お助けマンな弟〜IF·STORY·CiRCLE   作:シュステーマ・ソーラーレ

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今年最初の投稿です!


2026年の日常話
第139話〜陽斗の初夢


大ガールズバンド時代と呼ばれている世の中。数多くのガールズバンドが群雄割拠する中で、聖地となっているライブハウス『CiRCLE(サークル)』でアルバイトをしている主人公の松原陽斗。

 

最強のエンタメガールズバンド『ハロー、ハッピーワールド!』、通称『ハロハピ』のドラム担当である松原花音の弟である。

 

様々な危機的状況からCiRCLEを利用しているガールズバンドのメンバーを助けた事から好意を寄せられて猛烈なアプローチを受けている。

 

それは陽斗がCiRCLEバイト2年目に突入しても変わらなかった。むしろ、より一層陽斗に対するスキンシップが激しくなっている。

 

そんな大変な状況になった陽斗だが、それなりに楽しくいつも通りな毎日を過ごしている。

 

今回は陽斗が見た初夢の話である。

 

ケース1↓

※夢の世界·動物空間

 

陽斗「あれ?ここは···」

 

ピカーッ♪ピカッ♫ピカーッ♪ピカッ♫

 

陽斗が目が覚めると、周りには不思議な空間が広がっていた。巨大な星が辺りいっぱいに散りばめられて、ピカッピカッと光っている。更には···

 

陽斗「ウミガメが空を飛んでる!凄い!!」

 

ウミガメが空を飛んでいた。亀が大好きな陽斗はとても感動している。そして···

 

ビューーン!

 

陽斗「うわぁ〜♪速いなー♪」

 

背中に陽斗を乗せて飛んでいる。普通に考えたらありえない話だが夢の世界なので細かい事は気にしてはいけない···

 

たえ「あっ!陽斗〜♡」

 

陽斗「たえさん!うわぁ!凄い兎ですね!」

 

ピョン♪ピョン♪ピョーン♫

 

すると、ポピパの花園たえが陽斗を呼び止めた。たえの周りには数10匹の兎がたえを囲むようにピョンピョン跳ねていた。

 

たえ「えへへ♡ハナゾノランドの可愛い住人だよ♡陽斗も入って♡♡」

 

陽斗「そうですね···」

 

たえが嬉しそうにしながら陽斗にお願いした···その時!

 

友希那「陽斗♡こっちの世界も楽しいわよ♡」

 

猫「にゃ〜♪」「ニャオー♪」

 

陽斗「友希那さん?うわぁ~!猫がたくさんいる!」

 

Roseliaの湊友希那が、たくさんの猫を率いて陽斗の側に寄った。

 

たえ「だーめ♪陽斗は私の♡」

 

友希那「違うわ♪陽斗は私のモノよ♡」

 

ドドドドドドド!

 

陽斗「うわぁ~!!」

 

たえと友希那が大量の兎と猫と共に陽斗に迫って埋め尽くす。

 

※現実世界

 

陽斗「はっ!?···なんだ夢か。不思議な夢だったな···」

 

そして夢から目覚めた陽斗であった。

 

ケース1終了!

 

ケース2↓

※夢の世界·マシュマロ空間

 

陽斗「うぅーん···ここは?」

 

ぽよ~ん♪ぽよ~ん♪

 

陽斗が目が覚めると、周りには不思議な空間が広がっていた。巨大なマシュマロがあちらこちらで跳ねている。すると···

 

有咲「うわぁー!助けてくれー!」

 

ひまり「怖いよ〜!」

 

モンスター「ガオオオオ!」

 

ポピパの市ヶ谷有咲とAfterglowの上原ひまりがモンスターに襲われていた。

 

陽斗「有咲さん!ひまりさん!危ない!」

 

ダッダッダッ!

 

陽斗が急いで有咲とひまりの所まで駆けつけた。そして!

 

陽斗「はぁー!」

 

ガギィィィィィン!

 

モンスター「ガァァァァァ!」

 

ドォォォォォン!

 

いつの間にか持っていた剣でモンスターを斬り裂いた。モンスターは爆発して消えた。

 

有咲「すげぇ···♡」

 

ひまり「陽斗〜♡」

 

一部始終を見た有咲とひまりは恋する乙女の目になっている。更には···

 

燐子「くっ···!」

 

麻弥「あわわわ!?」

 

モンスター「ガォォォォォ!」

 

Roseliaの白金燐子とパスパレの大和麻弥もモンスターに襲われ、ピンチに陥っていた。

 

陽斗「はぁぁぁぁぁー!」

 

ガギィィィィィン!

 

モンスター「グガァァァァァ!」

 

ドォォォォォン!

 

それを助けたのは最早勇者とも言うべき陽斗だった。剣でモンスターを一刀両断したのであった。

 

燐子「陽斗君···♡」

 

麻弥「流石ですね~フヘヘへ♡」

 

燐子と麻弥は目が♡マークになり陽斗を見つめている。そして···

 

有咲「ありがとな陽斗♡お礼に私のおっ♡♡好きにしていいぞ♡♡♡」

 

ポヨーーン♡

 

ひまり「私も♡なんなら胸以外の所も好きにしてぇ〜♡♡」

 

ポヨーーン♡

 

燐子「私の胸は···陽斗君だけの物だよ···♡♡」

 

ポヨーーン♡

 

麻弥「思う存分堪能してくださーい♡フヘヘへへへへ♡♡」

 

ポヨーーン♡

 

陽斗「うわぁー!/////////////////」

 

陽斗は有咲達の胸を思う存分堪能したのであった···

 

※現実世界

 

陽斗「夢か···///////////////」

 

陽斗は真っ赤な顔になりながら目を覚ました。

 

ケース2終了!




夢の世界でもいつも通りな陽斗でした!

※投稿が遅くなる、予定変更の恐れありです。ご了承ください。

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※それでは次回もよろしくお願いします!
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