艦娘との暮らし   作:古鷹と冬月

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作者は、英語がとっっっても下手くそ(大っ嫌い)なので機械翻訳を使って書いてます。ですのでおかしい所があると思います。

武内 中将 舞鶴鎮守府司令長官
横山 中将 陸軍第五六師団長  所属:久留米

暫くは、艦娘が出てきません(回想で出てくる予定)


仏印進駐

國安「今回、また新しい作戦を発動する」

 

三國「おぉ!」

 

國安「先日、支那が我が国に対して降伏した。なので仏印、英領ビルマ、英領マラヤ、昭南、英領インド、蘭領東印度に進軍し現地民を欧米からの圧政より解放する」

 

竹内「その際の陸軍の上陸支援及び船団護衛ですね?」

 

國安「そうだ。陸軍は、佐世保港より出撃し、那覇港、海南島を経由し上陸する」

 

森「そこを分担して護衛するのですね」

 

國安「あぁ」

 

國安「佐世保港から那覇港を森、那覇港から海南島を竹内、海南島より先の護衛及び上陸支援を三國が担当する」

 

提督「…あの、私は…」

 

國安「あぁ、下村君。君は、陸戦隊を率いて上陸してくれ。あと宿毛湾泊地は、これより後方支援艦隊とする。武内君と共同で日本近海の護衛を頼む」

 

提督「…わかりました」

 

國安「武内君もよろしく頼むよ」

 

武内「わかりました」

 

國安「作戦開始は、7月20日だ。下村君は森君と共に佐世保に行ってくれ」

 

提督「了解しました」

 

國安「では、これにて解散」

 

全員「失礼しました」

 

ガチャバタン

 

提督「森、船団護衛よろしく頼むぞ」

 

森「あぁ、もちろん!必ず、那覇まで送り届けるよ」

 

提督「少し、通信室に寄っても良いかい?」

 

森「良いよ」

 

通信室

 

『發:下村海軍中将 宛:宿毛湾泊地

七月二〇日ヨリ新規作戦ヲ開始ス。宿毛湾泊地ハ、コレヨリ後方支援艦隊トナル。私ハ、森提督ト共ニ佐世保鎮守府へ移動スルノデ暫クハ、帰還出来ナイ。ヨロシク頼ム』

 

提督「これでよし」

 

森「打てた?」

 

提督「あぁ。さぁ!行こう!」

 

森「うん!」

 

30時間後

 

佐世保鎮守府

 

提督「初めて来るな」

 

森「そうかい?」

 

提督「あぁ」

 

提督「先に寝てもいいか?」

 

森「良いよ」

 

提督「二日間寝させてもらうよ。おやすみ」

 

ガチャバタン

 

二日後

 

提督「森、出撃準備完了だ」

 

森「分かったよ。陸軍さんも準備が出来たみたいだね。じゃあ、宗谷に乗って」

 

提督「分かった」

 

出港

 

17時間後

 

7月21日

 

奄美大島近海

 

コンコン

 

提督「どうぞ」

 

高橋「失礼しますよ」

 

提督「どうした?」

 

高橋「ラジオもう聴きましたか?」

 

提督「いや、まだだが」

 

高橋「聴いてみて下さい」

 

提督「分かった」

 

『昭和16年7月20日正午。我が大日本帝国は、大英帝国、フランス共和国、オランダに宣戦布告しました」

 

提督「昨日の正午に宣戦布告したのか」

 

高橋「遅いですよね」

 

提督「このくらいが丁度いいんじゃないか?」

 

8時間後

 

那覇港

 

高橋「那覇に着きましたね」

 

提督「ここで補給して6時間後に出港するぞ」

 

高橋「準備していますね」

 

提督「あぁ、少しカミ車を見てくる」

 

高橋「わかりました」

 

42時間後

 

提督「海南島に着いたな」

 

高橋「ここでも補給するんですかね?」

 

提督「いや?ここからは14メートル特型運貨船だ」

 

高橋「…14メートル特型運貨船なんですか?」

 

提督「大発だけど、武装大発だよ」

 

高橋「あぁ、なら安心ですね」

 

高橋「しかし、提督も大変ですね」

 

提督「何故だ?」

 

高橋「腕が無くなったのにそれでも陸戦をさせられるなんて」

 

提督「…そうだな」

 

提督「さ、行くぞ」

 

高橋「はい!」

 

提督「ちなみに、八九式中戦車も居るぞ」

 

高橋「何両ですか?」

 

提督「25両」

 

高橋「意外と多い。カミ車は?」

 

提督「25両」

 

高橋「多いですね。陸軍さんも出来たみたいですね」

 

提督「ああ」

 

3時間後

 

提督「敵が居ないな」

 

高橋「ですね」

 

提督「静かに上陸し、速やかに展開しよう」

 

高橋「わかりました」

 

バシャバシャ

 

提督「上陸が完了したな」

 

高橋「陸軍の第五六師団、歩兵第五七連隊も上陸完了した様ですよ」

 

提督「少し、向こうと会議するよ。ここで休憩させといてくれ」

 

高橋「わかりました」

 

提督「こんにちは。宿毛海軍陸戦隊隊長の下村です」ビシッ

 

横山「こんにちは。第五六師団長の横山です」ビシッ

 

宮内「お久しぶりです。歩兵第五七連隊長の宮内です」ビシッ

 

横山「この作戦、指揮権はどちらにあるのでしょうか?」

 

提督「そちらが人数多いのでそちらで構いませんよ」

 

横山「すみません。ありがとうございます」

 

提督「いえいえ」

 

横山「これよりハノイに侵攻しようと思います」

 

提督「わかりました」

 

横山「その際に、先陣を海軍さんの戦車で道を切り開いて欲しいのですがよろしいでしょうか?」

 

提督「構いませんよ」

 

横山「では、それで。これより進軍します!」

 

提督「では、また後で」

 

横山「はい」

 

そして、遂に

第五六師団総勢20000人

歩兵第五七連隊総勢5000人

宿毛海軍陸戦隊総勢3500人、カミ車25両、八九式中戦車25両

計28500人、戦車50両による進軍が開始された

 

12時間後

 

提督「全然敵が居ないな」

 

高橋「ですね」

 

カタカタ

 

提督「もうそろそろ、ハノイだぞ」

 

高橋「提督、降伏する兵士がいたらどうしますか?」

 

提督「従軍したいものがいれば従軍させよう。それ以外は捕虜収容所に収容しよう」

 

高橋「了解しました」

 

高橋「提督、あそこに白旗を掲げている兵士達が居ますが」

 

提督「高橋、すまないが俺英語苦手なんだ。通訳してくれないか?」

 

高橋「わかりました」

 

提督「どうしたのだ?」

 

高橋「What’s up?」

 

兵士「As there is not the mind to fight, I surrender」

 

高橋「要約ですが、戦う気は無いので降伏するそうです」

 

提督「従軍するか?しないか?」

 

高橋「Do you go to the front? Do you not do it?」

 

兵士「I try to hear a little」

 

高橋「Ok」

 

提督「なんだって?」

 

高橋「少し聞いてみるそうです」

 

兵士「150 of 200 people go to the front」

 

高橋「200人中150人は従軍するそうです」

 

提督「分かった」

 

提督「横山中将、フランス兵士を従軍させますが宜しいですか」

 

横山「構いませんよ」

 

提督「じゃあ、武器はそのままで行くぞ」

 

高橋「分かりました」

 

高橋「Come together」

 

兵士「Ok」

 

高橋「ハノイの無血開城とは幸先良いですね」

 

提督「だな」

 

「万歳!万歳!万歳」

 

提督「横山中将、デクー総督が呼んでいますよ」

 

横山「分かりました」

 

ハノイ市庁舎

 

コンコン

 

横山「失礼する」

 

提督「失礼します」

 

デクー「よくぞ、来てくださいました」

 

横山「どの様な要件ですか?」

 

デクー「いえ、簡単に言いますね。我々は、大日本帝国に無条件で降伏しようかと」

 

提督「貴方方はフランスに属しているのでは?」

 

デクー「属して“いました”」

 

横山「いました?」

 

デクー「はい。我が祖国フランスは、ナチスドイツに占領され降伏したのです」

 

提督「?ドイツはいつフランスに宣戦布告したのですか?」

 

デクー「7月20日5時です」

 

提督「たったの4日でですか!?」

 

デクー「はい。そして、ドイツの傀儡政権。ヴィシーフランスとなり、今貴方達に降伏しているのです」

 

提督「驚きだ…横山中将どうしますか?」

 

横山「分かりました。降伏を受け入れましょう」

 

デクー「ありがとうございます」

 

横山「しかし、一つ条件を」

 

デクー「それは?」

 

横山「食糧の供出及び運搬の協力です」

 

デクー「わかりました。その条件を飲みます」

 

横山「ありがとうございます。それではこれで」

 

ガチャバタン

 

横山「下村中将、呆気なかったですね」

 

提督「ええ」

 

 

提督「次は何処を攻めますか」

 

横山「下村中将の意見も聞かせてくれ」

 

提督「私としては、やはり、英領マラヤと昭南でしょうか」

 

横山「その心は?」

 

提督「そうすれば、我々がマレー海峡の制海権を確保でき、英極東艦隊の進行を食い止めることが出来るかと」

 

横山「では、そうしよう」

 

横山「今日は、ここで休止だ」

 

提督「はい」

 

7月25日

 

高橋「これから何処に行くのですか?」

 

提督「英領マラヤと昭南を落とす」

 

高橋「おぉ。あそこですか、かなり遠いですね」

 

提督「あぁ」

 

16日後

 

8月10日

 

提督「アロースターに着いたな」

 

高橋「えぇ。被害無しなのは楽ですね。餓島より楽ですね」

 

提督「あぁ」

 

横山「先陣を切って貰っても良いですか?」

 

提督「構いませんよ」

 

提督「戦車隊突撃用意!」

 

提督「突撃ー!」

 

カタカタカタカタ

 

ドォン!ドォン!

 

タタタタ

 

提督「総員!突撃ー!」

 

ウオオオオ!

 

続く




いつも、見ていただきありがとうございます。
良ければ姉妹小説の「提督との暮らし」もご覧下さい。
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