艦娘との暮らし   作:古鷹と冬月

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また、新しい人出ましたがこれ以上出しません(絶対とは言っていない)

國安 大将 海軍軍令部総長
上村 中将 海軍艦政本部第一部部長 提督の兄
林  少将 海軍艦政本部第四部部長


提督の変化

提督「何故?」

 

古鷹「提督が出撃している間に三國提督が頑張って建造や出撃でドロップさせてくれたんですよ」

 

提督「そうか。今度礼を言いに行くか」

 

コンコン

 

提督「どうぞ」

 

衣笠「失礼します!」

 

衣笠「衣笠さんでーす!」

 

青葉「ども、青葉ですぅ!」

 

提督「よろしくお願いしますね」

 

青葉「おや?提督の腕と目!どうしたんですか?コスプレですか?」

 

提督「…それを…聞くのか?」

 

青葉「ひっ!ごっ、ごめんなさい!」

 

提督「分かればよろしい」

 

提督「部屋は何処が良い?」

 

青葉「古鷹さんと同じ部屋でお願いします」

 

提督「分かった」つ鍵

 

衣笠「失礼しました」

 

ガチャバタン

 

コンコン

 

提督「どうぞ」

 

白露「失礼します」

 

白露「白露型一番艦の白露です!」

 

時雨「僕は、白露型駆逐艦時雨。これからよろしくね」

 

村雨「はいはーい、白露型駆逐艦村雨だよ!」

 

夕立「こんにちは、白露型駆逐艦夕立よ!」

 

提督「よろしくね」

 

夕立「提督さーん!その手!どうしたの!?」グイグイ

 

提督「夕立、引っ張らんといてくれ」

 

夕立「提督さーん!」グイグイ

 

ブチィッ

 

提督「あっ」

 

四人「あっ」

 

夕立「ぽい?」

 

ガシャン

 

村雨「きゃーーー!」バタン

 

夕立「…て、提督さん?ご、ごめんなさい」

 

提督「……夕立…次からは…気をつけなさい!」腕拾い

 

夕立「て、提督さん。ごめんなさい」

 

提督「まぁ、良い。部屋は何処が良い?」

 

白露「105号室でお願いします」

 

提督「分かった。すまない、古鷹、鍵を渡してもらっても良いか?」

 

古鷹「はい!」つ鍵

 

白露「失礼しました!」

 

ガチャバタン

 

提督「…腕取れちったな…おいしょっと」

 

カチッ

 

提督「おっ、治ったな」

 

古鷹「治るんですか」

 

コンコン

 

提督「どうぞ」

 

睦月「失礼します」

 

睦月「睦月です!」

 

漣「綾波型駆逐艦漣です」

 

朧「アタシ、綾波型駆逐艦朧」

 

潮「特型駆逐艦…綾波型の潮です」

 

漣「おっ、その腕!イイすねぇー」

 

提督「この腕のことは聞くな」

 

漣「わ、わかりました」

 

提督「まぁ良い。部屋は何処が良い」

 

睦月「如月ちゃんと同じ部屋でお願いにゃしい」

 

朧「曙ちゃんと同じ部屋で…お願いします」

 

提督「分かった」つ鍵

 

朧「しつれいしました」

 

ガチャバタン

 

提督「…このやりとり毎回やるのか?」作者を見ながら

 

作者(やります)

 

提督(こいつ!…脳内に直接!)

 

コンコン

 

提督「どうぞ」

 

提督(覚えてろよ!いつかしばき倒してやる!)

 

作者(無駄無駄無駄無駄ぁ!!)

 

加賀「…失礼します」

 

鳳翔「失礼します」

 

加賀「航空母艦加賀です」

 

鳳翔「航空母艦鳳翔です」

 

提督「よろしくお願いします」

 

鳳翔「…提督、左手大丈夫ですか?もしきつかったらお申し付けくださいね?」

 

提督「…はい」

 

提督「部屋は何処が良いですか」

 

加賀「赤城さんと同じ部屋でお願いします」

 

鳳翔「私もお願いします」

 

提督「わかりました」つ鍵

 

鳳翔「失礼しました」

 

ガチャバタン

 

提督(空気読みやがって)

 

作者(はっはっはっ。なんのことかわからんな)

 

コンコン

 

提督「どうぞ」

 

千歳「失礼します」

 

千歳「千歳です」

 

千代田「水上機母艦、千代田です」

 

提督「よろしくお願いします」

 

千歳「提督、暇な時間がありましたら一緒にお酒を飲みましょう?」

 

提督「分かった」

 

提督「部屋は何処が良い」

 

千歳「112号室でお願いします」

 

提督「分かった」つ鍵

 

千代田「失礼しました」

 

ガチャバタン

 

コンコン

 

提督(早スギィ!)

 

提督「どうぞ」

 

朝潮「失礼します!」

 

朝潮「駆逐艦、朝潮です!」

 

満潮「満潮よ。私、なんでこんな部隊に配属されたのかしら」

 

提督「…おい、満潮。今、なんと言った?」

 

満潮「えっ?こんな部隊と言ったのよ」

 

提督「…そうか、これ書け」

 

満潮「何よ、これ」

 

提督「解体届。こんな部隊嫌なんやろ?ならば解体されるしかないやろ」

 

満潮「な、なんでよ!」

 

提督「嫌なんだろ?ほれ。書け…はよ書け」

 

満潮「…い、嫌y「はっ?」

 

提督「今頃そんなこと言っても遅いわ。書かないんか?なら、俺が書こう」

 

満潮「やめて‼︎」

 

提督「なら、なんて言う?」

 

満潮「こんな部隊って言ってごめんなさい」

 

提督「解りゃ良い」

 

提督「部屋は何処が良い?」

 

朝潮「201号室お願いします」

 

提督「分かった」つ鍵

 

朝潮「ありがとうございます!」

 

朝潮「失礼しました!」

 

満潮「し、失礼しました」

 

ガチャバタン

 

古鷹「提督…さっきのは酷いですよ」

 

提督「すまんな」

 

コンコン

 

提督「どうぞ」

 

金剛「失礼スルネー!」

 

提督(あっ、胃が…)

 

金剛「英国で生まれた帰国子女の金剛デース!」

 

比叡「金剛お姉様の妹分の比叡です」

 

榛名「高速戦艦、榛名、着任しました」

 

霧島「初めまして、私、霧島です!」

 

提督「よ、よろしくお願いします」

 

金剛「ヘーイ、提督ー!その左手、ドウシタネー!」グイグイ

 

提督「千切れるから、引っ張るn」

 

ブチィッ

 

ゴトンッ

 

金剛「oh,sorry.ごめんなさいねー」

 

提督「…おい、謝るならちゃんと謝れ。最後を伸ばすな」

 

比叡「お姉様になんてことを言うんですか!」

 

提督「あ“あ”あ“あ”!?」

 

比叡「ヒェッ」

 

榛名「比叡お姉様になんてことを!」

 

提督「黙れ」カチャッ

 

榛名「な、何をする気ですか!」

 

提督「黙れば何もしない」

 

榛名「…わかりました」

 

提督「よろしい」

 

提督「さて、金剛。なんだって?」

 

金剛「ひ、ご、ごめんなさい!」

 

提督「よし」

 

提督「部屋は何処が良い?」

 

霧島「202号室でお願いします」

 

提督「分かった」つ鍵

 

霧島「ありがとうございます」

 

金剛「し、失礼しました」

 

ガチャバタン

 

古鷹「…提督…さっきのは良くないです。提督…ガダルカナル島に行ってから性格が変わってしまいましたね」

 

提督「…そうかもな…戦は人を変える。心は荒む俺も変わる」

 

提督「…すまないが一人にしてもらっても良いか?」

 

古鷹「わかりました」

 

ガチャバタン

 

提督「…」

 

カチャッ

 

ウィーンウィーン

 

提督(戻ったな)

 

提督(ラジオでも聞くか)

 

ザーー

 

『昭和16年7月16日、我が陸軍は遂に支那の臨時首都、重慶を陥落させました。これにより支那は遂に我が大日本帝国に降伏しました』

 

提督(支那が落ちたか。次は昭南かな)

 

コンコン

 

提督「どうぞ」

 

特警「失礼するぞ」

 

提督「どうした?」

 

特警「手紙が二通来たぞ」

 

提督「分かったありがとう」

 

特警「失礼した」

 

ガチャバタン

 

提督(一通目は、『發:軍令部 宛:下村中将

貴官隷下ノ宿毛海軍陸戦隊ノ人員ヲ一五〇〇名カラ三五〇〇名に増員ス』か)

 

提督(二通目は、『發:軍令部 宛:下村中将

明日正午ニ軍令部ヘ集マルベシ』か)

 

提督(今日の内に行くか)

 

ガチャバタン

 

古鷹の部屋の前

 

コンコン

 

「はい?」

 

提督「古鷹居るか?」

 

ガチャ

 

古鷹「提督、どうしましたか?」

 

提督「古鷹。すまないが今から軍令部に行ってくるから今日はもう看板でいいぞ。あと明日、明後日の業務はなしだ」

 

古鷹「はい!わかりました!」

 

提督「では、行ってくる」

 

古鷹「はい!いってらっしゃい」

 

バタン

 

ブルルル

 

提督「佐藤、出かけてくる」

 

特警「分かった」

 

11時間後

 

軍令部

 

提督(軍令部総長のところに行くか)

 

コンコン

 

國安「どうぞ」

 

提督「失礼します」

 

ガチャバタン

 

提督「宿毛湾泊地所属下村只今参りました」

 

國安「早いな。今日は軍令部内の部屋で休んでいきなさい」

 

提督「はい。ありがとうございます」

 

提督「では、失礼しました」

 

ガチャバタン

 

提督(艦本に行くか)

 

艦本第四部

 

提督「失礼するぞ」

 

林「下村中将どうされました?」

 

提督「艦の設計図ある?」

 

林「ありますよ」

 

提督「見せてもらっても良いか?」

 

林「どうぞ」

 

提督「阿賀野型と陽炎型と扶桑型を複写して貰うぞ」

 

林「どうぞ。紛失しないようにしてくださいね」

 

提督「もちろん。失礼した」

 

林「はい」

 

ガチャバタン

 

艦本第一部

 

提督「兄さん、失礼するよ」

 

上村「どうした」

 

提督「砲の設計図もらっても良い?」

 

上村「良いぞ。どれを複写して持っていく?」

 

提督「長10センチと41センチと40センチ(46センチ)をもらっていくよ」

 

上村「分かった。ほらよ」

 

提督「ありがとう。失礼するよ」

 

ガチャバタン

 

翌日

 

國安「今回、また新しい作戦を発動する」

 

続く

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