エターナル美少女になりたい!~ついでにママを泣かす魔物共は滅ぼす~ 作:岩神龍
極光と暴風が治まり世界に色が戻る
極光と暴風の中心だった場所には深さ数百メートルの巨大なクレーターが出来ていた
人々はそのクレーターの中心を注視する
だが、クレーターの中には何も居ない
次に人々は空を見上げた
そして人々はその存在を認識する
その存在は宙に’’浮いて’’おり…何より美しかった
◆◆◆
そこには美’’少女’’が居た
腰まで届く銀髪で瞳の色は赤、顔の造形は見る者を男女関係なく問答無用で魅了し、体はボンキュッボンという擬音が聞こえそうなほど完成されたプロポーションを誇っていた
黄金のオーラを纏い、白いドレスを着た美少女は宙に佇んでいる
その美少女-クロエラは喋りだす
「フフ♪成功だ…しかし危なかったね…魔力の制御だけで10年もかかるとは…一般人がやったら魂が爆発してもおかしくないかな…」
(この俺の考えた最強の形態…そして目の前には調度いい
静寂に包まれる会場、マリエも目を見開いて絶句している
立ち直ったシュルーブがクロエラへと質問する
「な、何者だ…てめぇ?」
シュルーブの質問にクロエラは答えず、シュルーブの認識外の速度でデュークを回収し安全な所へと運ぶ
シュルーブは目を見開いて叫ぶ
「ッ!今のは…てめぇが魔法を使った感覚はなかった…!ば、バカな!純粋な
クロエラはドヤ顔をしながら煽る
「フフ♪そんな驚かなくてもいいじゃないか、今度はキミにも見えるよう遅く動いてあげようか?」
クロエラは前から一度言ってみたかったセリフを言う
「ボクの名はクロエラ・フォン・エフォールノ…カッコよく言うなら…ボクはキミたちを倒す者さ」
◆◆◆
シュルーブはクロエラが名乗り上げる中も冷静に状況を分析する
(コイツ…まずい、さっきの動きだけでも分かる…コイツはオレより格上だ…)
クロエラは怪訝そうに質問する
「あれ?何黙りこくってるの?怒って突撃とかしないの?」
その言葉を受けシュルーブは黙って構えを取る
(なら…俺の選択は…)
「お!やる気になった?」
クロエラもそれを確認し構えを取る
クロエラが構え取った瞬間
シュルーブは逃げ出していた
(
◆◆◆
なんか目の前の魔族が逃げ出した…解せぬ
(え?なんで?…あ!もしかして情報を持って帰ろうとしてるのか?)
クロエラは無駄に高い知能を活かしてシュルーブがとった行動の理由を当てる
(なら、もう攻撃していいかな?カッコよくキメたいんだけど)
クロエラは一応確認のためシュルーブの逃げ出した先へと先回りし、シュルーブの首根っこを掴みながら質問する
「ねえ?シュルーブだっけ?キミは、多分情報を持って帰るために逃げ出したと思うんだけど…もう攻撃していい?」
それに対するシュルーブの反応は
「かかったなアホが!
なんと反撃である
超至近距離からクロエラに向けて今のシュルーブ最高の技を放ったのである
これは、クロエラが自分より格上と認識したシュルーブがただ逃げるだけならば絶対に先回りされることが分かっての行動だ
’’通常状態’’最強の攻撃を放ち、少しでも時間を稼ぎ逃げるのがシュルーブの作戦だった
して、その結果は
「なんなんだい今のはぁ?」
無傷である
クロエラは全くビクともせずにシュルーブを掴んだままだ
「バ…バカな…!!!オ…オレの…オレの最高の技だぞ……!!」
ここでお待ちかね!前回から温めていたシュルーブについて説明しよう!
12魔族が1人 呪いのシュルーブ(1000歳ぐらい)
彼(?)は魔族の中でもトップの12人のうちの1人で二つ名は呪い
二つ名の通り、彼は呪いを用い相手を倒すデバフ&状態異常要員的な存在だ
そして彼の目的と同時に…
魔族と魔物、そして魔王について説明しよう!!!!
まず、ぶっちゃけると魔族と魔物からして、魔王というのは親のような存在だ
そして、知能がないのが魔物
知能があるのが魔族
となっている
魔族や魔物、魔王にも性別などは存在しない
魔王の詳しいことは今書いたら面白くなくなると思うから割愛
1000年ぐらい前に起きた女神(今度説明する)&1部の人間vs魔王軍
とかいうやべえ戦争が歴史の裏で行われており、その時に魔王と1部の強い魔族(12魔族)は封印され魔族は討伐、魔物は大体一瞬で消し炭にされていた
ただ、女神がテンプレ通りに力を使い過ぎてダウンした
そんでもって最近(20年前)魔族の封印が緩んで、封印される瞬間に封印が緩んだ時に外側から封印を解く呪いを打ち込んだ優秀なシュルーブが脱出
17年前に全ての魔族の封印を解くことに成功し人類滅亡&魔王復活の行動を開始した
しかし、仮にも超魔法文明、ただではもちろんやられず、ある12魔族以外は全員封印することに成功する
だが、今度はある12魔族により全員復活させられた(大体1年前)
これは、人類側が情報漏洩を恐れ、封印した場所自体を守ることをしなかったのが残った12魔族の能力的に不味く、結果再び封印から目覚めた
目覚めた12魔族達は作戦会議し、再び封印されないよう人類側に自分達が封印から目覚めたこと自体を把握されずに動くことにした
そして君たち読者は気付いただろう
そう
1年弱前にデバフ要員のシュルーブは人類に呪いを放ったのだ
人類側にバレないよう、白血病のような内容のものを
しかし誤算があった
クロエラである
彼女の前世の知識的に感染するのはありえないと直ぐに気付き、呪いに効く魔法を編み出したのである
彼らの目的は魔王復活と書いたが、肝心のその方法は…生き物が死ぬ時に発生するエネルギーというものがあり、それを集め魔王の封印を解く
と、いうのが彼ら12魔族の手段だった
ちなみに、死んだ者が強ければ強い程エネルギーは貯まりやすい
エネルギー反応=強いやつ発見
しかし、呪いを放っても最初の数週間は貯まったがそれからは一向にエネルギーが貯まらずに半年以上が過ぎ、急に発生した巨大なエネルギー反応に驚いた12魔族達は作戦会議をしてとりあえずシュルーブが行くことに決定し今に至る
人類からしたら 魔族=12魔族
12魔族以外の魔族は全員1000年前に討伐されたので残っておらず、認知されてない
ちなみに、クロエラが無傷なのは更にあれから改良した<<
シュルーブが最高の技を放った後に戻ろう
「クソ!は、離せ!」
シュルーブはクロエラの手を退けようと引っ張りながらボディへと蹴りを放つが、全くダメージは入らず、手の開く予兆は見えない
「チッ!なら!」
そこでシュルーブは1つの奥の手を使う
その光景を見たクロエラは一瞬驚く
「!」
シュルーブはなんと自分の頭と体を分離させたのだ
いや、違う
分離させたのではない、自分で首チョンパしたのだ
その後シュルーブの胴体は頭部を遠くへと投げたあと、だらりと力なく垂れ消滅していった
「なるほど!そういうこともできるんだね」
空中で体を再生させたシュルーブは距離を取りながら零す
「ちっ、化け物め」
クロエラがツッコム
「いや、キミがだろう」
(ま、まあ…同じことはできるが…)
シュルーブは、唐突にクロエラへと質問をする
「なあ?クロエラ・フォン・エフォールノ…お前はオレより圧倒的に強い…そこで一つ聞くが…お前はそんなオレを倒して満足か?」
クロエラはうーんと考える素振りをするが答えは1つだった
「つまらないね!」
(弱いものいじめする趣味はないんだよなぁ…)
そして唐突にシュルーブはクロエラへと人差し指らしき物を立て言う
「1回」
クロエラは首をこてんと倒しながら聞き返す
「1回?」
シュルーブは自分の奥の手を言い放つ
「1回、オレは変身することができる」
そして名案とばかりにシュルーブはクロエラへと提案する
「どうだ?お前は強い…ならば、今の弱いオレを蟻を潰すように倒すよりも、’’もっと’’強いオレと闘ってはみたくないか?」
その提案はクロエラにとっては果てしなく甘いものだった
自ら
クロエラは満面の笑みを浮かべ答える
「いいよ!」
(なんだ!このドラゴンボールみたい展開…激しく燃えるじゃねぇか!)
だが、そこで今まで静観を続けていた国王が叫ぶ
「だめじゃクロエラ!」
それに続くようにシュドルが叫ぶ
「待つんだクロエラ!ダメだ!」
「え?」
クロエラはこの時、思考が停止した
今までやる事成す事全てにおいて全肯定だった
クロエラがフリーズしている瞬間にシュルーブは叫ぶ
「今だ!」
「…は!しまっ…」
そしてシュルーブは力を解き放つ
「
◆◆◆
「
シュルーブは今まで貯めていた己の呪いの力を全て解放する
「クハハ ハ ハ ハ』
シュルーブが巨大化していく
全長が25メートル程になり、次は筋肉らしきものが膨張していく
その姿はまさに巨人
黒き…呪いの巨人がそこには立っていた
シュルーブにとってこれは賭けだった
この形態は消費が激しい分、破壊力は半端ではない。問題は消費し切る前に
(コイツは強い…だが、この形態ではオレの方が強いはずだ!)
そしてシュルーブはクロエラへと殴り掛かる
『死ねぇ!』
シュルーブがラッシュをし、訓練場の原形は再び無くなる
砂埃が舞い、中の様子が観客から見えなくなる
会場の観客たちや視聴者が叫ぶ
「「「「「クロエラちゃん!」」」」」
シュルーブは内心ニヤつく
(くくく!やはりこの形態ではオレの方が上!まだ耐えてる様だが、オレが攻めきってやるぜぇ!!!)
クロエラからの反撃は一切ない
ならば当然自分が優位とシュルーブは考える
ただ、シュルーブには誤算があった
まずはシュルーブがこの形態の出力について、自身でもあまり知らないこと
そして次に-
◆◆◆
シュルーブの拳によって砂埃が舞い、中を見ることができない訓練場から声が聞こえてくる
だがそれは、
『クハハハハハハ!手も足も出ないか?』
『ふ…無理もない、お前のパワーとは天と地ほどの差があるのだ!』
『ハ ハ ハ ハ!!!』
その言葉とクロエラの声が聞こえないということにより、観客たちは激しく慟哭する
「クロエラちゃん…」
「ちくしょう…ちくしょう…」
「無理なのか…クロエラちゃんでも…」
会場はクロエラが勝てないという考えで埋まっていた
無理もない、魔族の第二形態など聞いたことも無く、変身して強くなったクロエラでも勝てないのでは という考えが全員にあった
いや、違う
ここに2人違う考えを持つ者
マリエと復活したデュークが居た
2人は
「いいえ」
「クロエラの」
「「勝ちよ(だ)」」
直後結界内の砂埃が吹き飛び、シュルーブが爆発四散した
◆◆◆
目の前の
(弱い…めっちゃ弱い…)
空中で棒立ちのままクロエラは佇んでいる
しかし、シュルーブはハイテンションで叫ぶ
『クハハハハハハ!手も足も出ないか?』
シュルーブは高笑いしながらクロエラへとパンチや蹴りを放つ
『ふ…無理もない、お前のパワーとは天と地ほどの差があるのだ!』
『ハ ハ ハ ハ!!!』
(それに…うるさいな…さっきから某宇宙の壊し屋かよ…お前がこの星のド真ん中なら、こっちは宇宙のド真ん中に墓を建ててやろうか?)
シュルーブのパンチがクロエラの顔面へと当たる
もちろん無傷だ
シュルーブは更にクロエラへとラッシュを仕掛ける
そして遂に、クロエラは動く
クロエラはシュルーブが感知不可能なスピードでボディへと潜り込み、そっと蹴りを放った
(無闇な巨大化は…やられるのがセオリーなんだよなぁ…)
蹴りが当たった瞬間、シュルーブは全身が爆発した
『ひでぶっ!!』
◇◇◇
クロエラに爆発させられたシュルーブの肉片はモゾモゾと動き出し、変身前の状態へと再生していく
シュルーブは体を再生しながらクロエラへと向き合い質問する
「てめぇ!な、何をした!?」
クロエラは肩を竦めて答える
「呆れる再生能力だねぇ…何、簡単なことだよ。ボクの魔力をちょっとキミにプレゼントしてあげたのさ」
シュルーブは頭に?を浮かべている
「分からないかい?…キミの体の保有できる魔力量を越えた魔力量を流し込んだ。それで、キミの体は耐えきれずに爆発した…どう?分かる?」
その話を聞いてシュルーブはありえないと内心で叫ぶ
クロエラは続ける
「もっとも…キミ達の場合…ミスしたら強化されるところだったようだけどね…」
シュルーブは内心ドキリとして冷や汗らしき物を流す
そしてクロエラは笑みを浮かべながら死刑宣告する
「さて、それじゃあ…やりますか」
「え?」
直後、シュルーブは天へと蹴りあげられた
「ッ!?グオォオオォオオ!?」
クロエラは言う
「フフ♪再生能力持ちにはやっぱこれが1番だよね♪」
(一度やってみたかったんだよな…アレ)
シュルーブを中心に大気とシュルーブが結界で覆われる
シュルーブは飛ばされながらも叫ぶ
「てめぇえぇぇええ!!何をする気だあああぁぁあ!!」
そしてクロエラは答えたあと魔法を発動させる
「バーベキューさ!<<
直後、巨大な火球がシュルーブの真上で生成される
そして火球はシュルーブへと落下を開始する
その火球の熱量は太陽を遥かに超え、シュルーブの皮膚らしき物や筋肉のような物を蒸発させていく
シュルーブは空中で踏ん張り、皮膚や筋肉らしきものを再生させながら火球を押し留める
「グ オ オ オ゛オ゛オ゛オ゛ オ゛オ ゛オ゛!!!」
クロエラはそれを見ながら火力を調整していた
「おお!頑張るね!うーん…もうちょいやっても大丈夫かな?」
クロエラは追加の魔法を放つ
「<<
シュルーブの左右下前後に火球が現れ、それぞれがシュルーブへと迫る
シュルーブは最後の足掻きとばかりに叫ぶ
「ガ!?ぢぐじょお゛お゛お゛!!!!ク゛ロ゛エ゛ラ゛ァ゛ア゛ア゛ァ゛ア゛ア゛」
そして、太陽が互いに接触する瞬間に、クロエラはある魔法を使う
「<<
クロエラが魔法を使うと、シュルーブの周囲にあった火球がシュルーブを中心に融合する
そして1つの火球となりシュルーブを内部で消滅させていく
だが、どうやらまだシュルーブはギリギリ耐えているようだった
クロエラは仁王立ちの体制になる
「呆れる生命力だねぇ…さあ!最後の1押しだよ!」
そしてクロエラは右腕を振り上げ、ハイテンションで魔法を行使する
「<<
結界内で超新星爆発を遥かに超える爆発が起き、極光が世界を照らす
そしてシュルーブの’’肉体’’は完全に消滅した
※ガンマ線などの有害物質は全部結界君が防いでくれました。
To Be Continued
この話までは毎日投稿したくて死ぬ気で文字打ってたら7時間半越えてたよ…自分の集中力が怖ぇよ…
まぁ、そんなことは置いといて。
遂に、遂にですよ!皆さん!クロエラがなりました!『エターナル美少女』に!
最初読んでて「まぁ、どうせ、後10年ぐらいかかるんやろ?」とか思ってたそこの読者!甘かったな!ワイはそんじゃそこらの奴らはとは違うんや!端折るところは端折り、話の肉付けはするがその後自分で削ぎ落とすタイプだ!あれ?意味無くない?
まあ、そんなことは置いといて補足行きましょ
補足
1.今回登場した魔法について
<<
太陽と書いてあるが、実際には太陽みたいに熱い火球。
火属性最上位の魔法のひとつ
ちなみに、今のクロエラなら太陽ぐらいぽんぽん出せる
<<
魔法をいちいち計算して合体させるのがめんどくさくなり自動で合体できるようにした魔法。
魔法以外でもなんでも合体可能
融合する時間を設定してフュージョンごっことかもできる
<<
体を魔力を変換した物にし、自分で好きなように変身できる魔法
この魔法を使い、クロエラは完全に人外へとなった
<<
実際は<<
何も無いところからでも爆発は起こせるが、今回のように火球を爆発させて攻撃とかもできる
火球が無いところからノータイムで超新星爆発級の爆発を起こせるやべぇ魔法
2.Q前回クロエラが作った黒い立方体ってなに?
Aクロエラが作った無限魔力発生装置
魔力を1くべたら10出てくるといった感じにできていて無限の魔力が手に入る
前に書いたメイド服に試験的に入れてたやつってこれやで
クロエラはこれを極小(ナノサイズ以下)にした物を変身した体に何百個も埋めてる
仮名はマジックコア
人体に、漫画などでよくある魔力を生成する機関がなかったのでクロエラが出来るかどうか作ってみたらできた
3.クロエラの強さとかその他もろもろ
まず、クロエラは<<
そして、擬似的に大量の時間を体験したクロエラの魂の強度は上がって行った
クロエラは自分が転生をしたことにより魂があると踏み、魂の研究を開始した
そして、自分の魂の強度が他人とは違うことに気付く。ならば魂を更に強化、もしくは昇華出来ないかと研究を続け、クロエラはある理論を完成させた
クロエラの強度の上がった魂に大量の魔力を保有させ、昇華させるというものだ
手順
1.マジックコアを用い<<
2.今の15歳フォームに変身したあとは体の内側にあるマジックコアをフル稼働させ魔力を生成
3.魔力を体内で循環させ続け魂の限界を突破させる
クロエラが言ってたように、普通の人間がやればまず肉体が保たず、肉体が保てても魂が爆発する
上記のことをし、クロエラは魂を昇華させ上位存在へとなった
上位存在になっても特に肉体の出力自体は変わらないが、本気を出せるかが変わって来るので、慣れるということでも今やってた方が良かった
肉体スペック
体全体を<<
全ての細胞は魔力で活性化する作りになっており、魔力を回し続けていれば基本死なない。細胞一つ一つが超頑丈。
筋肉みたいな細胞は魔力を込めれば込めるほどパワーが増し、骨のようなものも魔力を込めれば込めるほど硬くなる。ただ、込める前の段階でライダースーツクロエラを圧倒的に上回っている
骨のようなものは内部にマジックコアを入れられている
唾や涙等は一応出せる
視覚や聴覚はめっちゃやばくなってるが普段は人間レベルまで抑えられている。もちろんパワーも
柱の男みたく体全体でばっくんとかも出来る。
それと、魔力の適正は体依存と書いただろう?クロエラは数値的に全属性1000ぐらいの数値叩き出すよう調整した
具体的?な強さはシュルーブ君吹っ飛ばした状態で、あわあわデュークと闘ったライダースーツクロエラの1億倍くらい(脳死)でも実際そんなもん…いや、<<
現在のデュークおじさん一億人分以上のパワーが軽く出せる
地面はずっと抉れてるから描写しなかった
まぁ、上位存在自体がだいたい肉体的にこんな感じになる
酸素いらんし熱も問題無いため宇宙遊泳や海底探索、火山ダイブもできる
黄金のオーラはただ魔力に色を付けて放出しただけ
黄金のオーラってカッコイイよね?
ちょいと頑張れば宇宙破壊できる
とゆうか’’上位’’の上位存在自体が宇宙破壊できる
それと、魂の格が上がったことにより次元移動ができるようになった
飛べる
クロエラはまだ雛段階
みんな頑張ればここまで来れる
クロエラを何でもありにするために設定練るの頑張ったZE☆
消化器官は食道と胃のみ存在し、食べ物と唾液は胃に入った瞬間魔力に分解される
お前らが気になっているであろうおしりの穴は…あります!消化器官とは別口でクロエラが作りました!
そして気付いただろう!そう!クロエラはオタク共の「アイドルはう○こしない」って夢を叶えてくれたんだぞ!おしっこもな
そして…お前らはここで叫ぶだろう?「生殖器は、生殖器はどうなんですか!?」ってな。安心しろ…あるぞ!一応ある!子供も産める。つーか即座に腹ん中に作って処女妊娠とかいうのもできる
犬耳とか猫耳、しっぽからち○こまでなんでも生やせる
身長は158cm
腰まで届く長髪が特徴
銀髪赤眼
美少女
バストは上から
103・54・84のGカップ 締まるところは締まってて出るところは出てる
クロエラが乳に余っている栄養を送ることによりここまで大きくなった。
垂れない?と思うかもしれないがまずクロエラの乳は柔らかいが頑丈に出来ており、人間のような軟弱な靭帯はしていない
ナニとは言わないがハリのあるいい形してる
特になんのとは言わないが綺麗なピンク
目はパッチリ二重。髪はめっちゃサラサラしている
体毛は髪の毛や眉毛、まつ毛以外なし
肌は透き通るような白、指はめっちゃ綺麗で爪も綺麗
歯並びもよく、声はよく通り、男女関係なく相手の脳を一瞬で溶かす
唇は薄いピンク色
普段は白衣×ラフなシャツ×スカート×黒ニーソ×靴
外行き用の格好は白いドレス×白ニーソ×ハイヒール
4.魔族、魔物について
魔王が生み出した存在で、魔力が素材。そのため、驚異的な魔法耐性を持つ
人類は魔族と魔物を倒すため、脳筋が増えた
5.会場の様子
前回
「おおークロエラちゃんの腕が白い!」「ほへーもう終わりか…あれ?あいつ魔族じゃね?」「クロエラちゃん!逃げて!超逃げて!」
今回
「クロエラちゃんが大きくなったー!なんやこの美少女ー!」「もうダメだぁおしまいだぁ」「クロエラちゃんかっけー!」「クロエラちゃん回復魔法と無属性魔法以外もあんな威力で使えたんだー!すげー!」
以上
6.Qなんで太陽オチ?
Aワイが一回やってみたかったのと、クロエラが加減間違いて殴ったら魂もろともシュルーブ君消滅するから
クロエラの拳>>>>>>>超新星爆発
ごめん、自分でも書いてて頭おかしくなるけど設定的には全然その通りなんよ
惑星にパンチしたら弾ける
結界君が頑張ってくれた