苦手な方は回れ右をしてください!
ウオオオオ
天皇陛下、万歳ー!
タタタタ
ドォン!ドォン!
タタタタ
御國の為だー行くぜー!
30分後
アレースター占領
万歳!万歳!
提督「こちらの損害は、カミ車3両、八九式中戦車5両使用不能。戦死は302名。フランス兵は、34名」
横山「こちらは、453名が戦死」
宮内「31名が戦死です」
提督「27714名ですね」
横山「ここで、隊を二分して一気に攻めましょう」
提督「わかりました」
提督「こっちは、昭南に真っ直ぐ進軍しますね」
横山「分かりました、宮内を下村中将と共に移動させますね」
提督「ありがとうございます」
横山「では、我々はもう行きますね」
提督「はい。武運長久をお祈りします」
提督「宮内君、今日はもう寝ようか」
宮内「はい」
提督睡眠中…
古鷹「提督、大丈夫かな?」
叢雲「大丈夫よ。提督は鉄帽に鶴岡八幡宮の御守りをもっているから」
古鷹「そうなんですか?」
叢雲「ええ。八幡大菩薩は武運の神様よ。見捨てられなければ大丈夫よ」
古鷹「無事に戻ってきてほしいですね…」
叢雲「そうね」
…
提督「…はっ!」
提督「叢雲と古鷹が夢に出てきたな…」
提督「高橋、マラッカに行こう」
高橋「はい」
提督「宮内さん!」
宮内「はい?」
提督「マラッカに進撃しますよ!」
宮内「はい!」
54時間後
高橋「全然、敵が出てきませんね」
提督「あぁ」
70時間後
高橋「マラッカに着きましたよ」
提督「…本当に居ないな」
宮内「少し、五七師団が心配ですね」
提督「あぁ」
47時間後
提督「昭南に着いたが…」
宮内「英軍がひしめいてますね」
提督「まさか、マラッカの英軍はここに来たのか?」
高橋「あり得そうですね」
宮内「しかし、何故この様な撤退路が無いところに?」
提督「もしかして、背水の陣をやろうとしたのかもな」
提督「まぁ、いいや」
提督「攻撃するか」
宮内「万歳突撃ですか?」
提督「いや、カミ車たちで2日間ずっとちまちま殴ろう」
宮内「わかりました」
提督「高橋、カミ車たちに市街地に砲撃を支持してくれ」
高橋「はい」
10分後
ドォンドォン
ヒューッ
ズドンッズドン
2日後
宮内「下村中将、英軍が降伏してきましたよ」
提督「えぇ(困惑)。もっと耐えるかと思ったのに」
高橋「かなり、早かったですね」
提督「どうされましたか?」
ウィリアム「流石に、間髪入れずに砲撃を加えられると皆疲れて士気が駄々下がりで継戦できなくなったので降伏しました」
三人(…日本語ペラペラだな)
提督「そうですか、わかりました。負傷兵は、こちらで治療します。…貴方の名前は?」
ウィリアム「ウィリアム・Hと言います」
提督「ウィリアム。貴方は、これから収容所に収容しますがそこで彼らの統制をお願いします」
ウィリアム「はい、ありがとうございます」
提督「宮内さん…終わってしまいましたね」
宮内「はい」
提督「高橋。軍令部に向け、打電。『我、昭南攻略セリ』」
高橋「わかりました」
提督「宮内さん、第五七師団が来るまで待っていましょうか」
宮内「そうですね」
10日後
8月28日
提督「…全然来ませんね」
宮内「ですね」
高橋「提督。電文が来ました」
提督「なんだって?」
高橋「『發:軍令部 宛:下村中将
ソノママ本國ニ帰投セヨ』だそうです」
提督「分かった」
宮内「下村中将、人影が見えてきました」
提督「どこだ?」
宮内「あそこです」
提督「あれは…第五七師団だな」
宮内「良かった」
10分後
提督「横山さんが無事で安心しました」ビシッ
横山「下村さんもご無事で何よりです」ビシッ
横山「被害は、どのくらいですか?」
提督「宿毛海軍陸戦隊、歩兵第七連隊共に被害0です」
提督「そちらは?」
横山「5301名が戦死です」
提督「これより、我々宿毛海軍陸戦隊は、日本に帰投します」
横山「分かりました。お気をつけて」
提督「ありがとうございます」
ポーン
提督「来たみたいですね」
横山「また、いつか会いましょう」
提督「はい」
提督「帽振れ!」
5分後
提督「帽元へ!」
30日後
9月26日
佐世保港
提督「戻ってきたな」
高橋「ですね」
高橋「…」ジッ
提督「どうした?」
高橋「…いえ、提督いつも無精髭ですが、いつにも増して無精髭が…」
提督「そりゃ、そうだろう」
提督「森にあってくる」
高橋「はい」
佐世保鎮守府
森「あっ、下村さん。おかえりなさい」
提督「森、帰ったぞ」
提督「いやー、大変だった」
森「もしかして、宿毛海軍陸戦隊って遊撃部隊ですかね」
提督「そうとしか思えん」
提督「じゃあ、軍令部に行ってくるよ」
森「はい、わかりました」
佐世保港
提督「高橋待たせたな」
高橋「いえいえ、では軍令部に向かいましょう」
提督「あぁ」
提督「では、皆さん!お疲れ様でした!解散!」
兵士「はい!」
提督「よし行こう」
13時間後
軍令部
提督「着いたな」
提督「高橋もついて来い」
高橋「はい」
コンコン
國安「どうぞ」
提督「失礼します」
高橋「失礼します」
ガチャバタン
國安「とりあえず、ご苦労様。まぁ、そこに座りなさい」
提督「失礼します」
高橋「失礼します」
國安「今回の戦いで君たちは昇進した」
提督「本当ですか?」
國安「あぁ。下村君は、大将。高橋君は、少将だ」
提督「ありがとうございます」
高橋「ありがとうございます」
國安「下村君は、宿毛湾泊地司令長官、宿毛海軍航空隊司令に任命する」
提督「そうすると、宿毛海軍陸戦隊の司令はどうなるのですか?」
國安「まぁ待て」
國安「高橋君は、宿毛湾泊地参謀長、宿毛海軍陸戦隊司令に任命する」
國安「及川君は、宿毛海軍陸戦隊副長に任命した」
高橋「ありがとうございます」
國安「まぁ、話はこれで終わりかな。今日はここで一泊して行きなさい」
二人「はい」
夜
高橋「提督、大将への昇進おめでとうございます」
提督「高橋も、陸戦隊司令になったじゃないか。おめでとう」
高橋「ありがとうございます」
提督「陸戦隊は、大変だ。死ぬなよ」
高橋「はい!」
提督「さっ、今日はもう寝よう」
18時40分
宿毛湾泊地
提督「佐藤戻ったぞ」
佐藤「おかえり」
執務室
ガチャバタン
古鷹「…あっ、提督おかえりなさい!」
提督「あぁ、ただいま」
古鷹「提督〜〜!」ギューーー
提督「古鷹、どうした?」
古鷹「エヘヘへへ」スリスリスリスリ
提督「…」
提督 ナデナデ
古鷹「エヘヘ」トローン
提督 ナデナデ
古鷹「ニャーーン」
提督 ナデナデ
30分後
古鷹「提督!私の一存なのですが!21回建造しました!」キラキラ
提督「うん、分かった」
古鷹「部屋も適当に決めておきましたよ!」
提督「うん、ありがとう」
古鷹「後で、自己紹介してくださいね!」
提督「あぁ、分かった」
提督「少し、着替えてくる」
古鷹「はい!」
提督着替え中
第三種軍装→第一種軍装
執務室
提督「お待たせ」
古鷹「はい!」
提督「食堂に行こうか」
古鷹「はい!」
食堂
提督「みんな!マラヤより只今帰りました!」
叢雲「アンタ、今回は無事なのよね?」
提督「あぁ、義手がちょっとおかしくなったくらいだから大丈夫だよ!」
提督「それじゃ、みんな気にせず食べてくれ!」
皆「「はい!」」
提督「間宮さん!楓定食をお願いします!」
古鷹「私もお願いします!」
間宮「はい!」
間宮「楓定食、どうぞ」
提督「ありがとうございます!」
提督「古鷹、窓際に行こう」
古鷹「はい!」
二人「いただきます」
楓定食
麦飯 味噌汁 焼き秋刀魚 紅葉下ろし 秋茄子と豚肉のニンニク芽炒め 紅葉饅頭
提督「久々の戦闘糧食以外のご飯」キラキラ
古鷹「美味しいですね」
10分後
二人「ご馳走様でした!」
提督「今日は、風呂に入ってもう寝るよ。じゃあまた明日。古鷹」
古鷹「はい!おやすみなさい!」
露天風呂
提督(綺麗な紅葉風呂だなー)
提督(酒飲もう)
カッコーン
提督(久々の酒美味しいなー)グイッ
提督(上がろう)
ザバーッ
提督私室
提督(疲れたー)
バタッ
続く