エターナル美少女になりたい!~ついでにママを泣かす魔物共は滅ぼす~   作:岩神龍

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ワイはめっちゃ重いシリアス物を見たら寝込むぐらい豆腐メンタルパジャ!
感動系を見たら一瞬で涙腺決壊するパジャよ!



十話 上位存在と女神 後

「ヘルメスちゃん、ボクと友達にならないかい?」

 

クロエラは手を差し伸べながら考える

(うーん…こんな感じでいいのかな?)

 

ここで読書の皆には第一章前のプロローグを思い出して欲しい

クロエラの前世はDT陰キャ男子である

そんなクロエラの、あるセンサーにヘルメスは反応した

そう、ボッチセンサーにである

クロエラはヘルメスから同じボッチの匂いを感じたのだ

あれ?クロエラファンクラブはどうなんの?と思うかもしれないが…あれは最早、姪とおじさんのような関係である。理解してくれてはいるが友達という奴ではない

クロエラには現在、本音を吐露して話し合ったり気軽に冗談を言える存在はいない

クロエラが今の所、上手く友達になれるよう誘導できているのはクロエラの無駄に優秀な頭脳によるものだ。返答までに毎回、数万回はシュミレーションをしている

ちなみにクロエラがズキュウウウンしたのはヘルメスのジメジメオーラを消すのにこれが一番成功確率が高かったから

そして会話の主導権を握る為である

クロエラにキスの知識はあるが実戦経験は無いためキス中は過去一テンパっていた

 

閑話休題(それはさておき)

 

クロエラの友達発言直後に戻ろう

 

(ヘルメスちゃん…キミと俺は…ほとんど同じような存在だ)

 

ヘルメスがその保有している力という物により迫害されていた。

だが、今こうして神をやっているのならば一応は人と一緒に居られたことになるが…その際に怖がれることを恐れ、自分の能力を封印し、好かれるために仮面を被った。

という推測をクロエラは立てた

なら、恐らくその力よりも更に上の力を持つ自分ならば、安心してその力についても言えるだろう…ともクロエラは考えていた

 

そしてクロエラがヘルメスと友達(理解者)になりたいと思った1番の理由は、ヘルメスが皆に受け入れて貰えなかった自分の未来に見えて、今度は自分が救う番と思ったからだ

 

クロエラは昼間の体験から理解されることがどれだけ心の救いになるか分かっていた

 

クロエラは考える

(なら…なら、今度は俺が理解する番だ…そして…ヘルメスを過去から救う!)

 

クロエラ的にはこれで少しでもヘルメスの心が救われるのならばと提案したことだった

 

そして、自信を付ければヘルメスは皆の輪の中に入れるだろう

 

そうクロエラは考えていた

 

ここまで1秒以下

 

ヘルメスはまだ答えない

 

そしてその返答は-

 

 

 

◆◆◆

 

ヘルメスはクロエラを見て思う

(ああ、なんてずるい人なんでしょう)

 

ヘルメスにとってその誘いは心の何処かでいつも欲していたものであり、とても魅惑的な誘いだった

 

クロエラに逃げ道を潰され、自分にメリットしかなく、そしてヘルメス自信が友達を欲していた

 

こんな誘い、受けるしかない

 

だが、ヘルメスには一つだけ懸念があった

(私が…あなたと友達になれるだけの釣り合いが取れているのでしょうか…)

 

ヘルメスにとってクロエラとは格上、パシリ等ならともかく同等の関係を築くというのは少し怖かった

 

そしてヘルメスは気付く

(ああ…これが…これが…理解を超えた存在との接し方…確かに…分かりませんね…)

自分が今、自分を理解してくれなかった者達と同じような考えをしていたことを

 

(この人は…もしかしてここまで計算して…?クロエラさんなら有り得ますね。なるほど…相手の立場になって考える…当たり前のことですが、確かに重要なことですね。大切なことに気付けました)

 

クロエラの評価が勝手に上がっていく

 

(さっきのき、キスも…もしかして私に自信をつけさせるため?クロエラさんは私に自信をつけさせるために自分の初めてを私に上げたの?…思えばクロエラさんは私を気遣うような発言をしていた…そんな人が許可も取らずにキスをするなら…きっとそうね…クロエラさんは私のためにそこまでしてくれたのね…)

 

クロエラはそこまで考えてなかった、とりあえず元気付けようとしたのと会話の主導権を握る為である

クロエラの評価が上がっていき、クロエラの言動が美化されるフィルターがかかる

 

(クロエラさん…いえ、クロエラ様は…そこまで私を…な、なら、私もそれに答えて友達になるしか…だけど…こんなに優しくて美しくて強くて完璧な人の友達に、私はなっていいのかしら?)

 

ヘルメスのクロエラへの嫉妬が憧れへとシフトチェンジした。憧れパワーでクロエラへの評価がMAXまで行く

 

(しかし…クロエラ様は私と友達になりたいと言って下さり…私も本心では友達になりたい…どうすれば…)

 

ヘルメスはクロエラが上下関係を気にしないのは既に理解している。しかし、敬意を向けているクロエラに対して平等なのは少し気が引ける

 

ここでヘルメスに電流走る

(そうです!私はクロエラ様に敬意を向けている。そして私は敬語キャラ…ならば私がクロエラ様を呼ぶ時には親しみを込めて…そうね…お姉様…クロエラお姉様と呼ぶことにすればいいのよ!)

 

ヘルメスは半分ボッチだった

 

そんな自分を気遣ってくれ、更には友達になろうと言ってくれた完璧美少女なクロエラに対し、ヘルメスはものすごい好意を持った

 

(ま、まって…!クロエラ様…いえ、クロエラお姉様は私にファーストキスをされた際、可愛い子に上げたかったと言った…も、もしかしてあれは冗談ではなく本当だったの!?つ、つまりクロエラ様は…同性愛者…レズだったの?私達魂の格が高い者達は肉体なんて些細なことで…その可能性は高くて…な、ならクロエラお姉様が私を求める理由は…)

 

ヘルメスがどうしてここまで考えたか…彼女はボッチだったため、妄想が半分友達だった。

 

そして様々な可能性を考えるようになり今回はクロエラへの考えが|こう《めっちゃ完璧な美少女だけど自分を求めて来るレズ》なった

 

(で、でも、クロエラお姉様が求めるなら///そ、それにクロエラお姉様は私に自信をつけさせるためにファーストキスを散らしたのよ?わ、私の初めてをクロエラお姉様に…///…そう言えばお姉様はマリエさんにとても甘えていた…あ、ああなんて…なんて…ぐふ…ハァハァ…こ、これが…ギャップ萌えと言うやつなの!?な、なんて破壊力…舐めていました…)

ヘルメスのクロエラへの評価はMAXである

優しくて美しく、力もある完璧な美少女でありながら甘えん坊というギャップ萌えでやられ、そして自分のことを救おうとしてくれる姿は女神なのに女神に見えた

多大な好意と憧れを持っている状況である。ハッキリ言ってほとんど惚れていた。ヘルメスちゃんチョロ過ぎだろ…

そこにクロエラのレズ疑惑である

 

読書諸君的に言えば最推しが自分を求めてくれたようなものである

作者的にはすぐに舌切って死ぬつもりだが推しを悲しませる訳にはいかないので推しと事をするしかないのか、いや、推しに手を出すのは…という無限ループに陥っている

 

他の例えならば、自分に優しくしてくれる優等生が実は自分のことを好きだった、そういう状態である

 

結果ヘルメスは憧れや好意が色々と変化してレズになった(クロエラにのみ)(既視感)

ちなみにクロエラ的には全然あり

 

ここまで2秒

 

ならばとヘルメスは質問へと元気よく答える

「喜んで!!」

 

 

 

◆◆◆

「喜んで!!」

 

クロエラは微小を浮かべながら言う

「フフ♪そうかい!嬉しいよ」

 

口ではこうすました物言いだが内心では

(よ、よっしゃー!!!ヘルメスちゃんと友達になれたぁああ!!初めての友達ゲットだぜ!)

狂喜乱舞していた

 

クロエラは何とか荒ぶる心を抑えながら言う

「そうだねぇ…ボクも…その…ヘルメスちゃんが初めての友達だから…手順みたいなのは分からないんだけど…まずは呼ぶ時の名前を決めないかい?」

(前世でボッチであると気付いた時からシュミレーションしていたが…まずは呼び名を決めるのが安牌だよな)

 

そんなことをクロエラは考えながらもヘルメスは返答する

「それは…いい案だと思います!…では…その…私のクロエラ様への呼び方についてのお願いがあるんですが…良いですか?」

 

「?…別にいいよ?…とりあえず言ってごらん?」

(なんで様付け?)

 

ヘルメスは意を決して伝える

「クロエラ様…私に、クロエラ様のことを『クロエラお姉様』と呼ばせてください!」

 

1秒経過

クロエラは再起し、<<思考加速(Accelerate cogitandi)>>を使い始める

 

2秒経過

クロエラは数億、数十億のパターンを予測する

 

3秒経過

1番安全な返し方をすることにクロエラは決定する

 

クロエラはヘルメスへと平成を保っているように見せながら承諾し、質問する

「べ、別にいいけど…え?…な、なんでヘルメスちゃんはボクのことをそう呼ぼうと思ったの?」

 

ヘルメスはムフッと息を漏らし、説明を開始する

「ハイ!クロエラお姉様!私、ヘルメス・マーキュリーはクロエラお姉様に対し、敬意を持っております!」

 

クロエラはまじかという表情を出して聞く

「え?そうなの?」

 

ヘルメスは当然とばかりに答え、説明の続きをする

「ハイ!クロエラお姉様は優しく、美しく、圧倒的な力もお持ちになっております。敬意を持たない方がおかしいんです!私もクロエラお姉様と友達には元々なりたかったです…ですが、クロエラお姉様と友達になろうなどパシリ等の関係ならばまだしも私にはハードルが高すぎました…しかし、クロエラお姉様は私に友達になろう、と仰ってくださった…ならば友達になる以外私に選択肢はなく…けれど、私はどうしてもクロエラお姉様を上に見てしまいます…」

 

クロエラは黙っており、それを見たヘルメスは続ける

「クロエラお姉様!友達と言っても多種多様な種類が存在します…私はクロエラお姉様をお慕いしています…ですから私は…せめて呼び名をこうすることにし、クロエラお姉様が上、私が下…ということにしたいのです」

 

ヘルメスは祈りのようなポーズをとり、クロエラへと言葉を続ける

「クロエラお姉様が上下関係を気にしなく、私と平等な関係を築きたいのは重々承知しております…ですが、私は…クロエラお姉様、あなたをお慕いしているのです…!この思いを無視する事は私に出来ません!」

 

そんなことを言われたクロエラは

(そ、そこまで俺の事を…)

 

満更ではなかった

 

(あれか?高校とかでリーダーシップとかあるやつが兄貴とか姉貴とか言われてる…要は呼び方が変わるだけで、実際は平等…的なこと…だよな?)

 

クロエラにとって呼び名は差程大事なことではない、要は友達か友達じゃないかが大事なのだ

 

ヘルメスは緊張して目をぎゅっと閉じ、まだ祈りみたいなポーズをしている

 

クロエラは和らげな声で言う

「いいよ」

 

ヘルメスはパッと目を開き、クロエラへと抱きつく

「クロエラお姉様!」

 

クロエラはそれを受止め、胸で顔を覆っている

 

「ヘルメスちゃん…そうだ、ボクからもヘルメスちゃんへとお願いするよ」

 

ヘルメスは顔を上げ、クロエラと視線を合わし喋る

「お願いですか?いいですよ…あ、言い忘れてましたが私のことはヘルメスと呼び捨てしてください!」

 

クロエラはヘルメスへとお願いを開始する

「わ、分かったよ…ヘルメスが敬語なのは分かっているんだけど…キミはどうしても会話で弱腰になることがあるからね。ボクには言いたいことは出来れば全部言って欲しいんだ…」

 

ヘルメスは快諾する

「もちろんです!」

 

クロエラはついでにある事もお願いしようとする

「あ、それとねクロエラお姉様ってちょっと長くな…」

 

が、ヘルメスが捨てられた子犬のような顔をしているのでクロエラは慌てて追加の理由を話す

「へ、ヘルメスがボクの事を思ってそう呼びたいのはわかってるから…ほら!挨拶する時とかにはボクのことを’’クロエラお姉様’’って呼んで、会話する時とかは’’お姉様’’呼びするのはどう?ボクはヘルメスと少しでもいっぱい喋りたいからさ!」

 

クロエラは一か八か本音でもあるヘルメスといっぱい喋りたい事を伝えた

 

クロエラ的に会った時とかに初撃でクロエラお姉様呼びされるのは全然OKなのだが、会話の途中だとなんかゴツく、お姉様呼びの方が自然という理由でこのことを話した

 

 

そしてヘルメスの返答は

「わかりました!お姉様!」

 

目をキラキラさせながらの返答だった

最後にクロエラが放った「いっぱい喋りたいから」でヘルメスは撃沈していた

 

むしろ更に敬意とか愛とかその他諸々が増えていた

 

クロエラとヘルメスの恋路(?)は如何に…!

 

閑話休題(それはさておき)

 

2人の会話へと戻ろう

 

その返答を聞いたクロエラはホット息を吐き、パジャマパーティーの準備を再開しようと伝えようとする

「フゥ…じゃ、ヘルメス…パジャマパーティーの準備の続きを…」

 

がミネルがパジャマパーティー会場の準備が終わったことを伝えに来た

「ご主人様ー!こちらの準備整いまs『自主規制 自分で想像しな!』」

 

「あ…」

しかしミネルがご主人様呼びをかまし転移して行った

 

即落ち二コマである

 

後にはシミひとつないカーペットだが残っていた

 

謎な雰囲気の2人

 

場を沈黙が支配する

 

クロエラはとりあえず喋る

「え、えっと…ヘ、ヘルメス…ボク達の準備は向こうでもできるし…行こっか…」

 

ヘルメスは戸惑いながらも返答する

「は…はい…お姉様…」

 

2人は俯いたままパジャマパーティー会場へと向かった

 

※この後、復帰したミネルが本能的にヘルメスに近しいものを感じ、一瞬でめっちゃ仲良くなりやがりミネルも一緒にパジャマパーティーしたパジャ

 

この後滅茶苦茶パジャマパーティーした(2)

 

To Be Continued




やっぱオチ要因ってありがたいパジャね!
パジャパジャうっさいと思うからコレで最後パジャ!

うーん…オチに悩んで悩んで考えた末にこうなった…やっぱ会話主体の回とかは文字の消費がえぐいンゴねぇ…もうちょい書きたかったけど文字数的にこうなっちゃった

ワイはシリアス苦手だから基本シリアス薄めの作品を書くことを目標としているが…
偶にシリアス回を挟むことにより、シリアス回は目立ち、ギャグ回も温度差でいい感じになるんだよなぁ…やっぱ作者は頑張ってシリアス物に耐性つけてくる

銀〇とかもこの手法(?)使ってめっちゃ戦闘とかがかっこよく見えたのはあるある。とゆうか実際にかっこいい所にバフ掛けられててやばい(語彙力低下)

ちょっとストレス溜まって色々書いてたけど、んじゃ補足いくぜ☆

補足
1.Qヘルメスちゃんなんで記憶なくならないの?
A魂の格が高い奴らには精神系の技が効きにくく、幼女形態のクロエラの魔法では効かなかった
ヘルメスちゃんの見た感想
「その///すごくエッチでした///」
ヘルメスちゃんにはレズ要素が入ったことにより同性のそういうものでもエロく感じてしまうようになっちゃったんですねぇー…エロく感じるっていう言葉もなんかエ(ry
ご主人様呼びを聞いていい人物にヘルメスも追加された

2.パジャマパーティーの様子
A書いて需要ある?物語の進行が遅くなるだろうけどあるんだったら今から考えて来る
今のところ書く予定は無い
だが、このワイは正面からその予定をぶっ壊す!()
ざっくりとした事(予測)
・お菓子食べる
・ガールズトーク
・お絵描き大会
・アニメ鑑賞(クロエラの元出身宇宙)
・みんなでゴロゴロ
・クロエラのぶっ飛んだ回復魔法講座
・髪の毛を結び合いっこ
・みんなでゲーム作り
・みんなでゲーム
・クロエラによる人体の効率的な動かし方講座
・おねんね
ぐらいパって思いついたから書いたっす
それとマリエママが途中乱入する所まで見えた
マリエママが乱入するとシュドルパパとシュベル君も巻き込まれて王様ゲームとかしそうだな…
上位存在とか神は寝る必要ないけど寝れない訳では無いんやで
この調子だと多分書くからこれ以上は書かないわ

3.Qヘルメスちゃんが嫉妬溜まんの早くね?
A神様連中がプライド高いって書いたやろ?ヘルメスちゃんはそんな先輩連中を見て、自分でも気付かないぐらい少しだけプライドが高くなったんや…けど、今回の件でプライド高いのは無くなったで

4.Q呼び名なんでクロエラお姉様からお姉様にしたの?
Aいちいちそんなゴタゴタした名前で呼んでたら話が全然進まないでぇ(現実だと)
分かりにくかった人いると思うから会話の例
ヘルメス「クロエラお姉様!こんにちは!」
クロエラ「○○××」
ヘルメス「もう♪お姉様ったらー♪」

と、この様になる
挨拶と同時に「クロエラお姉様」と呼び、会話中の呼び名が「お姉様」ということだ

姉の呼び方ってお姉様派とお姉ちゃん派があるけど、自分はお姉ちゃん派ですね
これに通ずるもので東方のスカーレット姉妹派と古明地姉妹派がありますが…作者は古明地姉妹派です
俺、幻想入りしたら餌になってでもいいから旧地獄の地霊殿に行って、さとりんは原作のSか二次創作の直ぐに赤くなるタイプか調べるんだ(フラグ)

5.Qクロエラって実際はノンケ?レズ?
Aレズ
正確に言うと性別なんて既にどうでもいい領域なんだけど、クロエラは一応元男な為、女の子がいいなぁって思ってる
え?どうやってプレイするんですかって?
名前が「エターナル美少女」の回の空白部分のどっかに透明文字て書いてあるから見てきてくれたら分かる
作者はチェリーだからな…R18な奴は頑張れば書けるけど絶対にコないと思うので書きません
もし、要望があれば考えます

6.ギャップ萌え
人類が有する最強兵器の一つ
この前は大陸が吹き飛びかけてた
普段クールな人のガードが緩くなって笑顔などを向けてきたとしよう
諸君等は耐えれるか?
いや、無理だ
全員が吐血しヤムチャポーズになるだろう
また、ギャップ萌えからしか取れない万病に効くエネルギーがあるらしい
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