|日比野未来《ウルトラマンフォルティス》は不死鳥の勇者を継ぐのである NEW GENERATION MEVIUS    作:ゼロナナ

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ご都合主義けど気にしないでね!

2話 復活の翼達

バーテックス  古代怪獣ゴモラ  登場

物語のテーマが突然思いつたので書いときます。

西暦が『自分の理想は自分しかなれない、人類の醜さと人間ので美しさを受け入れ未来を築く』、ゆゆゆ一期が『一個人のために都合のいい世界などはありはしない、世界は誰かにとって残酷であり、誰かにとって残酷でもない世界だ、だから永久に世界の仕組みを受け入れる道しか存在しない、だからこそ、幸せの未来へ進まなければならい。』ゆゆゆ二期『人であることが本当にいいのか?人ではないことがそんなにひどいことなのか?人であるか、人ではなく別の生物として生きるのを選び、それぞれが自分の意志で決めていく未来を生きる』
ゆゆゆいのテーマはネタバレになるかもしれないのでここにしか書きません『大切な人のために再び立ち上がり、希望の未来を守る』


2話 復活の翼達

 

『ウルトラマン再来!』  

 

『新たなるウルトラマン爆誕』

 

『光の救世主!新たなるウルトラマン、怪獣を倒しました!』

 

『人類の希望!ウルトラマン!』

 

『平和を取り戻してくれウルトラマン!』

 

ソファーに座っているリュウが着けていたリモコンでテレビを消す。

 

「どのニュースも日比野のことばっかりだな」

 

「このバーテックスの襲来のせいで、人類滅亡の危機になっている世界に新たなウルトラマンが現れたらニュースだって全て日比野くんのニュースなりますよ」

 

ソファーの近くにいるジョージとテッペイはニュースについて語り合う。

 

「それにしてもなんで日比野君はウルトラマンになれたですかね」

 

「不思議よね、生まれも育ちも地球育ちなのにね」

 

コノミとマリナがテーブルで語り合う。

 

「テッペイは日比野君がウルトラマンになぜなれたと思う」

 

「そうですね、やはりあのレオリングが原因だと思うよ」

 

「レオリングが僕達の中にあるウルトラマンの光を集めて、レオリングにあるウルトラマンの光が合わさったおかげだとウルトラマンになれたじゃないかな」

 

コノミに質問せれ、テッペイは自身の考察を言う。

 

「やっぱりあれが原因か」

 

「光で思い出したんけどよ、あの時俺の体から出た青い光、セリザワ隊長が光になって日比野の所に行った気がするんだよな」

 

「リュウの光はそうなのか、俺、いや俺達の場合はミライだったな」

 

「そうするとサコミズ隊長は、そういえばサコミズ隊長は?」

 

「隊長なら朝早く、仕事ができたから帰るってよ」

 

サコミズ達は怪獣が倒された後リュウの家の泊まった。サコミズは用事のため朝早く出っていた。

 

「(仕事って何かしら)そういえば、日比野君は」

 

「マリナ、日比野なら、降りてきたみたいだぞ」

 

未来が階段を降りる音がした。

 

「おはようぐびー」

 

「おい日比野!なんで寝てるだけか」

 

リビングに入った未来は書類作成を持っていて倒れ眠ってしまう。リュウは未来に駆け寄る

 

「なんだこれ、ウルトラマンの名前か?」

 

「日比野君夜遅くまでウルトラマンとしての名前考えたみたいですね」

 

「なんかやたら、ま行が頭文字になってるな」

 

寝ている未来にジョージとテッペイが近づき紙を拾う。

 

「日比野君起きなさい、起きなさい!」

 

「なかなか起きないわね」

 

マリナが寝ている未来を起こそうとするも未来は起きない。

 

「マリナさん私任さてください」

 

「コノミちゃんが起こすのできる?」

 

「簡単ですよ」

 

「日比野くん!千景ちゃんとの用事があるでしょ」

 

「そうだった!」

 

コノミは大声で日比野を起こす。未来はすぐに起き風呂場にある服を着替えに行く。

 

「ぐちゃぐちゃごくん」

 

「それじゃあ行ってきます」

 

未来はリビングに戻りすぐに冷蔵庫ある朝ごはんをすぐに食べ、色々な準備を終わらせ家を出る。

 

「早いな日比野君、宇宙人の力が残っていたおばちゃんみたいに早くかったな」

 

「日比野君、千景ちゃんのこと誰よりも大切にしていますからね」

 

リュウは未来の行動の速さに関心する。

 

「千景?2年前にあった突如現れたすぐに消えた怪獣が出た村の人とあの蛭川の野郎が惨たらしく死んだ事件で村の二人の生き残りの一人か」

 

「食堂のおばちゃんが引き取ったすごく人間不信の女の子の勇者か(そういえば日比野が変わったもこの頃だったな)」

 

「ああ、日比野君が仲良くなりたくってしつこくウルトラマンの知識と怪獣と宇宙人の知識を僕を聞くことになった理由になった子か」

 

「日比野君がどうしても仲良くなりたい女の子がいるから、女性が求める仲良くなる方法を聞く理由になった子ね」 

 

リュウ達が千景に関することを思い出す。

 

「日比野、千景のことが好きなのか?」

 

「多分そうだと思いますよ」

 

「千景って子もしかして金髪?」

 

「違いますよ千景ちゃんは黒髪ですよ」

 

「ジョージなんでそんなこと聞くんだ」  

 

リュウはジョージの発言が気になり聞く。

 

「日比野が千景って子かわからないけど黒髪の子と仲良く会話してるところを金髪のポニーテールの子が壁に隠れて目に光がない状態で見ていたなそれが気になってな、そういえばなんで未来、なんで未来、なんで未来ってぶつぶつ言っいてものすごく怖かったよ」 

 

「ジョージさんが見た金髪の子どうかわかりませんけど金髪の子が日比野君と仲良くうどん食べている所をこっそり見ていた紫髪の子がなんで未来、なんで未来、なんで未来とぶつぶつ言っていてこの世のものと思えない恐怖を感じましたよ」

 

ジョージとテッペイは震えながら会話する。

 

「うわヤンデレって奴」

 

「マリナ、ヤンデレってなんだ?」

 

「精神的に病んでいて照れる子のことよ」

 

ヤンデレを知らないリュウは疑問の表情を浮かべまりなに質問した。

 

「ふーんとりあえず日比野はそのヤンデレな子に好かれてるわけか」 

 

「彼そのうち刺されじゃないんですか」

 

「そうならないよう日比野くんに女の子の付き合い方教えなきゃ」

 

リュウ達はその後未来に関する会話を続ける。  

 

未来サイド

 

「ウルトラ五つの誓い〜」  

 

「何だあれ?」

 

日比野が坂の上から、遠く見える丸亀城の近くが工事現場になっていることに気づき、立ち止まる。

 

「まあ気にしなくていいか」

 

「それよりも」

 

未来が歩き始めると周りが突如、木のようなものに覆われる。

 

「なんだこれ?」

 

「アンヌさんだ、なんで動きが止まっているんだ?」

 

未来は周りが止まっていることに気づくと近くにいた知り合いの友里アンヌが見つけるの動きが止まっているように見えた。

 

「なんかまわりときが止まって見える」

 

「時止めってやつこれ」

 

「あれはバーテックス!」

 

未来は周りがどうなっているか確認していると遠くにバーテックスがいることに気づく。

 

「倒すしかないよな」

 

「変身してみるかウルトラマンとしての名前決まってないけど!」

 

「シュワ!」

 

未来は右手をつき出し、名もなきウルトラマンに変身し、空を飛ぶ。

 

勇者サイド 

 

「今回数多すぎじゃないの!」

 

「千景、新たなウルトラマンが現れたから、天の神もあせって」 

 

「敵が多すぎて倒しきれないぞ!」

 

「多すぎても倒さなきゃいけないよタマッチ先輩!」

 

千景と金髪ポニーテールの勇者、乃木若葉、茶髪のショートヘアで元気あふれる勇者。土居球子とその隣で戦っているクリーム色の髪のロングヘアーの勇者、伊予島杏がバーテックスと戦っている。

 

「勇者パンチ!」

 

「高嶋さん!」

 

赤髪サイドテールの勇者、高嶋友奈が千景の近くにいたバーテックスを倒す。

 

「ちぃちゃん大丈夫!」

 

「大丈夫よ高嶋さん」

 

「大丈夫そうじゃないぞ!千景、友奈」

 

高島と千景にバーテックスが襲いかかる

 

「シュア!」 

 

「「「「「ウルトラマン」」」」」 

 

名もなきウルトラマンになっている日比野が空中から、光輪でバーテックスを消滅させる。

 

「シュワ」

 

この場にいる全てのバーテックスが日比野の周りを囲む。

 

「シュアー」

 

日比野はその場で日比野しかできない体を右に高速回転しながら光刃を飛ばす技、ショットハリケーンをし、バーテックスを全て消す。

 

「シュア!?」

 

『我は神樹、こことは別の所で戦っている勇者を助けなさい、名もなきウルトラマン』

 

未来は神樹によってどこかテレポートされる。

 

諏訪サイド 

 

「うたのん大変だよ!たくさんのバーテックスが攻めてきたよ」

 

「ワッツ!」

 

「トゥルーなのみーちゃん」

 

群馬の諏訪に大量のバーテックスが現れたことを茶髪の球子よりも短いショートカットの巫女、藤森水都が農作業をしている緑髪の髪を少し伸ばしている勇者白鳥歌野に伝える。

 

「シュウワ!」

 

「(どこだここ、いや今はバーテックスを倒すのが優先か)」

 

諏訪にテレポートされた日比野は諏訪に迫ってくるバーテックスに両手から放つ必殺光線、ヒカリのホットロードシュートで全滅させる。

 

「シュウア!」

 

日比野は又はどこかへテレポートされる。 

 

「みーちゃんあれって」

 

「うたのんあれって」

 

「「ウルトラマンだ!」」

 

水都達はウルトラマンが現れたことを喜ぶ。

 

北海道サイド

 

「多すぎだにゃ」

 

北海道の勇者、秋原雪花がバーテックスの群れと対峙している。

 

「シュッワ!」 

 

「(うわ、寒!ここどこ!)」

 

「(また、バーテックス、2分間ぐらい戦ってるよ)」

 

日比野は北海道の大地に転送される。

 

「(ウルトラマンは寒さに弱いんだよな)」  

 

バーテックスの群れが日比野に向かってくる

 

「シュア!」

 

バーテックスの群れを2、3発のパンチで倒していく。

 

「シュウーワ!」

 

「ヘァ!?」

  

左腕のパンチをし、全てのバーテックスを倒しきるとまたどこかへテレポートさせれる。

 

「あれがウルトラマン、生で見たの初めて」  

 

秋原雪花は生で見るウルトラマンに感動する。

 

沖縄サイド

 

「まだこんなに」

 

沖縄の勇者、古波蔵棗が四国まで向かう船の上でバーテックス対峙している。

 

「シュア!」

 

「(今度は暖かいな!からの!攻撃!)」

 

ウルトラマンメビウスのメビュームスラッシュ似ている技でバーテックスを倒していく。

 

「ハーーーーー」

 

「ハッ」

 

未来はメビウスの技、ライトニングカウンターを放ち、バーテックス達を全て倒した。そして日比野は再びテレポートされる。

 

「あれが新たなウルトラマン」

 

古波蔵棗は助けてくれた新たなウルトラマンの日比野が去ったあと顔を赤らめた。

 

未来は本来の進むべき未来を進む上で死んでしまう他の地方の勇者を救った。そして物語はこの日から三日後になる

 

「(群馬、北海道、沖縄の人間をあのロリコンウッドが四国にテレポートさせたのか)」

 

未来はリュウが運転している丸亀城に向かう車の中でスマホのニュースを見ている。

 

「日比野ついたぞ」

 

丸亀城につくと日比野達は車から降りる。

 

「アイハラさん今日の用事なんなんだ」

 

「さあ俺にもよくわからないんだよな、あっ、トリヤマ補佐官達がいるか聞こうぜ」

 

「GIG」

 

トリヤマ補佐官、マル補佐官秘書がいるか聞きに行く

 

「トリヤマ補佐官」

 

「アイハラ君、日比野くんか」

 

「トリヤマさん話があるけと、どういった話なんですか」

 

「これは話すより直接見てもらわないとな」

 

「マル!案内を頼む」

 

「はい補佐官、それで日比野くん、アイハラさんこちらへ」

 

マル補佐官秘書は未来達を丸亀城の裏まで案内する。

 

「ここです」

 

「見た目は工事現場がですがこのようにホログラムになっているんです」

 

「すごいなこれ」

 

マル補佐官秘書はホログラム映像の工事現場を触れる。

 

「見てもらいたいのはこの中だ!」

 

トリヤマ達は中に入る。

 

「アレはフェネクスネスト!」

 

リュウは中にはいると自身の職場だったフェネクスネストが見えた。

 

「ここはバーテックスの襲来で四国まで大勢の人を乗せたフェネクスネストを勇者や巫女の暮らす場所し、更にバーテックスの襲来以来現れなかった怪獣を倒すための組織、

CREW GUYSの基地と地下にあるシェルター型都市に行くための場所だ!」   

 

バーテックスの襲来以来、CREW GUYSは一時的に解散なったのだ、そのCREW GUYSが復活し、世界中にあるシェルター型地下都市の護衛のためにフェネクスネストはここあるのだ。

 

「GUYS復活かおい日比野どうした!」

 

「どうしたんだ日比野くん!」

 

「頭痛がするですね日比野くん」

 

突如頭痛に苦しみだした未来をリュウ達は心配する。

 

「(これはなんだ?曇り空に、半壊したフェニクスネスト?光線を放つウルトラマンメビウスにウルトラマンゾフィー?光になっていく体?)」

 

「(おさまった)」

 

曇り空に、半壊したフェニクスネストの前でウルトラマンメビウスとウルトラマンゾフィーが光線を放ち、体が光になっていく謎の記憶が脳裏に浮かんだ、すぐに頭痛はおさまった。

 

「頭痛はおさまったから、俺は先にフェネクスネストに行ってるぞ」  

 

「待つんだ日比野くん!」

 

「待て日比野!」 

 

「待ってください日比野くん!」   

 

未来は心配させないために元気にフェネクスネストへ走る。

 

未来サイド

 

「(今日の昼飯は何しようかな)」   

 

未来はリュウと別行動をとり、食堂で食券を買おうとしている。

 

「うどん、そば、ラーメン、麺系結構種類あるなどれに「うどんだよな」乃木」 

 

ドカン

 

若葉っと呼べと言ったろ!

 

「(ハイライトオフだ)」

 

ここで若葉と若葉の幼なじみの上里ひなたとの関係について説明するぞ。今から2年半前、若葉に告白をした。若葉に断れた。友達として付き合いを始めた。その後俺は若葉に猛アタックした。それがひなたに気に食わなかったがものすごく恨まれた。

そして二年前、神社の階段を降りようした俺をひなたが驚かしたんだ。ひなたは俺を驚かせることでこらしめようとしたらしい。この時若葉が近くにいた驚いた俺は足を滑らせ階段から転げ落ちた頭打って血流して意識失って、病院に搬送されたんだ。病院で目が覚めると若葉とひなたがえげつないほど喧嘩をしてたんだ。喧嘩を終えた若葉とひなたは絶交したらしい。次の日、病院の門の近くを歩いているとひなたがトラックに轢かれそうになるのを助けた。『なんで私を助けてんですか』って聞かれた。『気づいたら助けていたただそれだけのことだ』って言った。若葉とも似たよことが起きて同じ言葉を言った。この時の若葉とひなたはその後、水溜りができるほど涙を流しながら個別で謝罪してきた。俺はこの時、抱きしめ慰めた。若葉とひなたをなんとか仲直りさせた。若葉とひなたは償いをしたいっと言って色々なことをしてくれた。この時から二人はヤンデレになってしまった。あと今も昔も若葉に恋愛感情抱いていなと思うよ。

 

「私達を下の名前で呼ぶことになっただろこんなこと言う資格ないけど」

 

「わかったよ若葉」

 

下の名前で呼ばれた若葉は笑顔になる。

 

「一緒に昼ご飯食べくれないか」

 

「ああいいぞ、一緒にうどん「待ちなさい!乃木さん!」歌野!」

 

諏訪の勇者、白鳥歌野が現れた。

 

「そこのユー!名前は!」

 

「日比野未来です」

 

「未来君ね、私は白鳥歌野よろしく」

 

「どうも」

 

歌野は未来に近づき握手する。

 

「突然だけど麺は何派!」

 

「これといって特にないけど」

 

「じゃあそば派になるのがベリーグッドよ!」

 

「未来はうどんになるのが一番だ!

 

「ラーメン派が一番だにゃー」

 

「沖縄そば派がいいと思……うよ」

 

この場に北海道の勇者、秋原雪花と顔を赤らめた沖縄の勇者古波蔵棗が現れた。

 

「ラーメンに沖縄そばか」

 

「沖縄そばにしようかな」

 

「なぜだ!沖縄そばにする!」

 

「沖縄そばなかなか食べれないかな」

 

「それでもうどんを」

 

未来は言い争いを始める。

 

?サイド

 

「ゴモラザウルスの死体、マイナスエネルギー注入完了」

 

地球のはるかかなたから暗黒の球体の中で死体のゴモラにマイナスエネルギーが注入される。蘇った古代怪獣ゴモラは闇をまとった謎の巨人の力で地球に飛ばされる。

 

「天の神もバーテックスを放ったか、我には関係ないことだ」

 

天の神もバーテックスを放った。

 

未来サイド 

 

「わかったこうしよう新たなウルトラマンの名前決めて人がすすめた麺を食べることにしよう「ラテン語で勇者の意味を持つフォルティスなんてどうかしら」千景それ採用!」  

 

 未来は近くに来た千景が考えた名前を採用する 

 

「ウルトラマンフォルティスいい名前だ」

 

ギャオーーーーーーーー

 

食堂の外にゴモラが降り立った!

 

「ゴモラだ!」

 

「ゴモラってウルトラマンと戦った怪獣のこと」

 

「そうだよ千景ってそんなことより今は逃げるぞ!」

 

「ゴモラかバーテックス以外に勇者の力で「戦うな!」」

 

未来はゴモラと戦おうとする若葉をとめる

 

「あらが怪獣ゴモラでかいなー」

 

「生で怪獣始めてみた」

 

「とてもストロングな怪獣ね」

 

「ゴモラに関心するな逃げるぞ」

 

他地方の勇者達がゴモラに関心するのを未来は注意し、勇者達を引っ張り逃げる。

 

「どこに逃げるば」

 

「ちょっと」 

 

「なんだメガネ!」

 

「引っ張らないでくれるかな」

 

「あっごめん!」

 

未来は勇者達の服を引っ張って運んでいたのだ。

 

ギャオーーーーーーーー

 

「(ゴモラ近くに早く変身しなきゃな)」

 

「とりあえずここに入れ」

 

「「「「「キャ」」」」」

 

ゴモラ近づいてることに気づいた未来は勇者達を近くの掃除用具入っている部屋に蹴り入れる。

 

「それじゃあ」

 

未来はウルトラマンになろうしたらどこへ転送された。

 

「ここはどこだ?」

 

『神樹の世界でございます』

 

「あんた誰だ」

 

未来は光の空間に転送され白い光に話しかける。

 

『神樹に含まれる一神でございます、神奈とでもお呼びください』

 

「神奈さんなんのよう?」

 

『あなたに新たな変身アイテム兼武器を渡します』

 

「変身アイテムはこの指輪で事足りてるけど」

 

『その指輪あなたをウルトラマンになれるようにするための物、最初の一回は変身できても私達が作るバーテックスと戦うための世界、樹海で変身しないとウルトラマンになりません』

 

『ですからこれを』 

 

空中に黒いクリスタルの近くの赤いところが白いメビウスブレスようなものが現れ、指輪から光が流れ出てメビウスブレスようなものに入った。指輪はレオリングに戻り消えた。

 

『これはフォルティスブレスです、使ってください、これなら樹海じゃなくても、返信できます、レオリングことなら心配しないでください、梅田トオルの所へテレポートしときました、ゴモラ退治頑張ってください』

 

フォルティスブレスが右腕につけられた、未来はゴモラの近くに転送された。

 

「真ん前!こんなところに転送しなくてもいいのに、仕方ない」

 

「おらー」

 

未来はフォルティスブレスつけた腕を伸ばし、ウルトラマンフォルティスに変身する。

 

「シュゥウワ!」 

 

「ギャア!」

 

フォルティスとゴモラは対峙する。

 

「ギャウア!」

 

「シュワ!」

 

ゴモラはフォルティスを殴ってくる。フォルティスは腕で攻撃を防ぐ。

 

「シュウワ!」 

 

「ギャウア!」

 

「シュウア!」

 

殴ってくるゴモラにフォルティスは両足で蹴り飛ばす。ゴモラは少し飛ばされたがすぐに持ちこたえ、尻尾でフォルティスに攻撃し、フォルティスは左横に転びそうになる。

 

リュウサイド

 

「ゴモラが現れたら新たなウルトラマン来てくれましたよ補佐官!」

 

「これで基地が破壊されずにすむ!」

 

「(日比野‥‥)」

 

トリヤマ達が司令室のモニターから見れる映像でフォルティスが現れたことを喜ぶ中、リュウは未来だけに戦わせることに罪悪感を抱く。

 

「トリヤマ補佐官!ガンウィンガーかガンローダー、ガンブースターはあるか!」

 

「それればはないがガンフェニックスmark2ならすでに出ているぞ」

 

「ガンフェニックスmark2?」

 

モニターにガンフェニックス似ていて小型の戦闘機が二機現れた。

 

「トリヤマ補佐官あのガンフェニックスに似ている戦闘機は何なんだ?」

 

「マル、説明を」

 

「はい補佐官」 

 

マルがトリヤマの代わりに説明を始める。

 

「あれはスペシウムフレーム搭載無人戦闘機ガンフェニックスmark2です」

 

「無人戦闘機の名の通り遠く遠隔で操作します」

 

「ガンフェニックスmark2は人形形態になり、人形形態で飛び攻撃することできます」 

 

「スペシウムフレーム何だそれ??」 

 

「スペシウムフレームはスペシウムを金属に混ぜて戦闘機に使ってフレームのことです」 

 

マルは説明を終える。

 

「どうやら攻撃が始まるようですよ」   

  

フォルティスサイド

 

「シュウワ!」

 

フォルティスはなんとか体勢を整え光輪を放ち、ゴモラにダメージを与えるとゴモラにガンフェニックスmark2光線が当たった。

 

「ギャアーーーー」

 

「当たってぜ」

 

「すごい威力ね、このスペシウムビーム」

 

「マリナ!尻尾の攻撃が来たぞ!」 

 

「わかってるわよ!」

 

ガンフェニックスmark2にはマリナ達が乗っているようだ。ゴモラは尻尾でガンフェニックスmark2に攻撃する。マリナ達攻撃を避けた。フォルティスはフォルティスブレスから開放したエネルギーを左腕に集中させ、正拳突きのように突き出して放つ電撃光線。ライトニングカウンターをゴモラの腹に放つ。

 

「ギャアーー」

 

ゴモラは攻撃当たり悲鳴を上げる。

 

GUYSサイド

 

「あと少しでゴモラが倒せるな」

 

「ここか司令室か」

「誰だ勇者かっておい!」

 

司令室に勇者達が掃除用具を身にまとってる状態で入ってきたことにリュウは驚く。

 

「どうしたんだよそれ」

 

「これはそのいろいろありまして、自己紹介がまだでした私、勇者の乃木若葉です」

 

「アイハラ・リュウだ、よろしくな」

 

若葉とリュウは握手をする。

 

「千景達も自己紹介したほうがいいぞ」

 

「そうね、同じく勇者の郡千景です」

 

「勇者の白鳥歌野です」

 

「秋原雪花です、北海道の勇者です」

 

「古波蔵棗、皆と同じ勇者です」

 

「GUYSの補佐官のトリヤマだ、よろしく頼む」

 

「秘書のマルです」

 

他の皆も自己紹介をする。

 

『嘘だろおい、バーテックスじゃーねーか』

 

『こんな時に』

 

「なんだとバーテックスだと!」   

 

「「「「怪獣にバーテックスだと!」」」

 

モニターにバーテックスがゴモラの周り集まる。トリヤマはバーテックスが現れたことに驚く。勇者達が怪獣とバーテックスに驚く。

 

「バーテックス!行くぞ皆!」

 

「ええ!」

 

「ウルトラマンと共闘なんてプレシャスな経験ね!」 

 

「四国初めての戦闘かー」

 

「ウルトラマンとの共闘!」

 

「あっひなたそれに皆もどうしてここに」

 

「道に迷ったらここに来たんですよ」

 

5人の勇者の一人の棗だけが顔を赤らめた。そしてこの部屋に残りの勇者と巫女達が入った。

 

フォルティスサイド

 

「(なんでよ空気読めよ!バーテックス)シュウア」 

 

「ギャアーーーー」

 

フォルティスはバーテックスに攻撃しようとするもゴモラに攻撃されてしまう。

 

「クソこんなところで!こうなったらやけでやけだ!」

 

「やめなさいジョージ!いくらスペシウムミサイル放ってもバーテックスには現代兵器は効かないわよ」 

 

「(バーテックスが消えた!)シュア!?」

 

ジョージはバーテックスにスペシウムミサイルを放つとバーテックスを倒し消すことに成功する。

 

「なんかわからないがスペシウムが聞いたぞ!よし行くぞ!マリナ!」

 

「スペシウムが効いたのわからないけどこうなったらやけね」

 

ジョージ達はバーテックスにスペシウムを使った兵器、光線を放っていく

 

「ウルトラマンバーテックスは俺達に任せろ!」

 

「あなたは怪獣を倒しなさい!」

 

「シュア!」

 

フォルティスはジョージ達の言葉を聞くとゴモラに立ち向かう。

 

「ギャオオオーー」

 

「シュウア!」

 

ゴモラはフォルティスに力強く尻尾を叩きつけようとする画フォルティスは回し蹴りで尻尾を押し返す。

 

「シュワ!」

 

「ギャアーーーー」

 

両拳に力をためラッシュをし光弾を放ち続ける、フォルティスだけの技、フォルティスフィストをゴモラに放つ。

 

「ギャオーーーー」

 

「シュウワ!」 

 

ゴモラはフォルティスに振動波を放つ。フォルティスはメビュームシュートと同じ構えの技、フォルティュームシュートを放つ。

 

「シュウァーーーー」

 

「ギャオーーーー」

 

振動波とフォルティュームシュートが責め合う中、フォルティスのカラータイマーが点滅し始める。

 

「シュウワ!」

 

フォルティスは振動波を押し返し、フォルティュームシュートはゴモラに直撃する

 

「ギャアオーーーーーー」 

 

ゴモラはフォルティュームシュートが直撃したことで爆発し消える。

 

「こっちも終わったぞウルトラマン」

 

「シュア」

 

フォルティスはバーテックスを倒し終えたジョージの声を聞き、光になって消えていく。

 

未来サイド

 

「ああ疲れた」

 

「(ここはどこ?あー基地の中か)」 

 

未来は築くと基地の中に転送されたいた。

 

「(とりあえず進むか)」

 

未来は歩き、基地の中を進む。

 

「あーこの司令室か」

 

「スペシウム兵器が効いた~効いた」 

 

「これであのスーツ使って戦うことができますね補佐官!」

 

「そうだなマル!」

 

「ウルトラマンすごいな杏!」

 

「そうだなねたまッチ先輩」

 

未来が司令室に入ると全勇者と全巫女がいたトリヤマ、マルがなにかの音頭を踊っている。

 

「(何があったんだ?)」

 

「アイハラさん何があったんだ?」

 

「日比野か、スペシウム製兵器がバーテックスに効いたことに補佐官達が喜んでいるんだよ」

 

「ふーん」

 

「(スペシウム製の兵器が効くなんて)」

 

「(何考えているんだろう)」

 

未来はある人物が考えていることに気づく。

 

?サイド

 

「ゴモラ倒されたか」

 

「今は気にすることではないか」 

 

「今は内通者達の情報を頼りにフォルティスを倒す怪獣や超獣を放つか」

 

「光の国の奴らはしばらくはここに来れないだろうし、退屈しのぎだな」

 

謎の人物は地球からはるか上空から悪どい笑みを浮かべる。

 




ひなた&若葉ファンごめんね。ひなたファンの方特にごめんなさい。皆さんこの小説を読む中で内通者考察を楽しんだください。

次回予告

ツインテールの肉、エビみたいでうまい!

怪獣を使った料理を作る!?
 
怪獣を材料にした料理腕が鳴るね!

グドンが匂いにつれれて現れました!

私の名はタハイン、あなたを倒すものです
 
次回『怪獣の料理』
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