プリズマ ☆イリヤ イリヤのペットのイーブイです 作:古明地こいしさん
公式の立ち絵だから大丈夫か不安ですが...
追記-ダメでしたw-
目の前に進化の石がある。この緑で透明でかつ、雷のマークはかみなりの石だよな...こっちはほのおの石...こっちはみずのいし...ほぇえ...進化してもいいのか!なら
「ブイ!ブブブブブ!!?」
電気のエネルギーで感電した...というかこの不思議空間はなんなんだろうか...ん?あれはこおりの石じゃないか!グレイシアになれるぞ!
「ブッ...」
カチコチに凍ってしまった...そこへ、コロコロと転がってきたほのおの石で溶かされたが、次は熱かった...やけど状態になるかと思ったぞ...
「ブァイ...」
どうせ自分は進化できませんよーだ。と言ってもそうだな...エーフィやブラッキー、ニンフィア辺りなら進化できるんじゃないか?外的要因がある訳でもない。強いて言えばなつき度だがイリヤへの好感度はMAX。関係ないね!
「...!?」
目の前にイーブイの進化系達が現れた。これは...夢だな...
と、そこで主の声で覚醒する。イリヤを起こして、下に降りて、ご飯を食べる。そして帰るまで待つ。そんな日常を繰り返す毎日。
たまには1匹で散歩したりとするが、やはり進化しないと強くなれないよな...
「ブイさん。お手伝いお願いできますか?お買い物なのですが」
それ、ペットに要求することか?まぁやるけど。メモ渡されて、ふむふむ、魚屋に行けばいいのか。
と、魚屋に着いたはいいが、動物毛嫌いそうだな...と思ったら
「お、どうした?もしかしてお前さん買い物か?客なら動物でも関係ねぇ!何を買うんだ?」
「ブブ」
咥えたメモを渡す。カゴは背中に
「ふむふむ...鮭か。よし、袋に入れるから待ってな。代金はそのカゴの中か?」
「ブイ!」
頷いて、交換する。もちろんお釣りも貰って
「ブイブーイ!」
「また来いよ!犬っころ!」
犬じゃないんだが...まぁいいか
こうして自分の謎の夢とお使いは終わった。ペットなのにペット使い荒いな!楽しいからいいけど!
「ブイさんおかえりなさい。えっと...はい。頼んだものは買えましたね。ありがとうございます」
「ブブイ!」
全然気にしない。イリヤもそろそろ帰ってくる頃かな?
「ただいま〜!ブイちゃん!ミユと一緒に散歩行こ!」
「ブーイ!ブイ!ブイ!」
走って外に出た。今日は本当に色んなことがあるんだな。そう思える1日だった。
Zwei開始まであと1話
運命の日は近い。イリヤとイリヤが現れるのも時間の問題だなぁ。仲良くできるかな?と、思いつつも散歩を楽しむ自分であった
to be continued
わざ構成は変わらず...