エターナル美少女になりたい!~ついでにママを泣かす魔物共は滅ぼす~ 作:岩神龍
作者はDYIで木をトゥルットゥルにするのが趣味の1つ…トゥルットゥルにした後ベタベタ触り、その後ニス塗ってまたベタベタに触るのが好き…これは!一度で二度おいしい男の娘と一緒なのでは!?(錯乱)
今回は!なんと前回の途中のアルビス君(作者が
場面は、前回のクロエラとヘルメスの最後の会話の後、実はその後何回か蹴り飛ばされていたアルビス君内部から始まる
クロエラとヘルメスは、アルビス君の強化に難航していた
現在、アルビス君は絶賛蹴飛ばされ中なため、なかなかヘルメスが神力を解放出来ずにいる
本来、神達はほとんど時間差無しに神力を解放することが可能だ…しかし、ブータは、ヘルメスが神力を解放しようとするほんの一瞬にも満たない間に何回も蹴りやパンチ等をぶち込んでくる為、ほんの一瞬のタメをヘルメスが出来ずにいるのだ
そんな状況の中、ヘルメスは今、ものすごく気落ちしていた
無理もない。ヘルメスから見た今の状況は、クロエラがピンチだと思い、助けとなるべく来たら実は余裕で、その余裕な状況の中、立場が最悪な自分に気を使ってアルビス君の秘策を使うために居て欲しいと言ってくれたのに、自分が唯一やることの神力の放出さえできていない。という状況なのだ…はっきり言ってすごい気まずいのだ
そんなヘルメスを見て、<<
(だ、大丈夫だよ、ヘルメス!次成功すればいいだけじゃないか!)
(え?お姉様、また直接脳内ですか?…そう…ですね…お姉様の言う通り、次成功すればいいんです!)
(う、うん!その通りさ!だ、だから一瞬に頑張ろ?)
(はい!)
前回の
だが、そんな不安や恐怖はクロエラの声援により吹き飛び、ヘルメスは再度やる気に溢れかえる
この会話をしている最中も様々な方向へ吹き飛ばされてるが、そんなことは置いといてくれ
◇◇◇
2人の周囲に、よくアニメであるOP曲が流れたかのような確定演出的な雰囲気が溢れ出す
(行くよ!ヘルメス!)
(はい!お姉様!)
2人の作戦は実に
クロエラがアルビス君を操作し、次のブータの一撃を避け切り、その一瞬の隙を着いてアルビス君の強化を行う…というものだ
アルビス君とブータの性能にあまりにも差があり、いくらパイロット(クロエラ)の技術がすごく、未来を見て先行回避や最大出力で振り切ろうとしても追いつかれてしまう…が、確定演出ならいけるはずだ…多分
実体を消し、物理攻撃を無効化しても物理で殴ってきて吹き飛ばして来て、異空間に一旦退避しようとしても物理的に空間を湾曲させて開いて来ようが、確定演出状態の主人公には勝てるわけないんだよなぁ(震え声)…勝てないよね?
そして、再度ブータはアルビス君へと接近する
アルビス君が構えを取ってから約0.00001秒後、アルビスとブータの距離が残り一光年程まで縮み、ブータも全身の触手を攻撃するために強ばらせる
2体の距離は順調に縮んでいき…そして、2体の距離が残り30万キロ程まで縮んだ時、ここで事件は起きる
クロエラの分身体が、例のコメ欄に投下された爆弾発言を見たのだ
「ファッ!?」
驚いて魔力と声が漏れるクロエラ
己の10倍弱のエネルギーの塊をぶつけられ、ぶっ飛ばされて行くブータ…
この時起こったことを説明しよう…
簡単にまとめると、クロエラが驚いて一瞬魔力の出力の調整をミスり、その調整をミスって漏れた魔力がクロエラの声に載り、その直線上にいたブータをぶっ飛ばしたのだ…ちなみに、クロエラの声は魔力を載せたことにより音速を超え、光速が可愛く見える速度が更に可愛く見える速度で過ぎていった
その速度は下位クラスや中位クラス的には認識不可なレベルの速度なので、周囲からは魔力が通ったぐらいにしか認識されないが、とりま今回は置いておく
そして、簡単にまとめて書いたが分かりにくいと思うので
読者諸君からしたこのクロエラが驚いて漏らしちゃった理屈を説明しよう
まず、前回書いたようにこのクロエラも分身体のクロエラも本体であり、この状態は読者諸君からしたらテレビを見ながら漫画を見ているようなものである
そして、このクロエラが驚いて漏らしちゃった現象を読者諸君的に言えば、漫画を読んでいたら推しのアイドルが電撃結婚した報道が流れてきて、漫画を不意に落としてしまったようなものである
分かっていただけただろうか?
ちなみに、クロエラが声に魔力を載せたのは半分癖
視線に魔力を載せる技術の類友みたいな物で、強者感をアピールする時に備え練習していた物が出てしまった
つまり、ギャグキャラや強い奴がくしゃみした時、相手が吹っ飛ぶアレだと思ってもらえればOKです!
…ここで優秀な我が小説の読者諸君は気付いただろう…「あれ?ブータからして魔力のエネルギー量が10倍弱ってことはクロエラの9割近く漏れちゃったってこと?」と
読者諸君…一体いつから‐‐‐‐今のクロエラの肉体がフルスペックだと錯覚していた?()
クロエラが漏らしちゃた後()へと戻ろう
何故かクロエラが口を開けたと思ったらブータがぶっ飛んだのを見て、ヘルメスはここが勝機と直感し、神力を放出する
「…!今です!…
ヘルメスが力を解放した瞬間、操縦室内に淡い光で満たされる
爆弾発言により困惑する中、別の分身体を作り、発言をしたやつの所に移動させ、魂から記憶を直接確認することを終えたクロエラは周りがなんか淡いオーラに溢れていることに気が付く
「……あれ?なんか光ってない…?…あれ?これもしかして神りょk…」
「お姉様!!!」
が、状況把握の前にヘルメスがクロエラへと思いっきり抱き着き、クロエラの胸に頬擦りする
「ちょ…ヘルメス…聞きたい事g…」
ここで、ヘルメスへと神の上層部関連のことをクロエラは聞こうとしたが、頬擦りした後のヘルメスの期待に満ちた目を見て察し、質問を後にする
「ヘルメス…よくやったね…」
そう言い、クロエラはヘルメスの頭を撫でる
「お姉様…!ありがとうございます!」
撫でられたヘルメスの顔には…赤い液体が一瞬流れているように見えたが、クロエラはそれを無視してアルビス君の強化に取り掛かる
クロエラは神力を無限生成しながらヘルメスへと話しかける
「さぁ、ヘルメス…やり返してやろう」
その言葉に、ブータへと少々怒りを抱いていたヘルメスは元気よく相槌する
「はい!ギッタンギッタンにしてやりましょう!」
「フフ♪そうだね…さぁ、ブータここからが本番だよ…」
クロエラは獰猛な笑みを浮かべ、構えを取りながら言う
「さぁ…続きを始めようか!」
今、前回の後半の闘いが始まる!
THE・END
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皆ー!2ヶ月弱この作品を見てくれてありがとう!( ´•̥̥̥ω•̥̥̥`)
ワイはこの2ヶ月間を忘れへんでー!
なわけないだろ!?
何処の「俺たちの戦いはこれからだ」だよ!?
いつも通りのTo Be ContinuedだよTo Be Continued
はいつTo Be Continued
To Be Continued
いや~アレだよアレ
『エイプリルフール』
ってやつだよ…作者はエイプリルフールん日になんか出そうかな~って最初は思ってたんだけど、その日よく見たらめっちゃ忙しい日でね…なら、せめてエイプリルフールネタはやってみたいじゃん?ってことになりこうなりました…ごめんな…ホントは4月1日が良かったんだけどな…
まぁ、そんなことは地獄で焼却するとして
補足行きましょ
補足
1. Q<<
Aシャカシャカするおもちゃってあるじゃん?ぶっ飛ばされてるアルビス君の内部があんな感じになっていて、その影響ですげぇ揺れてる
2.Qなんで裏側?
A作者が1回こういうことやってみたかったから
それと、流石に前回のあの感じはちょっとな~って思った結果
3.Qクロエラはどうやって記憶を見たの?
A解説役君の脳味噌に指ずぶ→脳味噌を通じて解説役君の魂の記憶部分に接続→ダイソン並の吸引力でズボボボボボ→元に戻して終了
4.Qん?てことはアルビス君の胴体に風穴空いてるの?
A小さいのが空いた…が、クロエラがアルビス君に自動修復機能もついでに付けたので、誰かが見る前に修復された
5.Q最後だけなんで普通に喋ってたん?
Aブータが10秒近くダウンしてたから、あれ?いけんじゃね?と思い舐めプしたんやで
6.Q作者にとっての百合とは?
A生きがい
百合に男を混ぜる奴は極刑でいいと思う(賢者)
男の娘…?それは結局ホm…(日記はここで途切れている)