リリィと1人の異世界人   作:彩推しのゲーマー

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こんちゃ〜彩推しのゲーマーです

今回はついにルナティックトランサーが!?そして翔悟が新たな力を!?

それでは本編どうぞ!


第4話 暴走

前回のあらすじ〜!

 

前回CHARMについて知るべく工廠科に行った翔悟達は百由に夢結について話してくれその話を聞き梨璃はもっと夢結の事を知りたいと思った。

その後夢結と会いシュッツエンゲルの契りを結んだ!(下手でスンマセン)

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食堂

 

梨璃「わぁ…!」

 

梨璃はシュッツエンゲルの契約書を見て感動していた

 

梨璃「これで私、夢結とシュッツエンゲルになれたんですね!…夢みたい…嘘みたいです…」

夢結「………」

梨璃「早く私も夢結様と一緒に戦えるようにならなくちゃ!あ、でも私初心者すぎてなんのレアスキル持ちかも分からないんですよあはは……あ、二水ちゃんは『鷹の目』のスキルなんだそうです!高ーいところから物事を見渡せるって…そうだ夢結様はなんのレアスキルを…」

夢結「ルナティックトランサー」

梨璃「へ?」

夢結「それが私のスキル…いえレアスキルなんてとてもいえない代物よ」

 

楓「朝っぱからお2人で何をイチャついていらっしゃいますの」

翔悟「良いだろ別にシュッツエンゲルの契り結んだんだから」

二水「私には何処かぎこちなさそうに見えますけど…」

翔悟「そういや二水さんは何をメモしてるんだ?」

二水「お二人の事を週刊リリィ新聞に連載記事にするんです」

楓「貴方も中々容赦ないですわね」

翔悟「まぁ確かにあの孤独のリリィと呼ばれた方がシュッツエンゲルになると新聞に書かない訳には行けないからな」

 

すると

 

??「それ私も興味あるな」

翔悟「うぉ!いつの間に!」

??「お!お前が水守翔悟か!CHARMを身に纏って戦うって奴は」

翔悟「ど、どうも…」

??「それにしてもあの夢結をたった2日で落とすなんてびっくりだ」

楓「そりゃあ梨璃さんですもの当然ですわ」

翔悟「それで…貴方は?」

??「私は吉村・Thi・梅、二年生だぞ」

楓「それは失礼しましたわ梅様」

梅「本当、あの夢結がな…」

翔悟「………」

 

数分後翔悟たちは外に出て海底からくるヒュージを見ていた

 

二水「ヒュージです!」

楓「噂の『鷹の目』ですわね」

夢結「よく見ておきなさい」

 

すると地面が揺れ始めると後ろからミサイルが飛んできた

 

翔悟「な、なんだ!?」

二水「防衛軍の全弾攻撃です」

 

ミサイルは海から襲来したヒュージに向かって飛んでいったが塞がれてしまった

 

二水「だけど防衛軍の装備ではヒュージに有効な打撃を与えることはできないんです」

翔悟「いやそれってエ●ァの使●やんけ」

梨璃「気のせいかこっちに向かってきてませんか?」

夢結「百合ヶ丘女学院はリリィの養成機関とあると同時にヒュージ迎撃の最前線よ」

梨璃「そ、そうかヒュージの襲来をここに集中させて周りの被害を抑えるんですね」

夢結「そして多くのリリィは集まる所ヒュージにとって見逃せない場所に移るでしょうね」

 

天葉「遅れないでよ!みんな!」

 

壱「新人相手にスパルタじゃあありません?天葉様」

亜羅椰「そんなにいじわるされたら惚れちゃいます!」

樟美「天葉様は私のだから」

??「無駄口叩くな!ほら行くよ!」

 

アールヴヘイム・二年生 番匠谷 依奈

 

するとCHARMの中に1つの弾丸を入れた

 

二水「アールヴヘイムがヒュージにノインヴェルト戦術を仕掛けます!」

翔悟「ノインヴェルト戦術?」

 

アールヴヘイムは青い球をパスしてゆきヒュージに当てた

 

楓「レギオン9人のパスで繋いだマギスフィアをヒュージに叩き込んだんですわそれがノインヴェルト戦術です」

 

その後翔悟達はある施設へと向かい梨璃と夢結は立ち会い夢結はCHARMを構えた

 

夢結「構えなさい、梨璃さん」

梨璃「は、はい!」

 

梨璃もCHARMを構えると夢結はそれを弾いた

 

梨璃「うわぁ!」

翔悟 楓 二水「あっ!」

梨璃「く、くぅ…」

夢結「ヒュージとは通常の生物がマギによって怪物化したものよ。マギという超常な力に操られているヒュージには、同じマギを使うリリィだけが対抗出来る。マギを宿さないCHARMなど、それはただの刃物よ」

梨璃「は、はい!」

 

そういい梨璃は再びCHARMをかまえた

 

夢結「もっと集中なさい、そうすればCHARMは重く強靭になる」

 

梨璃はCHARMに力を込めると光り始めた

 

梨璃「ぐぁっ!…ぐぅ……」

 

そしてそこを夢結のCHARMが襲う

 

二水「あ……」

楓「素人相手になんてことをっ!」

翔悟「…………」

 

夢結「もう少し粘って見せなさい梨璃さん」

梨璃「は、はい!」

 

梨璃はまた立ち上がるが夢結はCHARMを再び弾かせた

 

梨璃「あぁ!……くぅ……」

夢結「……軽いわね」

楓「随分と手荒いですこと。私にマゾっ気があれば堪らないでしょうね。夢結様のお噂は存じておりますわレアスキル、ルナティックトランサーを武器に、数々のヒュージを屠って来た百合ヶ丘屈指の使い手。トランス状態ではリリィ相手にも容赦しないとか?」

二水「楓さんそれは……」

梨璃「良いんです、私…私…みんなより遅れているから、やらなくちゃいけないんです」

翔悟「梨璃さん……」

梨璃「……だから、続けさせてください!」

 

浴室

 

楓「はぁ私にはやっぱり解せませんわ、そこまでして夢結様にこだわる事ないんじゃありません?」

二水「楓さんだって最初は……」

翔悟「夢結様にはいずれ私のシュッツエンゲルになっていただきたいと存じておりますって言ってたじゃんか」

楓「はて何のことやらさっぱり分かりませんわ」

梨璃「こんな所でくじけていられないよ……だって私、夢結様のことまだ全然知らないから……」

 

すると

 

壱「貴方が夢結さまのシルトね」

亜羅椰「まさか本当に物にしちゃうとはね」

樟美「おめでとう梨璃さん」

二水「あ、アールヴヘイムの皆さん!?」

壱「そして、初めましてね水守翔悟さん」

翔悟「どうもごきげんよう…というか警戒しないのかよ俺男子なんだけど」

亜羅椰「代行の指示なら仕方ないわ」

翔悟「あ、変態2号」

亜羅椰「誰が変態よ!そこの尻軽女と一緒にしないでくれる?」

楓「何ですって?」

翔悟「お前も同類じゃい第1話もう一回見直してこい」

 

翔悟君メタイ発言はよしましょうね

 

樟美「あ、あの…翔悟さん…」

翔悟「?」

樟美「月詩ちゃんから話は聞いています翔悟さんも料理がうまいとか……」

翔悟「はい、師匠!」

樟美「ふぇ!?師匠!?」

翔悟「師匠が作る料理はプロ級とお聞きしました!だから今度教えてください!」

樟美「う、うん」

 

楓「丁度いいですわ、教えていただきません?夢結様のこと」

壱「そう言っても中等部とは校舎違うしね…」

亜羅椰「でも夢結様と言ったら…」

樟美「!甲州撤退戦…」

梨璃「甲州…」

翔悟「確か二年前、ヒュージの大交戦にあって甲州の大部分が陥落した戦いのことだろ?百合ヶ丘からもいくつかのレギオンが参加したものの大きな損害を出して威勢を誇った先代のアールヴヘイムが分裂するきっかけにもなった…」

壱「よく知っているわね」

翔悟「まぁ調べたからな…それで確か当時中等部の3年生だった夢結様も特別に参加してたらしい」

亜羅椰「そこまで調べてあるなら貴方も知っているでしょ?」

梨璃「何をですか?」

翔悟「……その戦いで夢結様は、ご自身のシュッツエンゲルを亡くしている」

梨璃 二水「え?」

 

そして訓練から1週間後……

 

二水「あれから1週間経ちました」

 

あれから経っても夢結の攻めは続き梨璃は押されていた

 

楓「こんなの訓練じゃあありませんわ」

翔悟「……さて、それはどうかな?」

楓 二水「?」

 

夢結「(私が梨璃を恐れている?…まさか……)」

梨璃「ぐぁっ!」

 

夢結は梨璃を弾き飛ばしたが梨璃は体制を立て直した

 

梨璃「やった!やりました夢結さmっ!」

 

喜びの束の間夢結が攻撃を仕掛けてきた

 

梨璃「マギを集中…!」

 

梨璃はマギを集中させると夢結の攻撃を受け止めその振動で弾き返した

 

ミリアム「夢結様がステップを崩したとな!」

 

楓「ようやくマギが入りましたわね!」

翔悟「……やったな梨璃さん」

 

夢結「………今日はこのくらいに」

 

その時

 

『ゴーン!』

 

夢結「…行くわよ」

梨璃「はい!…え、どこへ……」

夢結「今日の当番には私たちも入っているでしょ?」

梨璃「は、はい!」

 

楓「さぁ私達も行きますわよ」

翔悟「おう」

二水「?ちょっと待ってください」

翔悟「どうした?二水さん」

二水「翔悟さん、確か百由様にコブラバイスタンプを預けたままではなかったでしたっけ?」

翔悟「あ……あぁ〜!そうだったぁ〜!」

楓「はぁ…貴方はお留守番ですわね」

 

海岸

 

楓「上陸まではまだ時間がありそうですわね」

梨璃「あれ?楓さんも出動なの?」

楓「今回はまだレギオンに所属していないフリーランスのリリィが集められていますわねこの時期にはよくある光景ですわ」

梨璃「じゃあ二水ちゃんも?」

楓「後方で見学ですわ、実践経験はありませんもの」

梨璃「そういえば……翔悟さんがいないみたいだけど……」

楓「あの方は百由様にまだコブラバイスタンプを預けたままにしていますから中でお留守番をしていますわ」

 

その頃翔悟は工廠科にきていた

 

百由の部屋

 

翔悟「百由様!今すぐコブラバイスタンプをってギャアアアアアアア!」

 

そこには分解されたコブラバイスタンプがあった

 

百由「やぁ翔悟君ごきげんよう」

翔悟「ごきげんよう、じゃないですよ!こんなにバラバラにして!」

百由「だって翔悟君が言ったんじゃないお貸ししますって」

翔悟「クソ!昨日の自分をぶん殴ってやりたい」

 

楓「初陣は梨璃さんだけですわね」

梨璃「は、はい!頑張ります!」

夢結「貴方もここまでよ」

梨璃「え?」

夢結「足手まといよここにいなさい」

梨璃「夢結様…」

楓「来いと言ったり…待てと言ったり…」

梨璃「………」

 

一方ヒュージは刻々と梨璃たちに向かっていた

 

楓「いつにも増して歪な形のヒュージですこと」

 

するとヒュージが飛び始めた

 

楓「飛んだ!?」

 

飛んだヒュージを夢結は追いかけバランスを崩させた

 

夢結「(このヒュージ、レストアだわ)」

 

工廠科

 

百由「ふ〜んレストアね」

 

翔悟と百由はモニターからヒュージの様子を見ていた

 

翔悟「レストア?」

百由「損傷を受けながらも生き残ったヒュージがネストに戻って修復された個体。それを私たちはレストアード、レストアと呼んでいるわ何度かの戦闘を生きのびた手合いだから手強いわよ〜?」

翔悟「ふぅ〜んヒュージにもいろんな種類の奴がいるんですね……」

 

 

梨璃「凄い……流石夢結様……」

ミリアム「じゃが、ちょっと危なかっしい戦い方じゃな」

梨璃「うわぁ、ミリアムさん!どうしてここに?」

ミリアム「工廠科とはいえわし達もこう見えてリリィなんじゃ、まぁ今日は当番とは違うがの」

 

夢結はヒュージをCHARMで切りつけるがその装甲はあまりにも硬くヒビが入った程度だった

 

夢結「!」

 

するとヒビの隙間から光が見えた

 

夢結「あれは…っ!」

 

突然きた小型のヒュージが夢結のCHARMにくっつき爆発し夢結は転がり落ちた

 

梅「そろそろ退け!夢結!」

 

だが梅の言葉を無視し夢結は再びヒュージに突っ込んだ

 

夢結「はぁぁぁぁ!」

 

するとまた小型のヒュージが夢結のCHARMにくっつくが夢結はヒュージの装甲にCHARMをつけ破壊すると古びたC()H()A()R()M()が多くあった

 

??「CHARMが……」

??「え?」

 

楓「あれって……」

梅「こいつ、どれだけのリリィを……」

 

夢結「……くっ!」

 

 

翔悟「なんでヒュージの中からCHARMが……」

百由「CHARMはリリィにとって体の一部、それを手放すとしたら……」

翔悟「…まさか…」

 

夢結「っはぁ!……はぁはぁ……」

 

夢結は突然は怯え始めた

 

梅「もういい!下がれ夢結!」

 

梅の言葉に夢結は振り向いた途端彼女の目は赤く光ってた

 

梅「!!」

 

すると夢結の髪が段々と白く染まり始めた

 

夢結「ウワァァァァァァァ!

 

??「夢結様!」

??「待って、雨嘉さん」

雨嘉「え?」

??「あれは…」

楓「ルナティックトランサー…」

 

 

翔悟「一体何が…」

百由「ルナティックトランサー…」

翔悟「!あれが…」

百由「一度トランス状態に陥ったリリィは理性を失い敵味方見境なくマギが枯れ果てるまで破壊のかぎりを尽くす…夢結自身が封印したスキルよ」

翔悟「それがなんでまた…」

百由「主人を失ったCHARMの群れが夢結に思い起こさせたのね」

翔悟「…!それってまさか!」

百由「夢結は中等部時代に自分のシュッツエンゲルを亡くしているの」

翔悟「甲州撤退戦か…」

百由「その時にルナティックトランサーを発動していた事から夢結に疑いがかけられたわ」

翔悟「そんな事って…あの方はそんな事をするようには見えません!」

百由「…実際、遺体には夢結のCHARMについた刀傷もあったと言われているわ…結局、証拠不十分で疑いは晴れたけど夢結自身記憶が曖昧でそれからずっと…自分を苛み続けているの」

 

梅「夢結…」

 

翔悟「早く止めないと!」

百由「無理ね今の夢結は危険すぎる状態よ近づきもすれば即お陀仏ね」

翔悟「そんな…」

 

梨璃「私、行ってきます!」

ミリアム「待つんじゃ梨璃!今の夢結様は危険な状態なんじゃぞ!」

梨璃「私、夢結様の事少しだけ分かった気がするんだ」

ミリアム「それ、答えになっとらんぞ!」

 

梨璃は夢結のところに向かっていった

 

夢結「はぁっ…はぁっ…」

梨璃「夢結様〜!!」

夢結「!」

 

小型ヒュージは飛来した梨璃に向かって飛んでゆくが梨璃は全てを避けた

 

夢結「ヴェアアアアアア!

 

その時夢結と梨璃のCHARMは交じり合い大きな光が放たれた

 

梨璃「す、すみません…」

夢結「…見ないで」

梨璃「!!」

 

すると梨璃は弾かれ楓の方に飛んだ

 

楓「梨璃さん!何なさいますの!?」

梅「馬鹿かお前は!」

梨璃「…私、今夢結様を感じました」

楓「何をおっしゃいますの!?」

ミリアム「マギじゃな、CHARMを通じて梨璃のマギと夢結のマギが触れ合って…」

楓「そんなCHARMの使い方聞いたことありませんわ」

ミリアム「じゃがあり得るの」

 

梨璃「…私、前に夢結様に助けてもらった事があるんです…今度は私が夢結様を助けなくちゃ!」

 

そう言い梨璃はヒュージの方に飛んでいった

 

ミリアム「正気かお主!」

楓「後でお背中流させていただきますわよ!」

梅「しょうがないな!」

 

梨璃の後に続き楓と梅も飛んだ

 

??「参りますか?雨嘉さん」

雨嘉「うん」

ミリアム「ううっ…わしも行けばいいんじゃろが〜!」

 

梨璃「夢結様〜!私に、身だしなみはいつでもきちんとしなさいって言ってたじゃないですか〜!」

夢結「ウゥアア!」

 

夢結はヒュージの攻撃を弾いた

 

梨璃「夢結様!私を見てくださ〜い!」

夢結「ヴェアアアアアア!」

 

するとまた2人のCHARMは交じり合いマギスフィアを生み出した

 

ミリアム「あれは!」

楓「マギスフィアですわ…」

 

夢結「がっかりしたでしょ?…梨璃…これが私よ。憎しみに飲まれた、醜くあざましいただの化け物!」

梨璃「それでも夢結様は私のお姉様です!」

夢結「!」

梨璃「夢結様!」

 

梨璃はCHARMを捨て夢結に抱き、夢結の髪が元に戻り空は晴れた

 

夢結「梨璃!」

 

するとヒュージの腕が2人に攻撃を仕掛けた

 

梨璃 夢結「!」

 

その時

 

コブラ!スタンピングスマッシュ!

 

翔悟「でりやぁああああ!」

 

翔悟が現れヒュージの腕を弾いた

 

ミリアム「翔悟か!」

楓「全く、来るのが遅いですわよ」

 

梨璃「翔悟さん!」

翔悟「お待たせ、梨璃さん…そして、元に戻って何よりです夢結様」

夢結「…来るのが遅いわよ、翔悟」

 

百由「なんとか間に合ったわね…」

ミリアム「うぉ!百由様!」

楓「今まで何をなさっていたんですの?」

百由「少し開発をね…」

 

百由『翔悟君聞こえる?』

翔悟「はい聞こえます…ってなんで百由様の声が…」

百由『少しコブラバイスタンプを改造して変身した状態でも通信が出来るようにしたわ』

翔悟「あぁ…だからバラバラになってたんですね」

百由『そゆこと〜それじゃあ戦闘に入る前にもう一度、メレフナックルクローバイスタンプの説明をしておくわね、そのCHARMはマギではなくリベラドライバーに含まれているライダーシステムを使って起動する仕組みになっていてクロー状態とガンモードに変形可能よ」

翔悟「了解しました…さてと、遅れた分働きますか!」

梨璃「……」

夢結「…飛ぶわよ梨璃」

梨璃「…!…はい!お姉様!」

夢結「貴方も一緒に行くわよ翔悟」

翔悟「分かりました!」

 

3人は空高く飛んだ

 

翔悟「さぁ、行くぜ!」

 

翔悟はトリガーを3回押した

 

スラッシュ!スマッシュ!メメメメレフ!

 

翔悟「フッ!」

 

メレフ!スラッシュイングアタック!

 

翔悟 梨璃 夢結「はぁあああああ!」

 

3人の攻撃はヒュージに直撃し崩壊した

 

梅「やったな、夢結」

 

墓場

 

夢結「ソメイヨシノが花を咲かせるには冬の寒さが必要なの。昔は春の訪れと共に咲いて、季節の変わり目を告げたというけれど冬と春との差が曖昧になった今は、いつ咲いたらいいか戸惑っているようね」

 

すると夢結は一つのペンダントを取り出し開くと1人の少女の写真があった

 

梨璃「この方が夢結様のシュッツエンゲル…」

夢結「そう、私のお姉様」

梨璃「川添美鈴様…」

 

翔悟「………!」

 

すると翔悟の目には夢結の隣にもう1人の少女が見え、目を擦るといなくなっていた

 

翔悟「(今のは…一体…)」




次回予告!

二水「次回は梨璃さんがレギオンを作ります!」
翔悟「なんで毎回ネタバレかますんだよこの小説」

次回 レギオン、組みます!

梨璃「お姉様の為に頑張ります!」
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