Fate/kaleid angel   作:本と魚

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初めて投稿させて頂きました。
デート・ア・ライブが好きで書きました。
あたたかい目で見てください。


第1話

 第1話

 

 

俺の名前天精 詩織(テンセイシオリ)それが俺の名前だ。

俺はいわゆる転生者って奴です、はい。

神様とかには会わなかったけど力はあった。     

 

[デート・ア・ライブ]の澪以外の天使の力そして天使に合わせた霊装だった。

 

なぜ自分が転生者だと知っているのかそれは、

 

聖典のような十字架があしらわれた本の形をした天使その名は囁告篇帙(ラジエル)

 

その力は知恵を司るその力で自分が何者なのか知りそれぞれの天使の力・どのようなものなのかなど、

様々なことを知れた。

俺の今の両親は死んでしまっていて俺が一人暮らしなことや本来なら未来すら見ることができるが今は見ることができないこととかね。

そんな俺は今私立穂群原学園小等部5年に転入してその間に友達も作ることができた小学生にしてみればなかなかにクセが強い奴らもいるがそんな日々がとても今は楽しい。

 

長々と説明のようになってしまったが許しくれ。

ん?俺は今誰に向かって話したんだ?

 

「まあいっか、そろそろ学校にいかないとね・・・」

 

俺は着替えて、カバンを背負い玄関を出た。

学校までの道のりを歩いていると後ろから俺を呼ぶ声が聞こえた。

 

「おーい、詩織君!」

 

振り返ると、

銀髪赤目が特徴的な美少女

[イリヤスフィール・フォン・アインツベルン]が

手を振りながら走りって来た。

 

「おはよう、イリヤ」

 

「おはよう、詩織君!」

 

互いに挨拶し俺とイリヤは並んで通学路を歩いた。

学校に行くまでたあいもない話をしていたら学校に着いた。

俺とイリヤのクラスである5年1組に入り俺たちは、席に着いた。

席に着くと、クラスメイト4人がこちらにきた。

 

「おはよう、イリヤ、詩織」

 

「おっす、おはようイリヤ、詩織」

 

「おはようイリヤちゃん、詩織君」

 

「おっはよう!イリヤ、詩織にようやく告はグボォ‼️」

 

「わー⁉️龍子なにいってんの⁉️⁉️」

 

「「龍子ーーーーー!?」」

 

「朝から騒がしいな・・・・・」

 

「ははは・・・・」

 

挨拶してきたのは、ピンクのツインテールと目が細いのが特徴的なな[森山 那奈亀(モリヤマナナキ)]、眼鏡に緑色が混じった黒髪の[栗原 雀花(クリハラスズカ)]、金髪でアホ毛があり今ぶっ飛ばされた[嶽間沢 龍子(ガクマザワタツコ)]、黒髪におしとやかな[桂 美々(カツラミミ)]いつも通りな会話が朝の会まで続いた。

 

その後俺たちのクラス担任であるタイガーこと[藤村 大河(フジムラタイガ)]が教室に来て、いつも通り過ごしながら放課後になり、帰ろうとしたところ、

 

「詩織君今日久しぶりに家に来ない?お兄ちゃんも今度いつ来てくれるんだって言ってたし」

 

「士郎さんが?」

 

「男1人だとさみしいんだって」

 

イリヤが話しているお兄ちゃんとは、イリヤの義兄[衛宮 士郎(エミヤシロウ)]さんのことで家に来ないかと言うのは、時々お世話になっているイリヤの家族だ。

経緯は俺がイリヤの家に遊びに行った時俺の両親が居ないことが知られ家に1人でいることを話したらイリヤと士郎さんが一緒に住まないかと提案してきてくれた。

その時はたまに一緒に食事をすることをお願いしたが今では泊まりに行ったりしている。俺は何かとイリヤの家にご厄介なにっている。

 

「そうだね。今日久しぶりに行くよ」

 

「わかった。じゃあお兄ちゃんたちにも話しておくね」

 

「いつもありがとうね」

 

「大丈夫だよ。やったぁ!

 

「ん?どうしたの?」

 

「な、なんでもない!なんでもない!」

 

と言ってイリヤは走って行ってしまった。

そんなイリヤを俺は追いかけた。

 

いつかこの力を話しあえるような時が来ることを俺は無意識願っていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俺は知らなかったこの力を話す時がそしてこの力を使う時が自分が思ったよりも早く訪れるということに。




次回やっと魔法少女要素が出てくると思います。
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