お助けマンな弟〜IF·STORY·CiRCLE 作:シュステーマ・ソーラーレ
まりな「それでは始めー!」
ピー!
弦巻財閥のプライベートビーチで遊んでいる陽斗とガールズバンド。今は、香澄とはぐみの提案でビーチバレーをしている。審判を務める事になったまりながホイッスルを鳴らした。
有咲「せっ、せーのっ!」
バンッ!ポヨン♡
ボールを持った有咲が、勢いよくサーブをする。それと同時に、豊かな2つの果実が揺れる。
ひまり「よっと!」
ボンッ!プルンッ♡
それをレシーブするひまり。勿論、立派
に育ったWメロンが揺れている。
リサ「それっ!」
バンッッ!!ポヨーン♡
上がったボールをおもいっきりスマッシュするリサの豊満Wフルーツが揺れる。
麻弥「や、やぁ!」
ボンッ!
麻弥「フヘッ!?」
プルンッ♡
麻弥がレシーブで受け止めようとするが失敗して顔面にボールが直撃した。それと同時に豊満な2つのメロンが揺れた。
瑠唯「行きますね。」
ボンッ!プルンッ♡
仕切り直しに瑠唯がサーブする。豊満な2つのメロンを揺らしながら···
燐子「え、えい···!」
バンッ!ボヨヨ~ン♡
来たボールを燐子がトスする。ガールズバンドでも一二を争うWメロンを揺らしながら···
有咲(恥ずかしいけど···////////////これで陽斗が虜になってくれるなら!♡///////////)
ひまり(どうどう!?陽斗の目線は私の胸に釘付けかな♡)
リサ(これだけ揺らせば陽斗を夢中にさせられるね♡)
燐子(陽斗君の為に···恥ずかしいけど···ビキニを着たんだから···フフフフフフフフ♡)
麻弥(どうですか?ジブンの胸は···フヘヘへへへ♡)
瑠唯(ビーチバレーなんて興味ないけど···陽斗君を虜に出来るなら、やる意味はあるわね···♡)
ガールズバンドの巨乳組がビーチバレーをしている理由···それは勿論、ビーチバレーで激しい動きをすれば、自慢の巨乳が揺れて陽斗の目を釘付けに出来るからだ。
※書き忘れているが、ガールズバンド&明日香&まりなが着ている水着はビキニタイプである。
香澄「有咲!頑張れ〜!!」
たえ·りみ「············」
沙綾(有咲···運動苦手なくせにビーチバレーやりたいって言ったの···これが目的だったんだ···終わったら説教だね♪)
巴「ひまり!頑張れよ!!」
蘭·つぐみ「············」
モカ(ひーちゃん···意外と姑息な手を使うねぇ〜···メタボになるまでカロリー送ろうかなぁ〜···)
彩「···麻弥ちゃん、何でビーチバレーやりたいって言ったのかと思ったら···後でO☆HA☆NA☆SHIしょうね♪」
日菜「なんかるんっ♪ってしないなぁ〜···」
千聖「···お説教が必要かしらね?」
イヴ「マヤさん···セイバイされるカクゴは出来てますよね♫」
あこ「りんり〜ん!リサ姉〜!ファイト〜♪」
友希那「···紗夜。あれは絶対陽斗に見せる為によね?」
紗夜「···ええ。分かってます。後でじっくりと話し合いましょうね···」
友希那「当然よ···」
こころ「あら♪みんなすごいわぁー♫」
薫「フフフ···この世を照らし出す太陽のもとで戯れる乙女達は美しいね···儚い···」
はぐみ「はぐみもやりたーい♫」
花音「···皆、なに私の弟君を誘惑してるのかな···ユルサナイ♪」
美咲「···何であたしのは揺れないのかな?世の中不公平だねぇ···」
つくし「···ねぇ透子ちゃん。瑠唯さんって、あんな事するような人だっけ···?」
透子「···いや。普段の瑠唯なら絶対やらないよな。ハルにアピールする為だな···」
七深「広町的に許せないなぁ〜···あれは······」
ましろ「瑠唯さん···一度でいいから闇のインフェルノに墜ちてくれないかな···」
チュチュ「···なんで誰もBeachVolleyしに行かないの?」
レイヤ「···自分の胸に聞いてみてよ···」
ロック「くっ···!でら悔しいです!」
マスキング「上手い事言うなよ···」
パレオ「とりあえず後で対策を考えましょう♪」
明日香「先輩達···セコいですよ。」
まりな「···全員アウトだね♪」
ゴゴゴゴゴゴゴゴ!
好感度『♡マーク』の子は、素直に応援しているが、『●●マーク』のヤンデレ達は、有咲達の策略に気づいてダークネスオーラ全開で怒る。
陽斗「皆さん、頑張ってください!」
ニコッ♪
有咲達「っ♡♡♡♡♡♡♡」
トゥンク♡
キューーーン♡
そんな皆に対して陽斗は、純粋で爽やかな笑顔を向けながら応援している。その笑顔に有咲達は胸をトゥンクと鳴らしてときめく。
有咲(ヤベェ···!/////////陽斗の奴、なんて笑顔なんだよー!♡///////////////)
ひまり(本当は胸見てほしかったのにぃ〜!♡でも、あんな笑顔で応援されたら頑張るしかないじゃーん!♡♡)
有咲とひまりは、陽斗が満面の笑顔で応援してくれている事を喜んだ。
リサ(もぅ〜!♡陽斗のバカ〜♡♡後でたっっっっぷりと可愛がってあげるんだから〜♡♡♡)
燐子(陽斗君の鈍感···♡もうユルサナイ♡♡後で陽斗君を捕まえて···フフフフフフフフ♡♡♡)
麻弥(あぁ···♡なんと邪念の無い笑顔なんでしょう···♡♡あんなの見せられて応援されたら···フヘヘへへへヘヘへへへ♡♡♡)
瑠唯(やっぱり陽斗君の笑顔は素敵ね···♡どんな理屈や正論も通じないわ♡♡必ず私のモノにしてみせるわ♡♡♡)
ゴゴゴゴゴゴゴゴ♡
リサや瑠唯といったヤンデレ巨乳組は邪念に満ちたヤンデレオーラを出している。
陽斗(うぅ···//////////有咲さんや燐子さん達の胸が凄い揺れているよ···/////////////絶対ボクにこれを見せる為にビーチバレーやってるよね···////////////////)
実は表情に出てないだけで、有咲達の胸が揺れている光景を見て、目が釘付けになりそうなのを堪えているだけの陽斗だった。
するとここでハプニングが起こった!
シュル!
ひまり「きゃあ~!?//////////////////」
サッ!
ひまりが着ていたビキニのブラの紐が解けて外れてしまった。胸が露わになりそうになって手で隠すひまり。
陽斗「うわぁ!?//////////////////」
流石に慌てる陽斗。
蘭「陽斗は見たらダメ···!」
バッ!グギギギ!
モカ「ダメだよ〜···!」
バッ!グギギギ!
陽斗「痛たたた!?」
そこに現れたのは蘭とモカだ。陽斗がひまりの胸を見ないように目を抑える。その力強さに陽斗は痛がる。
巴「ほら!早く付けろ!!」
ひまり「う、うん!///////////////////」
巴がビキニのブラを差し出し、ひまりがそれを受け取り急いで付ける。
蘭「全くもう···」
モカ「ごめんね~ハルくーん!」
サッ···
陽斗「いてて···」
ひまりがビキニのブラを付けた事を確認した蘭とモカは、陽斗の目から手を退けた。
つぐみ「···ひまりちゃん。陽斗君に見せる為にワザと外したんじゃないよね···?」
ひまり「そ、そんな事はないよ~?フュ♪フュ♪フュ〜♪」
そんな中、つぐみがひまりに対してある疑問を聞いてきた。それは、陽斗に自慢の巨乳を見せる為にワザとブラを外したのではないかという事だ。
すると、ひまりは図星を突かれて誤魔化すように口笛を吹いた。あまり上手に吹けていないが···
するとそれを見ていたリサも···
シュル···パサッ!
リサ「やだぁ〜♡アタシも取れちゃった〜♡陽斗〜♡ちょっとごめんね~♡♡」
ギュウ〜♡ムニュムニュ♡♡
陽斗「ええっ!?////////////////」
蘭「はっ?」
モカ「···およ。」
巴「ちょっと!?/////////////」
つぐみ「···あっ。」
ビキニのブラを取って、陽斗の背中にくっついて自慢の巨乳を押し付ける。
ひまり「あ~っ!リサさん、ズルいですよ〜!こうなったら私も♡」
シュル···パサッ!
ギュウ〜♡ムニュムニュ♡♡
陽斗「うわぁー!?////////////////」
それを見たひまりが、再びビキニを外して陽斗を真正面から抱きついてきて豊かなメロンを押し付ける。
リサ「逃げようとしてもダメだよ〜♡」
ひまり「私達の胸が見えちゃうよぅ〜♡」
ギュウ〜♡ムニュムニュ♡♡
陽斗「ええっ!?///////////ちょっと!?//////////」
上半身裸のリサにひまりが更に強く抱きついてきてWメロン押し付け攻撃をしてくる。
香澄「2人共ズル〜い♡私も陽斗君にくっつく〜♡♡」
有咲「ちっくしょー!♡//////////こうなったらやけくそだー!♡////////////」
蘭「···もう強めにオカスから♡♡」
モカ「モカちゃん、激おこでーす♡」
麻弥「ジブンもなかなかイケますよ♡フヘヘへへへ♡♡」
イヴ「ハグしましょう♡ハグハグハグ〜♡♡」
紗夜「もう許しません!♡陽斗君の乱れた風紀は私が正します♡」
燐子「胸なら···負けません···♡」
こころ「わぁー♡あたしも陽斗に抱きついたいわぁー♡♡」
花音「私の弟君にハグするなんてユルサナイよ♡」
ましろ「まーくんに近づく人はユルサナイ♡ブラッティラヴィアンローズ!
!♡」
瑠唯「終身刑並みの有罪ね♡絶対にユルサナイわ♡♡」
チュチュ「皆、Let's GO!ハルトをRescueするのよ♡」
パレオ「Yes♡その後は陽斗様を···フフフフフフフフ♡♡」
明日香「お姉ちゃん達には負けまいんだから♡」
まりな「お姉さんの魅力を教えてア·ゲ·ル♡」
黒服の人達「陽斗様···抱いて差し上げます♡♡♡」
ムギュ〜♡ムニュムニュ♡♡
陽斗「何でいつもこうなるんですかー!?///////////////////」
そして、いつも通り陽斗にハグ攻撃をしてくるガールズバンド達であった···
※時間は進みお昼時
沙綾「···という訳だから。」
つぐみ「次はないよ···?」
千聖「分かったわね···?」
紗夜「これ以上は許しません···」
つくし「どうしてもしたいなら抜け駆けしないようにね···?」
有咲·ひまり·リサ·燐子·瑠唯「···すみませんでした。」
お昼になって有咲達を正座させて説教している沙綾達。
香澄「さーやが怖いよ〜!」
巴「つぐとは長い付き合いだけど、あんなにキレたつぐは初めて見たぞ···」
彩「やっぱり千聖ちゃんは怒らせたらダメだよね···」
薫(怖いよ、ちーちゃん···)
友希那「自業自得よ···」
七深「るいるいがつーちゃんに叱られてるなんて、なかなかシュールな光景だねぇ〜」
チュチュ「Crazy···」
その様子を見て恐怖を抱く香澄達。そして陽斗はというと···
陽斗「うぅ~ん···//////////////」
りみ「大丈夫?」
蘭「···ごめん。」
日菜「アハハ♪ハル君、茹でダコみたい♫」
花音「···日菜ちゃん、コロスよ?」
日菜「···ごめんなさい。」
ロック「あわわわ!」
透子(あっぶねー!写メ撮るの止めて正解だった!)
ガールズバンド達にハグされた事により、暑さでダウンしてしまい介抱されている。
果たして午後から何が起こるか?
陽斗「もう···勘弁して···」
夏の暑さは人の人格を崩壊させるという事がよく分かりました(笑)
次回は後編です!夏の定番であるイベントを行う話となります!
投稿が遅くなる、予定変更の恐れありです。ご了承ください。
それでは次回もよろしくお願いします。
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