HR
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漆原「簡単な自己紹介をしてくれ、紅桐から。」
紅桐「っっっはい!わっ私は、紅桐 瑚々葉(あかきり ここのは)です。この学校でトップ目指すので!よろしくお願いします!」
あいつ緊張しながら、トンデモないこといってんな。
漆原「次出雲」
出雲「はぁ〜〜い、私は、衣通 出雲(そとおり いずも)と申します。よろしくね?」
おっとり系タレ目巨乳美少女、あれを美少女というのだよ。あれを
紅桐さん?なんでそんな睨むの?紅桐だから出席番号的なあれかと思ったら、マジで自由に言ってんだけど。あの先生。
漆原「次、稚日」
稚日「はい。稚日 愛子 (わかひる あいこ)です。よろしくお願いします」
クールな子だな、ロボット見てぇ。
漆原「次、廻目」
クロ「僕か、、はい!ぼくは、廻目 宗遥(まわりめ むねはる)っていいます!よろしくおねぐぁいします!」
噛んだ。誰が助けて。おい、笑うな瑚々葉、そして出雲さんからも慈愛の目で見られてる、死にたい。
漆原「次、白野」
白野「はい。オレの名前は白野 幸(しろの こう)です。よろしくお願いします。」
わかりやすい委員長タイプだけど、イケメンだなマジで、あれが主人公だろ、マジで。白髪で長身、メガネをかけて、涙袋にほくろ、羨ま恨めしい、
漆原「次桃原」
桃原「桃原 和泉です!みんなと仲良くなりてぇから!よろしくー!」
あんな陽キャおるってレベルの陽キャじゃん?
------------------------------ 他のメンツは今後関わっていく予定 作者より
終わったよ。30人も居ないけど長かった。孤児院卒の奴らにしては随分とキャラが濃い奴が多いなまったく。
漆原「HRはこんなもので終わる、授業するから準備しろ。終わりだ」
キーンコーンカーンコーン×2
出雲「ねぇー〜〜 廻目くんって言うのよね?君はさ?」
やっばコミュ障になるやもしれん、ちっ近いっす 胸 デッッッカ?!嘘だろ?
クロ「あっ、えっとぉ.........なにかご用でしょうか?僕に」
出雲「私ぃ〜あなたのこと見たことがあるのよねぇ〜、そこの紅桐さんと共にね?」
クロ「..........僕は、君のことを見たことがない。はず、瑚々葉に聞けば分かるかもしれないから、聞いてみてくれない?ごめんね」
急になんだよ、惚れちゃうじゃん。
謎の美少女との出会い、憧れてます。
授業後(寮)
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あーーーーーーーーーーーーー疲れたぁーーーーー
マジで疲れた、高等教育が故、中学校の知識が必要で、わからん。
なんこれ、普通の高校生こんなことしてんの?尊敬するわ。
四則演算からやり直さないといかんかもなぁこれ。
大学受験なんて、無理だろ!
ぶーーー!ぶーーー!
電話なってるけど、電話鳴らしてくるなんてあいつしかいねぇしな。
クロ「おい、なんだ。道川」
道川「おーーーす!どう?そっちは?」
クロ「そっちこそ。高卒認定とるつって頑張ってるらしいじゃん。」
道川「いやーー大変でさ。孤児院にいた頃お前らの面倒見ながら進路決めてんの疲れたんだからな?」
クロ「すまねぇとしか言えん」
道川「人生の先輩からのアドバイスだけして、切るからあ!」
クロ「なんだよ?」
道川「程々にサボらねぇともたねぇから。学校に毎日行かないと行かねえとか、休日返上なんて、馬鹿な話はしなくていいから、命張る仕事なんだからな?気をつけろ?後死ぬなよ」
クロ「3年しか変わらん奴が、人生の先輩ズラすんな?!.......っまぁ、ありがと、気をつける。」
道川「ちょくちょく電話しろよ?後妹にもな!」
クロ「あれは自称妹だ、俺に妹はいねぇ、じゃあな!」
道川「バイビー!」
イケイケの大学生を目指す孤児院に入っていた、まぁ先輩みてぇなひとが、道川 武龍 (みちかわ たける)いいお兄さん的なやつ。
後妹ではないけど、孤児院に今もいる、紀宮 向日葵(きのみや ひまわり)
オドオドしているけど、俺には、おにぃちゃん!って言ってくる可愛い奴、ただし妹とは認めてねぇけど。
通常の勉強から、穢れを倒すための訓練含めて3年間頑張るか、実はもう辞めたい。主に紅桐いるからだけど。ドォン/壁<=解せぬ
...............だからなんで聞こえてんの?
がんばってる褒めてだれか。