中。数多くのガールズバンドが群雄割拠する中で、聖地となっているライブハウス『CiRCLE(サークル)』でアルバイトをしている主人公の松原陽斗。

 

最強のエンタメガールズバンド『ハロー、ハッピーワールド!』、通称『ハロハピ』のドラム担当である松原花音の弟である。

 

様々な危機的状況からCiRCLEを利用しているガールズバンドのメンバーを助けた事から好意を寄せられて猛烈なアプローチを受けている。

 

それは陽斗がCiRCLEバイト2年目に突入しても変わらなかった。むしろ、より一層陽斗に対するスキンシップが激しくなっている。

 

そんな大変な状況になった陽斗だが、それなりに楽しくいつも通りな毎日を過ごしている。

 

今回は陽斗がラッキースケベな目にあう話である。

 

ラッキースケベその1↓

ある日の休日。陽斗が商店街を歩いていると···

 

香澄「あっ!陽斗くーん♪」

 

はぐみ「はるくーん♪」

 

ダッダッダッ!!

 

陽斗「香澄さん!はぐみさん!」

 

そこにポピパの香澄とハロハピのはぐみが陽斗の所へ駆け寄って来た。しかし···

 

ガッ!!フラッ···

 

香澄·はぐみ「あああっ!?」

 

地面に躓き転びそうになる。

 

陽斗「危ない!」

 

ヒュッ······!バッッッッ!

 

それを見た陽斗は、足で地面を蹴ることなく、両足を同時に滑らせながら、一瞬で数メートルの間合いを詰める技である『縮地法』で、あっという間に香澄とはぐみの元に移動して彼女達を支えようとした。ところが···!

 

ムニュッ♡ムニュッ♡

 

香澄「あんっ♡」

 

はぐみ「ひゃあん!?♡//////////////」

 

陽斗「あっ!?しまった!//////////////////」

 

手元がくるい、両手で香澄とはぐみの胸を鷲掴みしてしまった。

 

香澄「もぅ〜♡陽斗君のえっち〜♡♡」

 

はぐみ「はる君!/////////////えっちだよ!!♡/////////////」

 

陽斗「す、すいません!///////////////」

 

バッ!!

 

香澄はいたずらっぽく笑い、はぐみは恥ずかしがる。それを見た陽斗は思わず両手を離した。しかし今、そんな事をすれば···

 

ヒュゥゥゥ〜···

 

香澄「うわぁ!?」

 

はぐみ「あっ!?」

 

陽斗「しまっ···」

 

バターーン!!

 

香澄とはぐみが倒れてきた。さすがに2人同時に支える事が出来ず、そのまま倒れてしまった。

 

陽斗(痛た···あれ?何か柔らかい物が唇に···って!!?/////////////////)

 

香澄·はぐみ「んっ♡」

 

そして、気づいた時には香澄とはぐみが陽斗を押し倒す形になり、陽斗の唇にキスをしていた。

 

香澄「陽斗君ったら♡そんなに私やはぐとしたかったのかなぁ〜?♡」

 

はぐみ「もう〜!♡///////////皆に言いつけるんだからね!♡♡///////////////」

 

香澄とはぐみは陽斗に胸を触られる+キスをされて、かなり嬉しそうにしている。···が、こんな事を商店街ですれば当然···

 

沙綾「は·る·と♪香澄とはぐみに何してるのかなぁ〜?♫」

 

つぐみ「ゼッタイユルサナイ♪」

 

ロック「でら羨ましいなぁ〜♪」

 

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!

 

陽斗に恋するヤンデレ達が凄まじい怒りのオーラを出しながら迫ってきた。

 

この後、沙綾達を含んだヤンデレ達によって陽斗がイケナイお仕置きをされた事は言うまでもない···

 

ラッキースケベその1終了!

 

 

ラッキースケベその2↓

 

有咲「悪いな陽斗···蔵の掃除を手伝わせて···」

 

陽斗「いいですよ!今日はバイトも無くて暇でしたし!!」

 

有咲「そ···そうか?/////////ありがとな!/////////」

 

ある日の事。陽斗はポピパの有咲に頼まれて有咲の家の蔵の掃除を手伝っていた。

 

りみ「これ···めっちゃ重ーい!」

 

陽斗「ボクが運びますね!」

 

ヒョイ!

 

りみ「あっ···♡ありがとう陽斗君♡」

 

同じく蔵の掃除を手伝っていたのは有咲と同じポピパのメンバーであるりみだった。

 

りみが重い物を持つのに苦労していたら陽斗が代わりに運び···

 

陽斗「有咲さん!こっちの方の掃除終わりました!!」

 

有咲「早いな···うおっ!?ヤベェな、おい!?」

 

りみ「きれーい♡」

 

ピカピカピカ♫

 

更に陽斗は、蔵の床掃除を早く終わらせ、まるでリフォームしたかのように床はピカピカになっていた。

 

ピカー♪

 

有咲「すげぇ···あっという間に終わっちまった···」

 

りみ「陽斗君のおかげだね!」

 

陽斗「いや!ボクは別に···」

 

そんなこんなで蔵はピカピカになった。

 

有咲「掃除を手伝ってくれたお礼にお菓子とか持ってくる!」

 

そう言って有咲が立ち上がった···その時!

 

ガッ!グラッ···

 

有咲「うわぁ!?」

 

りみ「有咲ちゃん!?」

 

陽斗「危ない!」

 

有咲が躓き転びそうになる。陽斗とりみが助けようと手を伸ばした。しかし···

 

ムニュッ♡ムニュッ♡

 

有咲「ひゃあん!?♡」

 

陽斗·りみ「あっ!?」

 

何故か2人揃って手が滑り、有咲の豊満な胸を鷲掴みしてしまった!

 

陽斗「す、すみません!//////////////」

 

りみ「ご、ごめんね!」

 

陽斗とりみが慌てて有咲に謝るが···

 

有咲「なら、いつまで触ってるんだよ!?////////////////」

 

ムニュッ♡ムニュッ♡

 

2人の手は有咲の胸を掴んで離さなかった。

 

陽斗「ご、ごめんなさい!/////////////柔らかくてつい···///////////////」

 

りみ「めっちゃ柔らかい···いいな〜♡」

 

ムニュムニュムニュムニュ♡♡

 

有咲「こ、こら!♡/////////////やめろ〜!♡♡/////////////」

 

思わず有咲の豊満で柔らかい胸を堪能する陽斗とりみであった···

 

ラッキースケベその2終了!

 

ラッキースケベその3↓

 

ガタンゴトン!ガタンゴトン!

 

ある日の事。陽斗が電車に乗っていると···

 

ひまり「あっ!陽斗!」

 

リサ「陽斗も乗ってたんだ!」

 

陽斗「ひまりさん!リサさん!」

 

そこにはAfterglowのひまりとRoseliaのリサも一緒に乗っていた。すると···

 

プシュー!ゾロゾロゾロゾロ!!

 

陽斗「うわぁ!?」

 

ひまり·リサ「きゃあ!!?」

 

電車が駅に着くと次々と大勢の客が乗ってきた。どうやら今が電車が混む時間帯らしい。そして客が全員乗り込んだ時には···

 

陽斗「あっ···////////////////」

 

ギュウー♡ムニュッ♡ムニュッ♡

 

ひまり「あんっ···♡」

 

リサ「こんなに押し付けて···もう♡」

 

陽斗の前にはひまりが、後ろにはリサが密着していて、2人の豊満な胸が身体に当たっている。

 

ガタンゴトン!ガタンゴトン!

 

ギュウー♡ムニュムニュ♡

ムニュッ♡ムニュッ♡

 

ひまり「ごめんね陽斗♡でも混んでるから仕方ないよね♡」

 

リサ「お姉さん達の身体、たーっぷり堪能していいぞ♡♡」

 

陽斗「うぅ···/////////////////////」

 

この後、陽斗は目的の駅にたどり着くまでひまりとリサの密着攻撃を受ける事になったという···

 

ラッキースケベその3終了!




相変わらず羨ましいですね!

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※それでは次回もよろしくお願いします!
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