お助けマンな弟〜IF·STORY·CiRCLE   作:シュステーマ・ソーラーレ

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前回の続きです。

まず先に謝ります···

羽沢つぐみと白金燐子のファンの人達····ごめんなさい!


第20話〜再び!Roselia対Afterglow·後編

前回のあらすじ→いつも通りにCiRCLEでバイトをしていた陽斗。

 

その休憩中にCiRCLEのオーナーからの差し入れであるチョコクッキーをラウンジで食べる。

 

そこへRoseliaの宇田川あこと白金燐子、Afterglowの上原ひまりと宇田川巴がやって来た。

 

しかし、陽斗の姿を見た瞬間に宇田川姉妹は抱きついて、燐子とひまりの豊かな果実コンビは、自らの胸を触らせた。

 

突然のスキンシップに驚く陽斗を助けたのは、他のRoseliaとAfterglowのメンバーだった。

 

抜け駆けして陽斗にスキンシップをした事に怒る他のメンバー。邪魔をされて怒る宇田川姉妹と豊かな果実コンビ。

 

その争いに紛れて逃げた陽斗。それを知ったRoseliaとAfterglowは、陽斗を捕まえるべく争奪戦を行う事になった!

 

果たして陽斗を捕まえるのは誰か!?

 

 

 

※16時のCiRCLE受付カウンター

 

まりな「あれ?おかしいな···もう休憩時間終わってるのに···また、ガールズバンドの子達に遊ばれてるな〜!もう!」

 

陽斗を休憩しに行かせた上司の月島まりなは、休憩時間を過ぎても来ない陽斗に怒り、呼びに行こうとする。すると···

 

プルルル♪プルルル♪

 

受付カウンターに設置された固定電話が鳴った。

 

まりな「はいはい!」

 

ガチャ!

 

まりな「はい!ライブハウスCiRCLEです!···あっ!オーナー!はい!···はい?差し入れ···ですか?それならスタッフルームにあります···はい···はい!?」

 

まりなが電話に出た。どうやら電話してきたのはCiRCLEのオーナーのようだ。オーナーからの電話の内容を聞いてる内に何故かまりなは驚いている。

 

ガチャ!

 

まりな「大変!早く陽斗君に知らせないと!」

 

オーナーとの会話を終えて、電話を切ったまりなは急いで陽斗がいるであろうラウンジに行こうとしたが···

 

バンッ!

 

お客さん1「すみませーん!ちょっといいですか?」

 

まりな「あっ!?はーい!」

 

お客さんがやって来て、対応しなくてはならなくなった。

 

まりな(もう〜!こんな時に!早くしないと···陽斗君が大変な事に!!)

 

まりなが内心大焦りしながら、接客業務を行う。果たしてCiRCLEのオーナーからの電話内容は何なのだろうか?

 

 

※16時5分のCiRCLE裏口

 

陽斗「はぁ···はぁ···一体どうしたんだ···皆は···」

 

一方、RoseliaとAfterglowから逃げ出した陽斗は、CiRCLEの従業員しか利用出来ない裏口から外に出ていた。すると···

 

ブー!ブー!ブー!

 

陽斗のスマホが振動した。陽斗がスマホを取り出すと、画面には『月島まりな』と出た。まりなからの電話だ。陽斗が電話に出ると···

 

まりな『あっ!?陽斗君!大丈夫!?』

 

慌てている様子のまりなの声が聞こえた。

 

陽斗「まりなさん!すみません!また仕事をサボってしまって···何かRoseliaとAfterglowの皆さんの様子がおかしくて···」

 

陽斗がまりなに事情を説明して謝ると···

 

まりな『あぁ···やっぱり···陽斗君、スタッフルームに置いてあったオーナーからの差し入れ食べた?』

 

陽斗「へっ?あのチョコクッキーですよね?食べました···まさか!?あのチョコクッキーが原因で!?」

 

まりなは怒らず、逆に申し訳なさ気な声で、陽斗にCiRCLEのオーナーからの差し入れであるチョコクッキーを食べたか尋ねる。

 

陽斗が素直に食べたと答えたと同時に、あのチョコクッキーが原因だと気づいた。それを聞いたまりなは······

 

まりな『さっき、オーナーから電話があったんだけど、あのチョコクッキーの1枚には···』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まりな『惚れ薬が入ってたんだよ!』

 

陽斗「ほ、惚れ薬!?」

 

衝撃の事実を告げたのであった···

 

 

実は、先程のオーナーからの電話によると、陽斗が食べたチョコクッキーには異性からモテモテになれる特殊なフェロモンを放出する惚れ薬が入っていたのだ。

 

つまり、ただでさえガールズバンドの女の子からモテモテなのに、惚れ薬入りのチョコクッキーを食べた陽斗は、普段積極的に陽斗とスキンシップをとらない巴までも魅了して大胆にさせる程のフェロモンを放出してしまうのだ。

 

何故、惚れ薬入りのチョコクッキーが差し入れされたかというと···

 

オーナーは本当に普通のチョコクッキーを差し入れするはずだったが、薬剤師をやってるオーナーの弟が、実験の為に惚れ薬を作って密かにチョコクッキーの1枚に混ぜたのだ。

 

何も知らないオーナーは、惚れ薬入りが1枚混ざったチョコクッキーをCiRCLEのスタッフに差し入れしてしまったのだ。

 

その後、オーナーが野暮用で弟に会いに行った時に弟が口を滑らせた事で明らかになったのだ。

 

この事を知ったオーナーは、まりなに連絡してスタッフの皆にチョコクッキーを食べないように警告した。

 

だが時既に遅し···陽斗が惚れ薬入りのチョコクッキーを食べてしまい、RoseliaとAfterglowが獣の如く、陽斗に迫ってきた···という訳である。

 

まりな『とにかく、ガールズバンドの子達から逃げてね!試作品だから2時間で効果が切れるらしいから!じゃあ!頑張って!』

 

ブッ!プー!プー!

 

まりなが陽斗に最後の注意事項を伝えて電話を切った。

 

陽斗「あっ!?···全く!オーナーの弟さんも変な物作って!1時間か···あのチョコクッキー食べて30分位経っているから、後1時間半か···とにかく逃げ切らないと!」

 

陽斗が電話が切れた事を確認してスマホをしまった。惚れ薬の効果は2時間で切れる。陽斗がチョコクッキーを食べてから30分は経っているので、後1時間30分は逃げなければならない。

 

とにかく逃げようと陽斗が走り出そうとした···その時!

 

蘭「ねぇ!いた!?」

 

モカ「いな〜い!」

 

ひまり「陽斗!大人しく出てきてよ〜!」

 

巴「アタシ達から逃げられると思ってんのか!?」

 

つぐみ「···逃さないよ?···私の陽斗君♪」

 

裏口から正面入口に通じる道から、Afterglowの声が聞こえてきた。

 

陽斗(マズい!正面にはAfterglowの皆がいる。)

 

ガチャ!

 

陽斗は慌てて裏口からCiRCLEの中に入ったが···

 

友希那「陽斗は何処に行ったのかしら?」

 

紗夜「スタジオにもステージにもいません。」

 

リサ「後は···外だけだね!」

 

あこ「もぅ〜!どこにいるの〜!?」

 

燐子「陽斗君···私から逃げた罪···捕まえたら···たっぷりと償ってもらうからね···フフフ···♪」

 

陽斗(うわっ!?こっちにはRoseliaがいる!)

 

ギー···バタン。

 

奥の通路にはRoseliaがいた。見つかると思った陽斗は、裏口のすぐ左にある倉庫室に静かに入った。

 

倉庫室は、CiRCLEで使わなくなった音響機材等を置いておく為の部屋···言ってみれば物置小屋的な部屋なのだ。陽斗はここに隠れる事にした。ちなみに鍵は壊れているのでかけられない。

 

陽斗「何処に隠れよう?···あっ!」

 

倉庫室に入った陽斗は隠れ場所を探してあるモノを発見した。それは···

 

陽斗「床下に大きめな収納庫が···何も入ってないしこれならボクも!」

 

大型の床下収納庫だった···

 

※16時10分のCiRCLE裏口

 

蘭「ここは···裏口?」

 

モカ「CiRCLEのスタッフさんが入る所だよ〜」

 

ひまり「入ってみる?」

 

巴「よしっ!行ってみるか!」

 

つぐみ「うん!」

 

ガチャ!

 

CiRCLEの正面入り口から裏口まで探しに来たAfterglowは、裏口の扉からCiRCLEに入った。

 

友希那「あら?」

 

あこ「おねーちゃん達だ!」

 

紗夜「どうですか?そちらの方は。」

 

リサ「見つかった?」

 

燐子「···············」

 

Afterglowが入った瞬間、奥の通路にいたRoseliaが見つけて駆け寄り、陽斗は見つかったか問う。

 

蘭「いえ···どこにも···」

 

ひまり「全然です···」

 

つぐみ「何処に行ったんでしょう?」

 

Afterglowも陽斗を見つけられいない事を告げる。すると···

 

モカ「ねぇねぇ〜あの倉庫室って、まだ調べてませんよね〜?」

 

モカが倉庫室はまだ調べてないと皆に言った。そこの床下収納庫には陽斗が隠れている。

 

ひまり「そうだね!」

 

あこ「入ってみよう!」

 

ガチャ!ギー···!

 

RoseliaとAfterglowは倉庫室の扉を開けて中に入った。

 

陽斗(っ!?)

 

ギクッ!

 

その瞬間、倉庫室の床下収納庫に隠れている陽斗はギクッ!っと、なって身を竦める。

 

リサ「うわぁ〜!色んな物がごっちゃになってるね〜!」

 

紗夜「ですが、身を隠すには最適ですね。」

 

友希那「皆で探すわよ!」

 

皆「おおー!」

 

RoseliaとAfterglowは、皆で手分けして倉庫室内を捜索した。

 

陽斗(どうか見つかりませんように!)

 

※20分後···16時30分のCiRCLE倉庫室

 

友希那「いないわね···」

 

蘭「ここにもいないみたいですね···」

 

RoseliaとAfterglowは20分間程、倉庫室を隈なく探したが、床下収納庫に隠れた陽斗を見つけられずにいた。ちなみに惚れ薬の効果が切れるまで後30分だ。

 

つぐみ「わ、私···ちょっと疲れたから休むね。」

 

燐子「わ···私も···失礼します。」

 

捜索に疲れたつぐみと燐子が、休憩する為にカーペットが敷かれた所に座り込んだ。しかしカーペットが敷いてある場所は···

 

陽斗(ま···まずい···!)

 

陽斗が隠れている床下収納庫があるのだ。陽斗は床下収納庫に入る前に、隅っこに置いてあったカーペットを敷いて床下収納庫の入口をカモフラージュして隠れているのだ。幸いにも気づかれなかったが···

 

友希那「ここには、いないようだし他を探しましょう。」

 

蘭「そうですね。」

 

床下収納庫に陽斗が隠れているのを知らない友希那達は、他を探す事になったが···

 

つぐみ「私···少し休んでから行くね。」

 

燐子「わ···私も·······」

 

モカ「あたしも〜···」

 

紗夜「私も···少し疲れたわ···」

 

つぐみと燐子が少し休んでから行くと皆に言って休む事にした。モカと紗夜は、つぐみと燐子に付き添う事にした。

 

友希那「仕方ないわね···」

 

リサ「無理しないでいいからね!」

 

巴「待ってるぞ!」

 

ひまり「それじゃ行こう!」

 

ギー···バタン。

 

他のメンバーは、つぐみと燐子、モカと紗夜を残して倉庫室を出た。

 

つぐみ「ふぅー···ちょっと疲れましたね。」

 

燐子「はい···」

 

つぐみと燐子は疲れた表情でカーペットに体育座りをした。ちなみにモカと紗夜は近くで立っている。

 

陽斗(つぐみさんと燐子···収納庫の上に座ってるのか···どうしよう?これじゃあ出られない···)

 

つぐみと燐子が収納庫の上に敷かれたカーペットに座って休んでいる為、陽斗は出られず困った。

 

モカ「それにしても、ハル君は何処にいるんでしょうねぇ〜?」

 

紗夜「そうですね···」

 

陽斗(床下にいます···なんて言える訳ない!)

 

モカの発言に陽斗は心の中で答えた。

 

つぐみ「···せっかく、陽斗君の為にケーキ作ってきたのにな···」

 

紗夜「···私もクッキーを焼いてきたのに···」

 

陽斗(ごめんなさい!ごめんなさい!惚れ薬の効果が切れたら、必ず頂きます!!)

 

悲しそうに呟くつぐみと紗夜に陽斗は心の中で必死に謝る。

 

 

モカ「つぐ···これはハル君を捕まえたあかつきには、きつーーいお仕置きが必要ですなぁ〜······」

 

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!

 

つぐみの悲しい顔を見たモカは闇のオーラを出している。

 

燐子「そうですね···二度と私達から逃げれないように···フフフ···」

 

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!

 

バチバチバチバチ!ガガガガガ!!

 

燐子に至っては、モカよりも凄まじい闇のオーラを出している。更に服のポケットから護身用のスタンガンを出して作動している。

 

紗夜「白金さん!?そのスタンガンは!?」

 

陽斗(スタンガン!?)

 

燐子「去年、暴漢に襲われてた所を陽斗君に助けてもらった後···心配した両親から護身用にと貰いました···」

 

何故燐子がスタンガンを所持しているかというと···去年DQN野郎達に襲われて陽斗に助けられた後、燐子を心配した両親から護身用にとスタンガンを貰ったのだ。

 

ちなみに、正当な理由なくスタンガンを所持する事は軽犯罪法で罰せられる恐れがあるが、燐子の場合は上記の事があり、正当な理由だと所持を認められている。

 

※詳しくは第4話を参照して下さい

 

つぐみ「···駄目ですよ燐子さん。陽斗君に酷い事したら···私はこれを使います。」

 

そう言ってつぐみは、赤い錠剤と青い錠剤を取り出した。

 

モカ「つぐ〜···それ何〜?」

 

つぐみ「赤いのが媚薬で青いのが睡眠薬だよ。これで陽斗君と既成事実を作ろうかとネットで買っちゃった♪」

 

陽斗(つぐみさーん!?)

 

つぐみが取り出した2種類の錠剤。赤いのは媚薬で青いのが睡眠薬だ。陽斗と既成事実を作ろうとネットで購入したのだ。

 

モカ(つぐも燐子さんも恐ろしいなぁ〜···)

 

紗夜(これはいけないわね···)

 

モカと紗夜は、つぐみと燐子の腹黒さに危機感を募らせる。

 

陽斗(これは···見つかったら·····ボクの人生終わるかもしれない!)

 

収納庫に隠れている陽斗は特に恐怖を感じた。すると···

 

モカ「ところで、どうして倉庫室にカーペットなんて敷いてあるんでしょうか~?」

 

陽斗(!?)

 

モカが今更ながら、どうしてカーペットが敷いてあるのか疑問に思った。

 

紗夜「そう言われて見れば···そうですね···」

 

つぐみ「···退けてみますか?」

 

燐子「···はい。」

 

ガバッッッ!!

 

そして、つぐみと燐子がカーペットから離れ、カーペットを退けてみた。そこには当然···

 

紗夜「これは···収納庫!?」

 

モカ「ほぅ〜···」

 

つぐみ「···開けましょう!」

 

燐子「···はい!」

 

ガチャ!ギーーー···!

 

陽斗が隠れている収納庫の入口がある。そして紗夜達が開ければ···

 

陽斗「···あっ。」

 

紗夜·モカ·燐子·つぐみ「···············」

 

顔面蒼白になった陽斗がいる。

 

モカ「ハル君、みーつけた♡」

 

つぐみ「陽斗君♡私達から逃げた罰をしっっっかりと受けてもらうからね♡」

 

燐子「とりあえず皆さんを全員呼びますね···それから陽斗君を·······♡」

 

紗夜「陽斗君···覚悟しなさい♡」

 

 

陽斗(終わった·······)

 

 

それから陽斗は、惚れ薬の効果が切れるまでRoseliaとAfterglowにイケないお仕置きをされた······

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※CiRCLEのラウンジ

 

まりな「陽斗君!起きなさーい!!」

 

陽斗「うわぁ!?」

 

まりな「もう!休憩時間が終わってもカウンターに来ないから見に来てみれば···寝てないで仕事しなさい!」

 

陽斗「へっ?······16時!?じゃあ、さっきのは······夢!?」

 

まりな「どんな夢見てたの?何かうなされてたけど。」

 

陽斗「よかった···夢でよかった!」

 

まりな「何で泣いてるの!?」

 

実は、今までの出来事は陽斗が休憩時間中に見た夢だった···

 

 

つぐみ「こんにちは陽斗君!」

 

燐子「陽斗君···こんにちは。」

 

陽斗「っ!こ···こんにちは。」

 

つぐみ「?どうかしたの?」

 

燐子「顔色が悪いよ···?」

 

陽斗「な、なんでもないですよ!あはははは!!」

 

つぐみ·燐子「??」

 

陽斗(まさか、つぐみさんと燐子さんが睡眠薬やスタンガンを持ってたりしないよね?うん!)

 

夢の影響があり、つぐみと燐子に恐怖心を抱いてしまった陽斗だった···

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つぐみ「ネットで買っちゃったけど······何時使おうかな?この媚薬と睡眠薬···フフフ♡」

 

燐子「陽斗君···もし私以外の人と付き合ったら······フフフ♡」

 

バチバチバチバチ!ガガガガガ!

 

 

終わり·······




夢オチで、すみません!

しかし、つぐみが睡眠薬と媚薬を、燐子が護身用にスタンガンを所持しているのは本当です(笑)

投稿が遅くなる、予定変更の恐れありです。ご了承ください。

それでは次回もよろしくお願いします。

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