お助けマンな弟〜IF·STORY·CiRCLE   作:シュステーマ・ソーラーレ

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今回は、ライブハウスGalaxyの助っ人を頼まれた陽斗の話です!短めになっています!ご了承下さい!


第54話〜Galaxyでお助け?

大ガールズバンド時代と呼ばれている世の中。数多くのガールズバンドが群雄割拠する中で、聖地となっているライブハウス『CiRCLE(サークル)』でアルバイトをしている主人公の松原陽斗。

 

最強のエンタメガールズバンド『ハロー、ハッピーワールド!』、通称『ハロハピ』のドラム担当である松原花音の弟である。

 

様々な危機的状況からCiRCLEを利用しているガールズバンドのメンバーを助けた事から好意を寄せられて猛烈なアプローチを受けている。

 

今回の話は、陽斗がライブハウスGalaxyの助っ人要員として来た所から始まる···

 

 

※ライブハウスGalaxy

 

美子「ごめんなさいね?毎回お手伝いを頼んだりして···」

 

陽斗「別に構いませんよ!困った時はお互い様ですし!!」

 

ロック「陽斗くん···♡」

 

ある日の事。ライブハウスGalaxyの店長である能々美子に頼まれて助っ人要員として来ていた。男手が不足しているGalaxyでは、ライブの準備の際に陽斗に助っ人を頼んでいる。

 

美子(陽斗君って、本当に優しくていい子ね♡///////////////いつもGalaxyの手伝いに来てくれるなんて♡♡///////////////////)

 

ロック(陽斗くん、でらかっこええ〜♡掛け持ちでGalaxyでもバイトしてほしい〜〜♡♡)

 

もっとも···美子とアルバイトのロックこと朝日六花が恋する陽斗と一緒に仕事したいというのが1番の理由だが···

 

陽斗「じゃあ、まず機材のセッティングからやりましょうか?」

 

美子「うん!////////お願いね♡//////////」

 

ロック「私も手伝う!♡/////////////」

 

こうして陽斗は、Galaxyの私利私欲(?)に巻き込まれている事も知らずにライブの準備をお手伝いする事になった。

 

 

ロック「ふんぬ!駄目···この機材、でら重くて持ち上がらへん·····」

 

陽斗「任せて!ボクが運ぶよ!!」

 

ヒョイッ!ダッダッダッ!!

 

ロック「陽斗くん···凄い♡////////////////」

 

トゥンク♡

 

ロックの力では持ち運べない位に重い機材を、陽斗が軽々と持ち運んで···

 

美子「陽斗くーん!悪いけどこのセットの設置、手伝ってくれる?」

 

陽斗「はーい!」

 

カチャ!カチャ!キュッキュッ!!

 

陽斗「これでいいですか?」

 

美子「うん!バッチリ!ありがとう♡」

 

美子と一緒にステージのセットのセッティングを手伝ったり···

 

陽斗「あ~~!♪よしっ!マイクの調子もOKです!!」

 

美子「音響機器の準備、もう終わったの!?」

 

ロック「でら早い!?」

 

音響機器の準備を早く終わらせて美子とロックを驚かせたりとする場面もあったが、陽斗は着々とライブの準備を進めていった···

 

※1時間後

 

キラーーン♪♫

 

美子「もう準備が終わっちゃったわね···」

 

ロック「いつもなら倍の時間はかかるのに···」

 

陽斗「そうなんですか?CiRCLEだと大体1時間もあれば終わりますけど···」

 

そして、1時間が経った事にはライブステージの準備が終わった。いつもなら倍の時間で終わるのに、その半分以下の1時間で終わったのだ。その理由は勿論···

 

美子(陽斗君が仕事めちゃくちゃ早く出来るから、たった1時間で終わったのよ!)

 

ロック(陽斗くんって、もしかしてCiRCLEで1番仕事が出来るんじゃ···)

 

陽斗がメッチャクチャ仕事が出来るから早く終わったからである。

 

実は、CiRCLEのスタッフの中で1番仕事が出来るのは何を隠そう陽斗なのだ。もっとも陽斗は全く自覚していないが···

 

レイヤ「こんにちは。」

 

マスキング「おーす···!」

 

パレオ「失礼します♪」

 

チュチュ「Hello!」

 

するとそこにロックが所属するガールズバンドであるRASのメンバーが現れた。そう···今日GalaxyでライブするのはRASなのだ。

 

陽斗「あぁ!RASの皆さん、こんにちは!ライブの準備終わりましたよ!!」

 

ニコッ♪

 

RASのメンバーに向かって満面の笑顔で挨拶をしてライブの準備が終わった事を報告する陽斗。

 

レイヤ「っ♡///////////あ、ありがとう···♡♡////////////」

 

マスキング「っ♡//////////お、おう!♡////////ありがとな!♡♡/////////////」

 

パレオ「陽斗様〜♡どうもありがとうございます〜〜♡♡」

 

チュチュ「サ、Thank you···♡♡♡/////////////////////」

 

トゥンク♡♡♡♡

 

陽斗のハイパースマイルにメロメロになるRAS。

 

美子(なんて素敵な笑顔なの!?//////////もう、可愛いったらないわ♡♡////////////)

 

ロック(陽斗くん、でらでら素敵やぁ~♡///////////絶対に岐阜の家族に紹介するからね♡♡//////////////)

 

横で陽斗のハイパースマイルを見ていた美子とロックもメロメロになっていた。

 

こうしてRASは、陽斗のハイパースマイルでやる気Maxになり、Galaxyのライブを大成功させた。

 

 

※チュチュのマンション

 

レイヤ「ライブが成功したのは陽斗のおかげだよ♡お礼にたっっっぷりエッチな事をさせてアゲル♡♡」

 

ロック「でら気持ちよくさせるから···逃げないデネ♡」

 

マスキング「逃さねぇからな!♡カクゴしろよ♡♡」

 

パレオ「誠心誠意♡真心込めてご奉仕致します♡♡」

 

チュチュ「I LOVE YOU♡ハ♡ル♡ト♡♡♡♡」

 

 

美子「お姉さん達が陽斗君を気持ちよくさせて···ア♡ゲ♡ル♡♡」

 

陽斗「何でこうなるんですかー!?/////////////////」

 

この後、陽斗はRAS&美子によりチュチュのマンションに連行されて、そこでライブ成功のお礼とR-18的なご奉仕をされたのであった···




CiRCLEでもGalaxyでもいつも通りな展開でした(笑)

次回以降どういう話にするか、まだ決まっていません!

近い内に活動報告にリクエストBOXを作りますので、そちらにリクエストお願い致します!出来る限り応えたいと思います!

投稿が遅くなる、予定変更の恐れありです。ご了承ください。

それでは次回もよろしくお願いします。

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