翔悟「お?なんか言ったか?」
彩推し「銃口突きつけてくるのやめてもらって良い?てかそれどっから持ってきたの」
翔悟「千束さんから貸してもらった」
彩推し「え?千聖さんから!?あの人なんで銃なんて持ってるの!?」
翔悟「仕事で使うんだってさ」
彩推し「どんな仕事してるんだよ!アイドル活動と女優の仕事は!?」
翔悟「え?何言ってんだお前」
彩推し「え?」
翔悟「俺の言ってる千束さんは千聖さんとは違うぞ」
彩推し「え?そなの?」
翔悟「まぁ良いや。じゃっ死んでもらおうかな」
彩推し「なんだろういきなり殺害予告するのやめてもらって良いですか?」
翔悟「ひろ●きやめろ」バンッ
彩推し「ガハッ」
前回のあらすじ
梨璃の誕生日に何かをあげようか迷っていた夢結。ミリアムや神琳、雨嘉たちに聞くとラムネが好きという事が発覚し翔悟と一緒に甲州へ向かいラムネを買うが子供達に譲渡してしまう。しかし帰りに梅達に会い近くにラムネの自動販売機を見つけそれを買い梨璃に上げなんやかんやあって翔悟と梅、鶴紗がレギオンに加わった
翔悟「いや最後、ちゃんと説明せい」
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レギオン控室
梨璃「?」
レギオン名の看板にはこう書かれていた
『一柳隊』
梨璃「『一柳隊』?」
すると
翔悟「一柳隊だな」
楓「一柳隊がどうかしまして?」
二水「一柳隊ですよね?」
ミリアム「うむ一柳隊じゃな」
神琳「確か一柳隊だったかと」
雨嘉「私も一柳隊だと思ってた」
梨璃「私たち白井隊では?」
鶴紗「どっちでもいい。だから一柳隊でいい」
梅「もう一柳隊で覚えちゃったよ」
夢結「じゃあ一柳隊で問題ないわね」
梨璃「え?えぇ!?」
控室内
梨璃「で、でもこれじゃあ私がリーダーみたいじゃないですか!」
翔悟「そうなんだよ」
梨璃「えぇ!?」
楓「私はちーっとも構いませんが!」
ミリアム「梨璃の働きでできたようなもんじゃからな」
梨璃「えぇ…」
梅「ま、梨璃はリリィとしてもまだちょっと頼りないけどな」
夢結「まだまだよ。勿論、梨璃の足りない所は私が補います。責任を持って」
梨璃「よ、良かったぁ〜!ですよね〜」
夢結「つまりいつも私が見張ってるということよ!弛んでいたら私が責任を持って突っつくから、覚悟なさい!」
梨璃「は、はい!」
梅「ははっ、これなら大丈夫そうだな」
翔悟「ですね」
楓「くっ、なんて羨ましい」
鶴紗「リーダーを突っつきたいのか」
雨嘉「百合ヶ丘のレギオンでどこもこんななの?」
神琳「そうでもないと言いたいところだけど、結構自由よね」
二水「ともかくこうして9人揃った今ならノインヴェルト戦術だって可能なんですよ!」
ミリアム「理屈の上ではそうじゃな」
梨璃「それって…これだよね?」
梨璃は弾丸のような物を見せた
翔悟「何これ?」
楓「ノインヴェルト戦術で使う特殊弾ですわね」
翔悟「へぇ〜そうなんだ」
二水「わぁ…!実物は初めて見ました!」
梅「それなめちゃくちゃ高いらしいぞ」
翔悟「え?いくらなんですか?」
梅「翔悟、耳を貸せ」
翔悟「はい」
梅「ゴニョゴニョ」
翔悟「マジですか?」
梅「あぁ!」
夢結「ノインヴェルトとは9つの世界という意味よ。マギスフィアを9つの世界と模した9本のCHARMを通し、成長させヒュージに解き放つの。それはどんなヒュージでも一撃で倒すわ」
翔悟「つまり一撃必殺ってことか」
雨嘉「出来るかな?私達に」
神琳「今はまだ難しいかもしれませんが何よりチームワークが必要な技ですから」
一柳隊「……」
楓「ま、目標は高くと申しますわ」
梨璃「…そうですよね…」
夢結「………」
外
梨璃「ここで見学、ですか?」
空葉「私たちの戦闘を見学するなら特等席でしょ?」
依奈「あの夢結がシルトのために骨折りするなら協力したくもなるでしょう」
空葉「夢結をこんなに可愛くしちゃうなんて貴方一体何者なの?」
梨璃「え?私はただの新米リリィで…」
翔悟「…………」
夢結「ありがとう、空葉」
空葉「気にしないで翔悟君が樟美と遊んでくれたお礼だから。この間はありがとうね翔悟君」
翔悟「いえいえ、師匠の料理とても美味しくて勉強にもなりましたから」
空葉「また遊んであげて」
翔悟「はい是非」
依奈「そういえばノインヴェルト戦術が見たんでしょ?お見せする前に倒しちゃったらごめんなさいね」
夢結「…時に梨璃、貴方レアスキルは何かわかったの?」
梨璃「え?あれから何も…私にレアスキルなんてないんじゃないですか?」
翔悟「(夢結様も知ってたんだ…それに…)」
昨日 廊下
翔悟「何者って…どういうことですか?」
百由「君のデータを見させて貰ったんだけど過去の履歴は不明。分かるとすれば適正試験に合格したことのみ…おかしいと思わない?」
翔悟「……」
百由「それに貴方が使っている携帯、今はこういった通信機なのに君は昔使ってたタブレット端末を使っている」
翔悟「…百由様は僕が異世界から来たとでも仰るのですか?」
百由「…と言ってもあくまで私の妄想だけど」
翔悟「…そうですよ大体僕が異世界から来るわけないじゃないですか!
きっと疲れてるんですよこの間ちびっ子2号から聞きましたよ?疲れ切ってる体でラボきたって。しっかり寝てくださいよ?」
百由「そうね…きっと疲れてるわね…じゃあ私は部屋に戻るわ。呼び止めてごめんなさいね」
翔悟「いえ!それではお休みなさい」
百由「えぇお休みなさい」
そうして百由と別れた
そして現在
翔悟「(あの時は危なかったなぁ…異世界から来たことバレる所だった…)」
梨璃「翔悟さん?」
翔悟「…?どうしたの?」
梨璃「大丈夫ですか?なんか顔色が悪いですよ?」
翔悟「大丈夫だよ。心配してくれてありがとう」
梨璃「なら良いんですけど…あ、そうだ翔悟さんはレアスキルは何か分かりましたか?」
翔悟「うん、『バーストアップ』って言うレアスキルなんだけど…」
夢結「『バーストアップ』?聞いたことのないレアスキルね」
翔悟「そうらしいんですよ。今百由様が調べてるみたいなんですけど…一体何でしょうね」
その頃アールヴヘイムはヒュージと交戦していた
依奈「私達に揺動を仕掛けた!?」
亜羅椰「ヒュージの癖に小賢しいじゃない!」
するとヒュージは海面から現れた
空葉「!」
翔悟「押されていますねアールヴヘイム」
夢結「えぇ、あのヒュージ、リリィを全く恐れていない」
亜羅椰「コイツ!戦いに慣れてる!」
空葉はCHARMにノインヴェルト戦術の特殊弾を入れた
空葉「アールヴヘイムはこれより上陸中のヒュージにノインヴェルト戦術を仕掛ける!」
空葉はマギスフィアを放ち依奈にパスした
夢結「よく見ておきなさい」
梨璃「はい」
二水「ノインヴェルト戦術はその威力と引き換えにリリィのマギとCHARMを激しく消耗させる文字通りの諸刃の剣です!」
亜羅椰「不肖、遠藤亜羅椰。フィニッシュショット決めさせてもらいます!」
亜羅椰はヒュージにフィニッシュショットを撃つが止められてしまった
空葉「何!?」
壱「フィニッシュショットを止めた!?」
樟美「嘘!」
ミリアム「なんじゃ〜!」
ヒュージが展開したシールドにリリィのマークが出ていた
翔悟「あれは…!」
空葉「こんにゃろー!」
空葉はマギスフィアに追撃をかけるがCHARMが破壊されヒュージのシールドが破れ直撃し大爆発が起きた
樟美「もぅ空葉姉様危ないです」
空葉「不本意ですがアールヴヘイムは撤退します……くっ」
楓「アールヴヘイムがノインヴェルトを使って損じるなんて……」
すると梨璃はCHARMを持って飛び出した
二水「梨璃さん!」
梨璃「あのヒュージまだ動いてます!黙って見てたりしたらお姉様に突っつかれちゃいますから!」
楓「どさくさ紛れに一柳隊出動ですわね!」
夢結「お姉様、私たちを守って」
代行室
咬月「ヒュージがノインヴェルトを無効化するとはな…損害は?」
史房「人的な損失はありません。ただCHARMが半壊6に全損1、これだけでも甚大な損害です。アールヴヘイム当面戦力外となるでしょう」
咬月「リリィが無事なら何より。バックアップは?」
史房「非公式に先頭に居合わせた『一柳隊』が一時的に引き継いでいます」
咬月「『一柳隊』?結成されたばかりじゃな」
史房「はい。実力者は多いものの何せ個性派揃いなのでレギオンとして機能するのはまだ先かと…今は時間稼ぎでいっぱいでしょう……それにその部隊に彼もその中に入っているみたいですし」
咬月「……」
梨璃「あれ?翔悟さんは?」
二水「さっきまでそこにいたはずですが……」
楓「こんな時にどこほっつき歩いてるんですかあの人は!」
すると梨璃の通信機から着信音が鳴った
梨璃「はい」
翔悟『梨璃さん!ちょうど良かった』
梨璃「翔悟さん?今どこに……」
翔悟『さっき百由様から急に呼び出されて今ラボにいるんだ。ナックルクローの最終調整をするみたいだからしばらくそっちには行けない!終わったらすぐ向かうから!それじゃ!』
そういい翔悟は通話を切った
雨嘉「翔悟がどうしたって?」
梨璃「百由様から急に呼び出されて今はラボにいるみたい……」
二水「え!?」
ラボ
翔悟「ふぅ」
百由「ごめんね〜翔悟君」
翔悟「本当ですよヒュージが来てるっていうのに…」
百由「でもこの調整が終わればジャンヌもパワーアップするわよ」
翔悟「マジっすか!」
百由「デザインあるけど見てみたい?」
翔悟「見たいです!」
百由「……じゃーん!どう?」
翔悟「おぉ!かっちょいい!」
夢結「練習通りにタイミングを合わせて行くわよ!」
梨璃「は、はい!」
そして梨璃達はヒュージの元へと向かう
夢結「(!古い傷のあるヒュージ…これもレストア?)」
梨璃と夢結は同時にCHARMを振りかざしヒュージを真っ二つにすると体内から青い一つの光が見えた
楓「なんですの!」
雨嘉「!」
神琳「あの光は…!」
梨璃「……!あれは、CHARM!?」
なんとヒュージの体内にあったのは夢結には見覚えのあるCHARMだった
夢結「あれ…私のダイスレイブ…」
二水「夢結様の動きが止まっちゃいました…!」
夢結が立ち止まっている隙にヒュージは攻撃を仕掛ける
梨璃「お姉様!」
梨璃は夢結に襲い掛かるヒュージの触手を弾き返すが囲まれてしまった
夢結「梨璃!!」
そこに梨璃を囲んだヒュージの触手一本が夢結を襲った
夢結「梨璃……みんな…どこ?」
ヒュージは梨璃を囲んでいた触手を解くがそこには誰の姿もなかった
夢結「……!梨璃……美鈴…様……うぅぅぅ……ウァァァァァァァ!」
夢結はルナティックトランサーを発動しブリューナクを持ち傷を負いながらもヒュージに突っ込んでいった
ラボ
翔悟「まずい!夢結様がルナティックトランサーを!まだですか!百由様!」
百由「もう少し時間がかかるわ!」
翔悟「くっ!俺行ってきます!」
百由「ちょっと翔悟君!?」
翔悟はラボを抜け出しヒュージの元へ行った
梨璃「お姉様!」
雨嘉「夢結様、なんて戦い方…」
ミリアム「あれじゃあ近かよれんぞ!」
梅「可愛いシルト放って何やってんだ」
神琳「夢結様ルナティックトランサーを…」
梨璃「私……行かなくちゃ!」
楓「梨璃さん!今の夢結様は!」
楓の忠告を無視し梨璃は再びヒュージと夢結の元へ向かった
夢結「ハァ…ハァ…」
一方夢結は傷を負いながら戦闘を続けていた
梨璃「お姉様ー!」
そこに夢結の方へ向かった梨璃だが夢結はCHARMを梨璃に向け切りつけようとする
夢結「ウァァァァァァァ!」
梨璃「お姉様聞いてください!傷だらけじゃないですか!」
夢結「ウゥゥゥ…」
楓「梨璃さん!普通なら2、3回切られていますわ!」
その後ろからヒュージの触手が楓を襲い掛かろうとした
神琳「楓さん!後ろ!」
楓「!」
その時
『クジャク!スタンピングスマッシュ!』
翔悟「オラァァァァ!」
翔悟が現れ触手を弾き返した
楓「翔悟さん!?」
翔悟「戦いに集中しろよ?変態1号」
楓「貴方、ラボに行ってたのではないのですか?」
翔悟「夢結様がルナティックトランサーを発動したから戻ってきたけど…どうやら大丈夫みたいだな」
一方梨璃は自分のCHARMを落とし夢結を抱きしめた
梨璃「私なら大丈夫です。梅様や皆んなが助けてくれたんです」
夢結「ハァ…ハァ…」
梨璃「ここを離れましょう」
夢結「だめ……あのダインスレイブは私とお姉様の…!」
梨璃「……!」
夢結「だから…!」
梨璃「……っ、お姉様!」
夢結「!」
梨璃は夢結を抱きかかえその場を去った
雨嘉「行って、梨璃」
梨璃「すみませんすぐ戻りますから!」
翔悟「梨璃さん!」
梨璃「翔悟さん?」
翔悟「夢結様を頼んだよ!」
梨璃「はい!…うわぁいたぁ!」
翔悟「だ、大丈夫ー?」
梨璃「大丈夫です〜!」
鶴紗「本当に大丈夫か?」
雨嘉「待ってろって?」
神琳「持ち堪えろという意味ですわね」
梅「人使いが荒いぞ、うちのリーダーは」
ミリアム「どうする?ワシらも他のレギオンと交代するか?」
楓「ご冗談でしょ?リーダーの死守命令は絶対ですわ!」
翔悟「そこまでは言ってないと思うが…でもまぁ変態1号の言う通りここで引き下がるわけに行かない…なんとか俺たちで持ち堪えよう!」
神琳「あのヒュージはCHARM扱いきれずマギの炎で自らを焼いているわ…夢結様が復帰するなら勝機はあります!」
翔悟「…そんじゃあ第二ラウンド行きますか!」
一方夢結と梨璃は
梨璃「お姉様?」
夢結「見ないで、梨璃……私を見ないで…!ルナティックトランサーはとてもレアスキルなんて言われるものじゃない…こんなものただの呪いよ…憎い…何もかも憎いくなる…!憎しみに飲見込まれて周りのあるものを傷つけずにはいられなくなる…!…呪われているのよ…私は!…美鈴様を殺したのは私だわ!…私が…この手で…!あのダインスレイブで!」
梨璃「お姉様!しっかりしてください!」
夢結「嫌よ私もヒュージと何も変わらない!」
梨璃「夢結様!」
夢結「いやっ!来ないで!」
梨璃「こっち向いてください!美鈴様はヒュージと戦ったんです!…お姉様のせいじゃありません!」
夢結「そんなの!梨璃には分かるわけない!」
梨璃「分かります!お姉様がこんなに思っている人を手にかける筈ないじゃないですか!」
夢結「……う…うぅぅ…私は…貴方を守れない!シュッツエンゲルになる資格もない!」
梨璃「!」
夢結「1人でいたかったわけじゃない…1人でしかいられなかっただけよ…私にはなんの価値もない」
梨璃「お姉様とシュッツエンゲルになれて…私すごく嬉しかったんですよ」
夢結「分からない…私には分からないわ…貴方の気持ちなんて…私に愛されるのが…嬉しいなんて…」
梨璃「美鈴様だってきっと私と同じ気持ちです!」
夢結「貴方に何が分かるのよ!」
梨璃「分からないけど分かります!…お姉様がルナティックトランサーを発動したらまた私が止めます、何度だって止めます!何をしても止めます…たとえ刺してでも…だから…」
夢結「………ありがとう、梨璃」
梨璃「……!はい!お姉様!」
その頃翔悟達はヒュージと交戦中であった
『タートル!』
翔悟「行くぜ亀ちゃん!」
『リスタイル!ウェポンポン!ポンポーン!ウェポンポン!ポンポーン!」
翔悟「ハッ!」
『リバディアップ!Ah…タートル!ダダダーン!』
翔悟「喰らいやがれぇ!」
『タートル!スタンピングスマッシュ!』
翔悟の手にバズカーが現れヒュージの触手向け撃ち直撃した
二水「ヒュージの腕は残り2本です!先端部は大町3丁目と6丁目交差点に展開中!」
梅「あのダインスレイブ、絶対に取り戻す!」
楓「無論です!ヒュージがCHARMを使うなんてあり得ませんわ!」
梅は自身のレアスキル『縮地』を使いダインスレイブの所まで行った
梅「あぁクソ!」
ダインスレイブをで引き抜こうとしたが固く抜けなかったがそこに鶴紗、楓も到着した
梅「お前ら!」
楓「急ぎましてよ!」
するとそこにヒュージの触手が襲い掛かるが神琳、雨嘉、ミリアムが防いだ
ミリアム「ワシも目立ちたい!」
二水「わ、私も行かなくちゃ…!」
その時
梨璃 夢結「待って(待ちなさい)!」
二水「梨璃さん!夢結様!」
梨璃「二水ちゃんはそこにいて!」
梨璃と夢結はヒュージに向かい攻撃を仕掛けその衝撃でダインスレイブが抜けた
楓 梅 鶴紗「抜けた!」
ダインスレイブが抜けた瞬間ヒュージは大きな光に包まれた
梅「ふぅ…取り返したぞ」
楓「死守命令、果たしましたわ!」
梨璃「だ、大丈夫ですか?皆さん!」
翔悟「梨璃さんお帰りなさい…夢結様も」
夢結「ただいま翔悟、貴方にも迷惑をかけたわね」
翔悟「いえいえ、ご無事で何よりです」
梨璃「これがあのヒュージに?」
梅「これ、やっぱ夢結が使っていたダインスレイブだな。傷に見覚えがある…」
夢結「えぇ」
翔悟「なんでそんなものがあのヒュージに…」
すると
百由「なんとか取り戻せたみたいねダインスレイブ」
梨璃「百由様!」
翔悟「ここに来たってことは…もしかして!」
百由「えぇ終わったわ最終調整」
百由は翔悟にナックルクローを渡した
百由「ぶっつけ本番だけどいけるわね?」
翔悟「勿論です!」
するとヒュージが再び動き出した
雨嘉「あいつ…まだ動いてる!」
翔悟「ここはオラに任せな!ナックルクローの新たな力、見せてやるぜ!」
『ナックルクロー!』
つづく
次回予告
彩推し「次回は後編!ぜってぇ見てくれよな!」
次回 ノインヴェルト戦術
百由「ジャンヌの新たな姿にも乞うご期待!」
翔悟「オラわくわくすっぞ!」