お助けマンな弟〜IF·STORY·CiRCLE   作:シュステーマ・ソーラーレ

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今日は不発の大号令こと上原ひまりの誕生日なので、それを祝う特別話です!




特別話〜不発の大号令、お誕生日記念!

大ガールズバンド時代と呼ばれている世の中。数多くのガールズバンドが群雄割拠する中で、聖地となっているライブハウス『CiRCLE(サークル)』でアルバイトをしている主人公の松原陽斗。

 

最強のエンタメガールズバンド『ハロー、ハッピーワールド!』、通称『ハロハピ』のドラム担当である松原花音の弟である。

 

様々な危機的状況からCiRCLEを利用しているガールズバンドのメンバーを助けた事から好意を寄せられて猛烈なアプローチを受けている。

 

今日は10月23日···Afterglowのリーダーにしてベース担当である上原ひまりの誕生日···今回はそれを記念した話である···

 

※羽沢珈琲店

 

蘭「ひまり···!」

 

モカ「ひーちゃん♪」

 

巴「ひまり!」

 

つぐみ「ひまりちゃん!」

 

全員「お誕生日おめでとう!♪」

 

パン!♪パパーン!♫

 

ひまり「皆〜!ありがとう〜〜!♡」

 

10月23日···ひまりの誕生日を祝う為に貸し切りとなった羽沢珈琲店では、Afterglowの美竹蘭、青葉モカ、宇田川巴、羽沢つぐみの幼なじみ達がひまりの誕生日を祝うパーティーを開いていた。

 

涙もろいひまりは当然、嬉し泣きをしながら喜んだ。そして、珈琲店にいたのはAfterglowのメンバーだけでなく···

 

陽斗「ひまりさん!お誕生日おめでとうございます!!」

 

愛しの陽斗もいて、Afterglowのメンバーと一緒にひまりのお誕生日を祝った。

 

ひまり「ありがとう〜♡/////////は〜る〜と〜♡♡///////////」

 

ギュウ〜♡ムニュムニュ♡♡

 

陽斗「あっ!////////ひまりさん!!//////////」

 

ひまりは感極まり、陽斗に抱きついて豊かな2つのメロンを押し付ける。

 

蘭(ひまり···陽斗にくっつき過ぎ···今日は誕生日だから大目に見るけど···もし明日同じ事やったら······強めに殴ろう········)

 

モカ(ひーちゃん···ハル君に抱きつくとは······いい度胸してますなぁ〜······後で、どうなるか分かっているのかなぁ〜·····?)

 

巴(ひまりの奴···あんな嬉しそうに抱きついて···誕生日じゃなかったらあたし達に殺されてるぞ······!調子にのり過ぎだ!!)

 

つぐみ(ひまりちゃん···陽斗君に抱きつくなんて···ユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイ···ゼッタイニ···ユ·ル·サ·ナ·イ♪嬉しそうにしている陽斗君も······後でオシオキゴウモンダネ♫)

 

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!!!!

 

それを見たAfterglowのメンバーは、ダークネスヤンデレオーラを全身から出して、陽斗とひまりに鋭い眼光を向けた。

 

ひまり「えへへへへ♡」

 

ギュウ〜♡ムニュムニュムニュ♡♡

 

陽斗「あははは······////////////////」

 

それに気づかずに、ひまりは幸せそうな笑顔で陽斗に抱きついてW豊満メロンを押し付けるのであった···

 

 

※数時間後の羽沢珈琲店

 

ひまり「じゃーん♪どうかな?このメイド服♡」

 

蘭「は、恥ずかしいから···あんまりジロジロ見ないで!/////////////////」

 

モカ「どうだ〜♡モカちゃんのメイドさんだよ〜〜♡♡」

 

巴「あたしまで···/////////絶対似合わないのに···!////////////」

 

つぐみ「そんな事ないよ!皆、可愛いよ!!」

 

数時間経った時に、Afterglowのメンバーは突然、陽斗に見せたいモノがあると店の奥に行ってしまった。

 

そして、数分後に彼女達が可愛らしいデザインのメイド服を来て現れた。それを見た陽斗は···

 

陽斗「うわぁ!皆さん、とても可愛いです!!」

 

Afterglow「っっっっっ♡♡♡♡♡」

 

キューーーーーン♡♡♡♡♡

 

素直にAfterglowのメイド姿が可愛いと褒める。陽斗の素直な感想を聞いたAfterglowは胸がキューーーーーンとなった。そして!

 

蘭「そんな事、面と向かって言うなんて···陽斗の女ったらし♡////////////////////////」

 

モカ「これは、モカちゃん達のモノにするしかないですなぁ〜♡///////////////////////」

 

巴「ったく!////////////アタシ達をこんな風にした責任はとってもらうからな♡/////////////」

 

つぐみ「陽斗君···好き好き好き好き好き好き好き好き好き♡//////////////ア・イ・シ・テ・ル♡♡//////////////////」

 

ひまり「もう〜♡///////////これは、ご奉仕するしかないね♡♡////////////」

 

ジリジリッ···!

 

陽斗「えっ!?や、止めて下さい!」

 

完全に発情したAfterglowが陽斗に迫る。慌てた陽斗が逃げようとするが···

 

ガチャガチャ!

 

陽斗「開かない!?何で!?」

 

店のドアが開かない。何故かというと、それは当然···!

 

つぐみ「無駄だよ♡陽斗君が逃げられないように、私しか開けられないように厳重に鍵を掛けたから♡」

 

陽斗「ええっ!?」

 

羽沢珈琲店の看板娘であるつぐみが厳重に鍵を掛けたからである。

 

蘭「逃さないから♡」

 

モカ「覚悟しろ〜♡」

 

巴「逃げられないから覚悟しろ♡」

 

つぐみ「イッパイキモチイイコトシヨウネ♡」

 

ガシッッッッ!!!!

 

陽斗「止めてくださーい!」

 

陽斗をがっしりと捕まえて店の奥まで連行するAfterglow。

 

 

ひまり「よーし♡陽斗にいっぱいご奉仕しよう〜♡えい、えい、おー♡♡」

 

この後、陽斗は誕生日であるひまりを中心にAfterglowから18禁的なご奉仕を朝まで受ける事になった···

 

陽斗「どうしてこうなった···」

 

モカ「これがモカちゃん達との新たないつも通りなのだよ〜♡」

 

 

ひまり「はぁ~♡こんな誕生日を迎えたの初めてで嬉しいよぅ〜♡♡また気持ちいい事いっぱいしようね♡♡♡陽斗♡♡♡♡」

 

 

ひまり···お誕生日おめでとう!




というわけで、ひまりの誕生日記念話でした!


本当はR−18版も書きたかったんですが、私のリアル生活の方が忙しくネタが思いつかなかった為に泣く泣く断念しました···来年の誕生日に書きたいと思います!

投稿が遅くなる、予定変更の恐れありです。ご了承ください。

それでは次回もよろしくお願いします。

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