|日比野未来《ウルトラマンフォルティス》は不死鳥の勇者を継ぐのである NEW GENERATION MEVIUS    作:ゼロナナ

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下書きとタイトルを編集させてもらいました。


運命の戦い

「今日の稽古はこれまで!」

 

「ありがとうございました!」 

 

黒帯を着けた道着を着ていたて、かなりの歳だが格闘技をするもの貫禄でている男性、梅田トオルと黒髪の黒目の少年白帯を着けた道着を着ている少年、日比野未来が道場で稽古を終えた。

 

「師匠それではまた来週ー」

  

「待て」

  

 帰ろうとする日比野のトオルが呼び止めた。 

 

「何師匠またウルトラマンレオの話?あれ話が重いからあまり聞きたくないし、それに聞きすぎて覚えちゃたよ」

  

「そうじゃない」  

 

「これをお前に託したい」

 

トオルは獅子をもした金色の指輪を未来にわたす。

 

「なにこの指輪?」

 

「それはレオリングだこれをしばらくの間着けてくれ」

 

「なんでそのレオリングを着けなきゃいけないんだ?」

 

未来は渡された指輪を右手の中指につける。

 

「神樹様のお告げだ」

 

「師匠女だったの!」

 

「違うちゃんとした男だ!」

 

未来はトオルの発言を聞き驚く。

 

「それで、なんでレオリングを渡すことになったんだ?」

 

「それわな神樹様が夢の中で告げたんだ」

 

「『もうすぐ勇者だけでは人類を守れなくなる、人類の生存のためには日比野未来にレオリングを渡しなさい』とな」

 

「それだけ」

 

「それだけだ」 

 

まったくわけわからないなあのロリコンウッドはロリコンの趣味で勇者と巫女を選んだら今度はショタコンの趣味で目覚めてなにかするのか?

 

「それじゃあ今日は用事あるからそれじゃあ」  

 

未来は急いで道場を出た。

 

「いいですかあなたあれ大切なものなんでしょ」

 

「いいんだあゆみ」 

 

道場に梅田トオルの妻の梅田あゆみが道場に入ってくる。

 

「あの子にレオンリングを渡せば必ず人類の希望の未来が来ると確信して渡したんだ後悔はない」

 

梅田トオルはおゝとりゲンに(ウルトラマンレオ)レオンリングを渡せれた時を思い出した。

 

「(今日のご飯何かな)あれは!千景」

 

未来は勇者である少女を日ノ出千景を商店街で歩いてることがわかるとすぐに千景の所へ行く。

 

「千景ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」

 

「未来」

 

千景は走って抱きつこうとしてくる未来を受け止める

 

「ここ人前よ恥ずかしいじゃない」

 

「いいじゃない千景」

 

「もう」

 

未来達はハグをする

 

「あとどれぐらいするの」

 

「気が済むまで」

 

「長くなるじゃない」

 

「嫌なのか?」

 

「嫌じゃないわよよ」

 

「仲いいね未来くん千景ちゃん」

 

「うわ誰!」

 

「落ち着いて未来、あっ佐久間さん!」

 

ハグしている未来達にパンを入れた紙袋を抱えている50ぐらいの男性、佐久間良が話しかけた。未来達はハグを辞める

 

「佐久間さん帰りか」 

 

「そうだよ、未来くん、晩御飯の時間なのにここいるなんて珍しいね」

 

「そうだ早く家に帰らなきゃ」   

 

「またな、千景!佐久間さん!」

 

「また明日、未来」

 

「さよなら、未来くん」

 

未来は急いで家に帰った。

 

「ただいまー」

 

表札に相原と書いてある自宅の玄関に入った。

 

「日比野が帰ったみたいだぞ」 

 

この家に住んでいる住人で今までしていた電話を終えたアイハラ・リュウがリビングいる皆伝える。

 

「そうかもうこんな時間なのか、早く準備終わらせようぜマリナ」  

 

「そうねジョージ」

 

リビングにあるキッチンで野菜を切っている夫婦、イカルガ・ジョージ、イカルガ・マリナが野菜を切り終える。

 

「おいテッペイ、バーベキューコンロの準備できたか」

 

「もうすぐ終わりますよ」

 

「コノミそこの薪取ってくれないか」  

 

「はい、テッペイ」

 

ジョージが外でバーベキューコンロの準備をしている男、クゼ・テッペイがクゼ・コノミに薪を渡された。

 

「ただいまー」

 

「「「「「おかえり、日比野/くん」」」」」

 

リビングに入った未来にアイハラ達がおかえりを言う。

 

「アイハラさんそれに皆も結構付き合い長いだから下の名前で読んでよ」

 

「悪いな日比野、日々のは俺達の親友と同じ名前だから、親友と日々の区別の為にも名字で呼ぶことにしてるだ」

 

「そうなんだ、あれサコミズさんは」 

 

「隊長なら、山できのこ取りに行ってるぞ」

 

「そうだ日比野隊長呼んできてくれよ」

 

「わかったよ」

 

未来とアイハラは会話を終える。未来はキッチンに近づく。

 

「ジョージさん、マリナさん今回のカレーはなんですか」

 

「インド風カレーだ、スパイスが効いていてうまいぞ」

 

「ナンもライスあるわよ」

 

「そっか楽しみだ!」

 

未来は会話を終えると庭に出る。

 

「テッペイさん、コノミ先生、いい肉焼いといて」

 

「わかってますよ日比野くん、そののためいい肉買いました」

 

「いい肉焼くから楽しみしててね」  

 

テッペイ達と会話を終え山に行く。

 

「サコミズさん~」

 

「日比野くんか」  

 

未来が山に登ると山からきのこを木のかごに入れて降りてきた白髪が少しある男性、サコミズ・シンゴへ手を振る。

 

「どれぐらい取れましたか」 

 

「たくさん取れたよ」

 

サコミズがかごのきのこを未来に見せる。

 

「美味しいそうなきのこばっかりだね、サコミズさん」

 

「いいきのこ料理を作るから楽しみしててね」

 

未来達は山を降りる

 

ドシン

 

「(なんだろう今の音もしかして)」

 

「サコミズさん今の音なにかわかる?」

 

「どこかで工事でもしてるんじゃないかな」

 

サコミズは音の正体をわかりつつもごまかして未来に伝える。

 

「まぁいいや、サコミズさん急ごう」

 

「そうだね日比野くん」

 

未来達は家へ行く。

 

「隊長達が戻っきましたよ」 

 

テッペイが未来が帰っきたことに気づき、皆に伝える

 

「よっしゃ肉焼くか」

 

「切り終わった野菜を焼くのよリュウ」

 

リュウは野菜を運ぶマリナに注意される。

 

「皆いいきのこ取ってきたよ」

 

「どれもう美味しそう!」

 

「焼くのもいいしカレーに入れるのもいいですね」 

 

庭に着いたサコミズはきのこをコノミ達に見せる。

 

「あれジョージさんどうしたんだ」

 

未来はジョージが啞然していることに気づく。

 

「怪獣だ」  

 

「(怪獣ってどんな怪獣なんだ)」

 

未来は後ろを振り返る。山の隣に宇宙斬鉄怪獣ディノゾールがいた!

 

ズギャアー

 

「あれはディノゾール!」

 

テッペイは大声で叫ぶ。

 

「ディノゾールってウルトラマンメビウスが地球始まったいうって眩し!」   

 

未来が付けているレオリングが光りだす。

 

「なんだその光は日比野それレオリングじゃねーか!」

 

リュウが光を放っているレオリングに気づく。

 

「日比野くんそれどこでもらったんだ?」

 

「アイハラさん今日「今は逃げるのは最優先だ!」」

 

サコミズが未来の発言を遮り発言する。

 

「「「「「GIG!」」」」」

 

「GIG!」

 

アイハラ達が返事をすると未来も遅れて返事をする。その中レオリングが光が強くなっていく

 

「(さらに眩しくなってるどうにかしなきゃ)」

 

レオリングが光ですなかそれ同時にサコミズの体から赤い光、リュウの体から青の光、テッペイ達から炎のような光が溢れ出しレオリングに集まる。

 

「うわ何だこの炎は……あれか!」

 

「何だこれは神樹様の力なにか」

 

「マリナさんこれは恐らく神樹様とは違うと思いますこれはおそらくミライくんの」

 

「体が寒くなっていきます体力がだんだん抜けて」

 

「耐えるんだ!耐えて日比野くんに!」

 

「なんかわかんねーけどこの光をレオリングに集めればいいことがわかったぞ受け取れ日比野!」

 

「わかったよアイハラさん!」

 

レオリングに光が集まっていくそして形と色が変わり青き不死鳥をもした形をしたクリスタルがついてある銀色の指輪に変わる、

 

「行くぜ怪獣!」

 

ディノゾールが未来を踏もうする中、未来は右手の拳上げる。

 

「シュウワアー!」

 

ディノゾールの足をウルトラマンメビウスにたウルトラマンになった未来が大きくなりながらパンチで吹き飛ばす。ディノゾールは森へ飛ばされる。未来はウルトラマンメビウスと同じ大きさになる。

 

GUYSサイド

 

「日比野くんがミライくんになっちゃいました」

 

「いやよく見ろコノミあれはミライに似てるが違うな」

 

「確かにあれは多少似てますが違うウルトラマンですよ」

 

「つまりミライくんとは違う新たなウルトラマンってことか」

 

「地球に現れた12番目ウルトラマンってことか」  

 

リュウ達が見つめるウルトラマンになった未来は親友であり仲間であるウルトラマン、ヒビノ・ミライことウルトラマンメビウスに似てるが違う。頭はバーニングブレイブ似てるが、耳の近くの赤色ところが金色になっていて、とさか近く赤色のくぼみは部分は色はそのままで、翼のマークで、とさかに青いクリスタルがつけられている。上半身は不死鳥をもした青いクリスタルのつけられた金色のプロテクターがついている。腕のデザインはメビウス似てるがメビウスブレスとナイトブレスがついているところには青いクリスタルがある。カラータイマーはメビウス同じ形の胸の中央にはめ込めれている。下半身はフェニックスブレイブに似ているが赤色のところが青色に、赤色のところが青色になっているウルトラマンだ。

 

「似ているかはともかくウルトラマンになった日比野くんを応援しよう、我々にできるのはそれだけだ」

 

「「「「「GIG」」」」」

 

未来サイド

 

「シュワァー」

 

ディノゾールが発光器官から放つ液体焼夷弾、融合ハイドロプロパルサーをメビウスディフェンサークル似たバリアで防ぐ。防ぎ終え解除する

 

「ズギヤー」

 

「ハッ!」

 

ディノゾールは人間の肉眼では確認できない非常に長い舌、

断層スクープテイザーを未来に向ける。日比野はウルトラマンの目で視認し、すぐに右腕から光剣を生成し切り刻む。

 

「ズギャアー」

 

ディノゾールは悲鳴を上げる日比野は光剣を消し、ディノゾールのいる所へ走る。

 

「セーイヤ!」

 

発光器官にパンチをし、破壊する。

 

「グギャアー」 

 

「シュア!」 

 

長い爪を使った攻撃を日比野は両腕だ防ぐ。

 

「シュルアー」

 

「グギャー」

 

日比野はディノゾールの顔にパンチを2発する。そのまま後ろにバク転しもといた位置に戻る。

 

「ハァーーー」

 

「ハッ」

 

力をためながら腕を十字に組んで光線をメビュームシュート

のように放つ。

 

「ズギャアーーーーー」 

 

ディノゾールは光線があたり、爆発し消える。

 

「「「「「日比野/くんが勝ったーやったー」」」」」

 

リュウ達は日比野が勝利したことに喜ぶ。

 

「(日比野くんがんばったね)」

 

サコミズは日比野に向けて右手でグッドマークをする。日比野も右手でグットマークをする。

 




千景の名字が日ノ出になってのは後ほど説明をします。 

次回予告

ウルトラマンの名前はウルトラマンフォルティスだ
 
GUYS復活だ!

何怪獣にバーテックスだと!

 次回『復活の翼達』
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