プリズマ ☆イリヤ イリヤのペットのイーブイです 作:古明地こいしさん
これはルビーと出会う前の話だ。
自分がまだイーブイとしての自覚が強かった時にイリヤが学校に行ってる最中、自分も学校に向かった時の話である
「ブーイ!」
もう怖くないぞ!たいあたりを覚えた自分に怖いものは無い。
猫や犬が食いに来ようものならたいあたりだ!
カラスにもたいあたりだ!
なんにでもたいあたりしてやる!
と、外で飼われてるのはいいが...何をしようか...そうだ。京都じゃなくてイリヤの学校に行こう!そうと決まったらダッシュして学校に向かう
「ブイ...」
そういやここには嫌な思い出しかないな...ボールが当たった記憶が
そんなことよりさっさとイリヤを探そう
「あれ?ウサギ...にしては大きい...」
おお、MAX腐女子の桂美々ではないか。
せっかくだしイリヤの場所聞こう
「ブイブイ!ブイ、ブイ?」
「え、えっと...」
「あー!ブイちゃんなんで学校に来てるの!?」
イリヤだ。今のおやはイリヤなため真っ先にイリヤの足下に行く
「ブーイ!」
片足を上げ、挨拶をする。しかしイリヤは
「ダメだよ学校に来ちゃ...でも今から家に帰れって言うのも難しいし...」
「ブイ...」
しょぼくれてしまう。確かに悪いことしちゃったな...学校にペットが来ていいわけないし...
「先生のとこ行こっか。先生なら許してくれるよ」
と、担任こと藤村大河に説明すると
「ブイちゃんだっけ?来たらイリヤちゃんの迷惑になるから、次からは来ちゃダメだからね?今日限り、学校に居ること許可するから」
「ブーイ!」
「だが!許可する前にモフらせて!」
「ぶ、ぶい...」
ちょっとドン引きした。ちょっとどころじゃないな
「へぇ、コイツがイリヤの言ってたペットか」
「可愛いね」
「コイツに芸覚えさせようぜ!」
「案外その道いけるのか?」
最初が栗原雀花、次が桂美々、その次が嶽間沢龍子、最後が森山那奈亀と女の子に囲まれてる。
これも愛くるしいイーブイになったがゆえになった状況だな。
そういや昔の自分ってどんなだっけ?思考はまんまなんだろうけど...大人だっけ...子供だったっけ...型月世界に来ると意識がイーブイ側に持ってかれてる。
そういうものなんだろう。
今を生きれたらそれでいいか
ご飯も食べれてるし
衣食住あるし。
衣?士郎が作ってくれた
食?ポケモンフーズじゃなくてチュールとかだけど結構美味い
住?イリヤの家!
「ブイちゃん、授業中は静かにね?」
「ブイ!」
下校時間、イリヤと共に帰路に着いて、帰ったのはいい思い出。これがきっかけで外ではなく家の中で飼うことになったとのこと
「....ブイ」
懐かしいような、少し前の夢見てたな...イリヤは...まだ学校かな。今日の夜、どうなるか...だよな
わざ構成は変わっておりません。
なお昔の話が混ざってるため、当時のわざになってる所もありますが、そこはご愛嬌ということで
わざは
でんこうせっか
アイアンテール
まもる
とっておき
次はイリヤと美遊が友達になるお話