リリィと1人の異世界人   作:彩推しのゲーマー

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こんちゃ〜彩推しのゲーマーです!
今日は後半!
ジャンヌの新たな姿のお披露目です!

それではどうぞ!


第8話 ノインヴェルト戦術

前回のあらすじ!

前回ノインヴェルト戦術を知るため百合ヶ丘最強のレギオン『アールヴヘイム』の戦闘を見学することになった梨璃率いる『一柳隊』と翔悟。そこに現れたヒュージはレストアタイプ、幾度の戦いを経験しているためその強さは『アールヴヘイム』を撤退を余儀なくするほどだった。梨璃達も応戦するが苦戦してしまい夢結はヒュージに何故か刺さっていたブリューナクを見てルナティックトランサーを発動してしまうが梨璃が正気に戻し戦線復帰。工廠科にいた翔悟も戦線に復帰し調整を受けていたナックルクローを受け取り今回は変身からスタートです!

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ナックルクロー!

 

翔悟はナックルクローをリベラドライバーにさした

 

Come on! メメメメレフ!スラッシュ!シューティング!メメメメレフ!

 

翔悟「変身!」

 

グレードアップ!ズバッと切り裂き!乱れ打ち!仮面ライダー!メレフジャンヌジャンヌジャンヌ!

 

梨璃「いつもと姿が違う…」

百由「えぇアレがジャンヌの新しい姿!その名も『メレフジャンヌ』よ!」

 

翔悟「さぁ…行こうか!」

 

すると翔悟は凄いスピードでヒュージの方に向かった

 

鶴紗「なんて速さだ!」

 

翔悟「はぁぁぁ!」

 

そして残りの触手を切り裂いた

 

梨璃「す、すごい…」

 

スラッシュスマッシュ!メメメメレフ!

 

翔悟「フッ!」

 

メレフ!スラッシュイングアタック!

 

ヒュージ「ギャアアアアアァァ!」

 

翔悟「おぉ効いてる効いてる!さっすが百由様!」

 

するとヒュージは隠し持っていた触手で翔悟を狙った

 

翔悟「うわっ!コイツまだ触手隠し持ってやがったのか!…ならお次はコイツだ!」

 

翔悟の目が光り先程よりスピードが増した

 

梅「さっきより早くなったぞ!アレ『縮地』よりスピード凄くないか?」

百由「それもそのはず!アレが翔悟君のレアスキル『バーストアップ』の力!スピードだけでなくあらゆる身体能力全てが大幅に上がるのよ!」

 

翔悟「おぉ!さっきより早い早い!いやっほーう!」

楓「あの人こんな時になに遊んでるんですか!」

 

翔悟はヒュージの触手攻撃を軽々と避けた

 

翔悟「ほらほら〜鬼さんこちら〜!…そしてついでにこれも喰らえ!」

 

メレフジャンヌの装甲から小型ミサイル数十発発射しヒュージに当てた

 

ヒュージ「ギャアアアアアァァ!」

 

翔悟「よっしゃ!」

 

するとその時ヒュージの触手が翔悟に当たり梨璃達のところに飛ばされた

 

梨璃「翔悟さん!」

翔悟「いったた…あんにゃろうやりやがったな〜?」

二水「どうします?これ以上戦ってもこちらの体力が減っていくだけですよ?」

翔悟「うーん…何か手は……」

 

『ノインヴェルトとは9つの世界という意味よ。マギスフィアを9つの世界と模した9本のCHARMを通し、成長させヒュージに解き放つの。それはどんなヒュージでも一撃で倒すわ』

 

翔悟「あ、そうだ」

梨璃「?」

翔悟「ノインヴェルト戦術やれば良いじゃん」

一柳隊「え!?」

楓「貴方本気で言ってるんですの!?」

翔悟「アイツを確実に一発で倒す方法それしか無くない?」

二水「私たちにできるでしょうか……」

翔悟「そこはなんとかするとして…とは言え決めるのはリーダーだ。どうする?隊長さん」

梨璃「…やりましょう!私たちならきっとできます!」

一柳隊「……」

楓「全く…仕方ないですわね」

夢結「えぇ…本当に」

 

翔悟「……どうやら決まったみたいだな。そんじゃもうひと暴れしてくるからそのうちによろしく頼むよ!」

 

翔悟は言い残しヒュージの方へ向かった

 

梨璃「梅様、最初お願いできますか?私だといきなり失敗しちゃいそうで…」

梅「あははっ!人使いが荒いぞ、うちのリーダーは…じゃあ梅の相手は…」

 

そう言い梅は二水の方をみる

 

二水「はぇ!?わ、私ですか!?」

梅「そんじゃふーみんが撃て」

 

梅は特殊弾を投げると二水のCHARMに入った

 

二水「ぎゃああ!なにするですかぁぁ!何を打つんですか!?まさかヒュージですかぁぁ!?」

梅「梅をだよ、ほら撃て」

二水「えぇぇぇぇぇぇ!?気は確かですか梅様!私人を打つなんて「早く〜!」はぃぃぃ!」

 

二水は梅に向かってマギスフィアを撃つと梅は受け取った

 

二水「マギスフィアが…!」

 

翔悟「どうやら始まったようだな」

 

梅「感じるぞ!これが二水のマギか!じゃあ次は…」

 

青から黄色に変わったマギスフィアを雨嘉に向けた

 

雨嘉「え!?私!?」

梅「わんわん!CHARM出せ!」

 

梅は雨嘉のCHARMに直接マギスフィアを当てた

 

雨嘉「梅様、近くありません?」

梅「前に夢結と梨璃がやってだんだ。こうすればパスは外れないだ、ろ!」

雨嘉「こんなの教本にない!」

ミリアム「よし!今度はワシに渡すのじゃ!」

 

次はミリアムが直接雨嘉のCHARMを当てパスを繋いだ

 

雨嘉「そんな、がっつかないでや

ミリアム「ちゃんと狙うんじゃぞ、鶴紗!」

 

ミリアムは鶴紗にマギスフィアを渡し紫から赤に変わる

 

鶴紗「切っちゃったらごめん、ほらよ神琳」

 

次は鶴紗は神琳に渡し赤からオレンジへ

 

神琳「もっと優しく扱えません!?」

 

そして神琳から楓へと渡った

 

神琳「気をつけて、思った以上に刺激的ですよ!」

楓「望む所ですわ!」

 

 

タートル!チャージ!

 

翔悟はタートルバイスタンプを銃モードに変えたナックルクローにスキャンした

 

翔悟「くらえ!」

 

タートル!シューティングフィニーッシュ!

 

そしてヒュージに当てた

 

楓「ふふっ!私の気持ち、受け止めてくださいな梨璃さーん!」

梨璃「み、みんなのだよね!?」

 

楓は梨璃にマギスフィアを渡すも梨璃のCHARMの刃が折れマギスフィアは飛んでいった

 

楓「私の愛が強すぎましたわ!」

 

しかし飛んだマギスフィアを夢結は上空で受け止めた

 

夢結「いいえ限界よ!無理もないわ!……梨璃!いらっしゃい!」

梨璃「お姉様!」

 

梨璃は夢結の方へ飛んでいった

 

夢結「行くわよ…このまま!」

梨璃「はい!」

 

CHARMを合わせマギスフィアを大きくした

 

夢結「大丈夫、出来るわ!」

梨璃「はい!」

夢結「翔悟!」

翔悟「了解!」

 

翔悟はミサイルをヒュージに当て高く飛ぶ

 

翔悟「行くぞ!」

 

必殺承認!必殺!必殺!必殺!

 

翔悟「フッ!」

 

メレフ!リベラルスマッシュ!

 

翔悟 梨璃 夢結「やぁぁぁぁぁぁぁ!」

 

翔悟のライダーキックとマギスフィアをヒュージに当てた

 

夢結「梨璃」

梨璃「は…」

夢結「私は、貴方を信じるわ」

梨璃「お姉様?」

 

するとそこへ他のメンバーも現れた

 

楓「何をしてますの!?」

ミリアム「さっさと離れるのじゃ」

 

離れたと同時にマギスフィアが大爆発を起こしヒュージを消した

 

一柳隊「………」

 

小さなマギか降る中一柳隊は寝そべり翔悟は木影から一柳隊を見守っていた

 

翔悟「………」

 

すると後ろから声をかけられる

 

??「行かなくて良いのかい?」

翔悟「!」

 

翔悟は咄嗟に後ろを向くとそこには1人の少女がいた

 

翔悟「アンタ…何故ここにいる」

 

翔悟はナックルクローを少女に向ける

 

??「まぁまぁそんな警戒しないの」

翔悟「警戒するさ…()()()()()()()()()()()()()()()()()()()…なぁ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

川添美鈴さん」




次回予告

二水「次回は一柳隊に新しいメンバーが加わります!」
楓「またお邪魔虫ですって!?」

次回 謎の少女

翔悟「ラブラブラブラブ〜!」
ミリアム「お主どうした?」
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