リリィと1人の異世界人   作:彩推しのゲーマー

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彩推し「………」
翔悟「あ、あの〜」
彩推し「誰が喋っていいって言った?」
翔悟「はいすんませんでした」
彩推し「え?なに?闇堕ちしたって?」
翔悟「はいご迷惑をお掛けしました」
彩推し「全く僕も探したんだからね」
翔悟「はい…てか、今思ったんだけどさそもそもお前だよなぁ?この世界に飛ばしたの」
彩推し「まぁそうだけど…(君を救うために)」
翔悟「てことは元凶お前じゃんよし殺す」
彩推し「やめて!そんな銃構えないで!てかまだ千束さんっていう人から借りてるの!?早く返し…ガハッ!」


第15話 ユリ

前回のあらすじ

前回翔悟の捜索が続く中ついに彼を発見したが翔悟の中に潜んでいた悪魔『オルタ』によって生徒会メンバー、一柳隊は負傷を負ってしまう。しかし百由が開発した新たなバイスタンプのおかげで翔悟を無事救出することが出来た

 

翔悟「ご迷惑をお掛けしました」

————————————————————————

翔悟が戻ってきて2週間後…彼はこの2週間梨璃同様謹慎処分をくらいそして今日梨璃達の所へ戻ってきた

 

カフェテリア

 

翔悟「えー、この度はご迷惑をお掛けしまして申し訳ありませんでしたァァァァァ!」

楓「全く、梨璃さんが元気になったと思えば悪魔に乗っ取られているなんて…」

翔悟「はい…本当にそれはもう…」

二水「まぁまぁ楓さん、翔悟さん無事に帰ってきた事ですし」

翔悟「二水さん…!あんたって人は!」

神琳「それにしても中々手強かったですね…オルタ」

翔悟「え?そんなに強かったの?オルタ」

雨嘉「うん、未来予知?っていうのが出来るって」

翔悟「何それチートやん…そういや梨璃さんも謹慎処分くらったって言ってたけど…」

梨璃「うん、7日間ほど…」

翔悟「…え?7日間?なんで俺2週間も謹慎処分に?」

鶴紗「それはお前、逃亡して行方不明になり挙げ句の果てには生徒会メンバーや楓や梅先輩を負傷に負わせたからだろ」

翔悟「祀様達にもご迷惑をかけたのか…梅様、変態1号すみませんでした」

楓「貴方それ私に謝るつもりはありますの?」

翔悟「だって変態は事実じゃん」

楓「翔悟さん、貴方後で表にいらして?」

翔悟「表?…ごめんお前はタイプじゃない」

楓「告白じゃありませんわ!」

翔悟「あ、そなの?」

鶴紗「翔悟、楓をおちょくるのもそこまでにしとけ」

翔悟「……せやな、ごめんね?変態1号」

楓「もう許しませんわ!私のCHARMでメッタメタにして差し上げますわ!」

梨璃「わーっ!楓さん落ち着いてー!」

楓「梨璃さん、離してください!」

梨璃「翔悟さんも楓さんをいじめるのはやめてください〜!」

翔悟「ごめんごめん」

 

アールヴヘイム控え室

 

翔悟「今回は本当にご迷惑をお掛けしました」

壱「良いの良いの!こうして翔悟君が無事に戻ってきたんだし!」

翔悟「壱さん…」

 

月詩 樟美「翔悟(さん)!」

 

2人は翔悟に抱きついた

 

翔悟「2人とも…ごめんな迷惑かけて」

樟美「私怖かったです…翔悟さんがもう戻って来ないんじゃないかって…」

月詩「私も!翔悟がいなかった時寂しかったんだから!」

翔悟「本当にすまん…」

 

すると

 

空葉 茜「翔悟君(さん)?」

翔悟「はい……ひっ!」

 

翔悟は振り向くと空葉と茜から謎のオーラが出ていた

 

空葉 茜「今度樟美(月詩)を泣かせたら…承知しないよ(しませんよ)?」

翔悟「ははははははははいぃ!ももももももも勿論です!」

依奈「めっちゃ怯えてる」

亜羅椰「ふん、ざまぁないわ」

翔悟「黙れ変態2号」

亜羅椰「なんですって?」カチャ

翔悟「すみません調子に乗りました」

 

夢結の部屋

 

夢結「………」

 

美鈴『ルームメイトは早朝から仕事のようだ。生徒会も忙しいね……思うにこの僕は夢結の罪悪感の表れじゃないかな?仲間を守りきれず大切なシルトの心にも傷を負わせてしまった。誰のせいでもないと言いながら君は自分を責めている。夢結が思う以上に夢結自身の心も深傷を負ったんだ』

 

夢結「貴方はただの幻…本当のお姉様じゃない」

美鈴『そうだね。だけど気をつけて、見えるということは影響を受けることでもある』

夢結「………」

 

そして翌日

お墓

 

翔悟「……やっと来ることが出来た」

 

翔悟は結梨の墓参りに来ていた

 

翔悟「(結梨、守ってみせるよ。梨璃さん達を…そして彩ちゃん達も、必ず…だからもう俺は迷わない)」

 

すると

 

梨璃「……翔悟さん?」

翔悟「!梨璃さん…」

 

 

翔悟「改めて本当にすまなかった…結梨を守らなかった思いで俺は自分を見失っていた…」

梨璃「ううん、私もリリィになったらいつかはこうなると覚悟はしていたんだ……でも、すぐにはどうにもならないってお姉様も言ってた」

翔悟「何だか…変わったね梨璃さん」

梨璃「え?そうかな」

翔悟「うん、何だか強くなった?」

梨璃「そうかな……だったらそれお姉様のおかげだよ」

翔悟「良いなぁシュッツエンゲル……」

梅「大丈夫翔悟ならきっと良いシルトに会えるって」

翔悟「うわっ!梅様!」

梅「本当に誰もいなかったら私がシュッツエンゲルになってやろうか?」

翔悟「ホンマでっか!」

鶴紗「当分シルトは取らないんじゃなかったのか?先輩」

翔悟「おぉ鶴紗、結婚おめでとう。知った時は驚れぇたぞ」

梨璃「え!?鶴紗さん結婚されてたんですか!?」

鶴紗「してない」

翔悟「まぁ詳しく言うと中の人だけどね」

 

※つむつむ、結婚おめでとうございます

 

神琳「あら、先を越されましたね」

翔悟「結婚が?」

神琳「違います」

梨璃「神琳さん、雨嘉さん」

雨嘉「あれ?さっき楓も見かけたけど」

翔悟「どうせどこかの草むらに隠れて梨璃さんを盗撮してるんじゃないの?」

神琳「出ていらしたら?」

 

すると草むらから楓が出てきた

 

楓「あら?どうなさったんです?」

翔悟「やっぱり」

梅「お前照れてるのか?」

楓「こう言うウェットなシチュエーションは、私の柄にそぐいませんから」

梅「柄って柄か?」

二水「皆んな集まっちゃいましたね」

梅「いないのはミリミリと夢結だけか」

神琳「みーさんは昨夜『百由様の研究を手伝うのじゃ!』とか何とかおしゃってたから夜なべでもしていたのでしょう」

梅「みーさん?」

神琳「長いので」

梨璃「…………」

楓「どうかいたしまして?」

梨璃「私、この頃お姉様に会えてなくて……」

雨嘉「確かにこの何日かミーティングルームでもお会いしていない……」

梅「あれ?講義や演習にはちゃんと出てるぞ?」

梨璃「最後にお会いしたのはここで結梨ちゃんのお墓参りにきた時で……」

翔悟「(まさか……川添美鈴が影響しているのか?)」

 

理事長室

 

百由「これは本来私の役目ではないのですが……情報分析の一環として美鈴様について調べて見ました。みんなの記憶の美鈴様は品行方正でその立ち居振る舞いは一点の曇りもない優秀なリリィだった」

史房「えぇ、そうね」

百由「では美鈴様がカリスマ持ちだったってことは?」

祀「え?」

史房「カリスマ?違うわ美鈴さんのレアスキルは」

百由「そう、公式の記録にも美鈴様のレアスキルはカリスマだったと言う記録はありません……でもそうでないとちょっと辻褄が合わなくて……」

咬月「辻褄とは?」

百由「CHARMの契約を書き換えるには相応の手続きが必要です。美鈴様は戦闘の最中に契約と術式を瞬時に書き換えマギを通じてヒュージに影響を与えたということになります」

咬月「そして手負いのヒュージがネストに戻り影響を広めたと……」

眞悠理「確かカリスマには上位スキルの予言がされていたはず……」

史房「レアスキル……『ラプラス』……」

祀「人の記憶を操作することすら可能とされていますが実例の報告はまだ……」

眞悠理「当事者にも話を聞くべきです」

祀「では私が、夢結とはルームメイトですから」

百由「あーいえ、それは私から。久しぶりにちゃんと話してみたいんです。これでも中等部時代仲良かったんですよ?私感ですけど」

 

百由の部屋

 

百由「いらっしゃい」

ミリアム「おぉ夢結様」

夢結「ごきげんよう」

ミリアム「じゃ、わしは一眠りじゃ…ごゆっくり」

 

そう言いミリアムは百由の部屋を出た

 

夢結「また徹夜?」

百由「えぇまぁ気にしないで、好きでやってるから」

夢結「毎日ご苦労様ね」

百由「え?あんた今私に気使った?」

夢結「い、いえ別に……」

百由「嘘嘘!孤高の一匹としてリリィからも一歩引かれたあの白井夢結がよ!」

夢結「…あの…!」

 

夢結は置かれていたダインスレイブを見つけた

 

夢結「……って世間話をするために呼んだ訳じゃないみたいね」

百由「周りくどい前置きは後回しにして…後回しにしたら後ろ置き?…違うか…ごめんね私もちょっと覚悟がいるのよ…」

夢結「………」

百由「聞きたいのは美鈴様のこと…」

夢結「!……CHARMのことでは、ないの?」

百由「これは元々夢結が契約していたダインスレイブだけど、2年前の甲州撤退戦の時最後に使っっていたのは美鈴様よ」

夢結「………」

百由「このCHARMね術式が書き換えられているの」

夢結「え?」

百由「知らないか……じゃあカリスマのことは?」

夢結「カリスマ?お姉様が?」

百由「カリスマは本来リリィ同士で使うレアスキルよ。仲間の指揮を高め結果としてレギオンの能力を向上させる。その性質から『支配のスキル』とも呼ばれているわ……ただ美鈴様はリリィではなくヒュージにそれを使った形跡があるの」

夢結「………」

百由「マギとは古い秩序を破壊し新しい世界を生み出す意志だと言われているわ。だけど今私たちが管轄するヒュージの行動にはこれまでになかったパターンが現れるようになった。何かがヒュージを狂わせ闇雲な凶暴性が増しているの。変化が現れた時期はこれを回収した前後と一致するわ。二年前に仕組まれていた何かにそこでスイッチが入ったとしか……心当たりある?」

夢結「……わからない…お姉様は強くて、優しくて、立派なリリィだった……分からないわ……それしか」

百由「そう……」

夢結「ごめんなさい……」

百由「良いのよ気にしないで」

 

すると夢結の目には百由の後ろに美鈴がいた

 

夢結「……百由」

百由「?」

夢結「私………いえ、何でもないわ」

 

そう言い残し夢結は部屋を去った

 

百由「はぁ……ま、そんな簡単に昔みたいに戻れる訳ないわよね……」

 

 

廊下

 

夢結「………」

 

梨璃「お姉様!」

 

梨璃が手を掴んだ

 

梨璃「捕まえました!お姉様」

夢結「!」

 

梨璃の前に美鈴がいた

 

美鈴『梨璃、墓参り以来だね』

夢結「………」

梨璃「あの、みんなが私のためにラムネパーティー開いてくれるって…お姉様も来てくださいますよね?」

夢結「……ごめんなさい。今は……」

梨璃「待ってください!」

夢結「!」

美鈴『懐に入るのがうまいね。相手の隙を見逃さないのが隙を作らせるのかも…この子もカリスマ持ちなら後者かな」

夢結「……やめて……」

梨璃「!……お姉様…どうして……」

 

翔悟「………」

美鈴『こんなところで盗み聞きとは感心しないな』

翔悟「!…なんだアンタか」

美鈴『そろそろ先輩扱いしてくれるとありがたいかな』

翔悟「それは死んでもお断りだ。それよりアンタが言ってた夢結様と同じということ…あれはオルタのことだろ?」

美鈴『なんのことかな』

翔悟「とぼけるな、奴が使ったレアスキル『オルタナティックトランサー』…あの性質を百由様に調べてもらった結果『ルナティックトランサー』と同等の数値が出たらしい…つまりアンタはこの事を言いたかった訳か?」

美鈴『さぁ、それは君の予想にお任せするよ」

翔悟「そうか…「でも」?」

美鈴『まだぼくが見えているという事は何かあるかもしれないね』

翔悟「?それはどういう…」

美鈴『いずれ分かるさ』

翔悟「あ、おい待て!」

 

美鈴はその場を去った

 

翔悟「一体どういう事だ…?」

 

一方その頃上空では謎の飛行物体が数体打ち上げられていた

 

理事長室

 

史房「ヒュージネストから発射された物体が3つ。弾道軌道の到達点は3800キロ」

眞悠理「目的地は?」

史房「それが……予想される放物線は地球を一回りしてここへ……」

眞悠理「戻ってくる!?3つともか!」

祀「ネストだって相当な負荷がかかるでしょ?」

咬月「百合ヶ丘の全生徒に退避命令を発令する。各自持ち場を離れて避難区域まで後退するように」

眞悠理 祀「………」

史房「それで済むでしょうか?」

咬月「分からん…じゃから早急にな」

 

その頃翔悟達は避難を開始していた

 

梨璃「…………」

 

そしてヒュージは百合ヶ丘に向けて落下を開始。着陸すると大きな光を放った

 

翔悟「さてと避難したのは良いものの…みんなはちゃんと避難したかな……」

梨璃「………」

 

すると

 

楓「梨璃さん、翔悟さん」

翔悟「おぉ変態一号。みんなは?」

楓「見てはいませんが避難したかと」

翔悟「それは良かった」

梨璃「楓さん。お姉様はどこにいるかわかりますか?」

楓「夢結様ですか?さぁ……私たちより先に避難…なさる方ではありませんね…あの夢結様が可愛いシルトを放って置いて先に避難するような聞き分けのいいシュッツエンゲルな訳ありませんもの」

翔悟「………まさか!」

 

翔悟はリベラドライバーを装着し荷物を投げ捨て走った

 

楓「翔悟さん!?どこに行かれるんですの!」

翔悟「少し野暮用!」

楓「野暮用って……」

梨璃「………」

 

廊下

 

夢結『……やめて……』

梨璃『!』

 

夢結『お姉…様』

 

梨璃「!美鈴様?(やっぱりお姉様は美鈴様のことを……)!」

 

するとヒュージが落下したところには地面に3つの物体が刺さっておりそこから謎の弾が出て波動を生み出した

 

翔悟「何だこれは……」

 

梨璃「私、戻って見てきます!」

 

梨璃は円を描いた

 

楓「ならば私もお供いたしますわ!」

 

楓も円を描き飛ぼうとしたがなぜかマギが作動しなかった

 

楓「!マギが入らない……」

梨璃「大丈夫ですか?」

楓「え、えぇ……」

梨璃「先行ってますね!」

 

梨璃は飛んで行き百合ヶ丘の方へと向かった

 

夢結の部屋

 

美鈴『自分自身が認められないとどうなると思う?……憎むんだ』

夢結 美鈴「自分と自分もの全てを……」

 

すると夢結の髪の色が白くなってゆく

 

夢結「そうお姉様は自分自身をを呪っていた」

 

翔悟 梨璃「夢結様(お姉様)!」

 

するとそこに梨璃と翔悟がいた

 

夢結「梨璃…翔悟……」

 

翔悟「やっぱり避難していなかったんですね……さぁみんなのところに行きましょう」

夢結「翔悟、梨璃。私はどこにも行けない……ここで戦うことしか……」

梨璃「何を言ってるんですかお姉様!私たちと一緒に逃げましょう」

夢結「私に指図しないで!」

翔悟 梨璃「!」

夢結「あなたもレアスキルで私を操るの?」

梨璃「え?」

翔悟「………」

夢結「美鈴様の幻覚を見ているの……壊れているのよ私は……」

翔悟「夢結様…」

梨璃「お姉様?何を言って……」

夢結「美鈴様は……全てを呪っていた……これは罠だわ……あのヒュージは私が倒さなくちゃ……」

 

夢結は目を赤くしてCHARMを構えた

 

梨璃「……お姉様……それマギが入っていませんよ」

夢結「!」

 

梨璃は夢結のCHARMを弾いた

 

梨璃「お姉様は行っちゃダメです!レアスキルとか罠とかそんなのどうでもいいです!私がお姉様をお守りします!」

翔悟「梨璃さん」

梨璃「ヒュージは私が倒します!」

夢結「無理よ。あなたにお姉様を倒せるわけが……」

翔悟「諦めなければ終わりじゃない」

夢結「!」

翔悟「以前にこの言葉を教えましたよね?たとえ相手が強いヒュージだろうが川添美鈴だろうが諦めずに立ち向かえば必ず勝機はあります。」

夢結「それでも!」

翔悟「大丈夫です、梨璃さんもまだ経験値は少ないですがちゃんと成長していますそれはあなたがよく知っているはずです。だから信じてあげてください、リリィとして…姉として!」

梨璃「翔悟さん……」

翔悟「梨璃さん、行きましょう」

夢結「待ちなさい!……待って翔悟……梨璃」

梨璃「行ってきます……お姉様」

 

翔悟と梨璃は夢結の部屋を離れヒュージのところへ向かった

 

その頃

 

眞悠理「なんでCHARMが動かない!」

史房「他のリリィのCHARMも使用できないみたいです。そんなことって……」

百由「先の3体のヒュージは墜落時の運動エネルギーを利用して地中深くに潜り込みマギの結界を展開しているようだけど……あの規模の躯体を構築しながらリリィのマギにまで干渉するなんて……」

咬月「マギをこうも湯水のように使うとは……」

祀「先の降りた3体のマギ反応はほぼ消失。新たに出現したヒュージに吸い尽くされたと思われます」

眞悠理「あのヒュージ…ここからでも殺気を感じる」

 

 

楓「あぁもうこんな時にCHARMが使えないなんて!」

神琳「今は誰のCHARMも起動してないわ、悔しいのはみんな同じです」

楓「じゃあどうして梨璃さんだけCHARMを扱えたんです?」

ミリアム「梨璃のレアスキルと関係があるかもしれんな」

二水「ミリアムさん」

楓「レアスキル……」

神琳「『カリスマ』……支援と支配のレアスキル……」

ミリアム「知っとったか」

神琳「薄々検討は」

雨嘉「カリスマ使いは他にもいるのにどうして梨璃だけ……」

ミリアム」「そこは謎じゃな」

二水「梨璃さんと翔悟さん、夢結様は大丈夫でしょうか……」

楓「……………」

 

その頃翔悟は

 

翔悟 梨璃「…………」

 

2人の目の前には大型のヒュージがいた

 

翔悟「梨璃さん、行くよ」

梨璃「はい!」

 

コブラ!

 

what's coming up!?

 

翔悟「変身!」

 

リベラルアップ!Ah going my way!仮面ライダー!蛇!蛇!蛇!ジャーンヌ!

 

翔悟「さぁ、行こうか!」

 

つづく




次回予告

翔悟「さぁ!これが最後の戦いだ!」

第16話 決戦
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