強化された宇宙魔神になった男の話   作:シド・ブランドーMk-Ⅳ(地底の住人)

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書ききれなかったタグってどうすれば良いのだろうか……

まぁ、そうなるまで続いたらの話やが


ここがヒーローの世界?

「主様、ここが私たちが活動するっていうヒーローと敵がいる世界ですか?」

 

「その通りだ。お前たちにはこの世界を調査してもらいたい。」

 

「調査って言うのはあれか?確か存在意義があるかどうかと発展する見込みがあるかどうかってやつか?」

 

「うむ。その通りだ。そこで、お前たちが生活しやすいように名前の戸籍登録をしておいた。…俺のセンスだから堪忍してくれな。」

 

「まずはブラキディオス。名前は猛爆 竜吾。個性は「獣化」モデルブラキディオス。

次はナルガクルガ。名前は白疾風 ナル。個性は同じく「獣化」でモデルナルガクルガ。

そして最後にラージャン。名前は金獅 子郎。2人と同じく「獣化」でモデルラージャン。」

 

「まぁ、なんか言われたら幻獣種とかいっとけばなんとかなる。あと、人型の時にも本来の姿に戻った時の皮膚や皮を装甲のように纏わすことも出来るようにしておいた。」

 

「了解しました。」

 

「こちらも了解。」

 

「俺もだ。」

 

「うむ。最後に、お前たちには最初のミッションをこなしてもらう。」

 

「最初の…」

 

「ミッション…」

 

「そう。最初のミッションだ。それは、雄英高校に入学してもらい学生生活を送って貰う。」

 

「雄英高校?」

 

「なんだそれ?」

 

「雄英高校とは、ヒーローを目指す学生たちにとっては入るべき高校の1つになっている。」

 

「なるほど。そこに入ることが出来れば、ヒーローのことや世界のことを知ることが出来、手軽に調査ができる…と。」

 

「そういうことだ。……1週間後に試験がある。それまで自由にするといい。あとは自分たちが住む場所を決めたら解散だな。」

 

「住む場所?う〜ん…山でも川でも火山地帯でもどこでも良いんだけどなぁ。」

 

「「右に同じ(です)」」

 

「元々は自然界で生活してたもんなぁ。…そうなるのは仕方ないか。だがな、一軒家かマンションかは決めとけよ。」

 

「何故だ?」

 

「そっちの方が登録する時とか好都合だから。」

 

その後、色々あったが、3人とも一軒家を選び1週間後のテストまで自由時間、もといこの世界を満喫した。かくいう俺もやることがなかったからこの世界をゆっくり楽しむことにした。

 

━テスト前日 ━

 

やっぱりこっちでも食べ物は変わらず美味いな。鬱陶しいっていう感情が芽生えるくらいヒーローコラボのものが多いが…。

 

「なんか、この1週間いろいろと疲れました。…主に精神的な面で。」

 

その気持ちすごい分かる。

 

「何でだ?飯も美味いし見たことない場所ばっかですげえ楽しかったぞ?」

 

「俺も新鮮味があって楽しかったな。」

 

2人はそういうの気にならないタイプか。まぁ、知ってたけど。

 

ナルが「うわ、こいつらマジか…」みたいな顔してるwww。

 

「大丈夫だナル。俺もそっち側だ。」

 

「ありがとうございます。」

 

「…さて、よく聞けお前たち。明日はテストだ。筆記試験は安心しろ。出る範囲を夜中、お前たちが寝てる間に脳に負担をかけないように覚えさせる。それに、万が一不合格でも合格にするからな。ある意味問題は実技の方だ。」

 

「なんだ?俺たちが不合格にでもなると思ってんのか?」

 

「いや、そんなことは思っていない。むしろ、お前たち3人はシンプルな強さでこの世界ならば確実にトップ10には入ってる実力だと自負してるくらいだからな。」

 

「では、何が心配なんですか?」

 

「お前たちが本気を出しすぎて、お前たちと一緒の受験会場にいる学生たちの心を折らないようにして欲しいんだ。俺たちが介入してるから未来は既に変わっているんだが、さらに変な方向に進むかもしれないからな。」

 

「わかりました。」

 

「了解だ。」

 

「こちらも了解。」

 

ナルは心配してないが後の3人はすげぇ不安…。

 

「ナルは心配してないがお前ら2人は本当に大丈夫か?子郎に至ってはガチの戦闘狂じゃねぇか。」

 

「大丈夫だって!心配すんなよ主様よ!なぁ、子郎!」

 

「おうよ!あれだろ?要するに手加減すれば良いんだろ?」

 

「すげぇ不安。まぁとりあえず、やばいと思うまで本当の姿になったらダメだからな。」

 

「「「了解(しました)!」」」

 

「じゃあ…解散!」

 

━━━テスト当日 ・雄英高校━━━

 

「よっしゃ!おめぇら!落ちるようなみっともねぇ真似すんじゃねぇぞ!」

 

「あたりめぇだろ!こんなもん元に戻らなくたってちょちょいのちょいよ!!…あ、いいこと考えた!」

 

「なんだ?」

 

「何?なんか嫌な予感しかしないんだけど。」

 

「もし分かればよ!1番順位が低かったやつがほか2人に飯奢るみたいな罰ゲームしね?」

 

「良いねぇ乗った!」

 

「はぁ、別にいいけど、負けたからってやっぱなしはなしだからね。」

 

「あったりめぇだ!漢に二言はねぇ!!」

 

そんなこんなで、雄英高校入学試験……開始!

 

??「私が全てを蹴散らしてやろう。この砂漠の女王がね!!」

 

 

 

あ、あいつにテストの時元の姿に戻らないように言うの忘れてた。

 

テレパシーで伝えれるけど……ま、いっか。

 

 




個性が悪魔の実みたいになったけど許して
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