お助けマンな弟〜IF·STORY·CiRCLE 作:シュステーマ・ソーラーレ
大ガールズバンド時代と呼ばれている世の中。数ールズバンドが群雄割拠する中で、聖地となっているライブハウス『CiRCLE(サークル)』でアルバイトをしている主人公の松原陽斗。
最強のエンタメガールズバンド『ハロー、ハッピーワールド!』、通称『ハロハピ』のドラム担当である松原花音の弟である。
様々な危機的状況からCiRCLEを利用しているガールズバンドのメンバーを助けた事から好意を寄せられて猛烈なアプローチを受けている。
それは陽斗がCiRCLEバイト2年目に突入しても変わらなかった。むしろ、より一層陽斗に対するスキンシップが激しくなっている。
そんな大変な状況になった陽斗だが、それなりに楽しく毎日を過ごしている。
今回の話は、そんな陽斗とガールズバンドの冬に関する話である。
ケース1→はちみつ入り生姜湯
※CiRCLEまでの道
ビュー!
ひまり「ひゃぁん!?うぅ~!寒いよー!!」
モカ「モカちゃん、凍え死ぬ〜!」
つぐみ「だ、大丈夫?」
巴「だらしないな!走って体を動かせば温まるぞ!!」
蘭「その前に凍りそうだよ···」
ある冬の日。AfterglowのメンバーがCiRCLEに向かって歩いていた。これからバンド練習をする為だ。
しかし、冷たい北風が強く吹いていて、寒いのが苦手なひまりとモカが寒がる。するとそこへ···
友希那「あなた達···何をしているの?」
紗夜「こんにちは。」
リサ「ヤッホー♪今日も寒いね〜!」
あこ「あ〜!おねーちゃん!」
燐子「こ···こんにちは······!」
蘭「···湊さん。それにRoseliaの皆さんも···」
モカ「おお〜!リサさーん♪」
ひまり「Roseliaの皆が何でここに?」
巴「おおー!あこ!!」
つぐみ「こんにちは!」
Roseliaが現れた。彼女達もCiRCLEでバンド練習をしに行くのだ。
蘭「湊さん達もCiRCLEでバンド練習ですか?」
友希那「当然よ。もうすぐライブなの。少しでも腕を磨いて最高の状態で臨まないといけないわ。」
あこ「来たるべき闇の宴に向け、我が大魔姫あこの魔力を···えーっと···」
燐子「高める···」
あこ「高める時!」
巴「ははは!相変わらずだなーあこは!!」
リサ「Afterglowの皆もライブがあるの?」
ひまり「はい!予選に向けて頑張ってます!」
紗夜「そうですか。頑張って下さいね。」
モカ「ありがとうございまーす♪」
AfterglowとRoseliaが歩きながら話をしていた。そしてCiRCLEに到着して中に入ると···
まりな「いらっしゃい!外寒かったでしょ?はいこれ!よかったら飲んで!」
女性スタッフの月島まりながトレイを持ってRoseliaとAfterglowを出迎えた。トレイには、ある飲み物が入った魔法瓶と紙コップが乗っていた。
ひまり「うわぁ~!ありがとうございます!」
蘭「ありがとうございます。これ、中身は何ですか?」
ひまりがお礼を言って、蘭が魔法瓶の中身は何か聞いた。
まりな「これはね···陽斗君特製のはちみつ入り生姜湯だよ♡」
Afterglow&Roselia「っ!?♡」
まりなが答えた。魔法瓶の中身は、なんと陽斗が作った特製はちみつ入り生姜湯だったのだ。
陽斗「あはは···母さんから作り方教わって初めて作ってみました。お口に合うといいんですけど···」
そこに生姜湯を作った陽斗がやって来た。どうやら母親に作り方を教わって作ってみたらしく、自信なさげな表情になっている。
蘭「っ!♡飲むから···♡」
モカ「いただきま~す♡」
友希那「飲むわね···♡いただくわ♡♡」
リサ「ありがとね♡」
ゴクッ!ゴクッ!ゴクッ!
しかし、AfterglowもRoseliaも愛する陽斗が作ってくれた生姜湯を飲まない訳はなく、ありがたく生姜湯を飲んだ。
ひまり「うーん♡甘くて美味しい〜♡♡」
紗夜「喉が潤いますね♡」
陽斗が作った生姜湯は、とても甘くて喉にいいと高評価を受けた。
陽斗「本当ですか?よかった!皆さん、体に気をつけてバンド練習頑張ってくださいね!!」
ニコッ☆
陽斗は皆の評価を聞いて安心した。そして、爽やか笑顔になって皆に体に気をつけてバンド練習を頑張ってと応援する。
ひまり「は〜る〜と〜♡もう〜大好き♡♡」
ギュウ〜♡ムニュムニュ♡♡
燐子「陽斗君···♡愛してる···♡♡」
ギュウ〜♡ムニュムニュ♡♡
陽斗「ひまりさん!?////////////燐子さん!!?//////////////////」
それに感激したひまりと燐子が、愛の告白をしながら抱きついて、豊満な2つの果実を押し付ける。
ひまり「ほれほれ〜♡誰かさんが送ったカロリーで育った私の自慢の胸の感触はどうかな~?♡♡」
燐子「ふふふっ···♡陽斗君が望むなら···何時だって好きにして···いいんだよ···♡♡」
ギュウ〜♡♡ムニュムニュムニュ♡♡
陽斗「ちょっと2人共!?////////////そんな事したら···//////////////」
ひまりと燐子が更に陽斗に抱きついてきて豊満果実を押し付ける。そんな事をすれば当然···
モカ「ひーちゃん···モカちゃんにケンカを売るとは···いい度胸してますな〜···」
紗夜「白金さん···そんな脂肪の塊で陽斗君を誘惑する姑息な手を使わないでください···」
まりな「2人共♪なーにうちの陽斗君に抱きついてるのかな?♫」
ゴゴゴゴゴゴゴゴ···
他のメンバーとまりながブチギレて、ダークネスヤンデレオーラを出している。
ひまり「ケンカなんて売ってないもーん♡事実を言っただけだもーん♡♡」
燐子「嫉妬ですか···?見苦しいですね···」
それに対して、ひまりも燐子も退かない。
巴「ひまり···いい加減にしろよ。」
つぐみ「陽斗君も···デレデレするなんて···ユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイ♪♡」
友希那「燐子···調子にのるのも大概にしなさい。」
リサ「り〜ん〜こ〜?いい加減にしないと···コ●すよ♪♡」
ゴゴゴゴゴゴゴゴ!
ひまりと燐子のケンカ売り発言に、皆はますます怒りのボルテージを増している。
あこ「りんりん、ひーちゃんズルい!それならあこは···えいっ♡」
チュッ♡
陽斗「んんっ!?/////////////」
あこ以外の皆「あっ···」
すると、2人が羨ましくなったあこが、陽斗の唇にキスをした。
あこ「えへへっ♡大魔姫あこの接吻攻撃〜♡♡」
陽斗「あ、あこちゃん···//////////////////」
あこの無邪気な接吻攻撃にぼう然となる陽斗。そして!
蘭「もう許さない···強めに···するから♡」
モカ「モカちゃん、我慢の限界だよぅ〜♡」
ひまり「私の胸、もーっと好きにして♡」
巴「覚悟しろよな!♡」
つぐみ「陽斗君を私のモノにするまでチョウキョウしないとね♡」
友希那「陽斗···やっぱりあなたにはRoseliaに全てを賭けてもらうしかないわ♡」
紗夜「あなたの風紀は私がたっっっぷりと指導してあげますね♡」
リサ「お姉さんがたー〜っぷりと可愛がってア♡ゲ♡ル♡」
あこ「我が大魔姫あこのラブラブアタックを受けてみよー♡」
燐子「陽斗君···赤ちゃんたくさんつくろうね···♡」
まりな「もうユルサナイからね♡」
陽斗「誰か助けてー!!////////////////」
完全にヤル気満々になったAfterglow&Roselia&まりなによってヤられた陽斗であった···
ケース2→聖夜の悲劇?
※クリスマス·イブのCiRCLE
彩·日菜·ひまり「イェーイ♪クリスマス·イブ♫」
こころ·薫·はぐみ「ハッピー!ラッキー♪スマイルゥ〜クリスマース♫」
イヴ「おー!ブシドー!♪」
巴「テンションあがるぜ!ソイヤー!!」
千聖「全くもう···」
美咲「元気だね···」
蘭「これもいつも通り···なの?」
今日はクリスマス·イブ。CiRCLEではクリスマスツリー等の飾りがしてある。
Afterglowやパスパレにハロハピといったガールズバンドのテンション高いメンバーが、クリスマス·イブで更にテンションが高くなって、はしゃぎまくりクール派のメンバーを呆れさせる。
陽斗「あはは!元気ですね!!」
ニコッ☆
まりな「本当ね!」
そこに現れたのは、サンタの格好をした陽斗とまりなだ。皆の元気さに笑顔になる。
つぐみ(陽斗君、サンタさんの格好してる!♡可愛い♡♡好き好き好き好き好き好き好き好き好き♡♡♡)
花音(陽斗君可愛い♡流石、私の弟君♡♡ア♡イ♡シ♡テ♡ル♡♡
♡)
麻弥(ああっ···♡なんという可愛さ···♡♡お持ち帰りしたい···フヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘ♡♡♡)
陽斗サンタの可愛さにメロメロになるガールズバンド達。するとそこへ···
バンッ!
香澄「メリークリスマ〜ス☆」
リサ「ヤッホー♪」
透子「メリクリ~♫」
パレオ「メリークリスマスです〜♡」
残りのガールズバンドもCiRCLEにやって来た。そして!
陽斗「いらっしゃいませ!皆さん!メリークリスマス!☆」
ニコッ☆
ポピパ·Roselia·モニカ·RAS「っ♡♡♡♡」
トゥンク♡♡♡♡
陽斗サンタのハイパースマイルによる出迎えに胸がトゥンクと鳴ってときめいた。
香澄「陽斗くーん!♡かわいいー!!♡♡」
ダッダッダッ!ギュウ〜♡
陽斗「わわわっ!?//////////////////」
陽斗サンタのあまりの可愛さに、香澄が陽斗サンタに抱きついた。
たえ「お持ち帰り決定だね♡」
りみ「めっちゃかわええ~♡」
沙綾「私···もう我慢できないよ♡」
有咲「ヤベェ♡私もだ♡♡」
蘭「何言ってんの?陽斗は、あたし達のモノだし♡」
モカ「モカちゃん達がたべちゃいまーす♡」
ひまり「こうなったら陽斗サンタをAfterglowだけのサンタさんにするぞー♡えい、えい、おー♡♡」
巴「逃さないぞ!♡」
つぐみ「陽斗君は私のモノ♡陽斗君は私のモノ♡陽斗君は私のモノ♡陽斗君は私のモノ♡陽斗君は私のモノ♡陽斗君は私のモノ♡陽斗君は私のモノ♡陽斗君は私のモノ♡陽斗君は私のモノ♡」
彩「ハ♡ル♡ト♡君♡ニガサナイヨ♡♡」
日菜「るんっ♪ってきちゃったから、ハル君をたべちゃうね♡♡」
千聖「フフフッ♡陽斗は私達パスパレが美味しくいただくわ♡♡」
麻弥「逃さないッスヨ~♡フヘヘヘヘヘ♡♡」
イヴ「ハルトさん♡私達をプレゼントしちゃいます♡♡ブシドー♡♡♡」
友希那「陽斗···Roseliaの全てを賭けてあなたをRoseliaのモノにしてみせるわ♡」
紗夜「あなたの風紀と面倒は、私達が一生見てあげますね♡」
リサ「お姉さん達をこんなにした責任はとってもらうぞ〜♡」
あこ「あこ、チビだけど···はると君の事が大大大好きだから···がんばるね♡」
燐子「私達から···逃げられないから···カクゴしてね♡フフフフフフフフ♡♡」
こころ「陽斗ー♡私達があなたをも~ーっと笑顔にするわ☆♡♡」
薫「あぁっ!♡陽斗、私の身や心を全て君に捧げよう···♡♡」
はぐみ「はぐみ、はる君だ~いすき♡」
花音「もう一生お婿さんには行かせない♡お姉ちゃんが一生側にいるからね♡♡」
美咲「逃げたりしたら···ユ♡ル♡サ♡ナ♡イ♡♡」
ましろ「まーくんは私のモノだよ♡結婚してたくさん子供産むんだ♡♡フフフフフフフフ♡♡♡」
透子「マジヤバイんだけど♡たべたい♡♡」
七深「広町的にはゼッッッッタイありだなぁ〜♡フフフフフフフフ♡♡」
つくし「ゼッッッッタイ家族に婚約者として紹介しないと♡ふふーん♡♡」
瑠唯「陽斗君···どれだけ私の理性を取り乱せば気が済むの?···有罪ね♡フフフフフフフフ♡♡」
レイヤ「もう···♡陽斗ったら♡♡今すぐ···しちゃうね♡♡♡」
ロック「陽斗くん、でらでらでらかわええー♡」
マスキング「陽斗···お前、可愛過ぎんだろ♡」
パレオ「はぅぅぅ〜♡陽斗様、可愛いですぅー♡」
チュチュ「Too Cute♡」
まりな「もう陽斗君は♡CiRCLEに永久就職してもらうからね♡♡フフフフフフフフ♡♡♡」
陽斗「何でいっっつもこうなるのー!!?////////////////」
この後、理性崩壊したガールズバンド&まりなによって色々搾り取られた陽斗サンタであった···
ケース3→聖夜のプレゼント
※CiRCLE·第1スタジオ
香澄「メリークリスマース!♪♫」
こころ「メリークリスマス!♪♫今日は、皆で笑顔になれたステキなクリスマスね♡」
彩「楽しかったね!クリスマスライブ!」
蘭「うん。悪くないね。」
友希那「当然よ。」
レイヤ「私も思わず熱くなったよ。」
ましろ「はい。楽しかったです···」
12月25日のクリスマス。この日CiRCLEでは、ガールズバンド達によるクリスマスライブが開催された。
皆、それぞれのバンドの特徴を活かしたクリスマスソングを披露し、お客さんを魅了して見事ライブは大成功した。
そして、ライブ終了後にCiRCLEで1番広い第1スタジオで打ち上げを開催している。
まりな「皆お疲れ様!これ私からクリスマスケーキのプレゼント!!」
黒服の人「こちら、弦巻財閥特製のクリスマスバイキングとなっております。」
りみ「うわぁ~♡めっちゃ美味しそう〜♡」
ひまり「ありがとうございまーす♡」
まりな特製のクリスマスケーキと、弦巻財閥の黒服さん達が用意したクリスマスバイキングに感激するガールズバンド一同。
たえ「ねぇ。そういえば陽斗は?」
モカ「おや〜?言われてみればいないねぇ~」
千聖「何処に行ったのかしら?」
すると、陽斗の姿が見えない事に気づいた。
まりな「うーん···何かこの日の為に注文した物を受け取りに行くって言ってたけど···」
つくし「そうなんですか?」
ロック「何でしょう?」
まりなが陽斗がいない理由を説明した。なんでもこの日の為に注文しておいた物を受け取りに何処かに行った。
薫「つまり···そういう事さ!」
美咲「また出た···」
そんなこんなで数分後···
ガチャ!
陽斗「お待たせしました!」
沙綾「あっ♡陽斗おかえり♡」
つぐみ「おかえりなさい!♡外寒かったでしょ?」
リサ「おかえり〜♡あれ?その袋は?」
陽斗がサンタクロースが持っているような白い袋を背負ってスタジオに入ってきた。
陽斗「はい!ガールズバンドの皆さんにプレゼントを用意したんです!!」
ガールズバンド一同「っ♡♡♡♡♡♡♡」
陽斗が背負っている袋の中にはガールズバンド達に送るプレゼントが入っている。
陽斗「···と言っても1人1人にプレゼントじゃなくて、各バンドに1個ずつですけど···まずはポピパの皆さんに!どうぞ!!」
香澄「わーい♡ありがとう〜♡♡」
まずはポピパにプレゼントを渡す陽斗。プレゼントの箱には、ポピパのシンボルマークである星が描かれいる。
たえ「開けていい?」
陽斗「はい!どうぞ!!」
たえが開けていいか聞いて、陽斗がOKしたのでプレゼントの箱を開けてみた。中に入っていたのは···
りみ「これは···オルゴール?」
沙綾「しかも、私達の人形がついてる!」
有咲「すげぇな!バンド衣装を着てるし楽器弾いてるし!!」
バンド衣装を着て演奏をしているポピパのメンバーにそっくりの人形が付いているオルゴールだった。
陽斗「今日の為に、オルゴールの専門店に頼んで特注のオルゴールを注文したんですよ!AfterglowにRoselia、全てのバンドのオルゴールもありますから!」
ひまり「すごーい♡ありがとう陽斗♡♡」
彩「うわぁ~♡皆そっくり!♡」
友希那「それに流れてくる曲は···私達Roseliaのデビュー曲ね。」
こころ「すごいわ〜♪」
つくし「ありがとう!大事にするからね♡」
チュチュ「Amazing♡」
皆、陽斗からプレゼントされた特注のオルゴールに満足している。
まりな「でも、7個分のオルゴールなんて高かったでしょ?いくら位したの?」
すると、まりなが特注オルゴールの値段が気になった為、陽斗にいくら位したのかと聞いた。
陽斗「あはは···まぁ1個○万円しましたから、7個で○0万円ですね。」
皆「っ!!?」
有咲「そんなにしたのかよ!?」
蘭「あたし達の為にそこまでするなんて···」
千聖「お金は大丈夫だったの?」
それに対して陽斗は、全部で数10万はしたと驚きの事を言ったので、皆は当然驚愕した。
陽斗「オルゴール買うのに、これまで貯金してたバイト代をほとんど全部使っちゃいました。でも···」
ガールズバンド達は、お金は大丈夫なのかと聞いた。
すると陽斗は、オルゴール7個分を予約して購入する為に、これまで稼いだバイト代をほとんど使ってしまった。
しかし、陽斗は後悔をしていなかった。何故かというと···それは!
陽斗「皆さんが喜んでくれるなら、数十万使っても惜しくはないかなって···えへへっ//////////////」
皆「っ♡♡♡♡♡♡♡♡」
ガールズバンドの皆が喜んでくれるなら、数10万円を払っても惜しくないからだ!
花音「ふぇぇぇぇ〜ん!♡陽斗くーん♡ありがとう〜♡♡」
ギュウ〜♡
陽斗「うわぁっ!?//////////ね、姉さん//////////////」
男前な陽斗に感激した花音が陽斗に抱きついた。
モカ「モカちゃん、感激〜♡」
つぐみ「陽斗君、大好き♡」
彩「うえーん♡陽斗くーん♡♡」
リサ「もぅ〜♡陽斗ったら〜♡♡」
ギュウ〜♡♡♡♡♡♡♡
勿論、他の皆も感激して陽斗に抱きついてきた。
たえ(今すぐハナゾノランドに連れて行きたいな♡)
ロック(陽斗くんを岐阜にいる家族に旦那様って紹介したい♡)
七深(広町的にはハル君を一生養いたいなぁ〜♡)
まりな(なんていい子なの陽斗君♡私が一生面倒見ないとね♡♡)
黒服の人達(正月にはお年玉を差し上げなければいけませんね♡)
こうして陽斗と皆のクリスマスは終わりを迎えたのであった···
ちなみに陽斗は、正月にガールズバンド&まりな&黒服の人達から合計100万以上のお年玉を貰ったらしい···
皆さん、メリークリスマス♪
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ごめんなさい!
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それでは次回もよろしくお願いします。
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