鎮守府に初めて航空戦力が来ましたよ。
改めてキャラ紹介
下村 男性 中将 宿毛湾泊地司令長官
舘田 女性 大佐 鹿屋海軍航空隊司令官
森 男性 中将 佐世保鎮守府司令長官
及川 男性 大佐 宿毛海軍航空隊司令官
西川 男性 大佐 佐伯海軍航空隊司令官
竹内 男性 中将 横須賀鎮守府司令長官
佐藤 男性 中佐 海軍特別警察隊隊長
二人「いただきます」
桜定食
赤飯 お味噌汁(豆腐、ワカメ) 菜の花の和物 桜肉のハンバーグ 桜餅
提督「美味しいな」モグモグ
由良「美味しいですね」モキュモキュ
10分後
二人「ご馳走様でした」
提督「間宮さん、ご馳走様です」
間宮「はーい!」
提督「由良さんは、この後何処か行くの?」
由良「そうですね…一緒にこの後間宮さんに行きませんか?」
提督「特に予定は無いから良いよ」
甘味処間宮
カラカラ
提督「伊良湖ー、居るー?」
伊良湖「はーい、提督。何にしますか?」
提督「そうだな」
由良「由良は三式焼霰弾クレープでお願いします」
提督「私は…九三式酸素魚雷エクレアでお願いします」
伊良湖「はーい」
提督「三式焼霰弾クレープのってどんなクレープなんだ」
由良「いちご味のクレープの生地でいろんなアイスクリームを包んだクレープなんですよ」
提督「へー、本当に三式弾に似たパフェなんだな」
由良「はい!」
伊良湖「お待たせしました。三式焼霰弾クレープと九三式酸素魚雷エクレアです」
提督「おーー」
二人「いただきます」
提督「んっ、このエクレア中に弾けるキャンディーが入っていてパチパチするな」
由良「いちごアイスにチョコアイス、桃のアイスや桜のアイスが入っています!」
二人「ご馳走様でした」キラキラ
提督「由良、今日はありがとうな。それでは執務に戻る」
由良「はい、お疲れ様です」
執務室
提督「…遠征に行かせるか」
『軽巡洋艦龍田、駆逐艦吹雪、白雪、深雪、初雪、霞。執務室へ』
4分後
コンコン
提督「どうぞ」
龍田「提督〜?どうしたの〜?」
提督「遠征に行ってほしくてな」
提督「小倉に行って、鋼材を輸送して欲しいんだ」
龍田「わかりました〜」
提督「では、いってらっしゃい」
龍田「わかりました〜」
龍田「失礼しました〜」
ガチャバタン
コンコン
提督「どうぞ」
ガチャバタン
大淀「緊急電。竹内提督の横須賀鎮守府所属の旗艦より救難信号」
提督「何!?くそ!」
『重巡洋艦古鷹、加古、軽巡洋艦五十鈴、由良、駆逐艦叢雲、曙!出撃せよ!』
大淀「提督、場所は都井岬沿岸です!」
提督「古鷹!全艦最大戦速で都井岬沿岸へ!」
古鷹『了解しました。全艦最大戦速で都井岬沿岸へ向かいます!』
提督「今より無線閉鎖を行う」
20分後
古鷹『敵艦見ゆ!左舷!軽空母1、重巡洋艦1、軽巡洋艦2、駆逐艦2。距離27000!』
提督「古鷹を中心とする輪形陣を取れ」
古鷹『左舷より敵機40機!距離5000!』
提督「対空戦闘用意」
提督「はよ出ろや!」リリリリリンリリリリリン
『はい、舘田です」
提督「舘田!貴様の所の九六式陸攻を5機、零戦を21機!都井岬沿岸に早急に出撃させてくれ!」
『分かったわ』
加古『敵機直上!急降下!』
ドーンッ ドパーンッ
古鷹『加古が被弾!中破!』
//基地航空隊が到着!//
ブゥーーーン!!ダダダダ
//制空権確保//
古鷹『九六式陸攻が軽巡洋艦1、駆逐艦1を撃沈!』
提督「砲雷撃戦開始!敵艦を一隻たりとも逃すな!」
古鷹『軽巡洋艦1、駆逐艦1轟沈!』
古鷹『我、夜戦に突入す!』
提督「了解」
古鷹/20.3糎連装砲/20.3糎連装砲
ズゴーン!
由良/20.3糎連装砲/20.3糎連装砲
ズゴーン!
古鷹『敵艦隊殲滅完了!』
提督「了解、加古を中心とする輪形陣で帰投せよ」
大淀「終わったんですね、こちらの被害は?」
提督「加古の中破で済んだ」
20分後
古鷹「艦隊が帰投しました」
提督「うん、お疲れ様でした。お風呂に入って来なさい」
古鷹「はい!これが戦闘詳報です!」
ーーー戦闘詳報
接敵 軽空母1、重巡洋艦1、軽巡洋艦2、駆逐艦2、航空機40
古鷹 撃沈軽巡洋艦1、重巡洋艦1、撃墜航空機5
加古 撃墜航空機3
由良 撃沈軽空母1、撃墜4
五十鈴撃沈駆逐艦1
曙 撃墜3
叢雲 撃墜4
鹿屋海軍航空隊 撃墜航空機21
被害 加古中破 被撃墜九六式陸攻1、零戦3
提督「中々だな」
10分後
提督「叢雲、すまないがまた秘書官を頼むぞ」
叢雲「分かったわ」
叢雲「あんた、呉鎮守府から航空母艦が来るみたいよ」
提督「なに!これでやっと貧弱だったウチの航空戦力が増強される!」
叢雲「明日、着任するみたいよ」
提督「分かった」
提督「…食堂に行くか」
叢雲「分かったわ」
食堂
ガチャ
提督「おっ、皆夜ご飯食べているな」
間宮「何にしますか?」
提督「梅定食で」
叢雲「竹定食で」
間宮「はーい」
提督「竹定食か、今度頼んでみるか」
叢雲「竹定食美味しいわよ」
提督「梅定食もな」
間宮「竹定食と梅定食でーす」
提督「ありがとうございます」
提督「窓際に行くか」
叢雲「ええ」
桜の見える窓際へ
二人「いただきます」
梅定食
白米(in梅干) お味噌汁 梅肉の照り焼き 梅肉の和物 福梅(和菓子)
竹定食
炊き込みご飯(in筍) お味噌汁 筍と豚肉の胡麻油炒め 筍のおひたし 筍のパウンドケーキ
提督「筍づくしだな」
叢雲「あんたこそ」
提督「しかし、桜を見ながらの夜ごはんは、最高だな」
叢雲「そうね」
10分後
二人「ご馳走様でした」
叢雲「あんた、この後何するの?」
提督「いや、やることはないが」
叢雲「じゃあ、この後釣りにいかない?」
提督「いいよ、どこでやる?」
叢雲「海でやるわよ」
提督「分かった」
叢雲「さぁ、行くわよ」
海上
提督「いやぁ、久しぶりに船を操船したよ」
叢雲「此処でいいんじゃない?」
提督「分かった」
30分後
提督「どのぐらい釣れた?」
叢雲「イカが4匹、あんたは?」
提督「イカが2匹」
叢雲「私の方が多かったわね」
提督「さっ、イカは返して帰ろう」
叢雲「分かったわ」
泊地
提督「叢雲、今日は早めに寝なさい。おやすみなさい」
叢雲「おやすみなさい」
露天風呂
提督「今日は、良い日だったな」
提督「…寝みぃ」ブクブク
提督 チーン
提督 ハッ
提督「酒飲もう」
カッコーン
提督 グィ
提督「美味い」
提督「あがろう」
〜翌日〜
執務室
叢雲「新しい艦娘が着任したわ」
コンコン
提督「どうぞ」
ガチャバタン
赤城「航空母艦、赤城です」
提督「提督です、よろしくお願いします」
提督「突然だけど、部屋は、何処がいい?」
赤城「111号室でお願いします」
提督「分かった」
赤城「では、失礼します」
ガチャバタン
提督「叢雲、少し埠頭に行ってくる」
叢雲「なんで?」
提督「森が軍艦を手配してくれたからな。それを受け取る為だ」
叢雲「分かったわ」
埠頭
ザザーン
ポーン
提督(来たな)
古鷹接岸
提督「いきなりですまなかったな」
森「いやいや、下村さんの頼みとあらば大丈夫だよ」
提督「ありがとうな」
森「じゃあ、僕はこれで帰るね」
提督「おぅ、ありがとうな」
道場
カーーン パンッ
提督「おー、よく当たるな」
赤城「あっ、提督。どうしたのですか?」
提督「俺も引きにきたんだよ」
赤城「提督の矢はどれなんですか?」
提督「この緑の矢と水色と白のこの矢だよ」
赤城「緑の矢…私の使っている艦載機と似ていますね」
提督「まぁね。まっ、気にしないで引いて良いよ」
スッサッサッサッサ
コツン カランカシャ
キリ
スーーキリキリ
キリキリキリキリ
カーーン パァン
キリ
スーーキリキリ
キリキリキリキリ
カーーン ザッ
2時間後
赤城「提督何射何中しました?」
提督「62射30中」ズゥーン
提督「赤城は?」
赤城「60射57中です!」ドヤァ
提督「流石、一航戦」
提督「それでは執務に戻るよ」
赤城「はいっ、お疲れ様です」
執務室
『重巡洋艦古鷹、加古、駆逐艦叢雲、曙、霞、航空母艦赤城。執務室へ』
10分後
古鷹「提督どうされました?」
提督「今日から5日間横須賀鎮守府に行って演習を行う」
曙「私達がいない間は誰が鎮守府を守備するのよ」
提督「そこは、大丈夫。いない間は宿毛海軍航空隊の及川大佐に守備してもらうから」
叢雲「宿毛海軍航空隊は、練習部隊じゃない。攻撃機はどうするのよ」
提督「他にも鹿屋海軍航空隊、佐伯海軍航空隊が来てくれる」
叢雲「なら、安心ね」
提督「さぁ、行くぞ。埠頭で待っててくれ」
叢雲「分かったわ」
埠頭
提督「お待たせ。由良さん、五十鈴を連れて来たぞ」
提督「さぁ、みんな乗って」
皆「…ゑ?」
叢雲「何よ。この艦」
提督「これか?古鷹だが」
古鷹「えっ?私?」
提督「ああ」
提督「まっ、ええから早よ乗れ」
皆「「「分かったわ」」」
特警「俺も行くぞ」
提督「お前は、警備してろよ」
特警「いいや、限界だ!行くね!」
提督「何が限界なんだよ」
提督「まぁ、良いや。行くぞ」
古鷹艦橋内
提督「抜錨!両舷前進微速!」
10分後
提督「両舷前進強速!とーりかーじいっぱーい!」カラカラ
ザザーン!ザザーン!
1時間後
提督「最大戦速!」
ッザザーン!ッザザーン!
横須賀沖
提督「両舷前進原速!とーりかーじいっぱーい!」
10分後
提督「両舷前進微速!」
カンカンカン…ギィギィ…ガコンッ
古鷹「提督、岸からタグボートが来ましたよ」
提督「分かった」
提督「機関停止!」
続く