お助けマンな弟〜IF·STORY·CiRCLE 作:シュステーマ・ソーラーレ
大浴場でガールズバンド&まりな&美子&ましろママと一緒に温泉に入った陽斗。
その後、豪華な海鮮料理等が出た夕食を食べた。それから香澄やはぐみ等の提案により、温泉旅館で1番広い大部屋で枕投げ大会を行った。
※温泉旅館·大部屋
香澄「それー!」
ビューーン!ボスッ!!
はぐみ「うぷっ!やったなぁ〜♪てやー♫」
ビューーン!ボスッ!!
ひまり「んっ!負けないよ〜♪え~い♫」
ビューーン!ボスッ!!
あこ「喰らえ!我が大魔姫あこの闇の魔力が秘められしこの···え~と···バーーンっと受けてみよー!!」
ビューーン!ボスッ!!
日菜「いっくよー!る~ーん♪」
ビューーン!ボスッ!!
マスキング「やりやがったな!おりゃー!!」
ビューーン!ボスッ!!
透子「おっと!こっちだって!それっ!!」
ビューーン!ボスッ!!
有咲「ったく!こいつら小学生かよ。」
燐子「枕···当たったら痛そうです···」
つぐみ「フフフ!でも、皆楽しそうだね!」
麻弥「本当ですね!」
美咲「まぁ···楽しくやってんならいいけどね···」
七深「おぉ~!これぞ青春ですね~♡」
レイヤ「もぅ···ますきったら···」
ましろママ「若いっていいわね〜♡」
予想以上に盛り上がる枕投げ大会。ちなみに皆、温泉旅館の浴衣を着ている。
陽斗「それっ!」
ビューーン!ボスッ!!
巴「うおっ!やったな陽斗!お返しにソイヤー!!」
ビューーン!ボスッ!!
リサ「それならアタシも!えーい!!」
ビューーン!ボスッ!!
彩「うわぁ!?痛ーい!!」
陽斗も参加してますます盛り上がりを見せる枕投げ大会であった···
※陽斗&卒業生が泊まっている部屋
日菜「あぁー!枕投げ楽しかった〜♪」
彩「うぅ〜···!日菜ちゃんひどいよぅ!手加減してくれないんだもん!!」
千聖「彩ちゃんもちゃんと取るか避けるかしなさい。」
薫「千聖···あの流星の如く飛んてくる枕をどうにかする方が無理があると私は思うけどね···」
麻弥「確かにものすごく速かったですね···」
燐子「あの枕が当たったらと思うと···怖いです···」
花音「そうだね···」
枕投げ大会で皆楽しく遊べて大満足のまま終わった。そして、皆それぞれの部屋に帰った。
卒業生&陽斗が泊まっている部屋では枕投げ大会を満喫した日菜がはしゃぐ。
※ちなみに全員旅館の浴衣を着ている。
紗夜「さぁ!そろそろ寝ますよ!」
そんな中、紗夜がそろそろ寝ようと皆に言った。
日菜「えぇ〜!?おねーちゃん!夜はこれからだよ!!」
リサ「そうだよ〜!まだ9時になったばっかじゃん!!」
彩「せっかくの卒業旅行だし、今日位はいいと思うんだけど···」
それに対して日菜とリサと彩が紗夜に文句を言った。今の時刻は21時。確かに高校生が寝るのには早い時間かもしれない。
友希那「あなた達···あんなにはしゃいでまだ遊ぶの?元気ね。」
友希那がはしゃぐ気満々の3人に呆れている。
千聖「明日も早いのよ?夜ふかしはいけないわ。ねぇ陽斗?」
千聖が3人に注意をした後に陽斗の方を振り向いた。すると陽斗は···
陽斗「すぅ~···すぅ~···すぅ~······」
既に寝ていた(笑)
花音「ふぇぇぇぇ〜!陽斗君、もう寝てるよ〜!!」
麻弥「そういえば陽斗君さっきから喋ってないと思ったら···」
友希那「余程疲れていたのね。ぐっすり寝てるわ。」
誰よりも早く寝た陽斗に驚く花音達。
日菜「ハールくーん!あたし達より早く寝るなんて許さないよー!!」
紗夜「日菜!止めなさい!!」
自分達を差し置いて早く寝てしまった陽斗に怒った日菜が起こそうとする。紗夜が止めようとした···その時!
陽斗「むにゃ〜······おなかちゅいた〜···♡」
卒業生達「っ♡♡♡♡♡/////////////////////////」
トゥンク♡♡♡♡♡
キューーーン♡♡♡♡♡
陽斗の最強技(?)である可愛い寝顔&寝言が発動した。当然、卒業生達は胸をトゥンクと鳴らしてキュンとなった。
花音(陽斗君、やっぱり可愛いーよぅ〜♡もう一生お婿さんに行かせないんだから〜♡♡)
彩(うぅ〜♡こんな可愛い寝顔見たら私どうにかなっちゃいそう〜♡♡)
千聖(なんて可愛いの♡やっぱりどこかの泥棒猫に取られる訳にはいかないわ!♡)
紗夜(陽斗君···♡あなたという人はどれだけ私達の風紀を乱せば気が済むのですか?♡)
燐子(陽斗君···好き好き好き好き好き好き好き好き好き♡ア♡イ♡シ♡テ♡ル♡♡)
日菜(ハル君可愛いー♡るるるるるんっ♪ってきたーーっ♡♡)
麻弥(あぁ···♡なんと可愛らしいんでしょう···フヘヘへへへへへへ♡♡)
友希那(陽斗···♡やっぱりあなたにはRoseliaに全てを賭けてもらうしかないわね♡♡)
リサ(陽斗可愛いー♡お姉さんが一生面倒見てあげるからねぇ~♡♡)
薫(あぁ!♡陽斗···この世に舞い降りた天使のようだ···♡儚い···♡♡)
花音達は、天使のような可愛さを出しながら寝ている陽斗にメロメロになっている。そして、陽斗を襲おうと卒業生達が迫る。すると陽斗の口からこんな寝言が出た!
陽斗「みなさ~ん···そつぎょ〜···おめでと~···ございます~···」
卒業生達「っ!!!!!?」
それは、卒業生の皆の卒業を祝福する言葉だった。それを聞いた卒業生の動きが止まる。
陽斗「これからも〜···よろしくぅ〜···おねがぃ〜···しますぅ〜·······」
卒業を祝福する陽斗の寝言を聞いた卒業生達は···
花音「ふぇぇぇぇ〜···陽斗くーん♡こんないい子に育ってくれてよかったよ~♡♡」
彩「うぅ〜♡陽斗君、大好きぃ~♡♡」
花音と彩は感動して泣いてしまった。
千聖「もう陽斗ったら···♡いい子過ぎるわよ···♡♡」
紗夜「全くこの子は···♡♡」
千聖と紗夜は微笑ましく陽斗を見つめている。
友希那「やはり陽斗は誰にも渡さないわ···フフフフフフフフ♡♡」
リサ「そうだね~♡一生Roseliaのモノにしないとねぇ〜フフフフフフフフ♡♡」
燐子「陽斗君···大好き大好き大好き大好き大好き大好き大好き大好き大好き大好き大好き大好き大好き大好き大好き大好き♡ア♡イ♡シ♡テ♡ル♡♡」
友希那達はヤンデレの目になり陽斗を見ている。
日菜「もぅ〜♡ハル君可愛過ぎー♡るるるるるんっ♪ってキターーーッ♡♡」
麻弥「ばっちり動画撮りましたよ···フヘヘヘヘヘヘヘヘ♡♡」
日菜は大はしゃぎして、麻弥はいつの間にか持っていたビデオカメラで陽斗を撮っている。
薫「この儚さはもはや神···♡あぁ!儚すぎる······♡♡」
薫は陽斗の可愛さに気絶してしまった。
こうして陽斗の最強技にやられてしまった卒業生達は、陽斗を襲う気が無くなり素直に寝る事にした。
※翌朝
陽斗「う~ん···?もう朝か···って、あれ?」
翌朝になり陽斗が起きると···
卒業生達「すぅー···すぅー······」
満面の笑みをうかべながら寝ている卒業生達の姿があった。
陽斗「気持ちよさそうに寝てるな···ふふふ!」
それを見た陽斗は微笑む。
陽斗「皆さん···卒業おめでとうございます!」
改めて卒業生達の卒業を祝福する陽斗だった···こうして卒業旅行は終わったのだ。そして月日は少しだけ流れて···
※4月某日·CiRCLEの受付カウンター
女性客1「すみませーん!第1スタジオで予約を入れた者なんですけど···」
陽斗「はい!お待ちしておりました!第1スタジオで2時間のご利用でよろしいですか?」
女性客1「はい!大丈夫です!」
陽斗「ありがとうございます!こちらがスタジオの鍵となります!ごゆっくりどうぞ!!」
女性客1「ありがとうございます!」
4月になって陽斗は高校2年生になったと同時にCiRCLEバイト2年目に突入した。そんな陽斗は今日もCiRCLEでテキパキ働いている。
果たして2年目の陽斗にこれからどんな事が起きるのか?
陽斗「ライブハウスCiRCLEへようこそ!」
第1章···完結!
この話をもって第1章は終わります!
本当は、ガールズバンド達をもっと暴走させたかったんですが、最後位は平和に終わりたかったと思いました!
次回からは第2章···原作でいうシーズン3に突入します!
投稿が遅くなる、予定変更の恐れありです。ご了承ください。
それでは次回もよろしくお願いします。
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