お助けマンな弟〜IF·STORY·CiRCLE   作:シュステーマ・ソーラーレ

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短編小説の詰め合わせです!


第129話〜短編小説の詰め合わせ集6

大ガールズバンド時代と呼ばれている世の中。数多くのガールズバンドが群雄割拠する中で、聖地となっているライブハウス『CiRCLE(サークル)』でアルバイトをしている主人公の松原陽斗。

 

最強のエンタメガールズバンド『ハロー、ハッピーワールド!』、通称『ハロハピ』のドラム担当である松原花音の弟である。

 

様々な危機的状況からCiRCLEを利用しているガールズバンドのメンバーを助けた事から好意を寄せられて猛烈なアプローチを受けている。

 

それは陽斗がCiRCLEバイト2年目に突入しても変わらなかった。むしろ、より一層陽斗に対するスキンシップが激しくなっている。

 

そんな大変な状況になった陽斗だが、それなりに楽しくいつも通りな毎日を過ごしている。

 

今回短編小説の詰め合わせ集です。

 

ケース1→水着選び

 

※ショッピングモール·水着売り場

 

有咲「は、陽斗!////////////この水着どうだ?////////////」

 

プルン♡

 

ひまり「陽斗〜♪この水着似合ってる?」

 

プルン♡

 

麻弥「似合ってますか〜?フヘヘ♡」

 

プルン♡

 

燐子「似合うかな···?陽斗君···♡」

 

プルン♡

 

こころ「こっちも見て!陽斗♡」

 

プルン♡

 

瑠唯「これはどうかしら?」

 

プルン♡

 

マスキング「これはどうなんだよ?」

 

プルン♡

 

そよ「似合ってますか?」

 

プルン♡

 

陽斗「み、皆さんとっても似合ってますよ!!////////////////////////」

 

ある夏の日。陽斗はガールズバンド達に(無理矢理)連れられて水着売り場に来ていた。

 

そこで陽斗は、スタイル抜群の有咲達に水着が似合っているか迫られている。

 

※有咲が黄色の花柄ビキニ、ひまりが桃色のフリル付きビキニ、麻弥がライトグリーンのビキニ、燐子と瑠唯が黒色のビキニ、こころとマスキングが金色のビキニ、そよがオレンジ色のビキニを着ている

 

リサ「こら♡ちゃ~んと見なきゃダメだよ〜♡♡」

 

ギュウ〜♡ムニュッ♡ムニュッ♡♡

 

陽斗「リサさん!?////////////////」

 

香澄「そうだよ〜♡ちゃんと見て見て♡♡」

 

ギュウ〜♡ムニュッ♡ムニュッ♡♡

 

陽斗「香澄さんまで!!?////////////////」

 

更には水着姿のリサや香澄に抱きつかれて豊かな2つの果実を押し付けられる。

 

※リサがトロピカル風のセクシービキニ、香澄が白い星模様の黄色いビキニを着ている。

 

沙綾「か〜す〜み〜?何勝手に陽斗に抱きついてるのかな〜?ユルサナイよ♪」

 

燐子「陽斗君は···私のモノです···!」

 

ゴゴゴゴゴゴゴゴ!

 

そうすれば沙綾や燐子といったヤンデレガール達がキレる。

 

たえ「次は陽斗の番だよ♪」

 

つぐみ「陽斗君に似合う水着を選んであげるからね♡」

 

千聖「逃げたらダメよ♪」

 

陽斗「やっぱりこうなるのね···」

 

そして最後には皆で陽斗の水着を選んで試着するまで陽斗は解放されなかった···

 

ケース1終了!

 

ケース2→無人島でもいつも通り

 

※何処かの無人島

 

有咲「あっち〜···」

 

美咲「本当だね···」

 

陽斗「大丈夫ですか?」

 

ある夏の日。陽斗達はとある島にいた。周りには人の気配が無い。そう···ここは無人島である。

 

こころ「それ〜♪」

 

はぐみ「うわーい♪」

 

バチャバチャ!

 

ひまり「きゃあ〜♪冷たーい♫」

 

香澄「やったな〜!お返し!!」

 

バチャバチャバチャ!

 

無人島にいるのにも関わらずのんきに水遊びをする香澄達。

 

有咲「ってな!お前ら、はしゃいでいる場合か!?ここを何処だと思ってるんだよ!!?」

 

陽斗「有咲さん!落ち着いて···」

 

イヴ「そうです!心頭滅却すれば火もまた涼しです!!」

 

能天気な香澄達にとうとう有咲はキレた。慌てて陽斗とイヴが宥める。

 

どうしてこうなったかというと···

 

※数日前のCiRCLE

 

こころ「今年の夏もプライベートビーチで遊びましょ♪」

 

陽斗「ボクも行きます!」

 

香澄「わーい♪」

 

数日前、ハロハピの弦巻こころが実家である弦巻財閥所有のプライベートビーチで遊びに行こうとガールズバンドの皆を誘った。

 

陽斗も行くという事で当然全員参加する事になった。

 

そして船でプライベートビーチに行く事になった···ところが!

 

 

ビュゥゥゥゥー!

 

香澄「うわぁぁぁ~!?嵐だぁー!!」

 

なんと嵐が吹き荒れて船が難破してしまった。そして、巡り巡って無人島に不時着···遭難してしまったのだ。

 

※時を戻して無人島

 

香澄「いいじゃん!荷物は無事だったんだし!!」

 

こころ「そうよ!せっかく無人島に来たんだからいっぱい楽しみましょう♪」

 

有咲「お前ら能天気過ぎんだよ···」

 

美咲「まあまあ市ヶ谷さん。きっと黒服さん達が探してるし。それに···こころ達に怒っても仕方ないしね···」

 

能天気な香澄達にあきれる有咲達。

 

あこ「はるとくーん♪一緒に遊ぼう〜♡」

 

愛音「はるるん先輩〜♪あっちで皆が待ってますよ〜♡」

 

グイグイ!

 

陽斗「分かったからそんなに引っ張らないでー!」

 

そんな中、陽斗はガールズバンド達から遊びに行こうと誘われて、文字通り引っ張りだこである。

 

有咲「だぁー!もう分かったよ!遊べばいいんだろ!?」

 

美咲「ついにヤケになったね。」

 

有咲もついにヤケになり、皆と一緒に遊ぶ事になった。

 

彩「きゃあ〜!大きな虫がいる〜!」

 

千聖「いやぁー!」

 

陽斗「大丈夫ですか?よっと!」

 

ヒョイ!

 

彩「あ、ありがとう♡陽斗くーん♡」

 

千聖「助かるわ♡」

 

無人島にいそうな大きな虫を払って感謝される陽斗。

 

陽斗「それ!」

 

ジャバーーン!ピチッ!ピチッ!

 

はぐみ「はる君すごーい♡」

 

あこ「これで5匹目だよ〜♡」

 

更に、魚をまるで熊のように素手で捕まえる陽斗。

 

こうして陽斗は無人島でも皆の事を助けていた。

 

ひまり「ねぇねぇ~♡これどうかな~?♡」

 

プルン♡

 

リサ「葉っぱを使って作ったみ·ず·ぎ♡♡」

 

プルン♡♡

 

燐子「恥ずかしいけど···陽斗君が喜んでくれるなら···♡♡♡」

 

プルン♡♡♡

 

陽斗「うわぁ!/////////////////」

 

そのお礼にひまり達が葉っぱを使ったセクシーな水着を陽斗に披露した。

 

こころ「ハッピー♪」

 

はぐみ「ラッキー♫」

 

薫「スマイルゥゥゥ〜♪」

 

皆「イェ~イ♪♫」

 

ザッバァーーン!

 

陽斗「わぁー!」

 

香澄·ひまり·あこ「わーい♪♫♡」

 

そして黒服の人が助けに来るまで遊んでいたという···

 

ケース2終了!




最近比較的平和に終わる話が増えてますね!

※投稿が遅くなる、予定変更の恐れありです。ご了承ください。

※お気に入り登録と評価をありがとうございます!

※それでは次回もよろしくお願いします!
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