リリィと1人の異世界人   作:彩推しのゲーマー

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こんちゃ〜彩推しのゲーマーです!
最近アサルトリリィにハマりまして我慢できずに書いちゃいました
翔悟君には実験台になってもらいますがまぁ仕方ありませんね主人公ですし
え?イロカガ(彩りと輝き)はどうしたかって?安心して下さいそっちも書いていますので待っていてください!
あ、こっちでもたまに文章力がヤベーイ!ことになるかもしれないので注意して下さい
更新も不定期です

それでは第1話どうぞ!

…さてと翔悟君連れて神様のとこに行きますかね


第1話 はじめての異世界

??

 

翔悟「…ん…?」

??「おぉ起きたようじゃな」

翔悟「…?…!?ここ何処!」

??「まぁまぁ落ち着くんじゃ」

翔悟「これが落ち着いていられるか!というかアンタ誰!」

神「わしか?わしは神様じゃ!」

翔悟「あぁ神様か…」

………………………

 

翔悟「…ごめん名前もう一回言ってくれる?」

??「神様じゃ」

翔悟「え?髪?どうみてもつるっぱげやないかい!なんつって!」

??「お主しばくぞ?」

翔悟「すみませんでした…でも神様が目の前にいるってことは俺は死んだのか?」

??「いやまだピンピンしとるぞ?」

翔悟「え?じゃあ何で?」

神「それはじゃな……作者?というやつがここにつれてきたんじゃ」

翔悟「作者ぁぁぁぁぁぁぁぁ!」

神「全く初めは驚いたわいお主を抱えながらいきなり現れて『やっほ〜神様!元気にやってる?』と言いながらここの空間にきたんじゃからな」

翔悟「うちの大馬鹿者が大変ご無礼をいたしました今度会った時ころs…いえ叱っておきます」

神「今殺すと言いかけておらなかったか?」

翔悟「はて何のことやら…所で何で大馬鹿野郎(作者)がこんな所に俺を連れてきたんだ?」

神「あぁそれはじゃな……お主を異世界に連れて行くためじゃ」

 

…………

 

翔悟「…神様どうやら俺はまだ疲れているみたいだ…だからもう一回寝ます」

神「信じ難いことじゃが事実じゃ大人しく受け止めろ」

翔悟「……本当に言ってる?」

神「マジじゃ」

翔悟「……どうせそれもあの馬鹿が言ったんでしょ?」

神「YES」

翔悟「戻った時覚えていろよ……それでその異世界ってどんな世界?」

神「簡単にいうと化け物が現れる世界じゃな」

翔悟「ねぇ俺を殺す気なの?あいつは」

神「安心せい作者から特典を預かっておる」

翔悟「特典?」

神「うむそれはこれじゃ!」

 

神様は1つのベルトと3つのスタンプを取り出した

 

翔悟「何それ」

神「これはじゃな!…えぇっと確か名前は……『それは私がご説明いたしましょう!』うぉびっくりした」

翔悟「亀尾くん!?」

 

いきなりベルトからホログラムが現れそこには亀尾の姿があった

 

亀尾『これはリベラドライバーでそしてもう3つのスタンプ型のアイテムがコブラバイスタンプとクジャクバイスタンプとタートルバイスタンプといいまして仮面ライダーリバイスに登場する変身ベルトとアイテムになります!」

神「そうそうそんな名前じゃった!」

翔悟「さすが亀尾君仮面ライダーに詳しいね」

亀尾『では小生はこれで!』

 

そういいホログラムは消えた

 

翔悟「そして颯爽と消えていく」

神「これで特典は以上じゃな」

翔悟「え!?これだけ!?」

神「落ち着け今の所はじゃ後は向こうに行ってからのお楽しみみたいじゃ」

翔悟「もし変な特典だったらあいつを《ピー》して《ピー》してやる」

神「(あいつ相当嫌われているようじゃの)それじゃあ早速異世界に送るとするかの」

翔悟「でもどうやって異世界に行かせるの?」

神「それはじゃな…こうじゃ!」

 

すると翔悟の下に穴が作られた

 

翔悟「…神様これって落っこちるパティーンでは?」

神「そうじゃな」

翔悟「イヤァァァァァァ!」

 

翔悟は落ちていった

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??

 

翔悟「…ん…ここは…」

 

目を開けて辺りを見渡すと電車の中にいた

 

翔悟「電車の中…一体何処に…」

??「…あれがヒュージネスト…」

翔悟「?」

 

横をみると1人の少女がいた

 

翔悟「あ、あの……」

??「あ、ご、ごめんなさい!起こしちゃいましたか!?」

翔悟「い、いえお気になさらず…えぇっと貴方は…」

??「あ、私一柳梨璃っていいます。一つの柳の木に果物の梨と瑠璃色の璃と書いて一柳梨璃です」

 

一年生 一柳 梨璃

 

翔悟「俺は水守翔悟。水色の水に守備の守に飛翔の翔に悟●の悟だ…それでこの電車は何処に向かっているんだ?」

梨璃「どこって……百合ヶ丘女学院ですけど?」

翔悟「百合ヶ丘?」

 

反対側を見るとバッグがあり中から学生手帳が出てきた

 

翔悟「百合ヶ丘女学院一年水守翔悟……」

梨璃「翔悟さんも新入生だったんですね!」

翔悟「あ、あはは…どうやらそうみたい…梨璃さんも?」

梨璃「はいそうです!……とは言っても補欠合格ですけど……」

翔悟「…でも合格は合格だこれからお互い頑張っていこうぜ!」

梨璃「はい!」

 

その後駅に着き俺と梨璃さんは百合ヶ丘へと向かった

 

百合ヶ丘学院

 

翔悟 梨璃「わぁ…!」

翔悟「ここが百合ヶ丘か〜でっけぇ…」

梨璃「うぅ……緊張するなぁ……ってわぁ!」

 

梨璃さんが横断歩道を渡ろうとしたその時いきなり目の前に一つの車が現れた

 

翔悟「コラ!危ないでしょうが!」

 

??「ドアくらい自分で開けます」

 

車から一人の少女が現れた

 

??「あら?」

 

一年生 楓・J・ヌーベル

 

楓「ごきげんよう」

翔悟「ご、ごきげんよう……」

梨璃「あ、あの…」

楓「貴方たち帰ってよろしくてよ」

翔悟 梨璃「え?」

楓「私、付き人は必要ないと申し上げたはずですのよ?」

翔悟「付き人?俺たちは百合ヶ丘の新入生だが?』

楓「って貴方男!?」

翔悟「そうだが?」

楓「男子でもリリィになれるなんて…聞いたことないですわ……」

翔悟「(え?)」

楓「こんなことってあるのですね……」

翔悟「あ、あの一つ質問してもよろしくて?」

楓「?」

翔悟「そのリリィっていうのはもしかして普通は女子しかなれないってこと?」

楓「そうですわね」

翔悟「じゃあ百合ヶ丘の新入生で男子って……」

楓「貴方しかいないでしょうね」

 

作者特典その2 学校は女子だらけのとこにしといたよ!

 

翔悟「(作者ァァァァァァァ!)」

楓「こほん、先ほどは申し訳ありません。申し遅れました私、楓・J・ヌーベルと申します」

翔悟「俺は水守翔悟」

梨璃「私は一柳梨璃です」

楓「?翔悟さんはいいのですが、梨璃さん、そう主張なさらなくてもリリィなのはわかっていますわ」

梨璃「名前が梨璃なんです!」

楓「あぁ〜!リリィの梨璃さんですか!生まれながらのリリィというわけですわね?」

梨璃「あはは…思い至ったのは去年なんですけどね…」

楓「袖触り合うのは他生の縁と申しあげます宜しければご一緒に行きませんか?」

翔悟「おう!」

梨璃「はい是非!」

 

そして俺たちは楓さんと一緒に百合ヶ丘に入って行った

 

校舎

 

??「中等部以来、お久しぶりです夢結様」

夢結「何か御用ですか、遠藤さん」

??「亜羅椰と呼んでいただけませんか?…そして入学のお祝いにCHARMを交えていただきたいんです」

 

翔悟「やっと着いたぁ…って何だあの人だかりは」

楓「おおかた血の気の多いリリイが上級生に絡んでいるんですわ」

梨璃「そんな、リリィどうしでCHARMを向け合うなんて!」

楓「リリィと言ったって所詮は16、7の小娘ですから」

翔悟「そういう問題か?」

楓「あら、あれは!」

 

人だかりの隙間から夢結の姿が見えた

 

梨璃「…あ」

楓「白井夢結様ですわ!ごきげんよう梨璃さん!」

翔悟「お、おい!」

 

??「亜羅椰のやつ夢結様に何やってんのよ」

 

アールヴヘイム・一年生 田中 壱

 

??「喧嘩売ってるんだよいっちゃん」

 

アールヴヘイム・一年生 江川 樟美

 

壱「止めます?天葉様」

天葉「私は興味あるかな〜?」

 

アールヴヘイム・二年生 天野 天葉

 

壱「じゃあ見てますか」

 

 

??「あ、あの…!」

翔悟 梨璃「?」

??「今の楓・J・ヌーベルさんでは?!」

梨璃「う、うん!」

??「あの方は有名なCHARMメーカー「グランギニョラル」の総帥を父にもつご自身も有能なリリィなんですよ!」

梨璃「へぇ〜」

??「あっちの方は遠藤亜羅椰さん!中等部からその名を馳せる実力派!もう一方の方はどのレギオンも属さない孤高のリリィ白井夢結様!」

梨璃「リリィに詳しいんだ」

??「防衛省発行の官報をチェックしていればこのくらい……あ、私二川二水っていいます!」

二水「さっきの様子だとヌーベルさん。夢結様とシュッツエンゲルの契りでも結ぶつもりかもですね」

梨璃「シュッツエンゲルかぁ…二川さんにもそういう憧れのお方はいるの?」

二水「二水でいいよ!わたしみたいな補欠合格のへっぽこが、シュッツエンゲルなんて………」

梨璃「あはは…気にすることないよ補欠なら私だって……」

二水「あぁ知ってます。一柳梨璃さん」

梨璃「……梨璃でいいよ」

二水「そしてそちらにいらっしゃる男性は水守翔悟さんですよね?」

翔悟「そうそう翔ぶの翔に悟●の悟で翔悟ね…二水さんって呼んでいいかな?」

二水「はい!」

翔悟「あ、そうだ二人ともチョココロネ食べる?なんかバッグに入ってたから」

二水「いいんですか!?ありがとうございます!」

梨璃「わーい!」

 

梨璃と二水はチョココロネを受け取り食べながら話を進めた

 

二水「まさか男性のリリィがいたなんて官報を見た時は驚きました!」

翔悟「あはは…自分でも驚いている」

 

一方楓は人だかりを抜け亜羅椰と夢結のところにいた

 

楓「夢結様!」

夢結「お退きなさい時間の無駄よ」

亜羅椰「なら…その気になってもらいます」

 

すると亜羅椰は指についている指輪を背中につけているCHARMにかざして起動させ形状を変化させ斧の形にした

 

亜羅椰「ふふっ」

壱「抜きやがった」

夢結「手加減はしないわよ」

亜羅椰「あら怖いゾクゾクしちゃう♪」

楓「はぁいそこお待ちになって〜!」

 

楓が亜羅椰と夢結のところに割り込んだ

 

楓「私を差し置いて勝手なことなさらないでくださいます?」

亜羅椰「何?貴方」

楓「お目にかかり光栄です私、楓・J・ヌーベルと申します。夢結様にはいずれ私のシュッツエンゲルになっていただきたいと存じております」

亜羅椰「しゃしゃり出て来て、なんのつもり?」

夢結「はぁ…」

亜羅椰「それとも夢結様の前座と言うわけ?」

楓「上等……ですわ!」

 

楓がケースからCHARMを取り出そうとしたその時梨璃に止められた

 

楓「!」

亜羅椰「!」

夢結「……」

 

梨璃「だ、だめだよ楓さんまで!」

 

二水「あ、あれ梨璃さんいつの間に!」

翔悟「あんな速い動き…僕でなきゃ見逃しちゃうね」

二水「翔悟さんさっきの梨璃さんの動き見えたんですか!?」

翔悟「いや見えて無い」

??「なかなかすばしっこいじゃの」

翔悟「じゃの?」

 

横を見るとCHARMに乗っかっている少女がいた

 

??「じゃが一歩間違えれば切られかねんぞい」

二水「(ミリアム・ヒルデカルト・v・グロピウス〜!?)」

 

一年生 ミリアム・ヒルデカルト・v・グロピウス

 

楓「私の間合いに入ってくるなんて…」

梨璃「リリィ同士でいけませんよ!」

楓「私のかっこいいところを邪魔なさらないでください〜!」

梨璃「駄目ですってばぁ〜!」

亜羅椰「邪魔なのは貴方たちでしょ!」

 

夢結「……いいわ、面倒だから3人まとめていらっしゃい」

 

夢結は背中に背負っているケースに指輪を近づけて光らせた

 

梨璃「私まで!?」

楓「いえ、私は夢結様の味方何ですが……」

亜羅椰「もう〜私だけ見てください夢結様!」

 

その時大きな鐘の音が鳴り響いた

 

翔悟「な、何だ!?」

 

すると

 

??「何をなさっているんですか!貴方たち!」

 

生徒会・三年生 出江 史房

 

向こうから一人の少女が現れた

 

??「遊んでいる場合ではありません先程校内の研究室から生体標本のヒュージが逃走したと報告がありました出動可能な皆さんには捕獲に協力していただきます」

夢結「……わかりました」

史房「待ちなさい、夢結さん。単独行動は禁じます」

夢結「何故です?」

史房「このヒュージは周囲の環境に擬態する情報があります必ずペアで行動してください……そうね…」

 

史房は楓の方を見た

 

史房「貴方、夢結さんと一緒に行きなさい」

楓「!はい!」

夢結「必要ありません…足手まといです」

史房「……貴方には足手まといが必要でしょ?」

 

亜羅椰「私の勝負〜!」

壱「行くよ〜亜羅椰」

史房「実践がないものは体育館へ」

 

翔悟「………」

二水「翔悟さん行きましょう」

翔悟「うん」

史房「お待ちなさい水守翔悟さん」

 

振り向くと史房がいた

 

翔悟「ええっと貴方は……」

史房「申し遅れました生徒会長三年の出江 史房と申します」

翔悟「どうも……それで僕に何か御用ですか?」

史房「今回の任務に貴方も参加していただきます」

翔悟「え、でも自分実践経験ないのですが……」

史房「理事長代行からの要請です」

翔悟「(うわぁこれ断れないパティーンじゃん…しゃーない腹くくるか)わかりました行ってきます」

 

と言うことで翔悟も任務に参加することになった

 

翔悟「(早く元の世界に帰りたい……)」




いかがでしたか?時々殺気を感じたのは気のせいだよね?
最後にこの世界の翔悟君のプロフィールともう一個の小説のリンクを出しておきます(好きな食べ物と趣味は変わっていません)
※彩りと輝き→https://syosetu.org/novel/264365/

水守翔悟 
好きな食べ物:カレー お肉
趣味:家事
所属高校:百合ヶ丘学院1年(花咲川学園高校2年)
レアスキル:バーストアップ
効果:パワー、スピード、視力などあらゆる身体能力が大幅に上昇する
CHARM:なし

神様によって異世界に飛ばされた少年。
CHARMは使用できないがリベラドライバーと三つのバイスタンプを使いヒュージと戦うことができる
ルームメイトはアールヴヘイム所属の高須賀月詩。

次回予告

神様「次回は翔悟が変身するぞ!」
翔悟「見てて下さい俺の変身!」
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