CODE   作:エクスと

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勉強やだ。


黒歴史はできるだけ少ない方が身のためだ。

紅桐 瑚々葉(あかきり ここのは)

僕と同じ孤児院にいた。言わば問題児かつ。

本人曰く天才美少女(今はもう立派な大人と豪語している)

体型はスレンダー体型。同じ孤児院にいた奴の胸をみて、いつも

「なんで毎年毎年胸が大きくなってんのよ!?ヽ(`Д´)ノ」

とうるさかった。

初めて見る人達は彼女を千年に1人の美少女だ!と、崇めるが、何が美少女だ、猫被っとるだけだろ!

 

ゲシ肘打ち

 

イタイ!何すんだこのアマ!

 

紅桐「あんた今失礼な事考えたでしょ。」

クロ「なぜバレたし」

紅桐「あんたの考えてることくらい、余裕でわかるつぅーの。」

流石、何年も一緒にいるだけのことがある。

クロ「てか、なんで来たの?」

紅桐「隣だったから。」

 

嘘やん、隣なの?マジで、やなんだよなあ瑚々葉の隣

 

紅桐「明日部屋また行くから、起きてなかったら叩き潰すわよ?」

クロ「へいへいわかりましたよ。"女王様"」

 

紅桐「それ今度使ったら、バラすわよ?」

 

すいませんでした。いやまじ謝罪の言葉しか出ねぇわ。

 

紅桐「マジではったおすからね?! また明日起きなさいよ。」

といって瑚々葉は部屋に戻って行った。

 

クロ「かあーちゃんかお前は」

 

はぁーー疲れた、関リベ見る気起きんくなった。

あのアママジで許さん。

 

ドン!/壁

 

 

 

・・・・・・聞こえてたとして、壁薄過ぎん?

 

 

 

 

 

まぁ寝るか。そして、クロは現実から逃げた。

 

 

 

-------------///////----------/////////-----------

 

 

 

ちゅちゅんがちゅん(子安さんボイス)

 

起きた、朝を迎えてしまった。

 

んーーー7時か、ギリキリ朝礼に間に合うかという所。

 

バァァン!?/扉<=解せぬ

 

ビッッックリしたぁ。なんであいつはもう少し静かにできねぇのかな?

 

紅桐「何時だと思ってんの?!もう出てきなさい!」

 

クロ「早すぎでしょ?後10分余裕あるじゃん。」

 

紅桐「10分しかないのよ!ハァーヤァーーークゥーーー!」

 

クロ「はいはい、急かさないでくださーい。」

 

急かされてることだし、ということで、ぱっぱと準備をした

 

 

 

 

朝礼(教室)

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クロ「間に合った〜あっぶねぇ」

 

?「集合1分前に来るとは感心しんな?紅桐そして、廻目」

 

クロ「廻目って呼ばれるのイヤなんですよねぇーまじで。」

廻目という苗字に余りにも嫌な思い出しかない。......ていうか僕の名前が、

廻目 宗遥 (まわりめ むねはる)ということは初出し情報か。すまんな

僕だれにいってんだこれ。

 

?「全員集まったな。全員姿勢を正せ!....よし。崩してよいぞ。

君たち1期生の担任かつ。Code委員の漆原 望月だ。3年間よろしく頼む」

 

漆原「まずは陛下の御前なる、名誉な役につけた君たちに敬意を払おう。

そして....................................................という事覚えておきなさい。

この教育機関についての大きな説明をしよう。君たちの知っての通り、富士の麓からより現れた穢れを受けた、生物の駆除、並びに封印をまた施すのが、この機関の最終目的だ。そして君たちは、1年目より、敵を駆除していくことになる。」

 

僕達が、この学校に入れたのは、まぁ悲しい話。孤児院にいた子供から、脳をグチュグチュやられて、コイツ........デキル!ってなると。晴れて合格。

 

漆原「君たちには、能力の適正があったということだ。あの穢れを受けた生物達の動きや力に対抗できる。力が君たちにあったのだ。」

 

漆原「まぁ、詳しい話は、今後の授業でおいおい話をしてやるが、ここで朝礼は終わる。次はHRだ。準備しとけ」

 

キーンコーンカーンコーン×2

 

疲れた。朝が苦手すぎるし、聡明な読者はお分かりかもしれないが、志願によりここの機関に入った奴はいない。そして、この機関は限りなく外部に知らされていないらしい。こんなことになるとは、1年前は思いもしなかったな。

 

 

 

 

 




マジで書くの疲れますね。設定ぐちゃぐちゃすぎて、魁!男塾になるとこやもしれん。まぁ設定的なところは登場人物をあらかた出したら、作って行くのでよろしくお願いします!
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