エターナル美少女になりたい!~ついでにママを泣かす魔物共は滅ぼす~ 作:岩神龍
練習も兼ねてる
決してネタがなくて困っていた訳では無い!本当だ!ネタください!お願いします!
プリエラを潰し、1週間が経ったあと-
クロエラの自室直通の地下室にて
「フフ♪遂に完成した…この魔法とアレを組み合わせればボクは…」
そこには疲れ果てた様子のシュベルと喜色に満ちたクロエラの姿があった
「遂に…おめでとうございますお嬢様」
「シュベル君も
そう、クロエラはデュークへと告げた開発中だった新魔法の開発に成功したのだ
「この魔法は母様にも伝えてないからね…どんな反応をしてくれるか楽しみだなぁ…あ、シュベル君、みんなには秘密だからね!」
シュベルが焦りながら答える
「も、もちろん話しませんよ」
「破ったら
(この魔法を披露するのはできるだけ大人数の前がいいな…今日のうちに話を通すか…)
◇◇◇
そして、クロエラとシュベルは地下室からクロエラの自室へと移動し、クロエラは机の中のある紙を取り出し記入をする
シュベルはその紙が気になり、注視する
それにクロエラが気づき、紙について説明をする
「気になるかい?これは王宮からボクに支給された紙でね…通行許可証のような物さ…」
それにシュベルが驚きながら聞く
「王宮からの!?な、なぜ、王宮がお嬢様にそのような物を?」
「あー、シュベル君知らないっけ。ボク、結構な頻度で王城と王宮に行っているんだ。…最近は魔法の開発に熱中し過ぎて行くの忘れてたけど…」
シュベルは戸惑いながらもクロエラへ聞く
「その、お嬢様?…王宮にはどの様なことをしに行くんですか?」
クロエラは思い出しながら答える
「うーん…良くお菓子貰ったり、一緒に遊んだりしてるよ?あと、お喋りしたり…」
この話を聞いているシュベルは遊んだりというところでおままごとなどを一瞬連想したが…すぐにないと判断する。シュベルは知っている、目の前の幼女の遊びとは常人の尺度から遊びと呼べないような物ばかりだということを
そのようなことをシュベルが考えている間もクロエラは話を続ける
「…それで、1番楽しいのはデュークおじさんと闘うことかな!ずっと引き分けてるから、そろそろ勝ちたいんだけどね…」
その言葉を受け、シュベルはデュークという名前からある人物を想起する
デューク・フォン・エクスプリス
ロボスト王国最強の騎士にして近影騎士団 第一席に着いている者だ…シュベルはないと一瞬思ったが…もしかしたらありえそうなので一応クロエラへと質問する
「お嬢様、デュークというのは近影騎士団 第一席 豪傑のデューク でしょうか?」
流石にないよな、と思いながらシュベルは質問したあと思っていたが…クロエラの言葉を受け、顔をひきつらせる
「そうだよ!近影騎士団 第一席 デューク・フォン・エクスプリス だよ!ボクがまだ勝てていない唯一の
シュベルはひきつらせた顔を無理やり笑顔へ変えながら聞く
「さ、左様ですか…お嬢様、このことは当主様と奥様はご存知で?」
「もちろn…アレ?どうだっけ…お母様は知ってると思うけど…そういえばボク、お父様と王宮関連の話をしたことなかったな…お母様が知っているから伝えたと思ったけど…そういえば確認もされなかったな…」
(うーん、どうなんだろう…お父様に後で’’誘う’’のと一緒に確認するか…)
◆◆◆
シュベルは改めて目の前の
(まさか、豪傑のデュークと闘って引き分けているとは…クロエラ様はやはり規格外だ…)
「もちろn…アレ?どうだっけ…お母様は知ってると思うけど…そういえばボク、お父様と王宮関連の話をしたことなかったな…お母様が知っているから伝えたと思ったけど…そういえば確認もされなかったな…」
「お嬢様、私の方から確認致しましょうか?」
「うーん…別にいいや。後で誘った時に聞くよ」
「左様ですか」
(当主様…このことを知って胃は大丈夫でしょうか…)
クロエラは転移の術式を構築しながら言う
「じゃ、ちょっと行ってくね」
慌ててシュベルが問う
「お嬢様、どちらに?」
「王城」
「え?」
その後、クロエラは部屋の中から消えた
◆◆◆
クロエラが王城の転移部屋へと転移してから、3秒程経った後直ぐにクロエラは部屋へと帰ってきた
「っと、ただいま」
シュベルは頭の中が?で埋まりながらも挨拶する
「お、お帰りなさいませお嬢様…お早いお帰りで…」
そしてそのままクロエラが部屋を出ようとして…
(じゃあ、明日に備えてお母様達を誘おうかな…)
シュベルは戸惑いながらも決心して問う
「あ、あのお嬢様?王城へは何しに?」
その言葉にクロエラはピタッと部屋を出るのをやめ、質問に答える
「あの紙を出しに行ったんだよ?」
シュベルは困惑しながらも質問を続ける
「え?王城へ直接出したんですか?というか通行許可証じゃなかったんですか?」
「ああ…みたいなものって言っただろう?」
そのままクロエラは紙についての補足をする
「あの紙は、ボクが王城と王宮へ何をしに行くかを大雑把に書いた物さ」
(もっとも、たまに急に行きたくなってそのまま遊びに行くこととかもあるけど…)
ここで、クロエラが王宮より支給されている紙について説明しよう!
王様達、クロエラファンクラブ(王城、王宮メンバー)にはある悩みがあった
クロエラが王城、王宮へと遊びに行くようになってから数週間、それはある家臣の進言から始まる
彼、クロエラファンクラブ 会員番号151は言った
「王よ、クロエラちゃんが王城、王宮内へと遊びに来る際。クロエラちゃんがいつ、何処に来るか分からなく、お菓子を持っていなかった者がお菓子をあげれなれなかったという報告が出ております!」
その言葉を受けた王と
他の大事な会議より優先的に行われたこの会議の時間は20時間にも及び、会議の結果次のことが決定された
・王城、王宮内に居る者は全てクロエラへと渡すお菓子を常備すること
・王城、王宮内の各施設には、最低でも5個高級なお菓子を常備すること
・クロエラ・フォン・エフォールノ は王城、王宮へと来る前日にできるだけでいいから来た時のやりたいことを書くこと。できるだけでいいから来たい時は即来てくれてもいいよ!
以上のことが決定された
上二つの内容は会議が始まって10分で可決された。
だが、最後の内容はクロエラから嫌われるかもしれないから嫌だ と主張する者達とクロエラが大体どこへ遊びに行くか分かることにより、普段忙しい者達が偶然を装ってクロエラにお菓子を渡したい という主張をすることによって、激熱な討論が19時間半以上続いた
最後は、宮廷魔導師 第一席がこのような時の為に開発していた<<
会議は終了した
※紙はクロエラが物質創造<<Materialis creatio>>で量産した
あと、クロエラ転送ボックスに紙を提出する用のところがある
2人の会話の続きへ戻ろう
シュベルがハッとしてクロエラへと、問う
「え?とゆうかなんでお嬢様は王城と直接繋がっている転移の術式を持っているんですか?」
「くれた」
「はい?」
「王様が王宮へと来れやすいようにってボクにくれたんだ」
「お嬢様?なんで王様と面識持っているんですか!?とゆうかなんで王様はお嬢様を気に入っているんですか!?」
「もー!さっきから質問多くない?…ボクが3歳半ぐらいの時に王様がちょっと死にそうだったから助けただけだよ?」
何かヤバい様なものを見る目でいたシュベルは何とか顔を戻し更に質問しようとして…
部屋にノックが掛かった
◆◆◆
ミネル・ノヴァーナは引越しと準備を終え、今日からエフォールノ家へと…クロエラの専属メイドとして仕えることになっているのだ
メイド長(プロローグでハキハキしてた姉ちゃんが昇進した。あと、元々使用人の数はそんな居なかった)
に仕事の内容と注意する点…そしてお菓子を常備することを言い付られクロエラがメイド全員に着るよう言い渡しているメイド服(クロエラの性癖に刺さっているクロエラが考案、制作した服。露出している部分は少いが、見えないのは想像力を刺激されて逆にいいという発想のもと作られた。攻撃された際、<<
そんなミネルの内心は
(クロエラ様…いいえ、お嬢様は自分を気に入ったと言って私を雇ってくれましたが…一体どんな理由だったのでしょう?…まさか体目当て…なわけないですよね。お嬢様は4歳なのです…しかし、お嬢様は回復魔法のスペシャリスト…大人のそういうこともきっと知っていますよね…とゆうことは…お嬢様///…私はメイド、主には逆らえないのです///…ぐへへ)
ミネルはレズになっていた
(お嬢様…こんな淫乱な私をどうかお許しください…このミネル、お嬢様の
しかも重度の
どうして、ミネルがこんな
変態(多分クロエラに対してだけ)
ロリコン(クロエラに対してだけ)
マゾ(クロエラ以外にも♡)
レズ(クロエラに対してだけ)
になったか説明しよう
ミネルはクロエラとデュークの闘いを見て、クロエラに敬意と好意MAX(健全)だったのが強い憧れへと変わったのである
そんな憧れの人に近づく為、ミネルは引越しや準備以外の時間を筋トレやランニングに費やしたのだ
しかし、ここで問題が起きた
メイドさんは結構体力が必要だが、まだ新入りで栄養もそこまでとれてなかったミネルは筋力と体力がほとんど無かったのである
筋トレのやり方もあまりよくわかっておらず、そんな娘がいきなり筋トレやランニングをして、苦しかったり、筋肉痛の痛みがやばかったりと想像以上の辛さに思わず諦めそうになった所をミネルにある考えがよぎった
「辛いのなら楽しくすればいい」と
ミネルは筋トレ中の苦しみや筋肉痛の痛みを全て楽しくしようとしたのである
身体が悲鳴を上げ、何度諦めそうになっても辞めず、体を苦しめ続け…ある境地に至った。身体の痛みや苦しみを全て快楽へと変換するという境地に…
結果がMである。ドMである
※筋トレ4日目にはこの状態になった
そして、憧れという感情は愛に変わることはよくあり、プリエラからのパワハラや母親を救ってくれたこと、そして何より自分にこんな、
その結果、ありとあらゆる苦しみや痛みから快楽を得る最強の変態ができたのである
決して、決して!キャラが薄いから せや!変態ロリコンマゾレズにしたろ などという考えになりこんなことになったのでは無い!本当だ!信じてk…ンア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙~~!
ミネルは自分が虐げられる様を想像し、火照っていた体を何とか直しノックをする
◆◆◆
クロエラがノックに返事をする
「入っていいよ」
そして、金髪蒼眼の可愛い系の美少女ミネルが入ってくる
「失礼します。本日よりお嬢様の専属メイドになったミネル・ノヴァーナです」
キザったらしい言い方でクロエラは答える
「よく来てくれたね、ミネルちゃん」
ミネルが
「その…お嬢様、もし、よかったら私にお嬢様のことをご主人様と呼ぶ許可をいただけませんか?」
その言葉にクロエラは一瞬フリーズするが<<
「ふーん…ボクのことをそう呼びたいんだ…いいよ」
「ご主人様♡」
「ただし、この部屋の中だけね。あとは状況を見て自分で判断してね」
ミネルが残念そうに言う
「ご主人様ぁ…」
その様子を見てクロエラは確信を持ったように言う
「ああ、そうだ。君のご主人様になるんなら何かキミに印を付けないとね♪」
ミネルが満面の笑みを浮かべながら言う
「ご主人様…!」
「さ。首を出して…ミネル…痛いのは好きかい?」
「はい♡」
「<<
「ご主人様ぁ♡」
クロエラはミネルに契約の内容を説明する
「これは契約さ、ミネル。1つ目の違反行為はボク達以外にご主人様呼びを聞かれること…罰則は感度が3000倍になって全身を強い痛みと快楽が襲う、だ。そして、2つ目の違反行為は1つ目の違反行為によって起こす醜態をボク以外に見せる…だ。罰則は地下室への強制転移だよ…安心するといい。見た者は即座に記憶を失われる」
「そしてあと、これも付けてあげよう」
クロエラがそう言うと、ミネルの首に首輪が嵌められた
「その首輪はボクが外そうとする以外外すことは出来ないよ…まあ、この部屋だけでしか実態が保てないようにしているけどね…こういうの嬉しいだろう?」
「ご主人様♡ありがとうございます♡」
「ああ、さっき言った罰則、受けてみるかい?」
ミネルが答えるより先に
「はi」
存在感が無だったシュベルが間に入った
「ちょっとお待ちくださいお嬢様。適応力が凄すぎます」
(どうなってんだよ。なんで急にSMプレイ見せられてんだよ。というか誰だよ)
「キミも大概だろう。ボクは考えをまとめるのに3年かかったぞ」
「そ、そうですか…あと、お嬢様。そちらの方、どなたですか?私は何も言われてませんよ?」
「ああ、ごめんね。シュベル君で実験してたr「ご主人様!私という存在がいないながら実験などというそんな…楽しそうなこと…ご主人様と実験…///」
クロエラは暗い笑みを浮かべながら言う
「主人の言葉を遮るとは…悪い子だね…そんな悪い子には罰を与えないとね」
そうクロエラが言った1秒後
「ご主人s…『規制するで!自分で考えな!』」
ミネルは転移していった
後にはシミ一つないカーペットが有るだけだ
クロエラはシュベルに確かめるように聞く
「どうだいシュベル君?ミネルの醜態は覚えてるかい?」
「いいえ、何も」
「成功のようだね。女の子の痴態を覚えさせる訳にはいかないからね」
「いや、あんたがそれ言います?」
「おや?キミもああなりたいかい?」
「そのようなことがあろうはずございません」
(Sに目覚めてやがる…)
※その後、シュベルはミネルのことを無事知れました
To Be Continued
次回、遂にお父様の胃が爆発するで!
楽しみに待っててやぁ
なんか気付いたらミネルちゃんが変態になってた…あ、ありのま(ry
ハートマークって大丈夫だよね?消されたりしませんよね?
そんなことは置いといて、日常回
日常回です
1回戦闘とかシリアス完全無しの日常回をやってみたかったんですよ
ん?1話でほとんど戦闘なんかしてない?バッキャロー。あれはピクニック回だ()
うし、補足行くで
補足
1.Qシュベル君なんでこんなに何も知らないの?
Aクロエラにずっと実験されてて聞く暇がなかった
2.Qなんで呪いに転移の術式組み込まれてるの?
Aクロエラちゃんやで、そりゃもう<<
3.Q宮廷魔導師 第一席 ってなんなん?
A女性ということだけ書いとく。近々登場予定
4.Qシュドルのクロエラへの外部との関係の知識について
Aマリエママが面白そうという理由でクロエラが色々やってることを黙っている。貴族の交流がないせいで情報が全然入ってこない
5.Qミネルちゃん変態過ぎない?
Aごめんなさい。キャラ薄いと思ったら気が付いたら変態になってた…健全〇ボダイミダラーのOPがカッコよくて聞いた影響が出たか…
6.Q辛さが楽しくなる云々って?
A適当。この前考えたのをミネルちゃんを変態にする理由にしたごめんなさい
7.Qミネルのご主人様呼びなんでなん?
A人生で一度でいいからメイドさんにご主人様呼びされたかったな…
8.QなんでクロエラちゃんSになったん?
A自分にご主人様呼びしてくる女の子見て元男の魂が活性化した。加虐心ってやつだ。それとクロエラは身体的レズであり思考的ノンケなのだ。男と寝る場合は相手をTSさせて廃人寸前まで快楽の虜にすると思う
9.今回登場した魔法
<<
超高度な演算により未来を導き出す。上位存在の観測も同じようなもん。間違うこともある
<<
魔法防御膜についに名前がついた
魔力を注いだ分強くなる
<<
遂にあの魔法に名前が着いた。思考するスピードを弄って今回みたいに一瞬考えて~とかもできる
<<
相手に命令違反と罰則を敷いて行動を縛るくそ魔法。くそ強い
10.Qクロエラ計どれぐらいの時間<<
A25000±1000年
クロエラは1秒を1日、24時間ぐらいに感じるようにして<<
60(秒)×60(分)×5(1日の使用時間)×24(体感時間)×21(使用日数)÷365
= 24,854.79452054795
ここから削られたり足したりされるので
25000±1000年
普通廃人になるけどシュベルにやったように決して廃人になったり発狂しないようにできているので、結果やべぇ精神力持ったやつが生まれた
ただ、結局精神力が強くなったのと今後明らかになるあること以外は特に変わっておらず、お菓子には勝てない
つまり、精神力はあっても精神年齢は低いまま
11.Q宮廷魔導師って?
A王宮に仕えてる魔導師達のこと