エターナル美少女になりたい!~ついでにママを泣かす魔物共は滅ぼす~   作:岩神龍

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なんと2話続いての過去編である。
ついにアイツらが再登場するぞ!


小話 幼女と第一席

最近噂の人類滅亡間際の世界が滅亡しかけててワロタ

 

1:名無しの上位存在

滅亡しかけてて草

 

2:名無しの上位存在

>>1不謹慎で草

 

3:名無しの上位存在

何があったん?

 

4:名無しの上位存在

>>3確か白血病みたいな症状出す感染する呪いがその世界最後の国で流行ってやばかったらしい

 

5:名無しの上位存在

>>4ありがとナス

 

6:名無しの上位存在

>>4博識兄貴おっすおっす

 

7:名無しの上位存在

ほん、で滅びたん?

 

8:名無しの上位存在

そういえばなんかそこの世界を舞台に生配信するとか言ってたヤツいたな…ご愁傷さまやで

 

9:名無しの上位存在

>>8世界滅びる実況した方が再生回数多そう

 

10:名無しの上位存在

>>7->>9いや、どうやら滅亡回避したっぽいよ

 

11:名無しの上位存在

>>10やるやん

 

12:名無しの上位存在

>>10どうやって回避したん?

 

13:名無しの上位存在

>>10気になるなぁ教えてクレメンス

 

14:名無しの上位存在

>>12->>13幼女が解決したらしい

 

15:名無しの上位存在

>>14は?嘘乙

 

16:名無しの上位存在

>>14幼女がそんなこと出来るわけないだろ!いい加減にしろ!

 

17:名無しの上位存在

なんや?ご都合主義な展開でも起きたん?

 

18:名無しの上位存在

>>17いや、どっちかっつーとご都合主義だけど、でもその幼女が自分で研究して解決したんや

 

19:名無しの上位存在

>>18その幼女何歳?

 

20:名無しの上位存在

>>19 3歳半

 

21:名無しの上位存在

>>20おまw嘘やろw

 

22:名無しの上位存在

>>20 3歳の幼女が世界救えるわけないやろw

 

23:名無しの上位存在

>>20 嘘つくにしてももっと面白いのもってこいや

 

24:名無しの上位存在

>>21->>23待てお前ら…本当っぽい

 

25:名無しの上位存在

>>24は?

 

26:名無しの上位存在

>>24ま?

 

27:名無しの上位存在

まじかよwてかこの幼女を配信した方がええやろ

 

28:名無しの上位存在

>>27それな

 

29:名無しの上位存在

ま、待てお前ら

 

30:名無しの上位存在

>>29どうした

 

31:名無しの上位存在

>>30いや、その、今少し調べたんだが…その幼女転生者っぽい

 

32:名無しの上位存在

>>31ハーつまらねまーたチートですか?

 

33:名無しの上位存在

>>31まだチートなんてやってるやつおったんか

 

34:名無しの上位存在

>>32->>33いや、チートは持ってないっぽい

 

35:名無しの上位存在

>>34は?嘘乙

 

36:名無しの上位存在

>>35チート持ってないのに人間が世界救えるわけないやろw

 

37:名無しの上位存在

>>35->>36人力っぽい

 

38:名無しの上位存在

>>37ま?

 

39:名無しの上位存在

>>38ま

 

40:名無しの上位存在

>>39ファッwwwほんまやん幼女強ぇ

 

41:名無しの上位存在

うわようじょつよい

 

42:名無しの上位存在

なにがあったしw

 

43:名無しの上位存在

え?こいつもしかして生配信する対象?

 

44:名無しの上位存在

>>43まじかw

 

45:名無しの上位存在

>>43やりやがったw

 

46:名無しの上位存在

ほーんちょっと全裸待機してくるわ

 

47:名無しの上位存在

>>43おもろそうやん

 

48:名無しの上位存在

しかもこの娘将来めっちゃ可愛くなるんやろ?絶対見に行くわ

 

49:名無しの上位存在

幼女すげぇw

 

50:名無しの上位存在

アレ?

 

 

 

◇◇◇

ボク-クロエラ・フォン・エフォールノが片手間で国王を救って2ヶ月が経った

今日は偶にある王宮へ王様達と会いに行く日である

まぁ、決まった日以外もよくブラブラと行くが

 

「さて、格好はこんな物かな?」

 

そこには純白の白いドレス(中身は動きやすいシャツとスパッツ。他意はない)を着たクロエラ(幼女)の姿があった

 

「フフ♪みんな今日は何くれるかなー?」

 

クロエラは偶に王宮へ行くようになってから王宮の人達と遊んだり喋ったり、食事し(餌付けされ)たりしているので、王宮へ行くのが楽しみになっていたのである

 

そんなこんなでクロエラの警戒心は南極のペンギンとほぼ互角にまで下がっていた

 

クロエラが転移の術式を構築し、中へと入っていく

 

 

◇◇◇

 

クロエラの視界には、小さな部屋の中が映っていた

この部屋はクロエラが転移するように作られた部屋であり鍵は中にしかないという作りになっている。

 

そして、鍵を開け部屋を出ると-

 

 

整列した兵士達が出迎えた

 

「「「「「「クロエラちゃん!こんにちわ!」」」」」」

一糸乱れぬ統率の良さで兵士の人達があいさつをする

 

それにクロエラは元気に返事する

「こんにちわ!」

 

 

ウキウキした様子の兵士団の団長が喋る

「では、昨日行われた試合の結果に基づき俺、3班、2班、4班、1班の順に班長はお菓子をクロエラちゃんに渡せ!」

 

「「「「ハッ!!!」」」」

 

1班から4班の班長達が返事をする

 

そして、兵士団団長と班長達が前へと出て順番に口にする

 

「クロエラちゃん!王都の最高のパティシエと名高い者に作らせたマカロンだ…今日作られさっき取りに行った出来たてだぞ!」

 

「クロエラちゃん!今日も可愛いね。これ、最高級和菓子だよ」

 

「クロエラちゃん!王都の最高級洋菓子店で今朝買ってきたケーキだ…俺だと思ってたべてくれ」

 

「クロエラちゃん!俺達、最近クロエラちゃんにお菓子を食べて欲しくてお菓子の勉強してるんだ…これ、良かったら食べてくれ」

 

「クロエラちゃん!私と私の班の皆さん、そして侍女の皆さんで作った超巨大ウエディングケーキですよ!めいいっぱい召し上がってください!」

 

彼らはそれぞれのお菓子をクロエラへと渡す

 

クロエラの反応は…

「みんな!ありがとう!」

満面の笑みだった

 

 

 

◇◇◇

これはどういうことか…説明すると、クロエラが回復魔法の限界を超えてきてるので、その分兵士達の怪我の治りが早くなっているのも1つの要因なのだが…クロエラが王城・王宮へ来る時、クロエラは偶に兵士達が訓練をする訓練場に行き、一緒に訓練をすることがあるのだ。そして、クロエラは兵士達の動きを的確にアドバイスし、兵士一人一人の動きが良くなったのだ。無論ただそれだけでは無い。クロエラvs兵士全員(兵士はやられたら即復活)の無限組手や。クロエラを魔物と見立てて集団戦闘の訓練だとかもやった…が1番の原因は…クロエラが可愛かったことに起因した。まぁ、つまり癒しである。こんな殺伐とした世界に自分達兵士と笑顔で一緒に訓練をしてくれる幼女なんていなく(なんでいると思った?)、笑顔で自分達すら音を上げるような訓練を一緒にする様はまさに天使のようだった(なんで?)

そして、そんな彼らのやる気は上がり、この2ヶ月間で全員の実力がとてつもなく伸びたのである。

しかし、問題が起きた。自分達はこんな、最高の天使に一体何かしてあげれたかと(クロエラのストレス発散にはとても助かっている)、そして気づいたのだ。お菓子に。

そこからは早かった。兵士団全員でお菓子をあげようとした…が、ここでも問題が起きた。そう、順番である。100を優に超える兵士団全員が順番を決めるには人員が多すぎたのだ。そして、その順番はある方法で決められた。

兵士団団長を覗き、全兵士を4つの巨大な班で分け、各班で最強を決める。そして、兵士団団長と各班最強の5人がなんでもありの勝負をし、勝った者からお菓子を渡す。というとてもシンプルな方法が。勝負は毎回、峻烈を極め、死にかけるものも続出したが、クロエラが死人なんて望んでいないと分かっているので、全員根性で耐えた。

あと、兵士団団長以外は各班でお金を出し合って買ったり作ったりしている

 

 

 

その後毎回放たれる

「みんなも一緒に食べよう!」

の一言で破顔してお菓子を一緒にみんなで食べるのだ…クロエラ、恐ろしい子(今更)

 

 

 

 

◇◇◇

クロエラはお菓子を頬張りながら時間が押してきたのを見てそろそろ移動することを口にする

「みんな、そろそろ時間だからボク行かなくちゃ行けないんだ…」

 

その様子を見て兵士団団長は励ますように言う

「大丈夫だ、クロエラちゃんは何も心配しなくていいよ、それより、王様が呼んでるんだろう?行っておいで」

 

クロエラは顔を晴らして言う

「わかった!ボク行ってくるよ!あ、今日のお菓子もおいしかったです!ごちそうさまでした!」

 

そう言い、クロエラは音速の半分ほどのスピードで王宮へと向かっていく

 

※クロエラちゃん転送ボックスの横に広い平地があって、そこでみんなお菓子を食べてる

 

 

 

◆◆◆

近影騎士団 第一席 デューク・フォン・エクスプリスは王宮内を移動中、怪しい幼女を発見した

 

(なぜ、王宮に幼女が?)

当たり前の疑問である。

 

近影騎士団の自分が対応していいのか、もし泣かせたらなどと考え、周囲を見回すが、自分と幼女以外誰もおらず、仕方なくデュークは幼女に話しかけようとし-

 

デュークはあることに気付いた

 

目の前の幼女の身のこなしが普通の幼女のそれとは一線を画すのを(普通の幼女の身のこなしってなんなん?)

 

それを見たデュークは幼女を捕獲しようと音速の数倍の速さで近づき体全体で捕まえようとしたが

 

幼女(クロエラ)は巧みなステップを踏んで避けたのである

 

それを見て単純な捕獲は不可能と判断したデュークは音速を超えるパンチを放ち、幼女(クロエラ)へと迫ったが

 

幼女(クロエラ)はデュークの視界の外へと一瞬で身をくぐませ行き、立ち上がる反動による強力なアッパーカットを放った

 

顔-それは人体の急所の詰め合わせと言ってもいいような部分である。そんな部分に強力な一撃をかまされたデュークは…少し後ずらせるだけで耐えてみせた(デュークに後ずらせるとか普通やばい)

 

そんな自分を見て幼女(クロエラ)は-

 

デュークが後ずさっている間に移動を開始していた

 

それを見たデュークは廊下を破壊しながら走り幼女(クロエラ)を追う

 

 

 

◇◇◇

2人は移動しながらも攻防を続けた。デュークはそのフィジカルを全面に押し出した力押しで、クロエラは巧みな技巧によりデュークの攻撃を全て避けた上で反撃に出る

 

2人に攻防を交わせながらの言葉はないが…2人の気持ちは一緒だった

((楽しい))

 

そんな2人の攻防は更に速度を上げていき-

 

2人は気づいたら王宮の中庭へと行き着いていた

 

そこで二人は一旦攻防をやめ、初めて会話をする

「ふぅ…ボクがここまでヒヤヒヤしたのは初めてだよ…おじさん強いね♪良かったら名前を教えてよ!」

 

「俺こそ俺の攻撃をこんな避けられ続けられたのは初めてだ…いいだろう…俺の名前は デューク・フォン・エクスプリス 近影騎士団 第一席に着いている。お前は?」

デュークが構えながら問う

 

そして、クロエラも構えながら答える

「ボクはクロエラ。クロエラ・フォン・エフォールノ だよ!よろしくね!デュークおじさん!」

 

二人は同時に深い笑みを浮かべ喋る

 

「考えてることは」

 

「同じか」

 

「「なら」」

 

続きをやろう(闘争を続けよう)

 

二人はお互いの正体になどとうに気づいている だが、言わない。この時間が少しでも続くように願って

 

 

デュークが飛び出し、拳を放つ

 

がそれより早くクロエラがデュークの懐へと入り

デュークの足を周囲の土ごとすくい上げ、体制が崩れたところを顔に肘打ち、脇腹へ衝撃を貫通して通す拳を放ち、鎧を破壊しながら拳を放ったことで出る推進力を利用し、頭部へと上段回し蹴りを放つ。

デュークはゴゥという音を立てながら吹き飛んでいく

この間約0.2秒

 

デュークは吹き飛びながら思う

(やはりこの幼女、いやクロエラ(好敵手)は強い。力はそこまでないが…いや、一般の大人よりはあるか…小回りが効くのを活かして変幻自在の攻撃をしてくる…!力がなければない力を何倍にも伸ばす動きをしてくる…だが…ッ!)

 

追撃と言わんばかりにデュークの吹き飛ばされる先へと移動していたクロエラが空中でダブルスレッジハンマーを構える

 

がっ、それをデュークは空中を蹴ることで移動し回避

 

放物線を描きながら地上へと着地した

 

ここでデュークは提案とばかりに話す

「なあ、クロエラ、お互い本気を出さないか?」

 

そう言いながらデュークは周りを指さす

 

そこには結界を貼っている魔導師たちの姿があった

 

それに肯定とばかりにクロエラはデュークを見る

 

デュークが笑みを浮かべながら言う

「フッ、ありがとよ」

 

 

 

 

そして、変化は突然だった

 

デュークの身体が膨張し、その後元に戻っていく…いや、その威圧感は先程の数倍はある

 

クロエラは内心を歓喜に震わせながら言う

「へぇ…脳のリミッターを外すことで限界以上の力を出したってのかい?すごいじゃないか…見たことない技だ…」

 

デュークは笑みを浮かべながら問う

「よく、初見で見破った…だが、お前もまだ先(本気)があるだろう?」

 

クロエラは笑みを深め答えを返す

「ああ…いいよ。こんな楽しい時間をくれたんだ。お互い…手札は全て見せよう…」

 

クロエラの見た目に変化はない…がその圧力が先程までとはまるで別人のようになる

 

 

 

◆◆◆

 

直後、2人の修羅はぶつかり合う…その姿はまさに究極の柔と剛の戦いであり…何より美しかった。

 

いつの間にか観戦していた兵士達はその闘いを見て、皆息を飲む

 

そして2人の修羅の舞台は地上から空中へと変わり

 

空中で何度も激突を重ね

 

衝撃波が辺りを揺らす

 

だが、彼らは見逃さない…二人の闘いを…2人の舞を…

 

 

 

◇◇◇

2人の闘いは国王が止めに来るまで続いた

 

クロエラは不満そうな顔をしながら言う

「えー…折角いい所だったのに…」

 

国王は焦って聞く

「い、いやそのクロエラ?そんな’’戦い’’たかったのか?」

 

クロエラは口を膨らませて不機嫌ですアピールした後言う

「そーだよ!王様!折角、ボクが全力で’’闘’’っても大丈夫な(好敵手)が現れたのにッ!」

 

デュークがそれを見て、笑いながら提案をする

「まぁ、待てクロエラ。別に今後ヤッ(闘っ)ちゃいけないわけじゃないんじゃないか?ですよね?国王様」

 

デュークとクロエラを何回か見たあと

「きょ、許可する。ただし、もっと広く。被害の出ないところでやってくれ…今回、結界はギリギリだったようじゃしの…このままでは王宮が倒壊する…」

 

その言葉を受けクロエラは満面の笑みで言う

「王様!大好き!」

 

王様は照れてクロエラノタメダカラショウガナクダ.コンカイダケダゾ.などと言っているがクロエラとデュークは次回の予定を決めていた

 

「じゃあ、ボクが王宮に来た時、デュークおじさんがいたら帰る前に闘ってから帰るってことでいい?」

 

「いいぞ…それに俺は第一席、ほとんど王宮からは出されないしな」

 

「約束だよ!」

 

闘いを求め、修羅たちは嗤う




上位存在が遂に再登場ッ!
優しい上位存在「あいつマジかよww」

小説投稿初心者のワイには戦闘描写は難易度が高杉くんなんや、ワイは本当は読み専なんやで
某格闘漫画の神イントロ聞きながら書いた

補足
1.Qクロエラなんで格闘戦できるの?
A 透視<<Clairvoyance>>でデュークの少し先の動きを予測して全部避けてる。反撃はデュークにあんま効いてない。ドラゴン〇ール超の漫画版であった亀仙人VSジレンみたいなもん。というか亀仙人強化されすぎだよね?

2.Qクロエラの戦闘スタイルって避けてカウンターって感じ?
Aちゃうで。本人的にはバチバチ強力な攻撃を繰り出して勝ちたいって思っている。けど、今回はデュークの攻撃で膜が破れるのを懸念してこういう戦闘スタイルになった。

3.Q衝撃を貫通する拳ってなんなん?
Aるろ剣読んでみ?おもろいで

4.脳のリミッター云々
人間の脳は性能を少し抑えるようリミッターが掛けられている
それをデュークおじさんは任意でとっぱらえるようにしたんや
筋肉云々は戸愚〇弟の筋肉操作…みたいな物をを出したかっただけ。
実際は脳のリミッターを外して体の簡単な操作を可能としたんや…それで血液の循環を速くして通常より激しい動きを可能としたんや…つまりギ〇セカンドや…ちなみに、クロエラも脳のリミッターを外せる。初めて見たってのは自分以外でってこと

5.Qクロエラの詳しい身体能力ってどれくらい?
A3歳半時、通常の身体能力は成人男性の数倍ぐらいに改造している。体の関節とか使った技でその何十倍も威力のある攻撃を放てる。ちなみに、デュークは成人男性の数百倍の身体能力…化け物だね

6.Q兵士達の強さってどれくらい?
Aクロエラにお菓子を上げれる班長になるため、みんな必死に実力を伸ばしてたら、いつの間にかみんな人外の領域に入っていた。音を上げていた訓練も今では遊戯同然

7.Qなんか身体能力人外多くない?
Aこの世界に魔力が溢れすぎていてそれが人体と色々反応していって鍛えれば鍛えるほど強くなる軽めのドラゴンボー〇みたいな世界になった。(今考えた)

8.Q兵士団団長の懐大丈夫?
A国王にこのことを話したらクロエラのお菓子用の資金くれた。

9.Qクロエラってチートじゃないんか?
Aワイがただ他人の力使って俺TUEEEEするのはあんま好きじゃないんや…理由のある強さこそ1番なんやで

10.Q魔物とクロエラどっちが強い?(3歳半時)
Aクロエラ
上級の魔物の群れに放ってもまず膜を突破出来ないから意味無い

11.Qこんな人外蔓延る兵士団で団長に着いてる団長って強い?
Aめっちゃ強い。クロエラが来る前のデューク以外の近影騎士団全員と相手しても勝てる。でも、近影騎士団も訓練を積んで兵士団の団長と全員が互角ぐらいの実力。それでもデュークの半分以下

12.Qなんでこんなクロエラこの時点で脳筋なん?
A気付いたら脳筋だった…訳ではなく、マリエママが格闘術を教えて、教えられているうちにこんなことになっていた…ということになっている
元々お風呂入ってたら頭にビビってきた物を肉付けして書いてるだけだから設定は変更することはよくある。ただ一応メモはとってる。
あと、クロエラは前世風呂とかでかめはめ波を練習する系の健全な男の子だったから闘ってるうちにテンション上がってきて結果戦闘狂になってった
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