お助けマンな弟〜IF·STORY·CiRCLE   作:シュステーマ・ソーラーレ

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今回はRASのメンバーを助ける話です。

この話で全ガールズバンドコンプリートです。


第42話〜陽斗のお助け記録→RAISE A SUILEN

第42話〜陽斗のお助け記録→RAISE A SUILEN

 

大ガールズバンド時代と呼ばれている世の中。数多くのガールズバンドが群雄割拠する中で、新たなガールズバンドの聖地となっているライブハウス『CiRCLE(サークル)』でアルバイトをしている主人公の松原陽斗。

 

最強のエンタメガールズバンド『ハロー、ハッピーワールド!』、通称『ハロハピ』のドラム担当である松原花音の弟である。

 

昔から何かと世話が焼ける姉の花音を守る為に我流で格闘技の訓練を欠かさない、都内の地理を全て覚える等、姉想いの優しい性格をしている。

 

空手等の格闘技で鍛えている為、プロの軍人や傭兵を超える人間離れした戦闘力を誇る。

 

普段の性格は、とても優しくお人好しで困っている人を放っておけない。しかし、本気で怒ると一人称が『オレ』に変わり、ヤンキーみたいな口調になり上記の格闘技で敵を病院送りにしてしまう。

 

そして、陽斗は今日もガールズバンド達を助けている···

 

ケース1→和奏レイ(レイヤ)をお助け

 

※とある駅前

 

ある日の休日。陽斗はショッピングモールまで買い物する為に都電を利用していた。そして、買い物帰りに最寄り駅に降りた時···

 

たえ·レイ「ラ·ラ·ラ♪ラララララ♪」

 

ジャーーーン♪♫

 

見物客達「わぁ~~♪」

 

ポピパのギター担当である花園たえが、プロデューサーのチュチュが『自身のプロデュースする最強の音楽でガールズバンド戦国時代を終わらせる』という目的の為に結成された凄腕ガールズバンドである『RAISE A SUILEN(レイズ ア スイレン)』、通称『RAS(ラス)』のベース&ボーカル担当のレイヤこと和奏レイと一緒にストリートライブを行っていた。

 

2人の歌と演奏に見物客の多くが夢中になっていた。

 

陽斗(あれは、たえさんだ。もう1人はRASのボーカルのレイヤさんだよね?確か2人は幼なじみってたえさんが言っていたっけ。せっかくだし、見ていこうかな···)

 

それを見た陽斗は、せっかくなので見ていこうと思った···その時!

 

DQNヤンキー1「おぅおぅおぅ!ねぇーちゃん達よぅ!!」

 

DQNヤンキー2「俺達の縄張りで一体何してるんだ!?」

 

DQNヤンキー3「誰の許可得てやってるんだ?あぁん!?」

 

3人のDQNヤンキー達が現れてライブを中断した。どうやら自分達の縄張りでストリートライブをしたたえとレイヤが気に入らないようだ。

 

たえ「えっ?ここの駅長さんは、ストリートライブしてもいいって言ってくれたよ?」

 

レイ「そうです!ちゃんと許可は頂きました!!」

 

たえとレイは駅長の許可を得て駅前でストリートライブを行っている。決して無許可でやっていない。しかし···

 

DQNヤンキー1「うるせぇ!」

 

カラン!

 

DQNヤンキー2「とにかくこれ以上好き勝手はさせねぇ!」

 

チャキ!

 

DQNヤンキー3「覚悟しな!」

 

カラン!

 

たえ「わぁ!?」

 

レイ「ちょっと!?やめて下さい!」

 

見物客達「キャアーー!?」「おい!やれヤバくないか!?」「誰か警察呼んで!」

 

DQNヤンキー達は聞く耳を持たない。鉄パイプやナイフを構えてたえとレイに襲いかかろうとする。それを見過ごす陽斗な訳無く···

 

陽斗「おい!お前ら止めろ!!」

 

バッ!

 

たえ「あっ!陽斗♡」

 

レイヤ「君は確かCiRCLEの···」

 

たえとレイの前に立ってDQNヤンキー達に立ち塞がる。

 

DQNヤンキー1「あぁ!?」

 

DQNヤンキー2「何だテメェ!?」

 

DQNヤンキー3「邪魔するとタダじゃ済まねえぞ!」

 

ダッダッダッ!

 

DQNヤンキー達が怒りながら、陽斗に襲いかかるが···

 

ドガッ!ドゴッ!!バキッ!!!

ズサァァァァ!!!

 

DQNヤンキー達「きゅう〜······」

 

当然、陽斗にたった5秒で鎮圧されたのであった。

 

たえ「うわぁ~♡陽斗、カッコいい♡」

 

レイ「す、凄い···」

 

見物客達「おおお!!」

 

DQNヤンキー達を倒した陽斗に、たえは恋する乙女の目でうっとりと見つめて、レイは驚きを隠せず感心している。

 

陽斗「こいつらはボクが警察に引き渡してきますから、お2人はライブを続けて下さいね!」

 

陽斗は、気絶したDQNヤンキー達を担ぎながら満面の笑顔を見せた。

 

たえ·レイ「っ!!///////////////」

 

キューーーン♡♡

 

それを見た、たえとレイはハートを撃ち抜かれた。

 

たえ(陽斗カッコいい♡/////////やっぱり陽斗を花園ランドの住民にしたいなぁ♡♡//////////)

 

レイ(陽斗君···だっけ···可愛い見た目なのに強くて優しいなんて···反則だよ♡////////////////////)

 

こうして、レイヤこと和奏レイも陽斗にすっかり惚れてしまったのであった···

 

ケース2→佐藤ますき(マスキング)をお助け

 

ある日の事。陽斗はCiRCLEの女性スタッフである月島まりなに頼まれてライブハウスGalaxyの手伝いをしていた。

 

陽斗「よっと!」

 

六花「よいしょ!よいしょ!」

 

美子「えっと···ここをこうして···」

 

陽斗はGalaxyのアルバイトスタッフでRASのギター担当であるロックこと朝日六花と店長の能々美子と一緒に、ステージのセットや機材等を運んでライブの準備をしていた。するとそこに···

 

ますき「おっ!ロック、美子さん!それと···お前は······」

 

Galaxyのオーナーの娘で六花と同じくRASのメンバーでドラム担当のマスキングこと佐藤ますきが入ってきた。

 

六花「あっ!ますきさん!こんにちは!」

 

美子「こんにちは!ますきちゃん!」

 

陽斗「こんにちは!CiRCLEの松原陽斗です!」

 

六花と美子がますきに挨拶して、陽斗も軽く自己紹介をした。

 

ますき「あぁ!ロックが今、夢中になっている···」

 

六花「ま、ますきさん!//////////////」

 

陽斗「あはは···//////////////」

 

美子「フフフ♪」

 

ますきが、六花をからかうように笑いながらそう言うと、六花は顔をトマトのように真っ赤にした。

 

陽斗も苦笑いしながら照れて、美子はその様子をいたずらっぽい表情で見ながら笑う。

 

六花「も、もう!////////知りません!////////」

 

ダッダッダッ!

 

からかわれて怒った六花はステージの方へと歩き出した。しかし!

 

美子「あっ!?そっちのセットは、まだ取り付けてる途中···」

 

六花が歩き出した方には、まだ取り付けが終わっていないセットがある。

 

ガッ!ガガガ!ギィーー!!

 

六花「痛ぁ!?あっ!?きゃー!!」

 

ますき「危ねえ!くそっ!」

 

バッ!ガバッ······

 

案の定、そのセットの角に足をぶつけた六花。それによりセットの巨大な看板が六花の方へと倒れていく。

 

それを見たますきは、六花の元に向かい庇うように覆い被さる。

 

美子「いやぁーー!!」

 

美子が両手で目を覆い悲鳴を上げた···その時!

 

ヒュゥ···バッッッッ!!

ギィーーー!バァァァン!!

 

六花「···あれ?」

 

ますき「何?···な!?」

 

美子「···えっ?···ウソ!?」 

 

陽斗「くっ······!」

 

ギギギギギギ·······!!!!

 

陽斗が、地面自体を縮めることで距離を接近させ、瞬時に相手との間合いを詰めたり、相手の死角に入り込む体捌き、『縮地』と呼ばれる技で、瞬時に六花とますきの元へと移動して、セットの看板が倒れないように抑えている。

 

※ちなみにセットの看板の重さは約80kgはある

 

六花「陽斗くん!?」

 

ますき「お、お前!?何してるんだよ!?」

 

セットの看板を抑えている陽斗に驚く六花とますきだったが···

 

陽斗「に···逃げて·····」

 

六花·ますき「えっ!?」

 

陽斗「お、重いから早く!!」

 

六花「う、うん!」

 

ますき「お、おう!」

 

バッ!!

 

あまりの重さに流石の陽斗も苦しそうだ。その為に、早く逃げるように六花とますきに力強く言った。

 

陽斗「よいしょっと!!」

 

バーーーーン!!!!!

 

六花·ますき·美子「えええっっっ!?」

 

六花とますきがその場から逃げた事を確認した陽斗はセットの看板をステージの後ろ側に押し戻した。

 

陽斗「ふぅ~···重かった······」

 

陽斗は痛そうに両手を見ながら六花とますきと美子の所まで歩み寄る。

 

六花「陽斗くん···大丈夫?ごめんね···」

 

ますき「すまねぇな···」

 

美子「怪我とかない?」

 

六花とますきと美子が陽斗の事を心配する。

 

陽斗「ボクは大丈夫ですよ!鍛えてますし!それより六花ちゃん達が無事でなによりです!!」

 

六花·ますき·美子「っ!!!////////////////////」

 

キューーーン♡♡♡

 

陽斗がそんな男前な事を言うと3人が陽斗にときめいた。

 

六花(陽斗くん、やっぱでらカッコええ〜♡//////////////////////)

 

ますき(コイツ···可愛いのにカッコいいな······♡///////////////////////)

 

美子(こんな素敵な子がCiRCLEにいるなんて···ズルいわ!////////////////////////)

 

こうして、陽斗に惚れたますき&美子だった···

 

ケース3→鳰原令王那(パレオ)をお助け

 

ある休日。陽斗はバイトも休みだったのでバイク運転の練習をしていた。免許取得してから約2週間程度が経過した陽斗はそろそろ遠出をしようとバイクで加茂川市まで来ていた。

 

※加茂川市のある一角

 

陽斗「うわぁー!綺麗な海だなぁ♪」

 

陽斗は近くの駐車場にバイクを止めて高台から見える綺麗な海の景色に感激していた。すると···

 

鳰原令王那「あの!やめて下さい!私、これから部活動があるので!」

 

DQNナンパ男1「そんなのいいじゃねぇーかよー♪」

 

DQNナンパ男2「俺等と遊ぼうぜぇ〜♪」

 

陽斗から数10m位離れた場所で、眼鏡をかけた黒髪ツインテールの地味な印象を与える中学生の女の子が2人組のDQNナンパ男に絡まれて困っていた。

 

この女子中学生の正体は、RASのキーボード担当であるパレオこと鳰原令王那だ。

 

通っている中学校で手芸部の副部長を務める彼女は、これから部活動なので急いで中学校に行かなくてはならないのだ。

 

陽斗「おい!その子が困ってるだろ!やめろ!!」

 

DQNナンパ男1「ああっ!?何だテメェ!!」

 

DQNナンパ2「カッコつけてんじゃねぇぞ!」

 

令王那「あっ···貴方は!?」

 

当然、陽斗が見捨てる訳なく令王那を助ける為に、DQNナンパ男達の前に立ち塞がる。

 

ドガッ!バキッ

 

DQNナンパ男達「すみませんでした〜!!」

 

ビューーン!!

 

当たり前の事だが、DQNナンパ男達は陽斗にコテンパンに叩きのめされて退散した。

 

令王那「つ···強い······」

 

陽斗の強さに令王那が呆然としている。

 

陽斗「大丈夫ですか?」

 

令王那「は、はい!//////////ありがとうございます!////////////」

 

陽斗は令王那の無事を確認した。それに対して令王那が顔を赤らめながら返事をする。当然ながら無事である。

 

陽斗「いえいえ!それよりも、何か用事があったんじゃ···」

 

令王那「あっ!?そうでした!このお礼は後で必ずしますから!失礼しまーす!!」

 

ダッダッダッ!

 

陽斗に言われて令王那は慌てた様子で中学校に急いで向かった。

 

陽斗「お気をつけて!パレオさん!!」

 

令王那「っ!?//////////////」

 

陽斗は令王那がパレオだということを見抜いていた。それに驚く令王那。

 

 

パレオ(陽斗さん···なんてステキな殿方なんでしょう〜♡////////////パレオ感激しました〜♡♡//////////////)

 

こうして陽斗に惚れたパレオだった···

 

 

ケース4→珠手ちゆ(チュチュ)をお助け

 

ある日の事。陽斗はバイトの為に、CiRCLEまでの道を歩いていた。その途中で···

 

チュチュ「ちょっと!返しなさい!!」

 

DQNヤンキー4「何だ?この猫耳ヘッドホン?こんなのが大事なのか?ほれほれ♪取ってみな♪」

 

ヒョイヒョイ!

 

RASのプロデューサーにしてDJ担当のチュチュこと珠手ちゆが、トレードマークとも言うべき猫耳ヘッドホンをDQNヤンキー4に盗られた場面に遭遇した。

 

チュチュは必死に取り返そうとするが、140cmの小柄なチュチュでは180cm以上の長身であるDQNヤンキー4の手にある猫耳ヘッドホンに全く届かない。

 

チュチュ「Give it back to me!それは、MamからBirthday Presentで貰った大切なヘッドホンなのよ!?」

 

チュチュは母親から誕生日プレゼントとして貰った猫耳ヘッドホンを取り返そうと必死に訴える。しかし···!

 

DQNヤンキー4「うるせぇ!英語で喋るんじゃねぇ!!」

 

ブンッ!

 

チュチュ「キャア!?」

 

それにキレたヤンキーは、チュチュの顔面を殴ろうとした。

 

ヒュッ······バシッッッッ!!

 

陽斗「よっと!」

 

DQNヤンキー4「何っ!?」

 

チュチュ「What!?」

 

その時、陽斗が毎度お馴染みの縮地でチュチュとヤンキーの間まで瞬時に移動して、ヤンキーのパンチを止めた。そして!

 

陽斗「お前な···こんな可愛い女の子の顔面殴ろうとするなんて、どういう了見だー!」

 

チュチュ「Pardon!?//////////////」

 

グギギギギギギ!!!!

 

DQNヤンキー4「痛たたたた!?やめてくれ〜!!」

 

陽斗はそう叫びながら、逮捕術の代表的な技である『小手返し』で、ヤンキーの手首の関節を決める。あまりの力強さにヤンキーは為す術もない。

 

※3分後

 

DQNヤンキー4「お、覚えてろよー!」

 

ビューーン!

 

3分間小手返しを喰らったヤンキーは捨て台詞を吐き捨てながら逃げた。勿論チュチュの猫耳ヘッドホンを返してから···

 

陽斗「大丈夫でしたか?チュチュさん。」

 

チュチュ「い、Yes/////////////あの、ヘッドホンを取り返してくれて···Thank You···じゃなくてありがとう/////////////」

 

陽斗がチュチュの無事を確認して、チュチュが顔を赤らめながらしっかりとお礼を言った。

 

陽斗「いえいえ!お母さんから貰った大事なヘッドホンなんでしょう?取り戻せてよかったです!!」

 

チュチュ「っ!////////////////////」

 

キュウーーーン♡

 

陽斗が満面の笑顔でそう言った。それを見たチュチュはハートを撃ち抜かれた!

 

陽斗「じゃあ、ボクはバイトがあるのでこれで失礼します!」

 

ダッダッダッ!

 

チュチュ「あっ······/////////////////」

 

チュチュも猫耳ヘッドホンも無事だと分かった陽斗はバイトに向かった。それを見届けるチュチュ。

 

 

チュチュ(なんてStrongな男なの···松原陽斗······気に入ったわ!////////////////SWEET EXCELLENT UNSTOPPABLE♡♡)

 

こうして、チュチュも陽斗に惚れてしまったのであった···そして!

 

 

※後日のCiRCLEロビー

 

 

チュチュ「···っというわけでハルト!あなたをRASのManagerにScoutするわ!」

 

陽斗「ええっ!?」

 

CiRCLEでは、チュチュが陽斗をRASのマネージャーにスカウトしに来た。

 

香澄「そんなのダメ〜!陽斗君は私達ポピパとキラキラドキドキするんだからー!!」

 

友希那「それは駄目よ。陽斗は私達Roseliaに全てを賭けてるのだから···」

 

蘭「何言ってるんですか?陽斗は私達Afterglowといつも通り一緒にいるんですよ?」

 

彩「違うよ!陽斗君は私達パスパレと彩りある日々を過ごすんだから!!」

 

こころ「陽斗は私達ハロハピと一緒に世界を笑顔にするのよ!」

 

ましろ「まーくんは私達モニカと一緒に輝きを見つけるんですよ···?」

 

わーきゃーわーきゃー!!!!!!!

 

陽斗「ちょっと皆さん!?落ち着いて下さーい!!」

 

まりな「もう〜!陽斗君ったらー!!」

 

当然、他のガールズバンド達が許すわけがなく、陽斗争奪戦はますます激化していった!

 

レイヤ(陽斗君···いつか私と花ちゃんのモノにしてあげるね♡)

 

ロック(前にも言ったけど、いつか絶対に岐阜の実家にいる家族に陽斗君を彼氏として紹介するからね♡)

 

マスキング(こんなに可愛くてかっけぇ奴、絶対逃さねぇぞ♡あたしのモノにしてやる♡♡)

 

パレオ(陽斗様♡もうパレオは貴方のモノです♡♡身も心も全て捧げます♡♡♡)

 

チュチュ(ハルトを絶対に手に入れるわ♡そうすればRoseliaとポピパをぶっ潰せる···カクゴしなさい♡♡)

 

どうなる陽斗!?ガールズバンド!?どうなるCiRCLE!?




こうして全ガールズバンドメンバー35人をコンプリートした陽斗でした!

ヤンデレが大量生産しています(笑)
彼女達の陽斗に対する好感度表をご参照下さい!

これから陽斗争奪戦がますますヒートアップしていきます!果たして陽斗はどうなってしまうのか?

投稿が遅くなる、予定変更の恐れありです。ご了承ください。

それでは次回もよろしくお願いします。

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