お助けマンな弟〜IF·STORY·CiRCLE 作:シュステーマ・ソーラーレ
大ガールズバンド時代と呼ばれている世の中。数多くのガールズバンドが群雄割拠する中で、聖地となっているライブハウス『CiRCLE(サークル)』でアルバイトをしている主人公の松原陽斗。
最強のエンタメガールズバンド『ハロー、ハッピーワールド!』、通称『ハロハピ』のドラム担当である松原花音の弟である。
様々な危機的状況からCiRCLEを利用しているガールズバンドのメンバーを助けた事から好意を寄せられて猛烈なアプローチを受けている。
それは陽斗がCiRCLEバイト2年目に突入しても変わらなかった。むしろ、より一層陽斗に対するスキンシップが激しくなっている。
そんな大変な状況になった陽斗だが、それなりに楽しくいつも通りな毎日を過ごしている。
今回は、もしもガールズバンドのメンバーが●●印のヤンデレになったら?···という話である。
ケース1→ヤンデレの市ヶ谷有咲
※市ヶ谷家の蔵
有咲「蔵の掃除手伝ってくれてありがとな!」
陽斗「いえいえ!バイトも無くて暇だったから大丈夫ですよ!」
ある日の事。陽斗はポピパの市ヶ谷有咲に頼まれて実家にある蔵の掃除をしていた。一通り掃除が終わったので、今は休憩をしている
有咲「ほら!麦茶でも飲んで休め!」
陽斗「あっ!ありがとうございます!いただきます!」
ゴクッ!ゴクッ!ゴクッ!
陽斗は有咲が差し出した麦茶を飲んだ。すると···
クラッ···
陽斗「あ···あれ?何か急に眠く···すぅ~···すぅ~·······」
陽斗は急に激しい眠気におそわれ眠ってしまった。
有咲「···おやすみ♪♡」
そしてそれを見た有咲は、邪な笑みをうかべていた···
※数分後
陽斗「う···うーん···あれ!?」
ガチャガチャ!
数分後、陽斗が起きると両手が手錠で繋がれて身動きがとれない状態になっていた。
有咲「おっ!やっと起きたか!」
陽斗「有咲さん!?」
そして陽斗の隣には有咲が座っていた。
陽斗「有咲さん!この手錠を外して下さい!」
ガチャガチャ!
陽斗が有咲に手錠を外してくれるよう頼むが有咲は···
有咲「···はぁ?ダメに決まってんだろ、バーカ♪」
陽斗「えぇ!?」
妖艶な笑みでそれを拒否する。
有咲「こうでもしないとお前を独占出来ないしな♡それに女ったらしのお前にはたーっぷりとお仕置きしなくちゃな♡」
陽斗「女ったらし!?お仕置きって何を···」
完全に目のハイライトが消えてヤンデレの表情になった有咲が陽斗に迫る。そして!
有咲「まずは···キスしてやる♡」
チュッ♡
陽斗「んっ!?///////////////」
陽斗の唇にキスをする。更には···
有咲「んっ···♡あむっ···♡♡チュッ♡♡♡ンチュッ♡♡♡♡」
ンチュウ♡ムチュッ♡ペロッ♡ムチュウ♡ンチュウ♡
陽斗「んん~!///////////////////」
舌を入れて濃厚なディープキスをする。
有咲「ぷはっ♡どうだ?♡陽斗♡♡」
舌を離した有咲。その顔は妖艶な小悪魔のようになっている。
陽斗「あ、有咲さん···もう許して下さい!ボクが悪いのは分かりましたから!!」
陽斗はもう許してほしいと有咲にお願いするが···
有咲「···はぁ?これくらいで許すと思うなよ♪まだまだ楽しい時間は続くんだからな♫カクゴしろよ♡」
陽斗「誰か助けてー!」
有咲「ほーら♡お前の大好きな胸だぞ♡♡」
プルプルボヨーン♡
陽斗「んん~!////////////」
※陽斗は有咲にパフパフされている
ヤンデレになった有咲にそんな事が通じる訳がなかった。この後も陽斗は有咲のお仕置きを受けた事は言うまでもない···
ケース1終了!
ケース2→ヤンデレの不思議ちゃん
※RiNGのスタジオ
燈「陽斗さん、大好きです♡」
ギュウ〜♡
陽斗「ちょっと燈ちゃん!?//////////////」
ある日の事。陽斗はCiRCLE2号店であるライブハウスRiNGでバイトをしていた。するとスタジオの掃除中にMyGO!!!!!の高松燈が入ってきた。そして陽斗に告白しながら抱きついてきた。
燈「照れてる陽斗さんステキです♡あぁ大好きです♡♡」
ギュウ〜〜♡♡
陽斗「ちょっと困るよ!/////////////今仕事中なんだから離れてくれる?////////////////」
ますます幸せそうな顔になり陽斗に抱きつく燈。しかし陽斗は仕事中だから離れてほしいと言った。すると燈は···
燈「···どうしてですか?どうしてそんな事言うんですか!?私の事嫌いですか?···イヤ!イヤイヤイヤイヤイヤイヤイヤ!!絶っっっっ対イヤ!!!」
突然錯乱し、頭を抱えながら叫んだ。
陽斗「燈ちゃん!?ちょっと落ち着いて!」
陽斗は燈に落ち着くよう諭すが···
燈「陽斗さん!?ウソですよね!?私の事好きですよね!?嫌いなわけないですよね!?ねえ!!!!!?」
ガシッ!
陽斗「燈ちゃん!?ちょっと落ち着いて!!」
目のハイライトが完全に消えてヤンデレの目になった燈は陽斗の胸ぐらを掴みながら陽斗に迫る。
燈「···もういいです。えいっ!」
バババババババババ!
陽斗「あばばばば!!!?」
ドサッ!
すると燈は隠し持っていたスタンガンを使って陽斗を気絶させた。
燈「ごめんなさい陽斗さん♡でも最初っからこうすればよかったんですね♡♡既成事実を作れば♡♡♡フフフフフフフフフフッ♡♡♡♡」
この後、燈は陽斗と既成事実を作るまで色々な事を実行したという···
ケース2終了!
ケース3→ヤンデレの上原ひまり
※CiRCLEのスタジオ
ひまり「は〜る〜と〜♪」
ギュウ〜ッ♡ムニュムニュ♡♡
陽斗「ひまりさん!?いきなり抱きついてきてどうしたんですか?」
ある日の事。CiRCLEでバイトをしている陽斗がスタジオの掃除をしているところにAfterglowの上原ひまりがやって来た。すると彼女は突然陽斗に抱きついてきた。
ひまり「···陽斗。最近私や蘭達に全然構ってくれないよね?···何でかな?」
ギュウ〜♡ムニュムニュムニュッ♡♡
陽斗「えっ?いや、そんな事ないですよ!」
ひまりは、豊満な2つの果実を押し付けながら、最近自分達Afterglowに構ってくれない陽斗に不満を打ち明ける。陽斗はそんな事ないと否定するが···
ひまり「そんな事?陽斗は私達Afterglowの事を軽い存在だと思っているんだ。だとしたらユルサナイよ♪」
バババババババババ!
陽斗「あばばばば!!?」
ドサッ!
完全に目のハイライトが消えてヤンデレの表情になったひまりは、何処からか取り出したスタンガンを使って陽斗を気絶させた。
ひまり「さてと♪Afterglowの皆を呼んだから···これからたーっぷりとお仕置きしてあげるね♫は♡る♡と♡フフフフフフフフフフッ♡♡」
この後、陽斗はひまりが呼んだAfterglowの手によりたーっぷりとお仕置きを受けたという···
ひまり「まずは私のコレでお仕置きしてあ♡げ♡る♡♡」
プルプルボヨーン♡♡
陽斗「んん~!///////////////////」
※陽斗はひまりにパフパフされている
ケース3終了!
ケース4→ヤンデレの宇田川姉妹
※CiRCLEのスタジオ
巴「これはどういう事だ?」
あこ「は〜る〜と〜く〜ん?」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!!
陽斗「えーっと···どういう事と言われても···」
ある日の事。陽斗はAfterglowの宇田川巴と、その妹でありRoseliaの宇田川あこの姉妹に捕まり、CiRCLEのスタジオで正座させられていた。
巴もあこも目のハイライトが消えていてヤンデレの表情になって怒っている。宇田川姉妹が何故怒っているかというと···
巴「お前···何でパスパレの水着や下着姿の写真なんて持っているんだ?」
あこ「こっちは、ポピパと仲良くしてる写真があるんだけど〜···」
陽斗「そ、それは···」
陽斗が他のガールズバンドとの生写真を持っているからだ。
巴「ったく···お前はアタシ達Afterglowのモノだって事がまだ分かってないようだな♪」
あこ「違うよおねーちゃん♪はると君はRoseliaのモノなんだから♫」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!!
完全にヤンデレと化した宇田川姉妹。そして!
巴「陽斗♡アタシのお仕置きを受けろ♡♡」
あこ「あこも♡闇の審判に基づき、はると君に鉄槌を下すからね♡♡」
ガシッ!ガシッ!!
ギュウ!ギュウ!!
陽斗「ええっ!?ちょっと!!?」
宇田川姉妹が陽斗の両腕に抱きついて身動きをとれなくする。
巴「まずは耳からだ♡ハムッ♡♡ペロッ♡♡♡」
ハムッ♡ペロッ♡チュウ♡♡
陽斗「はぅ!?//////////////////」
あこ「あこはぁ〜♡ほっぺたをペロペロしちゃうね♡♡ペロッペロッ♡♡♡」
ペロッ♡ペロッペロッ♡♡チュッ♡♡
陽斗「あぁ!//////////////////」
そこから更に、巴が陽斗の耳を舐めて攻める。あこも陽斗のほっぺに濃厚なキスをしたり舐めたりする。
巴「これから陽斗に一生消えない証を作ってやるよ♡」
あこ「あこ達の誓いの印を永遠に刻み込むからねぇ〜♡」
陽斗「誰か助けて〜!!//////////////////」
この後、他のメンバーも交えて陽斗は一生消えない証を刻まれたという···
ケース4終了!
ケース5→ヤンデレの弦巻こころ
※弦巻邸の部屋
こころ「黒服の皆!陽斗を捕まえてくれてありがとう♪」
黒服の人1「いえいえ♪」
黒服の人2「お安い御用です♫」
陽斗「ちょっとー!?」
ある日の事。陽斗はバイト帰りの途中、突然弦巻財閥の黒服達に捕縛されて弦巻邸まで連れて行かれた。
※ちなみに黒服の人達も●●印のヤンデレ
こころ「陽斗♡どうしてあたしがあなたをここに連れてきたのか分かる?♪」
陽斗「えーっと···分かりません。」
こころが満面の笑顔で何故陽斗を連れてきたのか問いかけるが、陽斗は心当たりがないと素直に言う。するとこころは···
こころ「···ふ~ん♪そうやってとぼけるつもり?♫なら仕方ないわね♡黒服の皆!お願いね♡」
黒服の人1「そうですね♡」
黒服の人2「では失礼します♡」
グィー!
陽斗「うわぁ!?ちょっと!?」
黒服の人達に命じて陽斗の両手を掴んで動けなくして、更に陽斗の両足を広げた。
こころ「フフフッ♡陽斗♡いくわよ♡♡それーっ♡♡」
ギュゥゥム!グイグイ!
陽斗「いたー!?」
そしてこころは、陽斗の股間に足を入れて踏みつけて、ぐいぐいと揺らす所謂『電気あんま』なる行為を実行した。
こころ「ほーら♡どうかしら?♡これで少しはあたしが怒っている理由が分かるかしら?♡」
ギュゥゥム!グリグリ!!
陽斗「痛いです!だからボクが何をしたんですかー!?」
こころの強烈な電気あんまに陽斗は痛がりながら、自分が何をしたのか必死に問いかける。
こころ「あら♡しらばっくれるの?♡あたし達ハロハピを差し置いて他のガールズバンドと仲良くしてる···だからお仕置きしてるのよ♡♡♡ほーら♡♡♡♡」
ギュゥゥム!グリグリ!!
陽斗「いたたたー!?ご、ごめんなさーい!!」
こころは、目のハイライトが完全に消えたヤンデレの笑みになりながら、更に電気あんまを強めて迫る。
こころ「アハハハ♡陽斗♡♡今のあなた、すっっっっごくステキよ♡♡♡コワシタイくらいに♡♡♡♡アハハハハハハハハハハ♡♡♡♡♡」
ギュゥゥム!グリグリ!!
ギュゥゥム!!グリグリグリ!!
陽斗「いたたたたた!!?」
この後、こころの電気あんまがトラウマになった陽斗は、ハロハピ以外のガールズバンドを拒絶してハロハピのマネージャーになったという···
ケース5終了!
最後のは凄かったですね!
次回は誰がヤンデレになるのでしょうか?
※投稿が遅くなる、予定変更の恐れありです。ご了承ください。
※お気に入り登録と評価をありがとうございます!
※それでは次回もよろしくお願いします!