プリズマ ☆イリヤ イリヤのペットのイーブイです 作:古明地こいしさん
すみませんでした!
無事レジドラゴとレジエレキゲットでレジコンプしました
「ぶ...ブイちゃんが変わっちゃった!?」
イリヤが驚いてるが、今はその言葉に応える事はできない。
この姿になったからには分析されてはいけない。
一撃で決める。その一撃は....走る、走って走って口から炎を出して纏う
フレアドライブ
「まずっ!」
コチラを呼び止めるのではなく、防御に意識を割いた行動。
その行動は正解だ。
今の自分は精密なおやを判断して動ける。
イリヤの手の中にほのおのいしがある限り
「ッ!」
転移で避けられた!?
フレアドライブは反動ダメージを受ける技なため、当たれば自分も傷つくが今回は空振りに終わった。
避けられないようにするには!
「ブゥウウ!!」
頭を回転させ、炎を出す。
その炎をクロの周りに飛ばすと
「こんなものすぐに...っ!?」
クロは転移の使い手、しかしこのほのおのうずは拘束技でもある。時間経過と共に消えるが、それで充分。自分の中にあるエネルギーをかき消すように力を抜く。最後に力を入れて
「ブゥウウ....イッ!」
元の姿、イーブイに戻る
「ブイちゃんの姿が元に戻った!ルビー、これは?」
『恐らくブイさんがこの石から手に入れた力を使って変身したことと関係があるのでしょう。そしてブイさんはこの石の力を知っていたという事実を我々は考えなければなりません...それより、お怒りのようですよ。お相手は』
「え?...わわっ!?」
イリヤの方に干将莫耶を投げたクロ、持ち前の反射神経と運で避けるイリヤだが、ほのおのうずから無理やり投げてるのはなんとも...
っと、時間経過でだから早くすませないと
「ブイブイブイ゙ブイ゙ブイ゙ブイ゙ブイ゙ッ!」
でんこうせっかで翻弄していく。ほのおのうずが解除される直前にアイアンテールで意識を刈り取った
「ブゥイ...」
神経すり減る戦いだった...疲れた...
「なんとかなりましたわね...ですが」
「イブイ?」
コチラに向けての発言っぽいから反応はしておく。すると凛が
「えぇ、どうやら大変なものを見たわね。確実に封印指定行きね」
あっ、そういや自分、実験動物確定の存在だった...どうしよう...
「それより凛さん、早くこの...えっと、偽イリヤを運ばないと」
「そうね、イリヤ。ブイ〜、帰るわよ」
自分だけ家に帰らされた。
恐らく封印指定や自分の存在を隠す必要があるのを説明するのだろう。
それに家に帰っていた方がいいと言われたため、イリヤに見送られてイリヤの部屋でゆっくりすることに
クロとも仲良くできたらいいのに...
わざは
フレアドライブ
ほのおのうず
です。他は未定
唯一王とか言っちゃダメですよ?