お助けマンな弟〜IF·STORY·CiRCLE 作:シュステーマ・ソーラーレ
大ガールズバンド時代と呼ばれている世の中。数多くのガールズバンドが群雄割拠する中で、聖地となっているライブハウス『CiRCLE(サークル)』でアルバイトをしている主人公の松原陽斗。
最強のエンタメガールズバンド『ハロー、ハッピーワールド!』、通称『ハロハピ』のドラム担当である松原花音の弟である。
様々な危機的状況からCiRCLEを利用しているガールズバンドのメンバーを助けた事から好意を寄せられて猛烈なアプローチを受けている。
それは陽斗がCiRCLEバイト2年目に突入しても変わらなかった。むしろ、より一層陽斗に対するスキンシップが激しくなっている。
そんな大変な状況になった陽斗だが、それなりに楽しくいつも通りな毎日を過ごしている。
今回は8月25日に誕生日を迎えるRoseliaのベース担当である今井リサを祝うデート話である。
※トコナッツパーク·温水プール
リサ「今日はたーっぷりと楽しもうね♡は·る·と♡♡」
陽斗「はい!」
今日は8月25日···そう、Roseliaの今井リサの誕生日だ。そこで、誕生日プレゼントとしてテーマパークであるトコナッツパークで陽斗とデートする権利を得たリサ。
リサ「ほらほら♡この水着どう〜?♡似合ってる?♡♡」
プルン♡プルン♡♡
陽斗「とてもよく似合ってますよ!!////////////////」
この日の為にリサは新しい水着を買った。トロピカル風のセクシーなビキニは、彼女の抜群なスタイルを際立たせている。
リサ「それじゃあまずは〜···流れるプールに行こうか?」
陽斗「そうですね!」
こうして陽斗はリサとトコナッツパークで遊ぶ事になった。そして、その様子を見ている者達がいた。
あこ「いいなぁ〜!リサ姉、はると君とデート楽しんでるよ!」
友希那「仕方ないじゃない。今日誕生日なのよ。」
紗夜「そうでなければ許しません。」
燐子「陽斗君···もし今井さんに何かしたら···分かってるよね···♪」
リサと同じRoseliaのメンバーである。
※流れるプール
リサ「はぁ~!気持ちいいね♪」
陽斗「はい!そうですね!」
陽斗とリサは流れるプールで気持ちよさそうに泳いでいた。
リサ「あぁ~♪陽斗♡」
スィー···ギュウ♡
陽斗「リ、リサさん!?//////////////////」
するとリサは、流れるプールを利用して陽斗に抱きついた。
リサ「ごめんね〜♡流れが急だったから♡♡フフフッ♡♡♡」
ギュウ〜♡ムニュッ♡♡ムニュッ♡♡♡
陽斗「んん~!//////////////」
更に、リサは陽斗の顔に豊満な2つの果実を押し付けるように抱きつく。
リサ「なーんてね♡これ位にしてあげる♡♡」
陽斗「もうリサさんは···//////////////////////」
満足したリサは陽斗を離した。
友希那「···リサ。誕生日だからって少し調子に乗り過ぎね♪」
紗夜「陽斗君もデレデレし過ぎですね♪」
燐子「後でたーっぷりオシオキしないと···フフフフフフフフフフッ♡」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!!!
あこ「あこもはると君とイチャイチャしたいよ〜!」
それを見た友希那達は嫉妬のあまり、ヤンデレオーラを出している。あこはただ純粋に羨ましいと思っている。
その後、陽斗とリサは激流下りやウェーブプール等、様々なプールで仲良く遊んでいた。
そして、ウォータースライダーでは···
ザッバァーーン!
リサ「キャアアア!怖いよ~!はーるーとー!!♡♡」
ギュウーー♡ムニュッ♡ムニュッ♡♡
陽斗「リサさん!///////////ボクじゃなくてボートに掴まってください!!/////////////」
あまりの威力にリサは怖がっている···風に装い、陽斗に抱きついて豊満な体をくっつける。
そんなこんなでリサは陽斗とのトコナッツパークデートを楽しんだのであった···
※トコナッツパーク近くのホテル
リサ「今日はありがとう♡お礼にお姉さん達がイ♡ケ♡ナ♡イ♡事をたーっぷりとしてあげるからね♡♡フフフフフフフフフフッ♡♡♡」
友希那「もう我慢の限界よ♡」
紗夜「これからしっかりと指導させていただきます♡」
あこ「あこの事も可愛がってね♡」
燐子「もうユルサナイからね♡」
陽斗「やっぱり最後はこうなったー!」
もちろんリサ達Roseliaによって最後はイケナイ事を朝まで行った事は言うまでもない···
リサ!お誕生日おめでとう♪♫
もう···陽斗がただただ羨ましい限りです(泣)
次回は夏休み最後の8月31日に投稿予定です!
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