CODE   作:エクスと

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めちゃくちゃに書いたまま放置した作品いっぱいあるけど、黒歴史ということで見て見ぬふりする事が、脳内裁判で決定致しました。

 

 

 

 

 

 

 

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設定

 

世界観としては、今よりも30年位先の日本というか、世界。

 

武器とか、移動手段としては、色々な本とかアニメとか映画参考にしてるから、既視感あったら同じもの見たんやねってことして!

 

終わり方もうっーすら決めてるから、そこまで頑張ろうかなと思っとる。

 

圧倒的不定期。により謝罪を毎度致します故

 

 

本編

 

 

 

30年前、穢れが解かれてから、不審死が相次いで、警察や自衛隊の調査によって、穢れが虫や、人間以外の動物を大きくし、虫などが、人間に卵を植え付ける。噛み殺すなど、凶暴化しているという見解が、日本政府より発表された。もちろん日本政府は早期対応。一過性とはいえないウイルスのようなものと断定し、富士の樹海を囲むように壁を隔てた。

 

そして対策本部として。

Code( Central OF defense education )

中央防衛教育機関を設立した。

 

 

 

 

 

 

第1期生よ!前え!

響く声に合わせてうるさくなるファンファーレに僕は耳を塞ぐ。

 

周りを見ると僕を含めて10人いるかいないか。孤児から募ったとはいえ、1期生にしては、少なすぎないだろうか。

 

?「おい!前行けよ!」

背中押すなよ、と言いかけたが、テレビとか全世界が僕達を見ているため、ヘマは出来ない。

僕「ごめん。少し緊張してて」

こんなもん、嘘である。緊張なんて知るかというのが僕だ。

?「っったく。こんなもんで緊張しやがって。穢れ収めで死なねぇといいな!」

僕「まったく、その通りかもね。」

 

なんだコイツほぼ初対面に失礼じゃないのか?

 

第1期生よ!陛下へと!敬礼。即ち行進!

 

一呼吸の乱れも許されない行進はこれからの人生で、したくもない

足を曲げずに、高くあげ、えっ?あんな高いところ見あげんの?

もうちょい下に来てよ!陛下!首が痛くなるからさ!

 

50メートル歩いたところで。停止。陛下を見あげ、

有難いお言葉をつらつら聞くだけだ。

 

 

 

 

 

陛下..................話長いっす。

 

チラ見しながら時計見てるけど、30分経ってるし。話半分くらい聞いてないよ?僕。

 

 

 

やっと終わったよ。どうなってんこれ!

長い話聞いて、したら勲章授けられて、また長い話だし。

 

はぁーーーつっかえ。

 

バフン!っと寮のベッドへと。飛び込んだ。

 

マジでふかふか。寮の設備だけなら。都内のホテルとそう大差ねぇんじゃねぇの?

行ったことないけど。

 

穢れを鎮めるものには、高待遇か。流石に。

 

明日まで、暇だし。

 

関西リベンジャーズでも見てはしゃぐとするか。

 

トントン/扉

 

僕「なんでしょーか?」

 

?「ねぇ入っていい?」

聞き覚えある声だ。居留守にするか。

僕「誰もいませんよーーいるのはただのしがない学生ですので、お引き取りくださーい」

?「あ?何?無視すんの?それなら黒歴史大声で叫ぶけど。」

ガチャ/扉

僕「勘弁してください、許してください。何でもしますから。」

黒歴史はあかんやろ。こいつ作者の黒歴史よりかはマイルドだけど、大声は今から当分人権無くなる。

?「クロ?だっけコードネーム。」

僕「僕の髪が黒だからなんつう安易なものだけどね。」

 

はぁー

こいついるんだった。この1期生に。

 

 

だる。

 




全然不定期だから、思い出した時にみて!
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