リリィと1人の異世界人   作:彩推しのゲーマー

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こんちゃ〜彩推しのゲーマーです
さて今回は競技大会!一体どんなことやるのか楽しく見させて貰おうっと!

それではどうぞ!


第11話 結梨の試練

前回のあらすじ

前回海で発見した謎の少女のお世話係を任された梨璃と翔悟。リバビリなどの訓練を受け百合ヶ丘に編入された。そして彼女の名前は『一柳結梨』。一柳隊のメンバーとなった

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夢結「しょ、翔悟…貴方、どうして…」

翔悟「理由は分かりません…ただ俺の身に何かが起こるような感じがして…」

夢結「…もしかしてあの時森で幻聴って言ったのは…」

翔悟「勿論嘘です。こんな事梨璃さん達に知られたら不味いので…」

夢結「そう…」

翔悟「…とまぁ、そんな話をしに呼んだだけですこんな事でヤバ遅くに呼んですみませんでした」

夢結「別に構わないわ…でもこれだけは言っておくわ。気をつけなさい、貴方の身に何か起こったら梨璃や皆んなが心配するわ」

翔悟「はい」

 

ある日の夜

浴槽

 

神琳「いよいよ来週は戦技競技会ですね」

雨嘉「百合ヶ丘の競技会って何をするの?」

神琳「高等部のは私も初めてね…だけどきっと楽しめると思うわ」

翔悟「っていうか何それ体育祭みたいなもんなの?」

神琳「表向きは日頃の切磋琢磨の成果を披露する場、という事ですけどね」

翔悟「へぇ」

二水「クラス部門、レギオン部門、個人部門などの成績を競い合って最後に選ばれる優勢リリィには素敵なご褒美があるそうですよ!」

翔悟「ご褒美かぁ…現金10万円とか?」

楓「そんな物が景品になっては堪りませんわ」

翔悟「1人のリリィを1日好き放題権…とか?」

楓「十分有り得ますわ〜!」

ミリアム「あってたまるかー!」

二水「残念ながらそのようなものは無く…今年は工廠科全面協力の基CHARMに高級オプションつけ放題、だそうです!」

翔悟「ほぇ〜」

??「へぇ…良い事聞いちゃった〜」

翔悟達「?」

 

上を見るとアールヴヘイムたちがいた

 

翔悟「あらアールヴヘイムの皆さん」

壱「電磁シンクロナイザーとかヘンダットサイト予約しとこっと!」

亜羅椰「?壱も狙っているの?奇遇だわね」

樟美「駄目だよ最優秀リリィは空葉のものだもの」

翔悟「そーだそーだ師匠の言う通りだ〜!」

ミリアム「もう勝ったつもりか?前にお主らのやり損ねたヒュージをワシらが仕留めた事があったがの」

壱「それはそれ、実戦の借りは実戦で返すわよ」

亜羅椰「まぁ、そこら辺のちんちくりんに負けるつもりはないけど」

ミリアム「なんじゃと!?」

壱「まぁせいぜい頑張って〜」

ミリアム「ぐぬぬぬ!!」

翔悟「ミリアム、落ち着け……まぁこうなったらアールヴヘイムに勝つっきゃないな(……それに俺にはやる事あるしな)」

 

一柳隊控室

 

結梨「ほー…これが指輪?」

梨璃「はめてみて」

結梨「うん」

 

結梨は中指に指輪をはめると光り始めた

 

結梨「ほー…」

神琳「これで貴方も正式に百合ヶ丘のリリィの一員ね」

夢結「指輪に貴方のマギが馴染むまでしばらくそのままにして」

結梨「どんくらい?」

夢結「2、3日くらいね。そうすればCHARMとも契約を結べるようになるわ」

 

理事長代行室

 

史房「宜しいのですか?彼女にCHARMを与えて」

??「記憶もなく身元も定かでは無いリリィ」

 

生徒会・二年 内田 眞悠理

 

咬月「リリィには自らを守る権利が認められる。ならば彼女がCHARMを待つのは通りじゃ」

祀「学院の周辺でも所属不明の組織が活動を活発化させています。分析待ちてますがゲヘナも混じっているかと」

咬月「…ゲヘナか…」

眞悠理「表向きは研究機関だけど目的の為には人体実験も辞さない悪名高い組織ですね」

史房「えぇこの学院にもゲヘナから匿っているリリィも何人もいるから快く思われていないでしょうね」

咬月「どうあろうと学院は彼女を全力で保護する。彼女がリリィである限りはな」

 

??「……………」

 

廊下

 

翔悟「(成る程そういうことか…どうやらここ最近、学院内の警備が強化されているのは見間違いじゃないようだな……しかし何故奴らは結梨をそこまで欲しがる……だがどうであれ、結梨を引き渡すわけにはいかない必ず守るんだ)」

 

翌日

一柳隊控室

 

翔悟たちは結梨のCHARMの契約をしていた

 

楓「ふん、田舎メーカーではなくグランギニョルでしたら社割でワンランク上のが手に入りますのに」

翔悟「お前な…」

ミリアム「このグングニルは中古じゃが、ワシら工廠科が丹精込めて全ての部品を1から組み直しておる。市版より扱いやすいぞい」

楓「あらそう」

結梨「ねぇ梨璃。リリィってなんで戦うの?」

梨璃「え?ええっとそれは…ヒュージから皆んなを守る為…」

夢結「誰だって怯えながら暮らしたく無い、それだけよ」

翔悟「……」

 

結梨「くんくん」

夢結「?」

結梨「夢結、悲しそう」

夢結「そう…表情が読めないとはよく言われるけど」

翔悟「(それ一理あるわ)」

梅「なんだ?匂いで分かるのか?」

結梨「くんくん……皆んなも悲しい匂いがする」

神琳「誰だって何かを背負って戦っているわ。そういうものかもね」

結梨「くんくん…梨璃はあんまり匂わない」

梨璃「お気楽なのかな?」

楓「良いんですのよ!梨璃さんはいつもそのままで!」

結梨「くんくん」

翔悟「お?どんな匂いした?」

結梨「翔悟は皆んなとは違う匂いがする」

翔悟「皆んなとは違う…か」

結梨「くんくん…あ、でも今の夢結は梨璃がいるから喜んでる。梨璃がいないといつも寂しがってるのに」

翔悟「(まぁ結梨のお世話係をしている時なんか梨璃ロス?症状が起きてたって聞いたからな…)」

夢結「そ、そうかしら…」

二水「夢結様が動揺してます」

ミリアム「匂いは誤魔化せんようじゃの」

結梨「…分かった。結梨もヒュージと戦うよ」

梨璃「無理しなくて良いんだよ?まだ記憶も戻ってないんだし…」

結梨「うんちっとも分かんない。だから沢山知りたいんだ」

梨璃「結梨ちゃん…」

梅「あははっ!そんなこと言われたら断れないな」

翔悟「そうですね」

神琳「さて結梨さんの事も一段落したことですし次は雨嘉さんね」

雨嘉「?」

神琳「これとこれ。この日のために用意したの」

 

そう言い神琳が出したのは巫女服とメイド服のエプロンである

 

ミリアム「こんなのもあるぞい」

鶴紗「猫耳も外せない!」

 

雨嘉「あぁ…いや…やめて…」

 

だが雨嘉は3人に捕えられた

 

翔悟「あの3人は何やってんだ?」

二水「雨嘉さんをコスプレ部門に出場させるって」

楓「雨嘉さんが?ちょっと地味じゃありません?」

二水「まだ何もにも染まってないのが良いそうです」

楓「そういうものですか」

梅「お前本当に梨璃のことにしか興味ないんだな」

楓「そりゃそうですわ〜!」

 

雨嘉「あ、あの……」

楓「……?…!?」

 

神琳「やりましたわ」

ミリアム「やりきったの〜」

梅「お〜わんわん可愛いな!そう思うだろ翔悟!」

翔悟「え?何故そこで振るんですか」

神琳「折角男子がいるんですから貴方の意見も聞きたいですわ」

翔悟「うーん意見というかはっきり言って…めっちゃ可愛い!特に猫と巫女服の組み合わせはベリーグッドですね!誰ですかこんな素晴らしい提案をした人は!こりゃあ勝ち確ですわ!」

雨嘉「あ、ありがとう翔悟」

 

そして競技大会当日

 

咬月「さぁて本日の客人は」

祀「15名が敷地内に侵入しています、またドローンが3機ほど」

咬月「頭上は?」

史房「偽装していますが大半は国内外の政府系組織です。中にはCHARMメーカー、反政府組織や自然保護団体と思われる者も…まだ分析中ではありますがターゲットは一柳結梨で間違い無いでしょう」

眞悠理「こちらは何を探ります?」

咬月「情報のルートを徹底的に。通信の量とその行き先じゃ。」

眞悠理「挑発行為があった場合は?」

咬月「デバガメが分を超えた場合は対処は諸君らに任せる」

史房「はい結梨さんには指一本触れさせません(…デバガメって何?)」

 

説明しよう!デバガメとは覗きのことだよ!(ヤ●ー情報)

 

一方その頃翔悟は双眼鏡で敷地外を見ていた

 

翔悟「(…やっぱりいるな、それも多数…さぁてどうすっかな〜…いっその事全員潰す?…いやそれだとその後が面倒だ…となれば脅迫かな?)」

 

二水「まずはクラス対抗戦ですね!私たち一年椿組は2人1組で技を競います!」

楓「ふっふふ、お邪魔虫の入らないここならば無防備な梨璃さんを私の思うがままですわ〜!」

結梨「?」

楓「?何故結梨さんがここに?」

結梨「私も椿組だから」

楓「なんですって!?」

梨璃「編入されてもう1週間は経ってるよ」

楓「お邪魔虫2号…」

神琳「先生の話を聞いてないんですの?」

楓「生憎都合の悪いことは記憶に残さないタイプなので」

翔悟「ポンコツで変態ときた…さてと俺も行きますか」

 

梨璃「昨日練習した通り、良い?」

結梨「うん!」

 

梨璃はCHARMで円を作り結梨はそれに乗り高く飛び丸い布を取ろうとするが1人のリリィに取られてしまう

 

結梨「あぁ!」

??「頂き!」

 

男「人が空を飛んでいる」

男「ヒュージと生身で戦う連中だ。これくらいするさ」

翔悟「本当、凄いよねリリィって」

男「あぁ…ってなんだお前は!」

翔悟「こんにちはお兄さん達。双眼鏡で昼間っから女の子を覗き見とはこれは1号や2号より変態ですなぁ…さて、お引き取り願おうか?さもなくばお前達の頭に弾丸ブチコムゾ?」

男達「ひ、ひぃぃぃ!」

翔悟「あ、そうだもしこの事を上司にでも言ったら…イノチハナイトオモエ?イイナ?」

男達「わっかりやしたぁぁぁぁぁ!」

 

男達は急いで下に降りて帰って行った

 

翔悟「取り敢えず2人脱落っと…さてお次は」

 

??「初めまして、初心者にしてはセンス良いのね」

 

一年 妹島 広夢

 

結梨「むー」

梨璃「やったね!結梨ちゃん!」

結梨「出来なかったぁ〜!」

梨璃「そんな事ないよ!凄い凄い!」

楓「きぃ〜!ですわ!」

 

梅「あはは、なんだかあの2人シュッツエンゲルみたいだ」

夢結「……」

 

夢結は微笑みで返した

 

翔悟「可愛い」

男「もう…許し「喋るなストーカーどもコロスゾ」ひいぃぃぃ!」

 

二水「お次はエキシビジョンです!最初は我が一年椿組の六角汐里さん!」

汐里「六角汐里。参ります!」

二水「汐里さんは二振りのCHARMを同時に扱えるレアスキル『円環の御手』の持ち主です!」

 

翔悟「いけいけ〜!め●みん!」

 

※翔悟君それ違う作品!

 

汐里「やあぁぁぁ!」

 

汐里は1つのCHARMを銃形態に変え周りの的を全て命中させた

 

リリィ達「おぉ〜!!」

汐里「ふぅ、やりました!」

 

二水「続いてはお待ちかね!工廠科による新世代CHARMのデモンストレーションです」

 

??「………」

 

二年 長谷部 冬桂

 

二水「戦士連型式起動実証機ヴァンティール!使うのは長谷部 冬桂さん!」

 

翔悟「へぇ〜!すげぇなあんなCHARMあるんだ」

男「何者だ…お「黙ってろよクズ、コロスゾ」はい私は黙る事を覚えました!」

 

その頃運動場の方では的場倒しが始まっていた

 

翔悟「よしあらかた片付けたしここら辺で退散しますか…おいテメェら死にたくなければささっさと失せろじゃねぇとナックルクローが火を吹くぜ!後今度目の前に現れてみろその時目覚めた時は天国行きだ」

反政府組織並び自然保護団体の人達「はいぃ!!」

 

祀「え?」

史房「どうしたの?」

祀「周辺にいた反政府組織と自然保護団体の人達の数が減っていってる」

史房「なんですって!?」

眞悠理「一体どういう事?」

咬月「…………」

 

翔悟「あ、そういや的場倒しに月詩出るって言ってたな」

 

二水「競技会開始です!」

 

夢結「!」

 

的場倒し開始直後夢結に3人のリリィが迫っていた

 

??「私とお手合わせお願いします!夢結様!」

 

アールヴヘイム・一年 金箱 弥空

 

月詩「こんな時でもないとかまって貰えませんから!」

??「倒しちゃったらごめんなさいですー!」

 

アールヴヘイム・一年 森 辰姫

 

亜羅椰「ちょっと、抜け駆けしないでよ!」

 

翔悟「あいつ、夢結様に攻撃仕掛けてる!大丈夫か!?」

 

迫ってくる3人に夢結はCHARMを構えた

 

依奈「こら!夢結は警衛しなさいって言ったでしょ!」

天葉「しょうがない子達ね〜」

樟美「良いなぁ〜」

 

梨璃「お姉様!」

結梨「ほー…」

 

3人「いざっ!」

 

3人は夢結に迫るが返り討ちにあった

 

夢結「もっと本気でいらっしゃい」

 

翔悟「ま、でしょうね」

 

午後の部

 

アナウンス『続きまして、一柳結梨さんと水守翔悟さんによるヒュージエキシビジョンマッチです!』

 

梨璃「え?」

 

ヒュージ「……」

結梨「ほー…」

翔悟「百由様…第1話でヒュージを逃して大惨事になったのにまたこんな物を…」

 

梨璃「ちょ、ちょっとこれどういう事ですか!?」

鶴紗「見ての通り午後のエキシビジョンマッチ」

二水「百由様が研究の一環で作成したヒュージロイドとミリアムさんの特別対戦のはずですが…」

梅「あぁ梅がミリリンの代わりに登録し直しといたぞ」

梨璃「そんな〜!」

梅「相手は百由の作ったなんかだろ?それに翔悟もいるし大丈夫じゃないか?」

楓「百由様だから不安なのでは?」

 

すると地面から檻が出てきた

 

梨璃「はわわ〜!」

百由「ありゃりゃ間に合わなかったか…」

梨璃「あぁ百由様様、どうにかしてください!」

百由「いやぁこの檻勝負がつくまで開かないのよ」

梨璃「えぇ!?」

梅「要は結梨と翔悟が勝てば良いんだろ?」

雨嘉「エキシビジョンだから当然リリィが勝つようにセッティングして……ありますよね!?」

百由「いいえその逆よ!ゴリゴリにチューニングしてグロッピもイチコロだったのに…結梨ちゃんが危ないわ!」

ミリアム「百由様わしをどうするつもりだったんじゃ!?」

翔悟「大丈夫ですよ百由様」

百由「あぁ翔悟くんもいたのね!」

翔悟「えぇ…でももし結梨が怪我でもしたら…ソノトキハカクゴシテクダサイネ?」

百由「は、はいぃぃ!」

梨璃「翔悟さん…怖い…」

楓「あれは相当キレてますわね」

 

結梨「梨璃!私、やるよ!」

梨璃「結梨ちゃん…」

結梨「私もリリィになりたいの!リリィになって…みんなの事もっと知りたいの!だから見てて!」

 

梨璃「………」

夢結「信じなさい、梨璃。あの子はちゃんと見ているわ…貴方もちゃんとご覧なさい」

 

翔悟「よし、ほんじゃあ結梨。行こうか!」

結梨「うん!」

 

ナックルクロー!

 

翔悟「フッ!」

 

Come on! メメメメレフ!スラッシュ!シューティング!メメメメレフ!

 

翔悟「変身!」

 

グレードアップ!ズバッと切り裂き!乱れ打ち!仮面ライダー!メレフジャンヌジャンヌジャンヌ!

 

アナウンス『それでは開始です!』

 

結梨「……」

 

結梨は夢結と同じ構えをした

 

雨嘉「あれは…」

鶴紗「夢結様の型…」

 

その時ヒュージは動き出し2人を襲う

 

翔悟 結梨「!」

 

攻撃を仕掛けられた2人は防ぐことしかできなかった

 

那岐「押された時は間合い取りなさい!」

オットー「そう、相手のペースは崩すためにあるのよ!」

眞悠理「止まらず動いて!相手に隙を作らせれば勝機はある!」

 

翔悟「隙か…なら!」

 

翔悟はミサイルを放ちヒュージに当てその隙に結梨はヒュージの足に走って攻撃を仕掛けたが防がれ結梨はそのまま止まらずヒュージの方にまた走っていき再び攻撃をした

 

リリィ「おぉ〜!」

 

他のリリィ達の歓声が聞こえる

 

梨璃「みんな…」

夢結「梨璃、私が最初に手解きした時のこと覚えているでしょ?最初に教えたのは?」

梨璃「はい、敢えて受けて、流して…切る」

夢結「そう、ほら」

 

コブラ!チャージ!

 

翔悟「ハッ!」

 

コブラ!ファイティングフィニーッシュ!

 

翔悟「オラァァ!」

 

翔悟はナックルクロー(クローモード)でヒュージを殴り飛ばした

 

翔悟「結梨!」

 

ヒュージは着地し走ってきた結梨に攻撃を仕掛けそれを結梨は防ぎ

 

梨璃 夢結「敢えて受けて」

 

そしてヒュージに向かって走り

 

梨璃 夢結「流して」

 

結梨「はぁぁぁ!」

 

梨璃 夢結「切る!」

 

ヒュージを十字に切り裂いた

 

吏房「やったー!…っと失礼」

咬月「………」

 

翔悟「結梨!やったね!」

結梨「うん!…梨璃!みんな!見てた〜?!私、出来たよ〜!」

 

梨璃「うわぁぁん!結梨ちゃん偉いよ〜!」

 

そう言い梨璃は結梨に抱きつく

 

結梨「うんうん、泣くな梨璃」

 

百由「うぁぁ…私の メカルンペルシュツルツヒュンペル君がぁ…」

翔悟「(名前つけてたのかよ…まぁ結梨も無事だし今回は許してやるとするか」

 

※先輩に対してこの態度である

 

百由「うぅ……?」

 

すると百由の携帯に解析部の連絡が入っていた

 

そしてその後

 

雨嘉「はわわ!」

二水「競技会は雨嘉さんがコスプレ部門で最優秀リリィに選ばれ幕を閉じました」

鶴紗「雑なオチだな」

翔悟「あはは…」

雨嘉「にゃ〜」

翔悟 鶴紗「にゃーー!」

 

こうして球技大会は無事幕を閉じた……が、この時俺達は知らなかったまさかあんな事が起こるなんて…




次回予告

梨璃「大丈夫だよ結梨ちゃん。必ず、帰る場所はあるから!」

次回 散り行く百合の花

翔悟「必ず結梨を守ってみせる!」
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